<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

ふたつのスピカ 第10話

第10話 「水の中にも宇宙」
憧れの月面にたち感動に浸る圭ちゃん・・・
夢っぽいなと思ったらやっぱり夢でしたが、授業中じゃなくて、
宇宙服の試着中でした。
この短時間に夢に浸れるなんて、憧れがいかに強いかわかります。
横のマリカにはバカにされてますけど、まあそれもいつものことで。
「143cmのバカにあう宇宙服なんてあるのかね」と
府中野に言われているアスミの番。
宇宙服に手を通す過程が、実に丁寧に描写されて、ここでも
アスミの憧れがうまく表現されているなと感じました。
しかしやはりぶかぶか。。
まわりのことなんて気にしないのかと思ってのに
みんなに笑われて真っ赤になるアスミ。。
アスミには特注品がくることになったようです。
府中野、秋、圭、アスミの4人はすっかり仲良くなった様子。
「にぎりめしばっか食ってないでもっといろんなものを食え」と
府中野いってますが、確かに。
カルシウムとらなきゃ、アスミ!!
ちょっと元気のないアスミに
「小さいほうが安全だよ」と秋がはげまします。
「メテオロイドやデブリにあう危険が少ないから」と。
用語のわからない圭ちゃん(視聴者代表?)のためにアスミが解説。
メテオロイドは小さい天体のことで隕石になったりもするし
デブリはいわずと知れた地球人が宇宙で廃棄したゴミのこと。
それが勝手な方向をむいて地球のそばをまわっているから
ぶつかったら危険がいっぱい。
「見捨てないでよ〜」とアスミにすがる圭ですが
「その時は最優先のものを守るしかない」と秋。
「願わくば自分の弱さや恐怖心に負けて
 守るべきものから逃げ出すなんてことのないようにしたいものだね」
という言葉が今日のイチオシのいい言葉、かしら。
そういう秋のこわいものは眉毛って・・・?!

図書室では意味深なタイトルの本を手にするマリカ。
「細胞はよみがえる」
病気ネタはまだ先?

プールでの授業の前にとまどいをみせるアスミ。
服を後ろ前にに着たり、表情も硬くて
「いつもどんな授業でもニコニコしてるのに」とマリカにも言われてます。
授業はフライトスーツとシューズをつけたままの100m水泳。
「頼れるものは自分だけだ。仲間に迷惑をかけるな」と
今日もはりきる鬼教官。
文句をいう圭はまたマリカと衝突してます。
「自分の命は自分で守るわ。
 あなた達を見ていたらイライラする」というマリカに
「1人じゃ宇宙へいけないよ」とよびかけるアスミ。。。

ランチのときにマリカの話題がでますが、秋のお祖父さんと
マリカの父親が知り合いらしい。2人ともお金持ちっぽいもんね。
マリカの父は、宇宙学校の寄付金額NO.1で、それは億単位。。。
(マリカ、自家用ロケットで宇宙くらい一人でいけるのでは、、、)
ところでアスミのお弁当はまたしてもおにぎりとおしんこですが
栄養偏ってます(-_-;) 府中野君のアドバイスきかなきゃ。
対照的に、宇喜多家ではごちそうが並んでいますが、
たった一人の食卓に食欲もないマリカは夜の街へ。。
ナンパされて危ないところを助けてくれたのはりんご先輩でした。
「アスミのバイトがおわるのを待ってるの?」ときかれ
驚いたようなマリカ。
すぐ近くのお店で、ウェイトレス姿のアスミをみつけ
じっとみつめます。
ただお気楽なだけじゃないアスミをわかってくれたかな?

アスミの宇宙服が特注でかなりの出費になることをきいた佐野先生は
よからぬことを思いついた様子。。。
今週も悪い人オーラでまくりです。

アスミは放課後に一人で泳ぐ練習をします。
おいかけてその様子をみつめるマリカの横にはいつのまにか府中野がいて
アスミが実は水中恐怖症だということを話します。
「バカでアホで世間知らずのしょうもないやつだけど
 あんまりいじめんなよ」とボロクソに言いつつも
やっぱアスミのこと好きなんでしょうかね。
そのときいきなりアスミ、おぼれて水に沈んでいきます。

一方、宇宙飛行士コースの職員会議の場では、予定より多い出費に
研究費も削減されることになり、不満の声があがります。
「そういう生徒には辞めてもらうのが得策・・」と佐野先生。

アスミを助けにプールに飛び込むマリカ。
府中野じゃなくてマリカですか。
気を失いつつあるアスミはまた昔の記憶を思い出しています。
「あのとき、ほんの少しの勇気でよかった。。
 今までの弱い自分では気づかなかった・・・」
プールの授業を見学する幼いアスミに、ライオンさんは
「水の中に入ると、見上げた先には星がみえるんだよ」と語ります。
水の中にも(憧れの)宇宙があるということですね。
マリカに助けられて気がついたアスミは
「もっともっと強くならなきゃダメだよね」と言います。

もめる職員会議では、佐野先生が将来アスミが宇宙へ行く確率も低いし
自主的に辞めさせるのがいいと意見をのべています。
(宇宙飛行士コース全員がいけるわけじゃないのか〜〜)
その言葉に「宇宙にいくのに体格や成績が必要か」と反論するしおみ先生は
「宇宙を夢見る子どもたちが、あたりまえのように宇宙をめざす、
 そして宇宙そのものが身近な一般的なものになっていくのが
 宇宙学校のめざしていく姿だ」
その言葉に賛同して、なんとか決着がついたかのようにみえました。
アスミの入学をつよくおしたというしおみ先生は、
その理由佐野先生にをとわれ
「(アスミは)あんたがなくしちまった目をもってる」と答えます。
「小さい頃からずっと宇宙飛行士になりたかったんです」と
キラキラした瞳で語るアスミを思い出し、
昔の仲間はずっとあんな目で宇宙を語ったもんだがな・・と思います。
その中にはアスミのパパもいたのかな?

しかし問題は片付いたかと思ったのに、学年主任がと佐野先生に、
「ことを荒立てないように、穏便に、たのむよ。自主退学ってやつを」
アスミを辞めさせるようにこっそりすすめます。
悪人、ここにもいたか。
来週は佐野の(すでに呼び捨て)アスミいじめ?!
上に立つ人間がそんなんじゃまずいでしょう、宇宙学校(-_-;)

(「マリカの実家がお金持ち」がアスミの宇宙服代にからんでくるか?)
2005.04.07 Thursday 10:13 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< 鋼の錬金術師 第12話 | main | 今日からマ王!第五話 >>









ふたつのスピカ 第10話 「水の中にも宇宙」
バイトに訓練(水泳とか)に頑張るアスミ。 頑ななマリカもそれに少しずつほだされていくようなw 一方、そんなアスミを脱落させようと企む教師(佐野) (まずは、アスミが小さいことなどを理由にして) (廃液として学校としての予算がないという点) (しかし、予算
| テラニム日記 | 2005/04/07 8:22 PM |
ふたつのスピカ 第10話 水の中にも宇宙
やはり、作文で始まると現在の話だったか…。 宇宙服の試着からアスミが溺れかけてマリカに助けられる表の話も心動かされるけれども、怪しい先生の陰での暗躍の方が気になって話に集中できない今回でした(^-^;。首はそっちの路線で行き着くところまで行っちゃうみたいで
| かいものろぐII | 2005/04/08 1:15 AM |