<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

今日からマ王!第十四話 

第十四話 「有利、重労働す」
スヴェレラについたコンラッドとヴォルフ。
法力のせいで気分が悪そうなヴォルフに
宿で待っていてもよいとコンラッドが言いますが
「なんだこれくらい!」 とヘナチョコを探しに
歩き出すヴォルフが意地っ張りでかわいい。

こちらは護送中のユーリとグウェン。
「やっかいなことにまきこんでごめんな」と謝る有利に
かわったマ王だというグウェン。
臣下にまかせて享楽にふけることもできるのに、といいますが
有利にはその享楽のふけり方がわからない。
「モテない歴15年だから」 といいますが
マ界じゃモテモテなのにね。
野球が一番楽しいというと、
「それはマ王の地位がなくてもできることなのか?
 もっと金のかかる遊びをすれないいのに」って
よほど歴代のマ王って・・・・。
「オレはオレなりに精いっぱい自分らしくやるしかない。
 間違いそうになったらそのときはとめてくれるだろ」という有利を
みつめるグウェンの表情が優しい。今までと違う〜。
見直したといったところでしょうか。

ふたりがつれていかれたのは裁判所。
法力が満ち満ちているらしく、グウェン気分悪そう。
駆け落ちものとして裁かれる二人ですが、有利に
マ族の男を傷つけることによって2人は関係ないと証明しろといいます。
しかしもちろん有利にそんなことはできず、逃げようとしますが
グウェンが倒れそれをかばう有利。
先週と反対の構図だなあ。

そのとき有利の危機を察したのは遠く離れたギュンター。
カメの甲羅につるされていますが・・・なんの実験中?

さて、ニコラたちはうまく逃げましたが、兵士達に見つかりそうになり
そこをごまかして助けてくれたのはコンラッド。
有利の知り合いときき、ニコラはヴォルフに
「婚約者をお兄さんに奪われたという弟さん?」と言いますが
それをきいてヴォルフショック〜。
コンラッドはジルタの家族のところへ案内してくれないかといいますが
おじいさんのことも必ず守って見せるといいます。
乗り気じゃないヴォルフに「有利ならきっとこうする」というと
ヴォルフも同意。。。

有利は採掘場へつれていかれますが、そこは女の人ばっかり。
駆け落ちしたと勘違いされたので女と間違われたみたいですが
どうみても男に見えるけど、、
同じ頃グウェンは鎖でつながれて牢屋に。。。
おなじく牢屋から城の地下牢にうつされたマ族の男(いとこ)は
脱獄したらしいです。
グウェンはいるかのキーホルダーを眺めて元気出してる?!
そこへ助けにきたのがコンラッドとヴォルフ。
牢屋にはいったとたんにヴォルフも気分悪そう。
コンラッド「生きていてくれて嬉しいよ」 と声をかけてます。
ヴォルフは「兄上、ユーリはどこです?」とききますが
なぜ顔が赤いの?

採石場で重労働にはげむ有利。
手伝ってくれた女性もマ族と恋をしてここにつれてこられたときき
「気持ちは強制できるもんじゃない」と怒りをあらわにします。
そのとき、女のひとから赤ちゃんをとりあげて墓にうめようとしている
兵士たちをみて有利、我慢ならないと走り出しました。
採石場の女性達も口々に「やめろ〜」「かえせ〜」と叫びだし
有利は赤ちゃんをうばいとりましたが
その手が動いていて、生きながら埋葬されようとしていたということ?
人間とマ族との恋はここまでひどい仕打ちを受けているのですね。

それをきっかけにマ王降臨。
今週くるとは思ってなかったから驚き。
コンラッドたちもようやくここへたどりつきましたが
こんな法力の多い場で強いマ力が発揮できるとは
「今度のマ王は・・」とグウェン感嘆している様子。
泥で巨大な手をつくりだし、こんこんとお説教。
「母のことば、冥土のみやげにきいていけ」というあとに
おきらくママ登場。あんまりためになるお話でもなかったような気も、、
そのあとその泥の手で成敗。
地面に残る「正義」の文字。
さらにそれだけではあきたらず、泥人間というか泥妖怪が出現。
それをみていたコンラッドたちは「どうやってとめようか」といいますが
グウェンが有利のもとへかけだします。
グウェンの有利に対する感情が前とは完全に違ってきてますね。
これはますますヴォルフが心配するかも。
「やめろ!何をしているんだ。よく考えろ」という声に
グウェンをみる有利ですが、そのグウェンは法石だらけの
この場所で苦しそうです。
「そのグウェンの忠誠心に免じて場をおさめよう」というと
マ王から有利に戻り、失神となったところで終了でした。

次回予告、砂漠のパンダが暴れてる〜。

2005.06.09 Thursday 13:13 | comments(0) | trackbacks(1) | 
<< ふたつのスピカ 第19話 | main | 雑誌レビュー ダ・ヴィンチ7月号 >>









今日からマ王! 第十四話 6/9
「有利、重労働す」 ユーリ、思ったより重労働せず。 今回の目玉はもちろんグウェンダル。 護送車の中、裁判中。 このときに交わした会話から、グウェンダルがユーリの評価を大きく変えたようでした。 ユーリの持つ価値観、正義感、無欲さ、意志、魔力。 その
| サブカルチャーに感想を | 2005/06/09 11:15 PM |