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アタックNo.1第9話

インハイ決勝と涙の新作ラーメンの巻。
(ほんとのタイトルはちがいます)
努が・・・あっさり死んじゃった(>_<)
廊下にいるのはみどりやこずえや三田村や本郷コーチだけど
退院したてのパパはともかく親類縁者なし?
すぐにとびだしていってしまうみどりをおいかける三田村。
そこへ救急隊員が、努が最後までもっていたという
こずえのマスコットをもってあらわれ、みどりショックの追い討ち。
努の亡骸と対面して呆然とするこずえ。
あっけない・・・・。
あっけなさすぎる。
富士見バレー部にもどって、
明日の決勝は一之瀬のためにもがんばろうという
コーチですが、そんなに簡単に納得できません、、、
こずえはバレーの練習にひとり思いをぶつけます。
そして努との楽しい時間を思い起こし涙。。。
ラーメン屋のお父さん、かわいそうすぎる。
たったひとりの息子を自分より先に亡くしてしまって、、
逆縁はキライです、、、
いつものラーメン屋のメンバーのみなさんも痛々しい。

翌朝、努の事故現場に花を供えて、決勝に赴く富士見メンバー。
「がんばるから。絶対勝つから・・」とこずえは誓います。
そして決勝戦。
本郷コーチ、なぜ、試合前のこんなときに泣かせるの?!
3年生をねぎらい、1、2年生にも励ましの声をかけます。
「ここまで本当にいろいろあった。
 でもおまえたちはそれをのりこえてきたんだ。
 自信をもて!今のおまえたちなら必ず勝てる!」と
とひとりひとりの思い出をフラッシュバック。
退部になった大沼キャプテン、猛練習に反発した先輩。
「正直言うとここまでこられるとは思わなかった。
 おまえたちのがんばりがここまでこさせてくれたんだ。
おまえらがくじけずにがんばりとおしたから
俺は今ここにいると思う。」
厳しい練習についていけなくてくじけそうになった真理たち、
怪我をしてでられない千登勢先輩、そしてこずえ。
「死ぬものぐるいでバレーをやってきて
 たくさんのことを失ったかもしれない。
 傷ついたかもしれない。
 でもそのかわりにおまえらは強くなった。
 誰にもまけないくらい強くなった!」
と大演説をぶって選手達を送り出しました。

そして相手は神奈川実践。
みどりがどうやって努の死から立ち直ってこの場にたっているのか、
その間のことは描写されていませんでしたが
こずえとおなじくバレーの練習してたんでしょうか?
「わたしは、負けない」とこずえを見つめます。
みどりはスタンドに母の姿を見つけ、微笑みました。
努のことを知っている猪野熊の助手、なんて事情通な。。。
それをきいた猪野熊は
「バレーで悲しみを紛らわせるんだ、本物のアスリートは」
とつぶやきますが、絶対ありえないと思っていても
まさか事故まで仕組んじゃいませんよね、
と確認したくなりました。。。

観客席には、八木沢さん率いる大阪寺堂院、垣内さん、
さとみほか全国の強豪たちがみまもっています。
負けたら廃部で後がない富士見。
接戦でなんとか1セット先取しますが、
2セット目は神奈川実戦が奪います。
3セット目、エース対決となりますが(八木沢さんたちの解説あり)
こずえのアタックがブロックされとうとう敗北。。
真っ白に燃え尽きた富士見メンバーに
「いい試合だった!おまえら胸をはれ!」と
本郷は励ましますが、みんな号泣。
千登勢先輩に抱きついて泣く中原先輩がすごくうまかったです。
本郷コーチはこずえにもよくやったと声をかけますが、
廃部の件が気になるこずえ。
本郷に「おまえにしちゃよくやった。おつかれさん」と
めずらしくねぎらいの言葉をかける猪野熊の真意は?
会場からでるときに、みどりに一言ずつ声をかけていくみんなが
素晴らしいですね。
本来なら裏切り者みどりなのに、「優勝おめでとう」
「あいかわらずおまえはすごいよ」「一番めだってたよ」などなど
次々に手をさしだしていって・・そしてこずえも「おめでと」と
差し出した手に。。みどり握り返した!!
「夏休みにいっしょに中華一番いかない?」と笑顔で誘って
かけていきました。
2人の仲も修復かしら。。

努の事故現場に「負けちゃった・・」と報告するこずえ。
帰宅するも気持ちは沈んだまま。
鮎原家はいつもご馳走が並んでいますが、船盛りのセットまで
あるとはびっくりです。
ホールケーキまで用意されてるし!(準優勝の「準」がよけいな)
でもこずえは食欲もなく、自室へ戻ります。

その後、バレーボール協会から使者が来た様子。
校長もバレー部はよくやったとほめています。
そして、バレー部では三年生の引退式が行われていました。
先輩たち、ひとことずつ挨拶をしています。
バレー部がなくなることが悔しいと語る先輩たちに
こずえは、お礼の言葉を述べ、
真理は、バレー部がなくなってもバレーはつづけていくといいますが
雰囲気はやはり沈みがち。。
しかしそこへ本郷コーチがやってきて、
バレー部の廃部がなくなったと知らせました。
それをきいて笑顔になり喜びあうみんな。
そりゃそうでしょう。
「インターハイ準優勝のバレー部を廃部にするなんてありえん!」by娘。
バレー連盟がなんといおうと、その静岡支部とか(あるのか?)
富士見学園PTAとかOB会とかはたまた静岡県の偉い人とかから
もっとクレームついてもよさそうだし、だいたいもとはといえば
あの酔っ払いが・・(←しつこい)
真理が「努さんが救ってくれたんですよ!」とかけよってきて
こずえは学校帰りに、努とあった海辺へいき、
努のことを思い出してまた悲しい気持ちに、、、

その廃部廃止の件はある人が連盟にかけあってくれたのだといいます。
大沼さんの復帰の件もその人・・・。
(ところで校長、「生徒たちの一生懸命がんばる姿は
 人の心を動かしたんですよ」といい人そうに語ってましたが
 あなたは何かしてくれたんですか?
 バレー部のために弁明してくれてた様子もみえませんでしたが。)
その夜、猪野熊に電話をかける本郷。
猪野熊の恐喝まがいのおどしって怖そうですが
頭の固い協会にはちょうどいいかも、ですか?
「礼はいらんぞ。それより鮎原をよこせ」と
第二次高校選抜の合宿に鮎原を参加させろと言う猪野熊。
さらにそのあと本郷にも何か用があるらしい。
しかし本郷からその話をきいたこずえは、
「ちょっと考えさせてもらっていいですか」と保留。
猪野熊においかえされたときのシーンを思い起こしています。
神奈川からはみちるとみどりが選抜に選ばれ、笑顔のみちるに対し
複雑な顔のみどり。
富士見に帰省したみどりを迎えに来た母は
「もうお母さんは反対しないから、がんばってきなさい」と
態度を軟化させていました。
そのころこずえは
「私は今、富士見バレー部のために時間を使いたいんです。」と
選抜行きを断っていました。
今選抜に行く気がしないというこずえに、真理は
「逃げてるわけじゃないですよね?」とズバっと。
「なら、行くべきです!
 もし逃げてるならあのときの自分とおなじことしてるんですよ」と
いわれ、複雑な気持ちで海辺を歩いていると、みどりにばったり。
みどりはまたしても逃げようとしますが、こずえは
バレー部が廃部にならなかったと告げひきとめました。
それをきいて「よかった。ほんとによかった」と涙をみせるみどり。
みどりはインハイのあとバレーを辞めようと思っていたけど
そう思ったとたんに選抜によばれて母からは応援された、と語ります。
でも、もういいやと思ってもかなわなかったとことは
「好きな人が最後まで自分のことをみてくれないまま死んじゃった」こと。
こずえは、努とはつきあっていなかったといい、
いつもはげましてくれたけど努はもっと遠いところを見ていた、
といいました。
恋に発展する前に関係が終わってしまったようなものですもんね。
どっちにしても切ないなあ。
みどりは、選抜行って、もう一度バレーでこずえと勝負したいといい
去っていきました。

その後、ラーメン屋へと向かったこずえ。
お父さんがほんとに哀れです。かわいそうすぎです(T_T)
「もう一度学校へいかせてやりたかった。
 努のやりたいこと何にもやらせてやれなかった」というお父さんに
こずえは「努君はホントにがんばってました。
努君に負けないようにって私もがんばることが出来たんです。」といいます。
そのお父さんがつくってくれたものは
努が作り方を書き残していたという新作ラーメン。
「ほんとに、おいしい」と食べるごとに涙が。。。
これでもかと泣かせるお父さん。
こずえもラーメンたべながら努の言葉を思い起こしています。
努の死んだあと、いやにあっさりおわったと思ったら
ここで泣き場が用意されていたんですね。
そいて努が最後にずっと持っていたというマスコットを渡されたこずえは
もういちど海辺へいき、努の「がんばれよ〜」という声を思い出し
「負けない。今度は絶対に負けない。」とつぶやきました。
こずえ、悲しみを乗り越えてステップアップの瞬間。
そして帰宅したこずえは
選抜の合宿に参加することを両親につげました。

選抜に出発するこずえを富士見のみんなが見送りに来てくれました。
真理から渡された富士見の旗には、みんなの寄せ書きが…。
それを抱きしめて涙ぐむこずえ。
集合した第二次高校選抜のメンバーはおなじみの顔がいっぱい。
体育館に集合した一同の前に猪野熊が現れ、
新コーチとして登場したのは、なんと本郷コーチ。。。
笑顔で話しかけるこずえに、本郷は冷たく
「勘違いするな、ここでは俺はお前の味方じゃない、お前の敵だ」と
言いました。
猪野熊のあらたな作戦はいったい。。?

エンディングでこずえは怪我してましたか?!
次回予告、こずえ再起不能?
ましても襲い掛かる試練。
ヒロインの宿命なのね。
さとみは何を泣いてるんだ〜〜??

夢のチカラ
夢のチカラ
上戸彩, 高見沢俊彦, 本田優一郎, 織田哲郎, Cloudberry Jam

アタックNo.1 2005
アタックNo.1 2005
福田沙紀, 東京ムービー企画部, 高見沢俊彦, Koma2Kaz


2005.06.10 Friday 13:35 | comments(2) | trackbacks(5) | 
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Kyan (2005/06/10 2:45 PM)
トラックバックありがとうございした(^^)
見てないのでストーリーがわかって助かります(笑)
honey (2005/06/10 3:54 PM)
納得いかないストーリー展開のところもちょっとありますけど
それはそれでおいておいて毎週楽しみにしています。









アタックNo.1の見所
「熱いしごき」が見どころの「アタックNo.1」 - 夕刊フジBLOG 言葉責め 爆笑 グッジョブです>小泉すみれさま
| Kyan's BLOG II | 2005/06/10 2:27 PM |
アタックNo.1にアタック No.9 ストーリー編
『アタックNo.1』 第9回。詳しいあらすじはこちら。
| 三味線屋始末帳 | 2005/06/10 6:40 PM |
アタックNo.1 第9話「今日が最後…勝って夢の頂点に立つ!!」
足の爪を切りすぎて痛くて泣きそうです。このままじゃサンダル履けない・・・!!
| ひよこ探偵団 | 2005/06/10 10:21 PM |
「アタックNo.1」 第9回
なんか…。完全に感想書く手が途中で止まってしまいましたよ(^-^;;一応途中まで感想書いてたんですけど入り込んじゃいましたね。だって後半「えー!?」の連続でしたよ(^-^;;というか私は何か今までの生き方が間違ってた気がしました(^-^;;よくわかりませんが、ごめんな
| PLAMODELING NOAH BLOG | 2005/06/11 2:15 AM |
「アタックNo.1」第9話
原作は無視したとして、 このドラマも真のテーマが分かり難いんですよね〜。 何を前面に出したいのか? それがすごく分かりにくいんですが… てか、努くんの死、無理矢理すぎ(笑) バレー部の問題、みどりの問題、努くんの死、 どうも“継ぎはぎ”のよう
| ☆。°。Pixy World 。°。☆ | 2005/06/12 6:02 PM |