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アタックNo.1 第10話

こずえに襲い掛かる試練・ヒロインの宿命の巻
(当然ほんとのタイトルはちがいます。)
選抜メンバーの厳しい練習は続く。
かなりお疲れでその場に倒れこんでいるのに、
容赦なく響く「あと5往復!」の本郷コーチの声。

ユースの世界大会に日本の選抜チームが参加をきめたと猪野熊。
「ぶざまな成績を残したら、おまえらのバレー人生は
 おわったも同然だ。絶対に優勝しろ」とはっぱをかけ
「今回の合宿では帰れとはいわないが
 優勝する気持ちがないものは自分から帰ってもらう」と
やさしくなったようなやっぱりもとのままのような。。
そんな監督に「絶対やります。必ず優勝します」と誓う選手たち。
チームとしてもかなりまとまってきていますね。

そんなとき、本郷コーチがメンバーポジションを固定した方が
いいのではと監督に提案します。
もし選手が反発したらと問う猪野熊に
「チームプレーに徹することのできないものは
 今のチームには必要ありません!」とまるで
先日までの猪野熊監督のよう。。
本郷コーチに何があったの・・・?
「一生懸命やっている人間に帰れということの 
 どれほどつらいかわかるか?」と猪野熊もキャラチェンジ?
「冷徹に徹することができなければ死ぬほど苦しむぞ」と
言う言葉・・自分はそうだということですよねえ。。。
やっぱいい人路線でいくのかしら?
本郷コーチにそれができるのか。
しかし結局は猪野熊の考えたメンバーをコーチに渡し
それをみた本郷は愕然としているので、
なんだかんだといいながら、
やっぱり猪野熊の思う方向へすすんでいるということかな。

こずえたちの部屋ではわきあいあいとドラえもんカステラなんか
食べてるし(あ、そうかテレビ朝日だ!)
ムードメーカーさとみがクローズアップされる伏線?
みどりともすっかり元通りになっているみたいだし。

本郷コーチから発表されたメンバーは・・・
センター八木沢でキャプテンも兼ねるというまずは順当なポジション。
続いて垣之内、そしてエースはみどりとこずえの2人。
セッターがさとみとみちる・・。
セッターが自分ひとりだけではたりないといわれたさとみと
セッターに替えられたみちるの2人は大ショックです。
食事のときもむくれて個別にすわっている2人ですが
さすが八木沢キャプテン、わかってる〜〜。
「Bチームにくらべたら甘えているということもわかっているし
でもプライドはあるし、自分の中でなんとか折り合いをつけようと
必死なんや」
こずえもさりげなく励ましていて、それをみていたみどりに
「こずえ、なんかかわったね。
 しっかりして大きくなったというか・・」といわれてました。
こずえも修羅場いっぱいくぐったしな。
ところでこずえ、そのサーブは何?!
ここへきて木の葉おとしかしら?!
それとも竜巻おとし?!

さとみもみちるも早々と気持ちの整理がつけ
すっきりしていいかんじ。
やっぱり名選手はこんなとことが違うな〜と感心しました。
しかしそのころ、猪野熊監督がとんでもない記者会見を。。
「(世界ユースでは)優勝しか考えてません。
 選手たちは模試優勝できなかったらバレーボールをやめるそうです」
何もやめなくても、という記者のつっこみにも
「そうとう自信があるんじゃないでしょうか。
 自分たちできめてあとで報告にきたんです」と大嘘炸裂(^_^;)
本郷コーチは先日とはうってかわって、
「選手たちの人生をもてあそぶようなことはやめてください!」と
また文句をいっています。
どっちかにしたらいいのに、、、
しかし監督は「追い詰められて実力を発揮できないような選手は
 バレー界にはいらん」とばっさり。
選手たちにもそのことをつたえると、みんな口々に反発しますが
「昨日、絶対に勝つといったのは嘘か?」といわれて返す言葉なし。。
「だったら何の問題もないじゃないか」と
猪野熊監督のほうが何枚も上手ですね。。
しかし監督の真意は、
選手たちがこの先大舞台にたち、プレッシャーに直面したときに
負けないように強くなってほしいということで
今回もし負けたときは「おれがすべて責任をとる」
と本郷コーチに言っています。
やっぱひそかにいい人や〜。
「この年代の選抜の指揮をとるということは
 次の時代の礎を築くということだ」と
あくまでも先をみこした対応です。
しかし選手たちはそんな気持ちを知るわけもなく
意見はばらばら。。。
こずえはがんばるといいますが、
さとみは負けたらバレーをやめるということに不安をかくせず。
八木沢はキャプテンとして、ここで帰っても責めることはしない、
このめちゃくちゃな賭けにのる人だけ
明日の朝集合するように、といいます。
部屋へもどろうとするこずえ、膝が変?
記者会見をみて心配した母から電話がかかってきましたが
「まちがってるとおもったらすぐ帰りなさい」という
パパの言葉も最後まできかず電話を切ります。
(パパ「こんな時間なのにまだ練習かといっていますが
 こんな時間までまだ人の家でバナナ食べている真理ちゃん。。。)

そして外で考え込むさとみ。
「がんばって勝とうよ」というこずえに
「あたし、怖いんだ。
 このチームでプレイできてほんとによかったけど
 トス以外のことも要求されて自分の限界がみえてきたっていうか・・
 みんなについていけるかどうか・・
 負けることも、バレーを出来なくなることもすごく怖い」と語ります。
こずえは「私もそうだよ。きっとみんなも・・」といい
「みんなといっしょにがんばって、このメンバーで
 いっしょにがんばろうよ」と励まします。
なかなかいいかんじで説得成功・・だと思ったのに
次のシーンでは、合宿所からでていこうとするさとみ。。。
メンバー全員がひきとめますが、それでもさとみの決意はかわらず
「ごめん」とあやまってでていってしまいました。
さとみが帰ってしまうとは意外だでした。
その夜、なかなか寝付けないこずえとみどり。
「がんばって2人でアタックきめて
 絶対世界一になろうね」と誓い合います。

翌朝、体育館には他のメンバーがすでに集まって
ストレッチを開始していました。
さとみはいなくなってしまったけど、残りのメンバーの
結束がますます固くなったようです。
八木沢さんのキャプテンぶりも素晴らしい。
そんな選手たちをみながら、
「これから押しつぶされそうなプレッシャーに
 どこまでたえられるかな」と監督まだまだやりそう。
練習にはげむ中、こずえの足がおかしいことに気づく監督。
すぐに練習をやめさせ、こずえの足をとり、
「いつからだ!」と問います。
車の手配をさせたりと、普段からは想像もできないような
猪野熊監督の慌てぶりから、本心が見えたようなシーンでした。

病院にいって検査をおえたこずえに、医者が言った言葉は
「バレーは今すぐにやめてください。」という非常なもの。
安静にしていても元通りになるわけではなく
過度の運動にはたえられないといいます。
いったい何の病気ですか・・・???
「もっと早く気づいていれば」と悔やむ本郷コーチに
「自分をせめても何にもならんぞ」と声をかける猪野熊。
しかしその監督も、かなり苦悩の表情です。
病院へかけつけた母は、
松葉杖をついて合宿所にもどろうとするこずえをみて、
「バレーはやめなさい」と体をはってとめます。
「今までずっと応援してくれたじゃない」というこずえに
「味方だよ。だからさせない」と涙で抱き合う母娘(T_T)

「鮎原はもう戻ってこない。
 (医者に)バレーをやめるようにいわれた」とみんなに告げる本郷。
効果的に稲光がして、雨が降り出します。
「ずっとできないってことですか?」とみどり。
「そうだ」またしてもタイミングよく雷。。。(ちょっと笑いが・・)

病室で、富士見の仲間のことや努のことを思い出し
苦しそうなこずえ。

数日後、さとみがお見舞いにやってきました。
新聞記事で再起不能の記事をみて驚いたようですが
「最初から結果を怖がってちゃ何もできないよね。
 私、選抜に戻る。
 こずえが戻ってくるまで最強の環境作って待ってるから。
 またいっしょにバレーやろう!」と明るく宣言。
ちょっと変わり身早いよ、、、?
いや、さとみの復帰は嬉しいし大歓迎ですが。
さとみから「手術はするの?」ときかれ
さっそく医者にたずねますが、手術をしても基本的には同じで、
リハビリしても治る可能性はかなり低いといわれ、
再びがっくり。。

選抜のメンバーたちは実業団と試合をすることになったらしく
「おまえらの舞台は世界だ」との監督の言葉に
「絶対勝ちます」と選手たち。
「ひとつだけみんなからお願いがあります」といっていますが。。。

その夜、みどりがこずえのお見舞いにやってきました。
手渡したものは全日本のユニフォーム。
ゼッケンは1番。。バックにはKOZUEの文字。
「みんな、こずえは選抜のメンバーだと思ってるから」
それをきいて
「あたし、バレーやりたい、バレーやりたいよ・・」と涙を流すこずえ。
「やれるよ。また絶対いっしょにやれるって。」とみどりも涙。
そんな2人の様子をみて、母も決意をかため、
翌日、もう一度先生に手術を頼み込みます。
その熱意におされ「苦しい戦いになりますよ」と
先生も手術をひきうけます。
何の病気だろう??
(スラムダンク映画版で流川くんの後輩がなったようなかんじ?)

選抜チームは試合開始。
そしてその同じ日にこずえは手術に挑みます。
試合はなかなか順調にすすんでいて
八木沢三姉妹じゃないけど「変わり三位一体」みたいな
攻撃(3人が次々とでてくるやつ)もあるし快調です。
猪野熊監督がメガネをはずして、手を組んで祈っているのは
チームの勝利とこずえの手術の成功と両方か。
こずえの病室にかかるゼッケン1のユニフォーム。

次回最終回。
こずえはリハビリ中。
猪野熊監督はクビ??

しかし試練が必要だからって、
こずえがバレーできないなんてあんまりです(T_T)
最終回にこずえがバレーしてるシーンは・・あるんですよね?!

アタックNo.1 FAN BOOK―上戸彩(鮎原こずえ)に完全密着!
アタックNo.1 FAN BOOK―上戸彩(鮎原こずえ)に完全密着!

2005.06.17 Friday 08:42 | comments(8) | trackbacks(4) | 
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Kyan@Opera8.01 (2005/06/17 1:55 PM)
神保悟志さんがお医者さん役で出演されていたようですね。
加藤夏希さんと仮面ライダー龍騎繋がりです(笑)
さすがテレ朝。
http://www.geocities.jp/ryuki_sweetreflections/yakusya.htm
honey (2005/06/17 3:12 PM)
役者さんの名前は疎いもので。。
テレ朝つながりだと他にもあの人やこの人や
でてきてほしかったり。。
ちろ (2005/06/17 4:40 PM)
>「こずえに襲い掛かる試練・ヒロインの宿命の巻」

毎回、honeyさんが考えるサブタイトルが楽しくてピッタリあっててウケてます(・e・)
honey (2005/06/17 5:05 PM)
ありがとうございます。
でもわざわざ考えてるわけではなくて
見てると「これしかないだろう!」と思い浮かぶのです〜。
もう来週でおしまいかと思うと寂しい。
gary87 (2005/06/17 5:08 PM)
毎度お世話になります、gary87です!

>猪野熊監督の慌てぶりから、本心が見えたようなシーンでした。
まさに!マスコミやらうじゃうじゃいたのを完全無視して、一秒でも早く病院に連れていこうとしてましたね。
それでこそ、ヒゲオヤジもとい猪野熊監督こと英たんです!
このアタックで英たん、新境地切り開いたなぁ・・・と思う英たんファンであります。
honey (2005/06/17 6:11 PM)
gary87さん、こんにちは。

猪野熊監督のポーカーフェイスがくずれた瞬間でしたよね。
手術のときも祈ってたし、ヒゲオヤジがどんどん
いい人に。。。
三味線屋 (2005/06/17 8:37 PM)
どうも三味線屋です。
TBありがとうございました。
稲妻の使い方、たしかによかったですね。ドラマのような
演出ってやつですね。
猪野熊監督の真の姿がやっとこ顔をを出し始めました。
三味線屋は三条親子を捨てた真相も語るのか期待しています。
honey (2005/06/17 9:18 PM)
三味線屋さん、こんばんは。

稲妻、あまりにベタすぎて
感心してしまいました。。。笑
あ〜、そういえばみちるの父という設定でしたね。
今のままだとスルーされそうですが。。









「アタックNo.1」第10回
今夜を入れてあと2回になってしまいました!なのに、最終話が読めません! 参った参った〜 努君の死を乗り越え、再び結びついたこずえとみどりの絆。二人とも選抜のエースに選ばれます(いやー良かった良かった)。 「優勝できなかったら選手はバレーを止めると言
| TVウォッチャーの日々 | 2005/06/17 5:11 PM |
「アタックNo.1」 第10回
改めて召集された選抜チーム。そして世界ユースに出場が決定した事で猪野熊監督「優勝しろ!」怯むメンバーの中でこずえが真っ先に「絶対やります!必ず優勝します」と。その後みんなで「優勝します」と言うんですがちょっと学芸会っぽいノリが…(笑)まあこういう所も含
| PLAMODELING NOAH BLOG | 2005/06/17 7:10 PM |
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どうも三味線屋です。 No.9の本郷編をアップできずにNo.10になってしまいました。 力不足で申し訳ないです。 今回は先週の本郷編を含めて では、あらためまして、
| 三味線屋始末帳 | 2005/06/17 7:46 PM |
「伝説のロックバンド」と「アタックNo.1」
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| 日々ニュース&ティータイム | 2005/06/18 10:27 PM |