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無人惑星サヴァイヴ 第8話

第8話 「生きるために大切なこと」
湖の発見を喜び、みんなで水を汲みに
でかけるルナたち。
でも日差しは強く森の中は湿気も多く道中はたいへんで
往復3時間はつらいようです。
そんなとき火の番をしながら石鎚を造るベルがみつけたのは
浜辺に打ち上げられたゴムボート。
穴があいているのでこれはボートとしては使えませんが
水をこれにためようということになりました。
穴をほってそこにゴムボートをしくので
まずは穴掘りから。
今日もハワードのわがままぶりは絶好調。
ベルの作ったシャベルを奪おうとしますが
「大事につかってくれよ」というベルにむかって
「誰に向ってそんな口をきいているんだ!」と
あいかわらずのおぼっちゃまぶり。
この無人島にパパはいませんのに。。
「みんなを統率し正しい指示をあたえるのがリーダーの役目だ」
というメノリ言葉に「ぼくがリーダーだ」という身の程知らずのハワード。
「リーダーに適さないのは、自分勝手で臆病で統率力のない
 おまえのようなタイプだ」とメノリが
ずばっと言い切ってくれたのが気持ちよかった。
しかしリーダーはしばらく様子をみてからみんなで選ぶことに。
メノリが立派にリーダーをしてると思ってましたが。。

そして湖へ水を汲みに出かける途中に
カンガルーもどきを発見。
シャアラの命名で「トビハネ」に決定しましたが
「トビハネを捕獲しよう」という言葉に
「飼うの?」とずれた発言をし「食料だよ」と
いわれて驚くシャアラ。
みつけたときに「かわいい(^^)」って言ってましたし。
湖にもシャアラが名前をつけました。
フェアリーレイク。メルヘン〜。
その美しい湖をみていたルナをいきなり後ろから突き落とす
ハワードはあいかわらず子どものような真似を。。。
その水の中でルナに何か衝撃が走ったようにみえたシーンは
どういう理由だったのでしょう。
ハワードは湖のそばでおいしそうな果物を発見しはしゃいでます。
シャアラは、ルナたちがゾウもどきから逃げて上った木にも
「大いなる木」と命名。
「シャアラは詩人だな」というシンゴが
木の上に家をたてたらいいんじゃないかなと提案しますが
木のそばに動物の足跡をみて、やはりここは危険だとメノリ。

ゴムボートに水を汲んで運ぶ最中、ちょっとシンゴが
バランスを崩して水をこぼしてしまい、メノリに注意されます。
ちょっときつい言い方に、シンゴが反感をもったような。。
水もすぐになくなるので、飲みたいときは自分に言うようにと
しきるメノリにシンゴはますます反感をつのらせているよう。
その夜の食料は、結局ハワードのみつけたくだもののみ。
ルナとシャアラがみつけてきたきのこと木の実も
毒見役チャコによって却下されました。
おなかぺこぺこで、「肉がたべたい」とハワード。
想像力だけはたくましいとほめられていますが
ほんと、食べたい気持ちがよく伝わってきました。。。

翌日は雨。
水を汲んできたとたんに雨とは。。。
メノリの指示でシャトルに待機になっているのに
食料をさがしにいくというカオル。
「自分の身は自分で守る」とやはり仲間を信頼しきるところまで
いってないのがよくわかります。
「こういうときはどうするんだ。
 カオルに制裁を与えるのか〜」とよけいなことをいうハワード。
でもこんな場所で制裁のしようもなく、「警告はした」とメノリ。
そのあとベルも、ルナも、そしてそのあとをおって
シンゴとシャアラも食料さがしにでていってしまいます。

カオルは魚とりの腕をどんどんあげていて、
ベルは穴をほってトビハネをつかまえるために罠をつくっています。
「殺すの?あんなかわいい動物を」とまたシャアラ。
「かわいそう」というシャアラに、カオルが
「スーパーで買った肉を食べるのは平気なんだろ」と正論を。
たしかにそうなんですけどね。。。
いかに必要だとはいえ、この状況で動物を殺すには
かなり勇気がいるでしょう。
(ハガレンでも幼いエドたちが躊躇してたしな。)
みんな見たくないところは見ないふりしてますから、世の中。
自分もふくめてですが。
「私たち、今までこんな経験したことないんだもの」と
シャアラもかばいつつ、ルナはうまいことかわしてました。
そしてトビハネ追い詰め作戦。
穴に落ちたトビハネをみて最初は喜んだものの
ハワードもメノリも手をだせません。
頭では食料にするんだ、とわかっていても
さすがに直接手をくだすとなったら手がとまります。
シャアラが「はなしてあげて」というと
カオルが、「怪我をしているから離しても生きていけない」と判断。
するとルナが意を決して石鎚をふりあげます。
「わたしがやる。
 ここで暮らさなきゃいけないのなら、
 生きるために逃げるわけにはいかない

主人公は強し・・じゃなくてなんでこんなに強いんだろう、ルナ。
しかしベルが「おれがやる」とその役をかわります。
「やめて〜かわいそうよ〜」というシャアラの叫びもむなしく
肉を焼いてみんなが食べるシーンへ。。。。
肉が食べたいとさわいでいたハワードもおとなしいもんです。
シャアラは「べルなんて大嫌いよ」といってその場から離れていきますが
ルナがあとをおいフォロー。
「ベルが本当やとってもやさしいって
 一番知ってるのはシャアラじゃない」
その言葉に、今までのベルの行動を思いうかべるシャアラ。
こんな短期間だけど、ベルの素晴らしいところは
いっぱいみせてもらいました。
「ベルがみんなのこと思ってやったってこと、わかってる。
 でも・・」と
ルナの胸で泣き出すシャアラ。
頭ではわかっていても、感情がそこまでついていかないのでしょう。
それでもちょっと落ち着いて、ベルにあやまるシャアラ。
シャアラもこの環境に生きていくには、ある程度
慣れなきゃいけません。
「今は許して・・」というのは自分でもわかっているから。。

このあとの「この島で生きるために大切なことをしっている」と
ベルがリーダーに推されますが、ベルはルナを推薦。
一度は辞退するルナですが、みんなの声でリーダーをひきうけます。
ハワードもしぶしぶといったかんじですが
メノリが・・たいへん複雑な表情をしています。
プライド傷ついてしまった?!


2005.08.11 Thursday 20:22 | comments(4) | trackbacks(1) | 
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くあい (2005/08/11 11:58 PM)
今回も見どころが多かったですね。
一見ほのぼのとしながらも、まさに生きるか死ぬかの問題に直面しています。
予告からは、もっと陰険な仲間割れが起こるのかとも思ってましたが、予想ほどではありませんでした。
でも、最後にルナが新リーダに決まった時のメノリの複雑な表情はちょっと不気味でしたね。プライドを傷つけたのかもしれません。ルナは、どちらかと言うとトップと言うよりも、皆の調整役みたいな方が向いてたようにも思えます。

そう言えば、湖に落ちた時のルナ、何があったんでしょう? OPにも出てくるシーンなので前々から気になってました。何かの伏線なんでしょうけれど…。
honey (2005/08/12 9:41 AM)
くあいさん、こんにちは。
携帯食料のほかは魚が少しと果物だけですもんね。
それを思えばまだまだのんびりムードなのかも。

メノリはショックな顔してましたね。
厳しいのもリーダーの条件のひとつだとは思うのですが。
ルナはいい人すぎるので(すでに完璧?)
どんな役もこなしそうです。

湖にも蛇でもいるのかと思ったのですが違うようだし
ルナの昔の出来事に何か関係あるのでしょうか。
カオル (2006/01/17 9:42 PM)
いや〜サヴァイヴはほんといいはなしですよね〜
honey (2006/01/17 11:40 PM)
ですね。
なぜいまごろ8話に^^;
検索でHitしましたか。









無人惑星サヴァイヴ 第8話 生きるために大切なこと
それは「食うこと」でした。観る前は、もっと精神的な事とか、友情とか、きれいごとを考えてましたが、そう、人間はまず食べなければ生きていけないのです。 これまで、得たいの知れない果物とわずかばかりの魚で誤魔化してきましたが、やはり動物も食べなければいけな
| かいものろぐII | 2005/08/12 12:01 AM |