<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

今日からマ王!第二十四話

第二十四話 「許されざる者」
港に着いた船。
ヴォルフ、船酔いで気持ち悪そう。。
ヒューブはベッドごと(タンカかな)おろされます。
心配そうなグレタをはげます有利。
そこへ迎えがやってきたと思ったらなんとグウェン。
「グウェンダル、わざわざ来てくれたの?」 という有利を無視して
そのままヒューブのもとへいき剣をつきつけます。
有利はびっくりしてとめますが、コンラッドも
「グウェンダル。 それが陛下のご意志だ」といいます。

城に着いたらそこにはギュンター。
ギュンターは「愛とはすべてを受け入れること・・」と
先週とおなじく陶酔モード。
有利はまぶしくてくらくらしますが、それは演出、、、
ダカスコスが後ろでライトを照らして、煙をたいていたのでした。
ギュンター、愛のさとりをひらいたにしては小細工がしょぼい。

ヒューブの姿を見て、喜ぶニコラ。
有利はヒューブのことをギーゼラにたのみますが
そのギーゼラも、お城の中のみんなの様子も変。
ヒューブはよほどひどいことをしたのでしょうか。

有利とグレタが仲良く歩いていると、ヴォルフたちの声がきこえます。
「あの男が何をしたのか忘れたわけではあるまい。
 あの男のために多くの人が死んだ・・・・ジュリアも。」とグウェン。
しかし、「ヒューブは20年も絶望を抱えて放浪してきたんだ」と
コンラッドはいい、
「俺が許せないのは陛下に剣を向けたことだ。
 二度と彼を陛下に近づけさせるつもりはない」 といいます。
その話をきいていたグレタは、昔ヒューブが
「絶対許されない悪いことをした」といっていたといいます。
そしてヒューブの部屋へいき、
ギーゼラに、後は安静にしていればよくなるときき
ニコラとともにヒューブにつきそうグレタ。

有利は、ギーゼラから昔の話をききます。
有利がコンラッドにもらったペンダントはジュリアのもの。
ジュリアは眞マ国三大魔女の一人で(もう一人はツェリであと一人は?)
白のジュリアとよばれ、誰からも愛されていたといいます。
コンラッドとも仲がよかったけど、婚約者はアーダルベルトだったときき
有利、「あのアメフトマッチョ」だの「三角関係」だの
シリアスシーンなのに、、
20年前にこの国は危険な状態になり、人間の国と戦争になります。
ツェリがマ王で、実験はシュトッフェルがにぎっていたその時代、
人間の中に密偵がいるといいだしたものがあり、その未定とは
人間をかばううらぎりもの=人間とマ族の間に生まれたものという
偏見で、コンラッドはその疑いを晴らすため、装備もなく
最前線へ赴くことに。。
そのとき、グウェンは遠征中で、ギュンターの意見も握りつぶされ
だれもコンラッドをかばえなかったらしい。
20年前だけどコンラッドも若いです。
武器も装備もなく、同じ立場のマ族と人間の間に生まれたものや
亡命してきた人間で結成されたその一団はルッテンベルグ騎士団。
装備はなくともみんなの気持ちはひとつで、この中にヨザックもいます。
並の絆ではないと思ったけど、こんなときからのつきあいなのね。
しかしその戦闘ははげしく、生き残ったものはわずか。
眉やわき腹に刀をうけ、瀕死の重傷をおったコンラッドですが
そのおかげで眞マ国はすくわれたといいます。
しかし、そのせいでヒューブが功をあせって、予定外の行動をとり
その結果手薄になった国境周辺の街が奇襲をうけ
そこにジュリアもギーゼラもいたのでした。
ジュリアは、傷ついた人を助けるために魔力のすべてを使い果たし
倒れてなくなってしまいます。。。
MPゼロになると死んでしまうのか、、、、
その悲劇の原因はヒューブにあり、魔笛探索という名目で
国外追放になったのだそうです。

その話をきいてペンダントをみつめ、にぎりしめる有利。

ヒューブは夢でジュリアを見ます。
ジュリアは「だめよ、ヒューブ」とつぶやいていますが
そのとき目をさましたヒューブはベッドから抜け出し
剣をとります。

寝室の窓から外をみあげ思い悩む有利。
寝ていたヴォルフが目をさまし
「おまえが悩んでも何にも解決しないぞ。
 なにしろヘナチョコだから」とひとこといって
またすぐ寝てしまいます。。
有利はひょうしぬけして、そのまま廊下へ。
するとコンラッドがいた。
う〜ん、第六感が働いて見張り?
ふつうなら一晩中みはってはないだろうし。

「昔の話を聞いたんですね」とコンラッド。
「恋人だったの?」 ときく有利に、
「同志ってかんじでしたね」 と笑顔で答えるコンラッドは
ペンダントをかけてくれるジュリアを思い出します。
「お守りよ。 きっとこれがあなたを守ってくれるわ」とジュリア。
恋愛感情はなかったのかな、ほんとに。

有利は、「ヒューブを助けたい、ってだけで
コンラッドたちの気持ちを考えてなかった」 といいます。
「でもそんなに悪いやつだとは思えなくて」というと
「確かに彼は変わったと思います。
 以前の彼なら人間と仲良くしたいなんて思わなかったでしょうから。」
とコンラッド。
「でもみんなの許せない、って気持ちも分かる。」
と有利がいったときに、有利に襲い掛かるヒューブ。
コンラッドが剣でとめますが、襲いかかってきたのが
ヒューブだと知って驚く有利。

なぜヒューブは有利を狙うんでしょう。
確実にコンラッドに殺してもらえるから?
先週、あんなにヴォルフラムにいわれたこと
きこえてなかったのか〜〜〜。
2005.08.20 Saturday 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 無人惑星サヴァイヴ 第9話 | main | 女王の教室 第8話 >>