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1リットルの涙 第6話

季節はもう秋のおわり。
母といっしょにガンモの散歩をする亜也。
亜也はまたいちだんと歩きにくそうになっています。
すれ違う通りがかりのひとたちもふりかえって見ていました。
ちょうど弘樹がサッカーのシュート練習をしている姿をみかけ
弘樹から話をきいた亜也は、石をひろって
コンクリートにゴールを描きはじめます。
すぐに理解して母も参加。
亜也はイメージトレーニングが大事だとアドバイスをし
弘樹はその言葉に従って練習します。
帰り道、今度の試合の選手に選ばれたら
絶対に応援にきてね!とたのむ弘樹。
でも、そこですれちがった近所のおばさんふたりが
亜也の病気のことを話しているのをきいて
顔をくもらせます。
弘樹は11歳・・てことは小5か小6あたりですね。
ちょうど今から思春期にはいろうかとする多感な時期です。
人の言葉は気になるかもしれません。

でも亜也は元気。
 思いっきり走ることはできないけど、
 ゆっくりとしか歩けないけど
 それでもあたしにしかできないことはあるはず。
笑顔が輝いていてまぶしいです。

病院で診察をうける亜也。
亜也がリハビリのときに水野医師に
最近は調子がいいと話す母は、
「もしかしたらこのままなおるんじゃないかって・・」と
いいます。
頭ではわかっているのに、こう思ってしまう気持ちは
ほんとによくわかります。母の想いですよね。
水野先生はそれに対し冷静な言葉でかえしますが。。。
それよりも、ノートにかかれた
「お茶をのむときにちょっとむせた」という言葉に驚く水野。
早くも嚥下障害がでてきているのでは、とびっくりしたようですが
あんなに露骨に顔にあらわすと、親が不安に思うのでは。。。

夕食の時間。
亜也のぶんは食べやすいように一口ずつ切ってあり
お箸のかわりにフォーク。
こういう細かいところも丁寧ですね。
駅前のスーパーが豆腐をおいてくれることになったと
自慢げに報告する父。
他のスーパーでも新規開拓をとはりきっています。

いつもの友達がバスケ部の朝練のため、ひとりで登校する亜也。
ちょうど水槽の世話をしていた麻生君とばったり。
バスケ部の顧問(?)に声をかけらえて
「この足じゃ無理だっつーの」の「だっつーの」をきいて
他局のドラマのヒロインを思い出してしまいましたが
特に強がってるふうでもない亜也。
そんな亜也に、生物部の手伝いを次々にいいつける麻生君。
変に気をつかわれるより、こんなふうに普通にしてくれたほうが
気が楽ですよね。

父は豆腐をおいてもらえるようにスーパーにたのんでいますが
いい返事はもらえません。
そこに帰ってきたのが亜也のクラスの耕平。
池内豆腐店の車をみて、声をかけます。
すると耕平の父は「ああ、体が不自由になったって子の」と納得。
そのとき亜也の父の顔が一瞬凍りつきました。
「おたくもたいへんなんだなあ。
 そういうことならしかたないか」と
豆腐をおくことに承知してくれる耕平の父。
亜也の父は複雑な思いだったのでは。。。
(でも亜也の治療費にお金がかかるということですが
 公費負担だとそれはないのでは?)

店番をしている亜也のところへ買い物にきた近所のおばさん。
「何考えてんの!亜也ちゃんひとりにするなんて!」と
亜也に手出しをさせず、自分で豆腐をいれたり
まるで重病人扱い。。亜湖にまでしかりつけて
「何考えてんの!」ってあんたにいいたいですよ、、、

難しい表情で調べ物をする水野先生。
若年性の脊髄小脳変性症の症例を数多く扱っている先生を
紹介してほしいと同僚に頼んでいます。
亜也の病気は思っている以上に進行が早いらしい。。。

バスに乗るのにみんなから遅れて、それでもいそぐ亜也。
運転手さんもやさしくまってくれるし、先週もめていた
手帳をだして料金も半額。
バスの乗客のひとりはあわてて亜也に席をゆずってくれて
そのほかの乗客もチラチラと盗み見。
みんなの視線が痛いのではと思います。
じろじろみるのも、チラチラみるのもいっしょというか、、
こういうことに慣れていかなきゃならないんですね。

弘樹は見事選手に選ばれました。
自分が選ばれると思っていたほかの子はにらみつけていますが
弘樹は「(シュートのこつを)姉ちゃんにおしえてもらった」と
嬉しそうに話します。
「美人だし、スポーツもできるし、何でもしってるんだ」と
みんなに自慢する弘樹。
でも、帰宅して、姉には「無理してこなくていいからね」と
いう弘樹はちょっと変で、それを亜湖も感じていたようです。
そんなことをしらない亜也は
弘樹のユニフォームに名前をぬいつけます。

潮香にスーパーでの話をする瑞生。
「でも同情ってそんなに悪いことかな?
 同情って、人の悲しみや苦しさを
 自分のことと同じように思うことでしょう。」

これは・・また難しいですね。
病気のひとや体の不自由なひとが
「同情だけはされたくない」といっているのを
よくきいたことがあります。
憐れまれている・・・と思うからでしょうか?
どこまでが憐れみでどこまでが同情なのか。
受け取る人にもよってちがうけど、苦しんでいる人の
気持ちによりそって、自分も同じように感じる、
そんな気持ちならば悪くないのではないかと思います。
同じようになんて感じられるわけがないと言われたらおしまいですが。。
潮香はつづけます。
「偏見や差別の視線に負けないでほしい、
 たくさんの視線の中には、
 本当の思いやりをもった視線もあると思うの。
 それをちゃんとわかる子でいてほしい。」


亜湖につきあってもらってスポーツ用品点へいく亜也。
そばにいた小さい子が「なんでそんな変な歩き方してるの?」
とききます。
小さい子は正直ですし、悪気ももちろんないから
ここでちゃんと亜也に説明する機会を与えてあげればいいのに
慌てて子どもをつれていってしまう親。
「あのおねえちゃんは体が不自由なんだからね。」
 (そんなこといっちゃいけません、
  さらに見るのもいけません、てとこか。)
説明する機会を与えてあげればいいのに、と書きましたが、
その人によって気分がいいものじゃないという人もいますから
いちがいにはいえません。。

その店で亜也をみかける弘樹のサッカー仲間。
ちょうどレギュラーになれなかった子ではないですか。
亜也の歩き方を不審そうな顔でみています。

そしてシュート練習をしている弘樹のもとへやってきて
亜也のことをからかう三人。
ちゃんと歩けない姉ちゃんがサッカーをおしえられるわけない、と
「う〜そつき!う〜そつき!」とはやしたてます。
ああ、本当に低俗なガキども(-_-メ)
ちょうど水質調査をしていて近くにいた麻生君がその様子をみています。
悪ガキたちは弘樹のサッカーボールを奪い、
川に落としてしまいます。
ほんとに頭にくるやつら。。。。
帰宅してボールをなくしたという弘樹に、
いっしょにさがしにいこうと亜也はいいますが
「いいよっ」とふりきり、試合にもでられないかもしれないから
見に来なくていいといいます。
そこへやってきたのは麻生君。
手にサッカーボール。
拾ってくれたのね。。。
弘樹と二人外に出て
「がんばれ。
 それからさ、大事にしろよ。
 ボールも、姉ちゃんも」
麻生君、ほんとにいいやつ。。。
でも弘樹はまだそこまで大人になれないんだよね。
亜也にはそっけない態度で中にはいってしまいます。
どう接していいかわからないようにも見えます。
大事なお姉ちゃんなんだけど、友達にからかわれて恥ずかしい。。
自分でもどうにもできないところもあると思う。。。

亜也は友達と図書館へ。
亜湖は、弘樹の忘れ物をとどけにサッカーの練習場まで
でかけていきます。
すると例のガキが
「あれ〜そっちの姉ちゃんはちゃんと歩けるんだ」
「もうひとりの姉ちゃん、ちゃんと歩けねえんだぜ」と
からかいはじめ、さらに
「姉ちゃんにサッカーおしえてもらうより、
 おまえが歩き方教えてやったらいいんじゃねえか?」
なんということを!!
怒りがわきおこりましたが、亜湖も同じだったようで
「あんたなんかスポーツする資格ない!」と
そのガキをつきとばしました。
そして怒りは言い返さない弘樹にむかいます。
「なんで言い返さないの?!」といわれた弘樹が
「だってしょうがない」というと
亜湖は弘樹の手をひっぱって家までつれてかえりました。

あいつはサイテーだけど、
 あんたはもっとサイテーだよ!
 
 何が恥ずかしいの?!
 亜也姉の何が恥ずかしいの! 」 

「亜也姉はすごいじゃん。
 亜也姉、毎日頑張ってリハビリして
 あんなに明るくて・・・。
 もし・・あたしが亜也姉みたいな病気になったら
 あんなふうに外には出る勇気はないよ。
 ジロジロ見られたり、変なこといわれたら
 あんなふうに笑ってられないよ。
 あたし、はじめて、亜也姉ってすごいって、
 ほんとそうおもった。」
亜湖は二階から弘樹のユニフォームをもってきて
ネームをみせます。
「これ、亜也姉がつけたんだよ。 
 亜也姉にとってこのネーム縫いつけることが
 どんなにたいへんだかわかる?
 何時間もかけて、つけたんだよ。 
 寝る時間削ってつけたんだよ。
 ヒロ、あんたここまでできる?
 亜也姉のためにここまできる?
 なんで亜也姉のこと恥ずかしいなんて思うのよ。
 そんなふうに思ってるあんたのほうが恥ずかしいよ!」
亜湖の言葉、ひとつひとつ、胸にひびきました。

瑞生が弘樹の顔をしっかりはさみ
「亜湖姉のいったことわかるよな?
 今、おまえのここ、いてえよな!」
というと、弘樹は泣きながら「ごめんなさい」とあやまります。
ここはうるっときました、、、、
弘樹だってもともといい子だし、
亜也のことが大好きだし、
今ちょっと友達にからかわれてどうしようもなくなっていただけで
心の中まで腐ってたわけではないんですから。
その一部始終をきいていた亜也も、外にでていって
一人涙を流しますす。
自分のせいでこんなことになってしまったのが
とてもつらいのでは。。
笑顔で帰宅した亜也は、そんなことをおくびにもださず
約束したから試合をみにいけなくなったと話します。
そしてこの間買ったタオルを使ってねと渡す亜也。
いじらしすぎて切なすぎて、、、、

麻生君に試合のことをきかれ
いかないことにしたと話す亜也。
「あたしはまわりからどんな目でみられても平気。
 でもヒロの気持ちまでは考えてなかった。
 ヒロ、つらかったろうなあ。優しい子だから。
 最低のお姉ちゃんだよね」
亜也、つらいだろうにあっさり話してみせるのがほんとに切ない。
「そんなの平気だろ。
 おまえの弟まずいことしたって後悔してんじゃないの。」
とさりげなくフォローをいれてくれて
さらに亜也になごみの時間までくれる麻生君は
まるで救世主のようにみえます。

そして試合の日。
弘樹がでかけたあと亜湖にいわれてベッドからでた亜也は
弘樹からのサッカーの試合の観戦招待状をみつけます。
手書きの招待状には
亜也姉、絶対に来てください。
 お願いします」
の文字。
やっぱり麻生君のいったとおり、男は繊細だから
直接言うのはむずかしくても、
ちゃんと思いやりをみせてくれました。

そしてまた家族そろって弘樹の応援へ。
笑顔に亜也に笑顔でこたえる弘樹。
「あれが亜也姉だよ。
 すっげえ美人だろ!羨ましいだろ!」
と友達に自慢する弘樹。
弘樹もひとつ前に進みました。
姉のイメージとレーニングの成果があって
PKでのシュートも成功。

 心無い視線に 傷つくこともあるけれど
 おなじくらいに優しい視線があることもわかった
 だから 私は絶対に逃げたりはしない
 そうすればきっといつか

今回のテーマも難しいですねえ。。。
しょうがいをもった子のきょうだいの気持ち。
それはその子によって違うし、みんながみんな
受け入れられるものではありません。
時期的なものももちろんあります。
今までなんとも思っていなかったのが、多感な時期に
まわりの心無い言葉によって傷つくこともあるし
実際、しょうがい児のきょうだいがいることを
友達には隠している、という悲しい話もきいたことがあります。
そんなの何が恥ずかしいの?!と
言ってしまえない子がいるのは事実です。
それってやっぱり世間の偏見が多いからかなあという気がしますね。
「がいじ」って言葉きいたことがありますか?
最初にきいたとき、意味がわからなかったのですが
若者の間でつかわれている「しょうがいじ」の略語だそうです。
それをきいたときはあいた口がふさがりませんでした。
「害虫」並です。
そんな環境の中で暮らす子どもたちがきょうだいのことを
隠したくなっても、その子ばかりを責められないように思います。
先週の「障害者というレッテル」といい
こんな世の中からかえていかないと。。。

ドラマレビューなのに熱く語りすぎてしまいました^^;


1リットルの涙
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木藤 亜也

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lavish (2005/11/16 10:51 AM)
こんにちは。
確かに、今回も難しいテーマでしたね。
私は「同情する」ということに対して消極的になりながらも、かと言って、どうすればいいのか分からないというのが正直なところでした。
そんなときの潮香の言葉は、気持ちがちょっと軽くなるものでした。
色々と考えさせられ、反省させられるドラマです。
mari (2005/11/16 2:34 PM)
TBありがとうございました。
お返しがちゃんと行くと良いのですが。。。

亜湖にすっかり泣かされました。
障害をもつ人が、「迷惑をかけながら」生活していくと
考えるのではなく、丸のまま受け入れられる教育
(そういう個性のある人と考えられる)をかんがえていかないと、いけませんね。
honey (2005/11/16 4:03 PM)
>lavishさん
 こんにちは。
 どこまでいったら同情なのかかなり難しいですよね。
 気の毒だな、何かしてあげたいなと思う気持ちが
 本人にとってはたまらなく嫌なときもあるし。
 普通に接してできないところは手助けする、
 というのは簡単なんですけど。。。

>mariさん
 こんにちは。
 亜湖は今まで反抗的だったぶんがよけい効果的に
 素晴らしいシーンでしたね。
 それをきいて涙をながす弟君も。
 あのご家族、みんないいですよね。
 
GO (2005/11/17 11:30 AM)
こんにちは!

今週も感動の1時間でしたね。

亜湖ちゃんの、「亜也姉はすごいじゃん〜〜」
は、すごく響きました。
ホント、泣けちゃいますよね!

では、来週!
Silver (2005/11/17 1:53 PM)

トラバさせていただきました

毎回涙のドラマでよね。
すでに第6話目で、障害の進度も大きくなって、家族や仲間たちの行方を見守りたいです。


今回は妹、亜湖と弟、弘樹のこころの葛藤が副題のような気がします。



honey (2005/11/17 2:52 PM)
>GOさん
 こんにちは。
 よかったですねえ。
 亜湖がほんとにいいこといってて
 家族の絆もいっそう深まったのでは思います。

>Silverさん
 こんにちは。
 病気になった亜也本人だけではなく
 まわりにも影響でますもんね。
 亜湖の言葉は大きなメッセージでしたね。
アンナ (2005/11/17 8:51 PM)
こんばんは

TBありがとうございます。
脊髄小脳変性症、うちの父も同じ病気だったので
1話から、しっかりと見させていただいています。
6話は「家族」がテーマだったかな?
素敵な家族ですよね。

毎回、亜也に励まされている自分がいます。
来週も楽しみです!
haneyさん、熱く語っちゃってください(笑)
しっかり読まさせていただきました。



honey (2005/11/17 8:55 PM)
アンナさん、こんばんは。
そちらもしっかり読ませていただきました(^^)
身近に同病の方がいらっしゃったのなら
ドラマを見る目も違ってきそうですね。
うちもかなり感情移入しながら見ています。
由美子 (2005/11/18 5:50 PM)
こんにちは 初めまして。由美子と申します。
私は遺伝タイプの脊髄小脳変性症です。
私も何人かの姉妹がいます。例えば結婚の時身内に障害者が
いるのは重荷になってないのか?考えさせられる内容でした。
それに「がいじ」の話を初めて聞きました。そんな目もあるんですね。悲しいです。
私も障害者の色々を書いてます。もしよかったら見て下さい
http://plaza.rakuten.co.jp/yumiheku/
honey (2005/11/18 9:15 PM)
由美子さん、こんばんは。
ドラマと同じ病気なのですね。
そういう話、たま〜にきいたことあります。
私だったら、そんな理由で反対するような人とは
価値観違いすぎだから結婚するまでもない、と
思うのですが、もし実際に家族がそういわれて
悲しい思いをするとしたら辛いかもしれませんね。
そちらにおじゃましますね。
tairu (2005/12/21 3:57 PM)
麻生君優しいですね。
ヒロのサッカーボールを拾ってきてくれるし、亜也の事も...
鎌倉霊園正門前太刀洗 (2013/06/03 8:05 PM)
1リットルの涙は、次からはTBSで「金曜ドラマ1リットルの涙」として放送するそうですが、TBSの金曜ドラマでの1リットルの涙はリメイク版のため、納得がいかない点があります。主演の人が沢尻エリカさんではなく、北川景子さんになっていることと、錦戸亮さんが染谷将太さんに、薬師丸ひろこさんが宮地雅子さんになっているためです(成海璃子さん、真田佑真さん、陣内孝則さん、藤木直人さんはTBSリメイク版もそのまま続投)。TBSで1リットルの涙を放送する場合、錦戸亮さんでは流星の絆やオルトロスの犬のイメージが強いとかでそぐわないことと、薬師丸ひろこさんではセーラー服と機関銃(この3作品はどれも金曜ドラマで放送)のイメージが強いことと、もう沢尻エリカさんも数年後に離婚騒動を引き起こしてしまったとかで意味もなくなってしまったためです。
honey (2013/06/03 8:52 PM)
鎌倉霊園正門前太刀洗さん、こんばんは。

なんとはやくもリメイクなのですか。
ドラマのリメイクはみんなが忘れたころに
するほうがいいような気もしますが。
まだ再放送で充分いけるのに。









1リットルの涙 〜第6回〜
 今日は亜湖に思いっきり泣かされてしまいました。「初めて、亜也ねぇのこと、すごいと思った」という言葉は心の底から吐き出されるような強い言葉だったような気がします。普段は生意気な感じのする亜湖ですが、とても気持ちの優しい子ですよね。 病気のことを家族全
| いわぴいのドラマ日記 | 2005/11/15 11:45 PM |
一リットルの涙第六話感想
今日は我等負け犬の象徴○○○様が人生最大のイベントを催されて、会社の近所は大変なことになっていた。 そんなことはさておき、今日も家族のほのぼの話題でした。陣内さんHGネタ「フォ〜」が気に入ってるのかしら。この前会社の席で、4月に異動になった人が用事が
| あの頃君は美味かった | 2005/11/15 11:55 PM |
亜湖の名演技に涙…そして亜也の体に現れた「嚥下障害」とは。 【1リットルの涙 第6話】
自分の姉の事を馬鹿にされながらも言い返すことが出来ない弘樹に対して、月謝を渡しに来た亜湖がキレた。このシーンはこれまでの「1リットルの涙」中最も泣けるシーンだろう。 「あんた亜也姉のこと、恥ずかしいとか、かっこ悪いとか思ってるんじゃないの?何が恥ず
| The Natsu Style | 2005/11/16 12:07 AM |
1リットルの涙:第6話
いやぁ、今日は成海璃子さんの演技に泣かされましたねぇ。 亜湖はかなり成長した。というより もともとああいう人だったのでしょう。 亜也ねぇをすごいといってたけど 亜湖もすご
| Nの鼓動 | 2005/11/16 12:10 AM |
1リットルの涙 8点→ 6話
{{{  このドラマはなぜこれだけ感動させることになっているのかというのがわかってきた。ドラマである程度の感動要素は含まれていて、さらにこのドラマが事実に基づいて構成されていることをドラマというフィクションの世界と混合することによって感動要素が心の中で
| レパードタイガーのドラマ理論(手厳しい意見も) | 2005/11/16 12:12 AM |
1リットルの涙 8点→ 6話
{{{  このドラマはなぜこれだけ感動させることになっているのかというのがわかってきた。ドラマである程度の感動要素は含まれていて、さらにこのドラマが事実に基づいて構成されていることをドラマというフィクションの世界と混合することによって感動要素が心の中で
| レパードタイガーのドラマ理論(手厳しい意見も) | 2005/11/16 12:15 AM |
1リットルの涙
今日の1リットルの涙にはまた感激させられましたぁ{/hiyob_uru/}{/hiyob_uru/}{/hiyob_uru/} 今日の内容は… 周りからの視線 でした。 亜也が障害者だからといって、かわいそうだなぁ{/down/}{/down/}みたいな目線で周りは見ます{/face_sup/}{/face_sup/}それに亜也
| 凡人の平凡な日記 | 2005/11/16 2:19 AM |
1リットルの涙 を見た
今日はたまたま早く会社をあがれたこともあって、「1?の涙」ってドラマを見ることが出来ました。 やぁなかなかよく出来たドラマじゃないですか!正直ベタだなぁと思いましたけど、こぅゆぅ「泣かせるドラマ」ってやっぱり王道でいかないと駄目ですね。昨今の韓流ドラマ
| ブラトラ館(太田千晶応援blog) | 2005/11/16 2:26 AM |
【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第6話) 「心ない視線」 潮香の言葉、亜湖の想い
 亜也(沢尻エリカ)は以前より歩くことが困難になったものの、明るさを失わずリハビリにも積極的に取り組んでいた。潮香(薬師丸ひろ子)はそんな亜也の姿に安心する。しかし亜也の日記を読んだ担当医の水野(藤木直人)は、危機感を募らせていた。一方、遥斗(錦戸亮)はバス
| 気ままなNotes... | 2005/11/16 5:49 AM |
●1リットルの涙#6
物語りが進むという事は、すなわち病気が進行するという事。視聴者は、辛い現実を見せられますが、そこには、数々の問題提起とこの家族ならではの答えがなされているのが、視聴後感を良くしているように思います。 肢体が不自由になった時(に限らず)あるいは、そう感
| ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) | 2005/11/16 9:53 AM |
TVドラマ 『 1リットルの涙  』
『 1リットルの涙  』 毎週火曜日 21時放送 フジテレビ 原 作:木藤亜也  「1リットルの涙」 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 脚 本:江頭美智留、大島里美、横田理恵 演 出:村上正典、木下高男 主題歌:K 「
| やっぱり邦画好き… | 2005/11/16 10:41 AM |
1リットルの涙 6
『心ない視線』 受け入れるという難しさを感じた今回の話。 亜也の病気の進行はどんどん進んでいく中、前にも増して病気に前向きな姿勢を取っている亜也。しかし、周りはそんな亜也に対して様々な態度を取っていく。 バスの中でも、堤防でも露骨に見る視線やちらちら
| 思い立ったが吉日 | 2005/11/16 10:45 AM |
【1リットルの涙】第6話
周りの目は、普通に暮らしている自分だって気になる。「障害者手帳」を使い始めたアヤにとっては、ますます気になる物だろう。いくら胸を張って生きようと自分に誓っても、周りの目は容赦なく追いかけてくる。それでも、アヤは言う。「私は何を言われても平気。でも」家
| 見取り八段・実0段 | 2005/11/16 10:46 AM |
『1リットルの涙』 #6
『1リットルの涙』 第6話 「心ない視線」 昨日はとにかく瑞生の「店番、フォ〜!!」に何度も笑った。 それと「さすが俺の子だ!」の連発。 亜湖ちゃんの優しさがいっぱい出て
| あみのドラマROOM | 2005/11/16 10:49 AM |
1リットルの涙第6話15.2%
今日、3件目の日記です。昨日は1リットルの涙第6話を見ました。昨日は、グラチャン見ていい試合だったので10分から見ました。先週は公衆電話で先輩にさよならって亜也が言ってるところで終わって。10分後に見たときは、母親の潮香が水野先生にノートを見せていた
| ピュア★芸能ネタ、韓国ドラマ、テレビドラマLOVE | 2005/11/16 12:20 PM |
私は負けない・・・ 『1リットルの涙』#6
第六話  「心無い視線」 人間と言うのは、何故こんなにも残酷な生き物なんだろう?と思ってしまいます。 差別・偏見・好奇の目、自分と違うものに対する異常なまでの反応。 一体何故なのでしょうか、、、。 それでも負けず、懸命に頑張る亜矢の姿に、今回も涙
| 私的空間.com | 2005/11/16 3:36 PM |
「1リットルの涙」6話 沢尻エリカさん、試練です・・・
皆様、目が腫れて痛いとか自分の胸が痛くてよく眠れないとかなりませんでした う〜ん、なんて言ったらいいのでしょう。 人々の目というのは本当に無意識でも意地の悪いものがありますよね。 私も何気なく視線を送ってしまったことがあったかもしれないです。 様々な
| くつろぎ日記 | 2005/11/16 3:40 PM |
第6話 「心ない視線」
あれ?今再放送見ながら書いてますが、 前の記事の日付間違ってたみたいですね((((;゚Д゚))) 申し訳ありません( ̄▽ ̄;) 今日は2話ですね、 うわぁぁぁぁっぁっぁぁぁぁぁ゜・(ノД`)・゜・ もう正直次から見たくないです!(いや絶対見るけど) 次回から
| ブログ ド ガジュマル (新居) | 2005/11/16 4:10 PM |
1リットルの涙 第6話
自分の姉がもし突然障害を持ってしまったら・・ 今回の話で弟の弘樹はとても多感な年頃で、友達に姉である亜也の病気のことを突っ込まれても何も言い返せない。むしろ、亜也のことを隠そうとすらする。 障害者に対して偏見の目を持ってしまう。こういったドラマを観て
| 自己満族 | 2005/11/16 7:40 PM |
『1リットルの涙』第6回 「心ない視線」感想
正直、今回が一番泣きそうになってた。 で、泣けない理由・・というよりは泣くつぼがはっきりした。 病気ものには耐性があるのか、皆さんが泣いてるものでわりと平然と見れるんですが、家族ものはだめだ。 さて、今回のタイトルは 「心ない視線」 ああいうのを見せら
| つれづれなる・・・日記? | 2005/11/16 8:31 PM |
1リットルの涙 第6話
 第6話の感想を書く前に…。  今日、このドラマの挿入歌であるレミオロメン「粉雪」が店頭に並びました。ということで、私、さっそくゲットしてきました。  購入して初めて、最初から最後まで通しで聴いてるわけですが、とにかくいい曲で、特にサビに入るとこ
| あいりぶろぐ | 2005/11/16 8:36 PM |
1リットルの涙 第6話
『心無い視線』 「そろそろ寒い季節になる。 私も思いっきり走って、体を温めたい。 でも、また少し、歩きにくくなった。」 秋も終わりに近づいたある日、亜也(沢尻エリカ)は、潮香(薬師丸ひろ子)とともに、 愛犬のがんもを連れて歩行訓練を兼ねた散歩に出かけ
| どらま・のーと | 2005/11/16 8:55 PM |
フジテレビ「1リットルの涙」第6話:心ない視線
障害を持つ人とその家族が直面する、古くて新しい問題=周囲の好奇の目や同情・偏見・差別、思いやりという言葉で語られる周囲と本人・家族の関係性についての話です。
| 伊達でございます! | 2005/11/16 8:57 PM |
・「1リットルの涙」第6話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。第6話のストーリーを書きます! 長いので、お時間のある時にどうぞ。(多少、言葉が違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)※このドラマは多くの方に見てもらいです。。。現時点で再放送もしているので是非!! ドラマ
| たまちゃんのてーげー日記 | 2005/11/16 8:58 PM |
『1リットルの涙』第6話
涙が。。こぼれたよ。。『1リットルの涙』 第6話 「心ない視線」 ◆キャスト◆池内亜也(15) … 沢尻エリカ池内潮香(40) … 薬師丸ひろ子麻生遥斗(15) … 錦戸亮池内亜湖(13) … 成海璃子麻生芳文(50) … 勝野 洋池内弘樹(11) … 真田佑馬
| strの気になるドラマ気になるコト | 2005/11/16 9:07 PM |
1リットルの涙[第六話]
心無い視線に心が傷つくことがあるけれど同じくらいにやさしい視線があることがわかった今日はこの言葉に尽きます……私が尊敬している人…たっくさんいるんだけど、みんなそれぞれ分野も考え方も違うんだけど同じ事を言ってる箇所があるんです。それは「この世のものは
| [1リットルの涙を激しく応援します!!]   葎〇の楽天日記 | 2005/11/17 3:32 AM |
1リットルの涙第六話「心ない視線」
亜也(沢尻エリカ)と母・潮香(薬師丸ひろ子)は愛犬・がんもの散歩中。 『そろそろ寒い季節になる。私が思いっきり走って、身体を暖めたい。でも、また少し歩き難くなった。』 すれ違う人の視線が亜也に突き刺さる。でも、亜也は気にしな
| 私でもいいですか? | 2005/11/17 11:52 AM |
ドラマ「1リットルの涙」
先月から始まったドラマ1リットルの涙。 不覚にも第1話目を見逃してしまいましたが、それ以降は欠かさず観ています。 実話を元に作られたドラマらしい。 これまでのあらすじは、今まで健康そのもので...
| 銀の弾丸プロジェクト ブログ版 | 2005/11/17 1:52 PM |
1リットルの涙 6話「心ない視線」
〜アンナパパも脊髄小脳変性症〜 今日も泣いちゃった{/face_naki/} 1話からずっと見ているけど、毎回泣いている私(苦笑) でもね「可哀想」と思って涙が出たことは一度もない。 毎回、一生懸命な亜也に涙が出てしまうの。 家族の温もりに涙が出てしまう。。。 思い
| アンナdiary | 2005/11/17 8:52 PM |
【テレビ】1リットルの涙(第6話)
亜也(沢尻エリカ)は以前よりも歩くことが困難になったものの、明るさを失わずリハビリも積極的に取り組んでいた。潮香(薬師丸ひろ子)はそんな亜也の姿に安心する
| まぁ、お茶でも | 2005/11/18 1:11 AM |
1リットルの涙(第6話)
涙はどこにあるのだろう 涙は枯れることがあるのだろうか がんも おとなしくて、いい子だね。 第6話「心ない視線」
| NEC VersaProと自作PC | 2005/11/18 6:30 PM |
アンテナ ?
「病気は不幸なんかじゃない。           不便なだけ。」            1リットルの涙より ポロポロと涙が頬をつたう。 流れてハッと気付く。 このドラマをみたのは二回目。 なのに、もう200mlの涙が流れてしまったのでは。 と思うくらい
| 酔芙蓉に恋をして | 2005/11/22 11:50 PM |