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1リットルの涙 第7話

早くも年明け、初詣の光景からはじまりました。
亜也は車イスを使用するようになっていました。
そういえば神社の境内ってバリアフリーではないですね。
食事も以前よりは食べにくそうで、割れない茶わんを用意する母。
亜也の使うスプーンはにぎるところが特別太くなっています。

新学期、車イスをみてちょっとびっくりの友だちですが
すぐに慣れてサポートしてくれます。
階段は、車イスからおりてゆっくりあがる亜也。
車イスはけっこう重いのに、友達がかかえてあがります。
普通の学校はこれがあたりまえでしょうね。

 車イスを使うようになっても友達は全然かわらない。
 友達っていいな。
 いつまでもいっしょにいたい。


教室では進路希望調査のプリントが配られます。
進路か・・・とつぶやく亜也の頭の中はどんなだったでしょうね。
麻生君は進路について何にも考えてない、と亜也が思ったとおりの返事。
動物が好きだから獣医さんなんかどう?と亜也がいうと
「そんな先のことわかんねぇよ」と亜也はどうなのかききます。
亜也は、今は人にお世話になってばかりだから
将来は人の役に立てる仕事がしたいな、と答えます。
マザーテレサ?とちゃかす麻生君ですが
人の役にたちたいという言葉に、兄を思います。
生物室が亜也のいい息抜きの場になっているようで
ほんとにいいですね。
お迎えの車まで麻生君が車イスを押していってくれるし。
その途中の廊下でとめてもらって、立ち上がって床をふみしめる亜也。
ぎしぎしと床のきしむこの音が大好きだと亜也はいいます。
「廊下が挨拶してくれてるみたい」
そのうち自分の足でたてなくなったら踏みしめることもできなくなるし
いまのうちにしっかり感触をあじわっておくのかなと
ちょっと切ない気持ちにもなりました。

進路について両親と話し合う亜也。
「私にも何かできることあるよね」という亜也に
勉強をがんばって何か資格をとったら、とすすめる母。
病気になって感じた人のやさしさがあったかくて嬉しかったという亜也は
お母さんみたいに人をささえる仕事をしたいといいます。
母としては何よりも嬉しい言葉ではと思います。

授業中、板書においつけず苦戦中の亜也。
「このクラスはゆっくりやらなきゃいけなかったのね」という先生、
受け取り方によってはなんかとってもやなかんじがします。
亜也は気をつかって、授業をすすめてくれるようにいい
あとでノートをかりることにしますが。

母に担任の先生から呼び出しがかかり、でかけてみると
担任と教頭から、養護学校へ転校をすすめられました。
「他の生徒に負担をかけることもない」とうっかりもらすと
反発をみせる母。
しかし実際クラスの生徒から「授業が遅れて困る」という
苦情がでているのだとか。。
そんなことをいいそうな人は見当つきますが
クラス全員、いい人ってわけでもないですもんね。。。。

亜也がリハビリの間に、潮香は水野先生にその話をします。
すると、自分が前にうけもっていた患者さんが
養護学校にいるから、一度話をきいてみてはどうかと提案します。
養護学校も選択肢のひとつで、今後はいろいろな場面で
選択をせまられることになる、と水野先生。
同じ病気の人や家族と話すのも参考になるのではとすすめます。
これはたしかに参考になりますね。
症状や進行具合はひとによって違うけど
同じ病気の人とならではできる話もありますよね。

水野先生もなんとかして病気を治したいと研究熱心。
この病気の権威の先生に、亜也のケースをはなし
治療法をさぐります。

亜也は進路調査票を担任に提出。
「お母さんから何もきいてないのか」と
担任はちょっと驚いたようですが亜也にはなにもいわず。。。
さすがにここではいい出せなかったか。。
亜也はバスケ部を正式に退部することも告げます。
しかしそれをきかされたまりが、怒ってしまいました。
「なんで相談してくれないの?
 あたしってそんなにたよりない?」
亜也にいいわけする間も与えず走っていってしまいました。
どう考えてもバスケはできないけど
在籍しているというのとそうでないのとでは
ちがうんですね、まりにとっては。。

潮香は養護学校の見学にいきます。
出迎えてくれたのは同じ病気のあすみさん。
「おまち、してました」としゃべりかたもゆっくりですが
明るい笑顔のお嬢さん。
そのお母さんの話をききます。
あすみさんが発病したのは中二。
最初はなおらないなんて認めたくなかった、と
亜也の両親とまるきり同じ。
できるだけ娘に普通の生活をさせてやりたかった、
普通の高校の方が娘のためだと思って、
あちこちの学校をまわったけど、
それが間違いだったと思ったという母。
「養護学校にいきたくなかったのは私。
 もっと早くあの子をつれてくるべきでした」
なぜか・・という理由までは語りませんね。
いろいろとまずいことがあるからでしょうか?(偏見とか)

笑顔のあすみさんは潮香にいいます。
自分は毎朝着換えに30分かかるけど
ここでは誰も助けてくれない。
ここでは自分でやれることは自分でやることになっているから。
ものすごく時間がかかるけど、そのぶん
時間の大切さがわかるようになった、
病気のことも本当に受け入れられるようになったのは
ここにきてきてからだというあすみさん。
「たしかに今生きてる世界は狭くて小さいけど
 なくしたことばっかりじゃ、ないですよ。
 病気になったのは、不幸じゃないです。
 不便なだけ。」

こんな気持ちになるまでには、いろんな葛藤があったでしょうが
今のあすみさんの笑顔は本物で、輝いて見えました。

養護学校へのイメージがきっとかわったのでは思いますが
「私がみんなと対等にできるのはもう勉強しか残ってないから
 だから勉強がんばるね。」
という亜也に、潮香は何もいい出せませんでした。

まりはそっけないままですが、麻生君があいからわずいい存在。
ここのシーンも何かいいこといってたのですが
ちょっと聞き逃してしまいました(-_-;)
そして、まりとも和解。
「中学のとき亜也がいたから頑張れた」というまりと
中学時代の共通の思い出で自然にふたりとも笑顔に。
「バスケ部やめても友達だよね、あたしたち」
「あたりまえじゃない」
深い友情でつながれている二人ですから
無事仲直り完了です。

そんなある日、亜也は、
養護学校のパンフレットをみつけてしまい
進路のところに「進学0」の文字をみつけて
固まってしまいます。
音が一切なくなり、亜也のショックの大きさがわかります。
両親にたずねると、
母は、養護学校に見学にいってきたこと、
亜也と同じ病気の子にあったこと、
その子がすごく明るくてしっかりしていたことを話し
父は、いろんな選択肢を用意したいと説明します。
しかし亜也は「あたしの将来はあたしがきめる」といいます。
「今まで部活とかいろんなことをいっぱいあきらめてきたけど
 全部しょうがないと思ってる、
 でもまりたちといっしょにいたい。
 友達がいないところになんか行きたくない。
 友達がいないところにいったら
 あたし、あたしじゃなくなっちゃうから・・
 だから・・お願いします。」
今日も大粒の涙を流す亜也。
養護学校がいやなわけではなく
友達と離れるのがいや、なんですよね。
亜也の訴えをきいて、潮香も納得。
「亜也がいちばん亜也らしくいられるのは東高なのね。
 じゃあもう何もいわない。
 お母さんも亜也の将来は亜也自身にきめてもらいたいわ」
これで進路はおちついたかにみえますが・・・。

亜也はバスケ部の試合の応援、潮香は保護者会。
保護者会ときいていやな予感。。。
バスケ部のみんなは退部した亜也に
みんなといっしょだといってミサンガ(のようなおまもりのような)
をわたしてくれるのに、保護者会はやっぱり予想通り。
亜也のことを学校はどうするのか、
今のままでは授業がおくれる、他のクラスと差がつかないのか、
と意見があいつぎます。
潮香が迷惑をかけていることをあやまり
どうかもう少し助けてやってくれないかと頼みますが
自分の子は亜也のせいで成績がおちたと
勘違いなことを言い出す親もいるし
亜也の世話をしているときになにかあったら責任がとれない、
という意見もでました。
もちろん亜也を応援していきたいという気持ちもあるけど
潮香が亜也を大事なように、
自分たちも自分の子が大事

という意見には一理ありますね、、、
やはり善意にたよるしかないのでしょうか。
亜也に養護学校をすすめる声に、
潮香は、亜也が今までいろんなことをあきらめてきたけど
学校にいくことだけは楽しみにしていて
友達にあえるといって毎朝笑顔で登校していく、と話します。
ここにずっとはいられないこともきっとわかっているけど
もう少しだけ考える時間をもらえないかという潮香。
「自分で決断するまで待っていただけないでしょうか。
 養護学校にいくことになったとき、
 自分の将来は自分で決めたんだって、胸をはって
 東校を去っていけるように。」
それを立ち聞きして去っていく麻生君。
世間手こんなものなのかとまた失望しちゃったか?

「亜也のわがままだってことはわかっています。
 どうかよろしくおねがいします。」と頭をさげる潮香。
ここまでいわれてみんなわかってくれるかと思ったけど
やはりそう甘くなかったです。
潮香が保健婦だということをしっていて
「そんなにここにいたいのなら、
 あなたがついてればいいんじゃないですか?」
「お仕事をやめることはできないんですか?」

なんてひどいの〜〜〜、と思われましたか?
でも実際こういうこといっぱいあるんですよ、世の中。
しょうがいがあって普通の学校に通わせたいと思ったとき、
親のつきそいが条件になるというのがあります、ほんとに。
登校から下校まで、親はお弁当もちで(子どもは給食)
つきそっている、という話。
しょうがい児教育の方針は自治体によってかなり違うので
全国どこでもってことはないでしょうが、
今もほんとにある話です。

亜也はそんなこととはしらず
バスケ部のみんなを応援しながら笑顔。

 それでも、あたしはここにいたい。
 だって、ここが、あたしのいる場所だから。


来週は養護学校への転校を決意するのかな。
麻生君まで涙していました。
 

このドラマとは病名も立場もちがいますが
このマンガもとてもいいです。
最新刊5巻では奇しくも高橋が養護学校への打診をされていましたし
なぜ自分なのか、と同じように思う登場人物もでてきます。

リアル (1)
リアル (1)
井上 雄彦





2005.11.22 Tuesday 23:19 | comments(10) | trackbacks(33) | 
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あいら (2005/11/23 8:54 AM)
わたいわぁこの物語を見てこの世の中にわいろいろ苦労してる人がいると言うことを改めて知りました!!
これからわぁ私の目の前でこまってる人がいたらたすけてあげようとおもいました!!そして今までにしにたくも無いのに病気で亡くなった人の分まで精一杯生きようと心に誓いました!!
honey (2005/11/23 10:51 AM)
そう思うひとがたくさんいると
亜也さんも嬉しいでしょうね。
ちーず (2005/11/23 5:20 PM)
honeyさん、こんにちは。
保護者会のシーンには考えさせられました。
次週、今度は遥斗が生徒たちに言葉を投げかけるようで、
今からとても気になります。
honey (2005/11/23 7:18 PM)
ちーずさん、こんばんは。
あの高校は進学校だから特にああいう父兄が多いのかもしれませんね。
遥斗の言葉で何かを感じてくれるといいですね、生徒たちも。。
lavish (2005/11/24 2:24 PM)
周りに理解してもらう、それがどんなに大変なことか角度を変えて描いた今回の話でしたね。
どちらが正しいという尺度で決めれない分、難しい問題です。
それでもどうにかして乗り越えられないのかな、と思わずにはいられません。
次回は、亜也が学校を去るようですが、それまでに亜也に時間が与えられたのかどうか気になります。
honey (2005/11/24 3:37 PM)
lavishさん、こんにちは。
難しいですよね。
亜也はまだ階段を自分でのぼってましたが
完全に車イスになったときはそれもできないわけで
そうなったら普通の学校では無理ですしね。。
予告では階段から落ちてましたから・・
いや〜な予感です。
kaorihonoka (2005/11/25 6:33 PM)
こんにちは。ご報告遅れましたがTBさせていただきました。お返しのTBどうもありがとうございました。
次回、もっと涙涙・・・になりそうで。。覚悟してみるつもりです^^
honey (2005/11/25 8:45 PM)
こんばんは。
TBとコメントありがとうございます。
次回は麻生君も泣いてましたしねえ、、、
ドラえもん (2005/11/26 5:28 PM)
私は第1話から、今まで1リットルの涙を見て毎回泣いちゃいます。亜矢さんは病気で、普通の人みたいに出来ない事があっても、我慢して生きていたんだなぁ。。。といつも考えさせられます。来週もまた泣いちゃうと思うけど、早くみたいです。
honey (2005/11/26 8:47 PM)
ドラえもんさん、こんばんは。
毎回感動の嵐ですよね。
我慢して、というのはちょっと違うような気もしますが
そのときどきで精いっぱい生きていかれたのでしょうね。









冷たい人々、温かい人々…そして養護学校へ。 【1リットルの涙 第7話】
養護学校に亜也を通わせることは、親自身の手で亜也に「あなたは障害を持っているから、他の人と同じ学校には通えない。」というレッテルを貼ってしまうことに繋がり、それが亜也をどう傷つけてしまうのか分からないため、不安なのではないでしょうか。
| The Natsu Style | 2005/11/22 11:27 PM |
TVドラマ 『 1リットルの涙  』
『 1リットルの涙  』 毎週火曜日 21時放送 フジテレビ 原 作:木藤亜也  「1リットルの涙」 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 脚 本:江頭美智留、大島里美、横田理恵 演 出:村上正典、木下高男 主題歌:K 「
| やっぱり邦画好き… | 2005/11/22 11:35 PM |
1リットルの涙 〜第7回〜
 「私はここにいたい!」そう強く願った場所が誰でもひとつくらいはあるのではないでしょうか?そして、友達に支えてもらったということがとてつもなく大きなものであることに気づくことも誰でも一度はあるのではないでしょうか?亜也の心境を思うと、このレビューを書
| いわぴいのドラマ日記 | 2005/11/22 11:44 PM |
1リットルの涙:第7話
なんか、亜也と遥斗がいい雰囲気ですね レミオロメンの「粉雪」がまたマッチしてていいっすねぇ。 遥斗は何を思ってるんだろう?? いつも、考えさせられるシーンでよく登場しては
| Nの鼓動 | 2005/11/22 11:49 PM |
【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第7話) 「私のいる場所」
 年が明け、さらに歩行が困難になった亜也(沢尻エリカ)は車いすを使い始める。それでも潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)ら家族たち、クラスメートの遥斗(錦戸亮)やまり(小出早織)らに支えられ、明るく毎日を過ごしていた。そんな折、潮香は亜也の担任の西野(佐藤重
| 気ままなNotes... | 2005/11/23 12:07 AM |
痛い、痛い。今日の「1リットルの涙」第7話は、痛すぎます……。
「1リットルの涙」第7話……。 今日は、痛い。 正直、痛い。 心が痛い。 痛かっ
| 余は如何にして道楽達人になりしか | 2005/11/23 12:27 AM |
1リットルの涙 第7話
 第7話の感想を書く前に、今回も音楽のネタから入ろうと思います。  今日、やっと主題歌であるKの「Only Human」が店頭に並びました。  というわけで、同日発売だった平井堅のベストアルバム(※ただし、通常盤)と一緒にお買い上げしてきました。  「On
| あいりぶろぐ | 2005/11/23 12:56 AM |
【1リットルの涙】
難しい問題です。ついに養護学校を薦められてしまった母。高校にとっては、もはや1人で自由に行動できないアヤはお荷物である。両親の苦悩は計り知れない物がある。どんなに、同じ病気の子が養護学校で元気に頑張る姿を見ても。。。父母会のシーンは本当に考えさせられ
| 見取り八段・実0段 | 2005/11/23 1:35 AM |
1リットルの涙o(TωT )( TωT)o
初回からチラチラ見たり見なかったりしてるけど、 このドラマもよいよねぇ♪ 1リットルの涙、本当に1リットルの涙が出そうです。 友達っていいなー。 それにしてもこのドラマ、 沢尻エリカちゃんも可愛いし、 錦戸亮くんも超カッコイイけど、 やっぱりこの
| ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`) | 2005/11/23 1:36 AM |
●1リットルの涙#7
今回、盛り上がりにかけた印象だった。 いつになくトーンダウンしたのは、涙する所のインパクトが少ないことにあったのでは?これくらいの方が現状であって、何も無理してドラマ仕立てにしなくても、好意的に見ている視聴者は多いのかもしれないが。 ただ私などは、ち
| ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) | 2005/11/23 8:28 AM |
『1リットルの涙』第7回 「私のいる場所」感想
「私のいる場所」ということで、学校の話が中心。 ネタばれあります。 今回のスペシャルゲストとして、映画版「1リットルの涙」で亜也役を演じた大西麻恵さんと、潮香役を演じたかとうかずこさんが登場しました。 さすがに映画をされていただけあって、演技というか
| つれづれなる・・・日記? | 2005/11/23 8:35 AM |
1リットルの涙 第7話
今回は「学校」と「友情」ってのがテーマだったのでしょうか。 泣きのポイントは保護者会における薬師丸ひろ子の訴えだったか、と思います。このシーンに関しては物語的にも泣けるシーンだったんですが、それと同時に、女優薬師丸ひろ子のタメや、間、声の抑揚など実力
| 自己満族 | 2005/11/23 8:55 AM |
『1リットルの涙』第7話
涙、涙のドラマも後半に突入。。これまで希望を持たせて終わって来たが、ここに来て、微妙に変わってきましたね。。『1リットルの涙』 第7話 「私のいる場所」 ◆キャスト◆池内亜也(15) … 沢尻エリカ池内潮香(40) … 薬師丸ひろ子麻生遥斗(15) … 錦
| strの気になるドラマ気になるコト | 2005/11/23 9:10 AM |
1リットルの涙。第7話
病気になったのは不幸じゃないよ。不便なだけ。 水野(藤木直人)に紹介されて潮香(薬師丸ひろ子)は、養護学校を訪ねる。同じ病と闘っている少女・明日美(大西麻恵)に会いに行くために。 そこで、明日美は、潮香に言った。ここへきてはじめて(障害)を認めること
| なんくるないさぁ情報局。 | 2005/11/23 9:24 AM |
「1リットルの涙」第7話
学校側には納得できたんですが、他の親の言動には、、、、今回のお話。年が明け、池内家は家族で初詣に行く。亜也はさらに症状が悪化し、車椅子の生活になっていた。新学期が始まり、亜也に進路調査の用紙が配られる。放課後、遙斗と生物室で話をする。亜也は「誰かに助
| B級人生 | 2005/11/23 9:49 AM |
1リットルの涙 第7話
ついに亜也は車椅子を使うようになってしまった。一切歩けなくなったわけではないが、病気が進んでるようだ。学校も車で送り迎えになってしまったが学校では友達が支えてくれていた。しかし、車椅子になったことで友達の負担が増したのは事実。さらには歩行だけが困難と
| ただそれだけの風景 | 2005/11/23 9:49 AM |
1リットルの涙 7話「私のいる場所」
〜アンナパパも脊髄小脳変性症〜 体育館に響くボールの音が好き 放課後の静まりかえった教室も 窓から見える風景も 床のきしむ廊下も ホームルーム前のおしゃべりも 。。。。みんな好き こんな何でもないことが亜也にとっては大切で かけがえのない場所なんだよね{/n
| アンナdiary | 2005/11/23 10:40 AM |
「1リットルの涙」7話  沢尻エリカさん負けないで!
自分の視線が無言で相手に痛みを与えてるかもしれない・・・そんな先週の 問題提起から今週は明白に言葉の暴力で痛みを投げつけるシーンへと 引き継ぎました。辛いシーンの連続で怒りながらもわが身を振り返らざるを 得ませんでした。皆様、一緒に悩んだことでしょう
| くつろぎ日記 | 2005/11/23 11:42 AM |
1リットルの涙 第7話
今回からとうとう車椅子生活になりました。 友達の助けを受けながら学校に通う亜矢。 しかし、?亜矢向けの設備が高校には整ってないこと、?授業進度が遅れる事 などの理由の為に養護学校への転校を勧められることに。 ただ、亜矢は、 「友達がいなくなったら、私
| 湿野菜 VS コイヌマジック | 2005/11/23 12:47 PM |
フジテレビ「1リットルの涙」第7話:私のいる場所
大好きな学校に、居たくても居られなくなる? 病気になって始めて見えた人の優しさと、社会に突き付けられる厳しい現実。その狭間で傷つき、悩む、亜也と潮香です。
| 伊達でございます! | 2005/11/23 1:22 PM |
・「1リットルの涙」第7話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」。2005年11月22日(火)放映の第7話のストーリーを書きます。 やっと書きあがりました。。。長いので、お時間のある時にどうぞ♪ (多少、言葉使いとか違うかも知れません。はしょりもありますがご容赦下さい!)※このドラマは多く
| たまちゃんのてーげー日記 | 2005/11/23 3:10 PM |
1リットルの涙 第6話
『私のいる場所』 新年を向え、家族全員で初詣する池内家。 「家族みんなが幸せでありますように。」 瑞生(陣内孝則)が願う。 「亜也姉ちゃんが良くなりますように。」 末っ子の理加(三好杏依)がそう祈った。 亜湖(成海璃子)と弘樹(真田佑馬)はお参りが済む
| どらま・のーと | 2005/11/23 5:18 PM |
1リットルの涙 第7話 〜私のいる場所〜
今回の1リットルの涙は・・・ ☆私のいる場所☆ 今回もぃぃ内容でした{/up/}{/up/} 番組の冒頭から亜也が車椅子生活になっていたので、ちょっとびっくりでした{/ase/}{/ase/} 「そんなに進行が早いんだとちょっと悲しくなってしまいました{/down/}{/down/}」 でも、車
| 凡人の平凡な日記 | 2005/11/23 7:32 PM |
一リットルの涙7話
途中から見たのですが、亜也が車椅子で行動しているのにはびっくりしました。急に・・・って感じです。友達の協力で車椅子での生活を送っていましたが、クラスメイトの負担もだんだんとかかってきているような気がしました。部活も辞めてしまい、まりと喧嘩をしてしまい
| カタカタ箱 | 2005/11/23 11:18 PM |
1リットルの涙 自分の居場所
アロハ♪GOです! いつものように、素晴らしい役者さんたち、 セリフに感動させてもらいました。 公式サイトを見てたら、こんな情報を見つけました。 〜ここから〜 「1リットルの涙」第7話には、 映画「1リットルの涙」で亜也役を演じた大西麻恵さ
| 文才がなくても描けるドラマ脚本術 | 2005/11/24 12:33 AM |
1リットルの涙 第七話
いきなり車椅子から始まりましたね今回・・・ Ranking
| テレビ予想屋 | 2005/11/24 6:49 AM |
1リットルの涙 7
やっと時間を見つけたと思ったら、週の後半突入{/hiyo_shock2/} しかも今日はドラマの多い木曜日+女の一代記シリーズ開始という、ドラマ好きには堪らない日である。むむっ・・・感想を頑張ってアップするぞ〜!!{/hiyo_cry2/}{/ase/} ***************
| 思い立ったが吉日 | 2005/11/24 2:24 PM |
二日遅れですが「1リットルの涙」第七話
最近会社帰りに本屋で本人手記でない、お母さんが書かれた「いのちのハードル」を読みました。こちらを読むと、このドラマがかなり原作にそってかかれているのがわかります。その分周りの人の冷たい視線や待遇も実際にあったことなんだと。 今回亜矢のせいで授業が遅
| あの頃君は美味かった | 2005/11/24 8:50 PM |
1リットルの涙・第7話
このドラマの挿入歌を歌うレミオロメンが、先日テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演して「粉雪」を披露しました。ドラマの中でBGM的に流れるのを聴くのとはまた違って、何か大きなメッセージを送って
| あずスタ | 2005/11/25 2:34 AM |
アンテナ ?
「病気は不幸なんかじゃない。           不便なだけ。」            1リットルの涙より ポロポロと涙が頬をつたう。 流れてハッと気付く。 このドラマをみたのは二回目。 なのに、もう200mlの涙が流れてしまったのでは。 と思うくらい
| 酔芙蓉に恋をして | 2005/11/25 6:37 PM |
第7話 「私の居る場所」
遅い感想失礼致します。 いつもは家族っていいなぁ、と思うのですが 今回は友達っていいなぁ〜と(ノ_・、) 友達のありがたさを実感した事がある人なら 共感してしまう回でしたね(T_T) 高校生の頃って本当にちょっとした事で 喧嘩してしまう事ってありましたよね
| ブログ ド ガジュマル (新居) | 2005/11/27 12:46 AM |
1リットルの涙 ~友達って・・・~
私のドラマベスト10に入る作品の一つに「イグアナの娘」(1996年)がある。 その中の名台詞 「友達がいればできる・・・大抵のことは」 佐藤仁美が菅野美穂に行った言葉だ。 友達がいかに大切か、学生ながらに再認識しつつ、号泣した覚えがある。 どういう場面でこの
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2005/11/27 4:52 PM |
1リットルの涙第七話「私のいる場所」
新年を迎えた池内家は初詣に来ていた。 父・瑞夫(陣内孝則)から賽銭をもらう亜也(沢尻エリカ)、亜湖(成海璃子)、浩二(真田佑馬)、理加(三好杏依)、そして母・潮香(薬師丸
| 私でもいいですか?新館 | 2005/12/02 1:35 AM |