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雑誌レビュー ダ・ヴィンチ 1月号

[ 雑誌 ]
表紙は森山未來

ダ・ヴィンチ 01月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 01月号 [雑誌]

プラチナ本。
「リンさんの小さな子」
神が舞い降りている、とまでいわれたら読まずにはいられません。

気になるあの人の一冊は
本上まなみ、hitomi、佐々木蔵之介。
ダライラマですか、hitomi。

年末恒例ブックオブザイヤー。
1位が「電車男」とはびっくり。
まあ本も売れたし映画もテレビもヒットしたし
歌も売れたし秋葉もメジャーになったし。
電車男さんへのメールインタビューがおもしろいです。
電車さんはもうヲタクじゃないのかあ。。
それよりも彼女いない歴23年の編集部員がやばいのでは。。。

コミック部門、毎年上位は少年&青年マンガが多かったのに
今年はNANAとのだめ。売れましたよね。
あとは常連マンガ。
好きな出版社1位は講談社。
かなりメジャーなのに20位にもはいらない小学館は
文芸書とか文庫ででおくれてるから?
今年の出版ニュースクリップ。
夏の文庫フェア、ふだんは本など買うこともないという男の子が
ケロロのカバーほしさに二冊買ったという話もききました。
モテ男たち。。(石田純一っていまでももててるんですかね?)
KREVA、細田よしひこ、陽生とつづきます。

チェンジリング三部作完結記念、大江健三郎インタビュー。
そうか、もう70におなりなのですね。
ヒットの予感、浅見帆帆子「やっぱりこれで運がよくなった」
浅見さんも言っておられますが、最近はこういうのが
普通に受け入れられる世の中になってます。
ほりだし本「子育てハッピーアドバイス」
育児本も進化している。。

読者なんでもランキングは、今年のナンバー1本。
ブックオブザイヤーとはまたちがうラインナップです。
トロ・リサーチは最近話題の方言。
でもやっぱり住んでないと使っても浮くのでは、と思います。
自分でつかってるな、とおもってるうちはまだまだ。
自然にでるようにならないと、不自然です。

テレプシコーラはちょっと季節がすすみました。
富樫先生、スキだな〜。
いっぱい辛い目にあってきた千花ちゃんに幸せを!!

保江邦夫さんとの対談。
テレポーテーションが可能になる2100年・・まで生きるのは無理か。
妄想恋愛。ちょいワル親父・・似合ってればいいけど、、、
猫と負け犬。
ケー君、もう見たくない(-_-;)
それでいいのか、ノブコ?!

好きな作家。
村上春樹強し。
宮部みゆきも大御所ですし。
マンガ家編もそうそうたる面々ですが
ハガレン人気をうかがわせる荒川弘さんがぶっちぎりで女性トップ。
映像化してほしい今年発表された作品。
のだめはきキャストがむずかしそう。特に千秋さま。
泣けた本、笑えた本。
ランキングにははいってませんが私は「リアル」が泣けました。

シネマダヴィンチ。
銀色の髪のアギト、おもしろそう。
ミステリーダヴィンチ。
2006年のラインナップがずらり。
コミックダヴィンチは侍マンガ。
このジャンルはあまり読みません。。
基本、少女マンガ読みなので。。
鈍器降臨、マンガがあいかわずすばらしい。
イスラム圏が特に。

旬の本棚はクリスマス・ギフト本。
「ターシャの家」いいです。
占いとお告げ。
いっぱいありますねえ。。。
皆さん、お好きなようで。

森山未來インタビュー。
今のドラマのちょといやな役がお気の毒。。
紹介した本は「星の王子様」。
「星の王子様」は大人向けだと思います。
2005.12.07 Wednesday 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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