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1リットルの涙 第9話

電動車椅子の練習をする亜也。
一人で自由に動ける喜びは大きいようで亜也は笑顔。
養護学校では寄宿舎に入ることになっていて
父は心配していますが、潮香は
「大丈夫、あの子の決めたことだもの」と笑顔。

瑞生は帰宅途中の麻生君を拉致し、自宅につれてきます。
亜也と麻生君が会うのもひさしぶりで
瑞生はが「3月9日」を歌うんだけど
「お経みたいな歌だな、これ」って^^;
亜也の家では、末っ子のりかの入学お祝いパーティーが
ひらかれました。
亜也も明日から寄宿舎に入るそうで、
母から亜也に、入学祝として携帯電話のプレゼント。
そういえばいまどきの高校生はほとんどもってるけど
亜也はもってませんでしたね。
渋る瑞生に「何かあったらすぐに連絡取れるじゃない」
というちとたんに納得する瑞生。。
麻生君が番号をきくと瑞生はすかさず邪魔をしますが
あとでちゃんと電話番号きいていました。

桜の季節。

 春が来た
 誰もが心を弾ませる季節なのに
 正直いって今の私には 
 養護学校のコンクリートの壁が
 目の前に立ちふさがっているようにみえる
 それでも季節は何にもしらないような顔をして
 あたしの前をとおりすぎていく

最初からKの歌が流れていました。
今日のタイトルは「今を生きる」

養護学校へいった亜也。
担任の先生と、ボランティアの高野さんに挨拶します。
廊下の壁には生徒たちの作品が展示してあり
「みんなできることをみつけてがんばっている」とききます。
先生に亜也のことをよろしくと頼み、
お互い笑顔で別れ、母は帰りますが、
ひとり歩く母は涙をこらえていて、みていて切ない。

寄宿舎の部屋に案内された亜也。
同室は、この間潮香があった、亜也と同じ病気のあすみ。
「あたしも おんんあじ、びょうき」というあすみは
「水とおひさまの光 あびて、キラキラ、してる花が
 いちばん好き」とお花に水をやっていました。

池内家では、亜也を心配して瑞生がそわそわ。
電話をかければ、といわれ
「やっぱりかけるべきか?!」とはりきって電話しますが
亜也がうけたのは麻生君からの電話。笑
「特に用事ないけど、誰からも電話きてなかったら
 かわいそうだと思って。」というと
「麻生君が第一号」と亜也。
てっきり自分が第一号だと思ってた瑞生は
「誰だ!誰と話してるんだ!」と怒って
亜湖からもちろん麻生さんにきまってるじゃないといわれますます
カッカしてます。
このへんのやりとりと亜也と麻生君のシーンが交差して
なかなかおもしろかったです。
涙ばっかりじゃなくてこういうのもあるとほっとします。
初日で不安も多かっただろう亜也に
何気ない会話でも、どんなに麻生君の電話は
心強かったかと思います。

 正直養護学校の生徒だという自覚はないけど
 がんばろう
 今日からここが私の居場所なんだから


そして二ヵ月後。
検査結果は思わしくなく、この先病状がどんどん悪化するだろうと
水野先生。
飲み込む力が低下して固形物の食事が難しくなったり、
なめらかな発音も難しくなったり、
四肢の機能低下によって転倒が大きなケガにつながったり
風邪をひいただけで肺炎のような合併症を
引き起こしたりすることもあると説明をうける潮香。
亜也といっしょに食事をするあすみが
飲み込みそこなってむせるシーンなどがうつります。
亜也にとって、あすみは親切なルームメイトだけど
あすみの中に、どうしても、症状がすすんだ自分を
見てしまうのでした。
そんな亜也はなるべくできることは自分でと
歩く訓練をつづけますが、授業に遅れがちになり
先生から、生活のペース配分を考えてねといわれます。
どこまでを自分でやって、どの程度の補助をしてもらうか、
折り合いをつけることが大事で
まわりのペースにどうやってあわせていくかも
必要だといわれます。
集団生活をしているのだから、そうかもしれませんが
亜也は、電動車椅子に頼るようになったら、
もう自分の足で歩けなくなってしまうのではないかと
恐怖感を抱いていたのでした。

東高の文化祭準備のため、図書館にやってきた麻生君は
受験勉強中の亜湖とばったり。
まちがいだらけのノートに
「おまえ、ほんとにあいつの妹?」とちょっとあきれる麻生君。
そんな亜湖は、「亜也姉のまじめさがあたしにあればな〜」と
最近亜也が家に戻っても元気がないといいます。
「きっと学校でもがんばりすぎてんじゃないかな?」

その夜、麻生君は亜也に電話。
今度の休みに水族館にいかないかと誘います。
嬉しそうな亜也をからかうあすみ。
「いつも 携帯 そばにおいて
 なるのまってるみたいだったから」
麻生君の最初の印象はよくなかったけど
「でも、すごくあたしがつらいときには
 いちもそばにいてくれて。
 不思議だけど、麻生くんといるときだけは
 いつんまにか自分が病気だってこと忘れてるんだ。」
と語る亜也。
亜也にとって麻生君の存在は大きい。
一方、亜也と電話しているのをきいた麻生パパは
麻生君に進路をどうするのかきいて
「親や親戚にあわせることはない。
 自分の好きな道をすすんだらいい」と理解ある発言。
でも「池内さんのことは別だ」と
どれだけの覚悟があって亜也とかかわっているのかとたずねます。
「これから先何十年もそばにいてやれるのか?
 
 今が楽しいからそれでいい、
 そんな自分勝手な考えではすまないんだ
。」

パパも決して悪い人ではなく、医者だからこその立場で
ちゃんと麻生君に考えさせてくれていますね。
中途半端な覚悟だったら、亜也ももちろん
麻生君も傷ついてしまいますから。

そして水族館デート。
いいですね、この雰囲気。
麻生君の薀蓄などききながら仲良しカップルです。
敵におそわれそうになったら針をだして身をまもるハリセンボンは
麻生君みたいだし、ひとつのイソギンチャクに家族ですみつく
クマノミは池内家みたいだし。
どうしてイルカは、水槽にぶつからずに泳げるんだろう、と亜也がいうと
麻生くんはイルカの言葉だと教えてくれます。
超音波をだして、遠くのイルカとも会話ができるという話をきいて
「きこえるかな」と羨ましそうに水槽に耳をつける亜也。
「人間も、遠くにいる人と
 そんなふうにしゃべれたらいいのにね。」

そんな亜也の言葉をきいて、麻生君は何もいえず、
ちょっとまっててといって、かってきてくれたものは
おそろいのイルカのストラップ。
それぞれの携帯につけて・・
「イルカほど便利じゃないけど」というシーン、
よかったです。
亜也、嬉しそうでした。
亜也におれいをいわれて照れた麻生君がお茶をかいにいったときに
お孫さんをつれたおばあさんに、ペリカン広場の場所をきかれ
「ペリカン広場」とちゃんといっているようにきこえたけど
おばあさんには聞き取れず。。ちゃんと発音できてない?
亜也は「あっち」と簡単にこたえますがショックな表情。

帰り道、バスに乗り遅れ、タクシーもつかまらず
運の悪いことに、雨がふりだし、車イスが道の溝にひっかかり
動かなくなって・・・・
心配している両親のもとにようやくつれかえると
「何してんのよ! 
 風邪ひいたらどうすんのよ!!」

といつも温厚な潮香がどなってびっくり。。。
亜也を心配するあまりのことでしょうが、、、
なんとか亜也をおちつかせると、
さっきは怒鳴ってごめんなさいとあやまりますが
麻生君は下をむいたまま。
麻生君にはほんとに感謝してるけど
今の亜也には気をつけなくてはいけないことが多いと説明します。
「普通の人には小さなことでも
 亜也にとっては、命取りになることもあるの。
 楽しいだけじゃいられないの。
 もう昔のようにはいかないの。


心配な気持ちはわかるけど
壁をつくっているのはこちら側ではないかと
いう気もしてきます。

隣の部屋で寝たふりをしたままそれをじっときいている亜也。
うなだれる麻生君。
瑞生がフォローをいれますが
麻生くはあやまるばかりでした。

雨の中を帰る麻生君に、亜也から電話がかかります。
「さっきはごめんね。いろいろ迷惑かけちゃって。」
雨でよくきこえないと麻生君がいうと
亜也はまたショック「やっぱり、きこえにくいかな」
「そんなことない、大丈夫だから」といいかえす麻生君ですが
「もう、まえみたいにいかないんだね。
 車イス、おしてもらうことはあっても、
 もう、いっしょには歩けないし。
 雨にぬれたくらいで、大騒ぎさせちゃうし。 
 きっと、そのうち話せなくなって、
 電話もできなくなっちゃうんだろうね。
 もう、全然違うね。東高にいた頃とは。
 
 麻生君とは、もう住む世界が、ちがっちゃったのも。」

そういって涙を流す亜也。
二人の携帯電話にぶらさがるイルカのストラップが悲しい。

受診した亜也は、声がだしにくくなってきたような気がする、と
先生にいいますが、先生、いいこといって励ましてくれます。

「話すときに大切なのは、
 伝えたいっていうこちら側の気持ちと
 受け取りたいっていう相手側の気持ちなんだ。
 話すことをあきらめちゃいけない。
 聞く気持ちがある人になら必ず伝わるから。」


もう季節は冬?
またまた亜湖とあった麻生君。
「あたしね、ずっと思ってたんだ。
 なんで亜也姉なんだろうって。
 病気になったのがあたしじゃなくて
 なんで誰にでも優しい亜也姉なんだろって。
 神様は意地悪だから、亜也姉を病気にしたのかな。
 だったら、あたしが健康でいることにも、
 何か意味があるのかな。
 
 あたし、亜也姉のかわりに東高を卒業したい。
 亜也姉の叶わなかった夢だから。
 あたしなんかが今亜也姉のためにできること、
 今これくらいしかないんだけどね。

 できることあるのに、 
 しないでボーっとしてるなんて
 そんなの、あたし絶対やだから


亜湖も成長しました。
そしてさすが亜也の妹、とおもったら
だまって亜湖の言葉をきいていた麻生くんも
「おまえ、さすがだな。
 さすが、あいつの妹だな。」
といいました。

麻生君はそのあと、亜也のもとへはしっていきます。
粉雪がかかってます。

「ひさしぶり。
 電話ができないから、直接きた。」という麻生君に 
先生の「聞く気持ちがある人には必ず伝わる」という
言葉を思い出す亜也。
毎日、元気に走り回る夢をみるという亜也は
今日は夢の中でも車イスだったと語ります。
「夢の中でも、あたしは、からだが、不自由だった。
 自分の体のこと、認めてるつもりでも
 心の底では、認めてなかったのかも。
 これが、あたしなのにね。」
そう涙ぐむ亜也に
「俺の今の気持ち、いっていいか。」
「ずっと先のことなんてわかんない。
 けど、今の気持ちは100%嘘がないって、
 自信持っていえる。
 俺、おまえが話すなら、
 どんなにゆっくりでも
 ちゃんと聞く。
 電話で話せないのなら、
 こうやって直接会いにくる。
 俺、イルカじゃねえし。
 おまえもイルカじゃねえし。

 おまえが歩くなら、
 どんなにゆっくりでも一緒に歩く。
 今は、頼りにならないかもしれないけど、 
 いつか、おまえの役にたちたい。
 昔みたいにいかなくても、 
 そういう気持ちでつながってるから
 住む世界が違うとは思わない。

 俺、おまえのこと・・好き、なの、
 (微笑む麻生君が素敵です。)
 好き、なのかも、たぶん。」

イルカじゃねえし、のところが特にいい。

「ありがと。」と涙する亜也。
こんな喜びの涙ばっかりだったらいいのに。

 朝の光

 この学校の玄関前に壁が立っている
 その壁の上に朝の光りが白んで見える
 いつかはみあげてそっとため息をついた壁だ
 この壁は、あたし自信の障害、
 泣こうがわめこうが、消えることはない
 けれど、この陽のあたる瞬間が、
 この壁にもあったじゃないか
 だったら、あたしにだって
 見つけ出そう
 見つけに行こう


 麻生くんが志望校を医学部と書いているシーンもうつります。
 
亜也のもとへやってきた家族。
東高の制服姿の亜湖がとびだします。
「奇跡がおこったよ!
 あたし、うかったよ!!
 亜也姉の着てた制服で、かわりに東高卒業するからね。
 安心して。
 亜也姉の夢、あたしがひきうけたから。」

 足をとめて
 今を生きよう
 いつか失ったとしても
 あきらめた夢は
 誰かにゆだねてもいいじゃないか
 
 人は過去に生きるものにあらず
 今できることをやればいいのです
 

最後の言葉、まったく同じ意見です。
ほかにいろいろいわなくても、
このメッセージが伝わればいいなと思いました。

来週はいよいよ、病状が深刻そうで
見ていてつらいかも。。。

3月9日
3月9日
レミオロメン, 藤巻亮太

粉雪
粉雪
レミオロメン, 藤巻亮太, 小林武史

Only Human
Only Human
K, Mai Osanai, Nao Tanaka, Hideki Ninomiya, Joe Jackson, I.S.O., 小山内舞, 田中直


いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香






2005.12.06 Tuesday 23:29 | comments(3) | trackbacks(34) | 
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lavish (2005/12/07 1:26 PM)
こんにちは。
今回の亜也さんの言葉に、また色々と考えさせられました。

遥斗の告白は、悩んだ末の結論のなかに彼らしさがありとても良かったと思います。
二人のつながりが深くなっていく中で、次回はもっと病気が進行するようで辛いですね。
最終回まで残り2回。最後までしっかりと観たいと思います。
honey (2005/12/07 1:53 PM)
lavishさん、こんにちは。
亜也さんはいろんなことに気づき
まわりへメッセージを伝えるために
病気になったのではないかな、と
ふと感じました。

困難な毎日の中で麻生君の存在は
どんなに嬉しいものかと思います。
最初は難病ものだから、と敬遠していた人たちも
評判をきいてみるようになっているそうで
亜也さんの生き方をたくさんの人にみてもらいたいですね。
名前無し (2005/12/10 11:46 AM)
あたし、今病気です。この、ドラマと一緒の・・・とても辛い。時々なんで私が病気なの!って、自分を責めてしまいます・・・喋ることもろくにできません。でも私はもう後悔なんてしてません。今の道を、歩みます。人生は、1回だから。









「1リットルの涙」第9話
今日は、良かったです。涙が出ました。今回のお話。新学期前日、瑞生の計らいで遙斗を池内家に招き、理加の小学校入学祝と亜也の壮行会が開かれる。亜也は、養護学校の寮に入ることになっていた。潮香から携帯電話を渡される。瑞生はまだ早いというが、潮香の「お父さん
| B級人生 | 2005/12/06 11:42 PM |
1リットルの涙 第9話
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1リットルの涙 第9回 今を生きる
火曜日といえば・・・ 「1リットルの涙」 今回は第9回〜今を生きる〜
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1リットルの涙:第9話
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| ナルのつれづれゆくブログ!! | 2005/12/06 11:57 PM |
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最後の最後に。。また泣いた。。次回予告で、また泣いた。。『1リットルの涙』 第9話 「今を生きる」 ◆キャスト◆池内亜也(15) … 沢尻エリカ池内潮香(40) … 薬師丸ひろ子麻生遥斗(15) … 錦戸亮池内亜湖(13) … 成海璃子麻生芳文(50) … 勝
| strの気になるドラマ気になるコト | 2005/12/06 11:59 PM |
1リットルの涙 第9話
 今日の第9話は、第8話ほどは泣かなかったかな…。第8話はサブタイトルの「1リットルの涙」の通り、最初から最後まで泣きっぱなしだったんですが、今回は最後のほうで泣けたぐらいでした。  でも、内容がいまいちだったとか、そういうわけではないんですよ。内
| あいりぶろぐ | 2005/12/07 12:01 AM |
『1リットルの涙』第9回「今を生きる」感想
寄宿舎生活が始まり、生活が変わりました。 それとともに、病気の進行も加速度を増したようです。
| つれづれなる・・・日記? | 2005/12/07 12:08 AM |
【1リットルの涙】第9話
春が来た誰もが心はずませる季節なのに正直いって今の私には養護学校のコンクリートの壁が目の前に立ちふさがっているように見える初めて入る養護学校。母・潮香と別れる場面で、弱く手を振る亜矢。門を出て、涙ぐむ潮香を見て、母として私の心も痛い。全然違う話で申し
| 見取り八段・実0段 | 2005/12/07 12:12 AM |
生きる「意味」、背負う「責任」 【1リットルの涙 第9話】
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| The Natsu Style | 2005/12/07 12:45 AM |
【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第9話) 〜今を生きる〜 亜也と遥斗、亜湖
 1リットルの涙◆亜也(沢尻エリカ)は養護学校で寄宿生活を送ることになった。その初日、不安でいっぱいの亜也を、ルームメートの明日美(大西麻恵)ら生徒たちが明るい笑顔で迎える。一方、亜也の担当医の水野(藤木直人)は潮香(薬師丸ひろ子)に、亜也の病状が予想以上に
| 気ままなNotes... | 2005/12/07 2:31 AM |
1リットルの涙「今を生きる」
昨日の「1リットルの涙」はまた切なく涙が止まりませんでした。 そういう病気(脊髄小脳変性症)だってことはもちろん分かっているんですけど、どんどん症状が悪くなっていく亜也を見てると・・・言葉になりません。 このドラマを観た後は、他のテレビを観たり楽し
| Thanksgiving Day | 2005/12/07 2:58 AM |
●1リットルの涙#9
-嵐の前のナントカでしょうか。 今回は、静かに忍び寄る病魔の再認識を見たような気がします。 話す事、伝える事、聞く事。現代の携帯電話というアイテムを使って、テーマを掲げてきていたのが、新しい。 時間感覚で言えば、これは1年間を追ってあるのに、そんな感じ
| ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) | 2005/12/07 3:24 AM |
TVドラマ 『 1リットルの涙  』
『 1リットルの涙  』 毎週火曜日 21時放送 フジテレビ 原 作:木藤亜也  「1リットルの涙」 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 脚 本:江頭美智留、大島里美、横田理恵 演 出:村上正典、木下高男 主題歌:K 「
| やっぱり邦画好き… | 2005/12/07 6:15 AM |
1リットルの涙 それより一リットルの笑顔をプリーズ…
今回の1リットルの涙でもやっぱり泣かされた(;つД`) 養護学校で出来た唯一の友達?の あすみさんはなんと… 同じ病気Σ( ̄口 ̄;) 同じ病気だとあすみさんに起こった事は 自分にも起こるという怖さがあるから辛い(>__
| zenの日記 | 2005/12/07 6:40 AM |
1リットルの涙 〜第9回〜
 自分の伝えたい言葉が伝えられないもどかしさと言うのは一体どんな気分なんでしょうか?いま、こうしてパソコンに向かいながら自分の頭でつむぎ出した言葉を文字として皆さんに伝えられることがものすごく幸福なことに思えてきます。それは、もちろん読んでくださる皆
| いわぴいのドラマ日記 | 2005/12/07 6:49 AM |
第9話 「今を生きる」
もう9話、早いですねー残りあと2話ですか[:ムニョムニョ:] 寂しいなぁ〜 今日の亜矢ちゃんと遥斗君、大人っぽくなってた気がしました。 美しさに磨きがかかった[:星:]亜矢ちゃんかわいい[:ハート:] 今回の話はとてもしっとりと心に響きました[:結晶:] 映画のよ
| ブログ ド ガジュマル (改装済) | 2005/12/07 8:57 AM |
1リットルの涙
 第9話  「色気づいてんじゃねえよ!」ってお父さん相変わらず面白い{/face_yaho/}あそう君亜也の電話番号そんなに聞きたいなんてもしや・・・・・{/hiyo_cock/}それにしてもあのワンちゃん可愛いな{/hiyo_en2/}(私柴犬好き{/3hearts/})  養護学校って家族と離れ
| 私の趣味日記 | 2005/12/07 9:47 AM |
1リットルの涙 第9話
『今を生きる』 亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。 そんな亜也の大きな助けになるのが電動車椅子だった。 「風が気持ちい!」 亜也の笑顔に嬉しそうに微笑む潮香(薬師丸ひろ子)。 「歩けるところはなるべく自分で歩くって言ってたけど
| どらま・のーと | 2005/12/07 10:45 AM |
1リットルの涙 第9話  できることあるのに、しないでボーっとするのは嫌だ
アロハ♪GOです! トラスト(信頼) 言葉は伝えようと、する気持ちと 受け取ろうする気持ちが大事! 相手が、聞こうという気持ちがあれば伝わる。 (トラスト=野ブタとリンクしてます。レビューはこちら ) このことが、ハルトの告白につながってる
| 文才がなくても描けるドラマ脚本術 | 2005/12/07 12:33 PM |
1リットルの涙 9
『今を生きる』 今の重みを感じる話。 私の中で「今」というのはその先の「未来」に当然繋がっているものであり、だからこそ踏ん張って頑張れたり、落ち込んだりするものだ。 一人の力で何でも出来るとは思わないが、自分の努力次第で叶う可能性は大きい。 何かを手に
| 思い立ったが吉日 | 2005/12/07 1:21 PM |
「1リットルの涙」9話   錦戸君の決意に涙する。
  「お前が話すならどんなにゆっくりでもちゃんと聞く。 お前が歩くならどんなにゆっくりでも一緒に歩く。」 遥斗の決意がはっきりと亜也に伝えられた瞬間、 二人の前にはただ二人だけの時間しかなく、 どうぞこのまま永遠にと誰もが願ったひと時。 花壇のピ
| くつろぎ日記 | 2005/12/07 2:55 PM |
フジテレビ「1リットルの涙」第9話:今を生きる
病気という現実を受け止める亜也、亜也との関わりを通じて、自らの“生”を一生懸命生きることになった遥斗と亜湖の姿。受けた感動の大きさは、前話以上でした。
| 伊達でございます! | 2005/12/07 5:14 PM |
1リットルの涙
 わしゃTVドラマなんかにゃ縁のない生活をしている。 この数十年間NHKの朝ドラは絶対見ているが、民放のドラマなんか見ることなんかない。  しか〜し、夕べ遠方からの帰りの車中でなにげにつけていたTVで「1リットルの涙」を見てしまった。 そう言えばうちの息子たち
| やんちゃなおやじ! | 2005/12/07 7:46 PM |
1リットルの涙第9話 住む世界が違っちゃたかも。。。
こんばんは、モリリンです。今話題の本「東京タワー」作者はリリーさん。「すごく泣けて良いよ!」と評判なので、今度買おうと思います。でも、リリーさんってあの変態のリリーさんですよね?ん〜ますます興味を持ってきました。。。人気blogランキング ←クリックお願
| モリリンの芸能NEWSDIARY | 2005/12/07 10:23 PM |
1リットルの涙 9話 〜今を生きる〜
亜也は養護学校で寄宿生活を送ることになった。 春が来た。 誰もが心を弾ませる季節なのに 今の私には養護学校のコンクリートの壁が 目の前に立ち塞がっているように見える。 それでも季節は、何も知らないような顔をして 私の前を通り過ぎて行く。 〜ア
| アンナdiary | 2005/12/07 10:53 PM |
・「1リットルの涙」第9話ストーリー
ドラマ「1リットルの涙」第9話。2005年12月6日(火)放映の第9話のストーリーを書いてます。 今週も、死ぬ思いで、書いてみました。昨日のドラマでは、所々で「ジーン・・・」と、きちゃいました。 さて、文章、長いので、お時間のある時にどうぞ♪ (多少
| たまちゃんのてーげー日記 | 2005/12/08 9:24 AM |
1リットルの涙 第9話
閉鎖的な空間 友達なのに 病気というだけで 未来の自分の姿を重ねる 社会の中で生きること その社会のルールを守ること 自分では分かっていても ついてゆけない部分がある もう 昔のようにはいかない 誰かとデートをしたり 人に道案内をし
| やっくんのendless blossom | 2005/12/08 1:12 PM |
いつかおまえの役に立ちたい!『1リットルの涙』#9
第九話   「今を生きる」 亜也は、いよいよ養護学校で寄宿舎生活を送る事になりました。 親元を離れ、必死で病気と闘う亜也でしたが、ある日突然夢の中の自分も健康では無くなっていた・・・と遥斗に語ります。 夢の中では、ちゃんと自由に体を動かす事が出
| 私的空間.com | 2005/12/08 3:41 PM |
1リットルの涙・第9話
亜也は電動車椅子を使うことになった。 養護学校は寄宿舎生活になる。 潮香から携帯電話を入学祝にもらう。 (春が来た。誰もが心を弾ませる季節なのに今の私には養護学校のコンクリートの壁が目の前にたち塞がっているように見える。それでも季節は何も知らないような
| なんくるないさぁ情報局。 | 2005/12/09 12:36 AM |
また二日送れましたが「1リットルの涙」第9話
今回は木藤さんのお母さんが本人にも素敵な思い出を作ってあげたかったという、ある種願望のようなエピソード。でもあんな素敵なこと言われてみたいよね〜。なかなか「好き」とは告白してもらえないもの。私はっものすごくすさまじくにぶチンなので、ああいう風に言われ
| あの頃君は美味かった | 2005/12/09 2:23 AM |
1リットルの涙第九話「今を生きる」
「これが電動の車いすです。じゃあ、早速練習始めようか。」 「はい。」亜也(沢尻エリカ)の表情は硬かった。それを見つめる母・潮香(薬師丸ひろ子)。 電動車いすを操作する亜也
| 私でもいいですか?新館 | 2005/12/09 6:15 PM |
きれいな涙と汚い涙/[1リットルの涙]'05.1.6TUE
■遥斗の存在[1リットルの涙] このドラマ「1リットルの涙」は、すごくうまく出来たドラマだなぁと思う。
| TV姉さんの『アレコレ言っちゃうよ!』 | 2005/12/09 7:41 PM |
1リットルの涙 第9話 「今を生きる」
亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。 亜也は、電動車椅子を使うようになる。 歩ける場所は自分の足で歩く、と決めている亜也だったが、 風を切ってひとりで自由に動くことが出来るのは彼女にとって大きな喜びだった。
| どらまにあ | 2005/12/10 2:45 PM |