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1リットルの涙 第10話

だんだんしゃべりにくくなっていく亜也。
構音障害が進行していて、嚥下障害もおきやすくなるので
水野先生は、亜也が養護学校卒業後、
亜也が進学や就職をするのはむずかしいので
在宅でリハビリに励んではどうか、と潮香と瑞生に提案します。

 とうとう卒業の時がきた。
 病気になる前に思い描いていたものとは、
 違う卒業だった。
 18歳。
 進学や就職、みんなどれぞれの道を進んでゆく・・
 けれど、私は・・。


養護学校の卒業式。
亜也の言葉にはみんなはげまされたという先生。

 苦しんで苦しみぬけば
 その向こうには虹色の幸せが待っている

 あせるな
 よくばるな
 あきらめるな
 みんな一歩ずつ
 歩いているんだから

 どんな小さなことでもいいから、
 人の役に立ちたいと思ってた。
 

受験をする麻生君の姿がかさなります。

養護学校の門をでる亜也は
「これで居場所なくなっちゃった、かな」
とつぶやきます。
潮香は、亜也のために部屋を用意していました。
家族はみんなで亜也を迎えます。
部屋にベッドを入れて、カーテンは亜湖のおみたて、
布団は弘樹が、ぬいぐるみは理加がそれぞれ用意。
瑞生チョイスのカレンダーもなかなかいい言葉がかかれています。
「みんな亜也が帰ってくるの、すごく楽しみにしてたのよ。
 なんにも心配しなくていいのよ。」という潮香。
でもね、と亜也は心の中でつぶやきます。
「お母さん、過ごしやすい居場所が欲しいわけじゃないの。
 これから先、どう生きていくか、そのことを考えていたの。」


居場所というのは生活をする場所ではなくて
何が自分にできるか、自分の生きている価値はどんなところにあるのか
人の世話になるばかりで、どんどんできなくなることが増えていく毎日で
亜也は悩み、苦しかったのでしょう。

 今の私はただみんなの世話になるばかり。
 足がふらつく。
 言葉が上手く話せない。
 それでも、自分の体だから、
 自分があきらめちゃいけないんだ。
 18歳。
 私にだって、私なりの未来があるはず


卒業祝い&退院祝い&みんなの合格祝い?パーティー。
麻生君は医学部に合格、まりは教育学部へ、
早紀は東京の大学へ。
これからの話でにぎわうみんなの中で、
亜也はさびしそうな表情です。

麻生君にキャンパスを案内してもらう亜也。
すれ違った友達も亜也をちらっとみるだけ。
並んで歩くカップルの姿を見つめていた亜也は、
「どうして人間は歩くのかな?」とたずねます。
「人が人らしく、ものを考えられるのは
 もしかしたら歩いているときなのかな?
 だって、恋人同士も、歩きながら将来を語り合うでしょ」
という亜也の言葉に、無言のままの麻生君。
歩けなくても、考える人はいっぱいいるんだけど
このときの亜也はどうしてもそんなふうに思ってしまうのか。。。

リハビリをうける亜也を見つめる麻生君に水野先生が声をかけます。
「君は医大生になるとはね、どうして?」
「人の役に立つ仕事をしたいと思って。。。
 そんなのうそ臭いと思ってたんですけど、
 あいつをみてたら・・・」という麻生君に、
「僕も彼女を見てると自然と背筋がただされる。
 うつむいてる暇ないんだって、
 前をむかされる」と先生。
立派に人の役に立ってるじゃないですか、亜也。
みんなが亜也の生きる姿に力をもらっています。

潮香は、亜也の日記を偶然みてしまいます。
「私、何にもわかってなかったのかもしれない」
とショックをうける潮香。
リハビリを終えた亜也は、潮香と水野先生に
突然、入院させてほしい、とたのみます。
週二回だけではなくもっとリハビリしたいという亜也。
「このままじゃ、歩けなくなっちゃうかも、しれない。
 自分の足で、歩くこと、まだ、あきらめたくないんです。」
亜也は、どんどん弱っていく自分の体を
ただ受け入れるだけのことはせず、
やれることは頑張りたいという気持ちでしょうか。

亜也は再び入院しました。
仕事中も亜也のことを気にする潮香のところに、
高野さんが結婚式の招待状をもってたずねてきました。
高野さんは、出版社につとめていて、
難病の患者さんやその家族むけの会報をつくっているそうで
その冊子に、ぜひ亜也の書いた詩を掲載させてほしいと頼みます。

亜也のお見舞いにやってきた麻生君。
「びょういんに、はちうえ」
根付く=寝付くからあまりよくないといわれていますね。
でも麻生君は「これがかわいかったから」と笑顔。

その頃麻生君の父と話す潮香。
麻生君と過ごす時間は今の亜也の心の支えだという潮香に、
亜也のおかげで麻生君はかわったと話す父。
目標もできて前よりも楽しそうで、
でも、まだ麻生君は子どもで、挫折も味わったこともなければ
自分の限界も知らず、いつか現実の壁にあたったときに
麻生君が亜也から背をむけたら、
一番傷つくのは亜也だから、
今の二人の関係を続けることがいいことだとは思えない、と
親の立場から反対だといいます。
確かにそうではあるんだけど・・・
でも。

鉢植えをみつめながらゆっくりと話す亜也。
「植物って、すごいね。
 雨が降っても、踏みつけられても、
 その場で、じいっと耐えて、
 花、咲かすんだよね。
 あたしも、そんなふうに、強くなれたらな。」


病室にやってきた潮香から、結婚式の招待状をみせられて
嬉しそうな亜也。
潮香が麻生君も誘うと
「タキシードでも着ていこうかな」と笑って答えます。

病院の屋上から、友達と楽しそうに歩く麻生君をみて
とても寂しそうな顔になる亜也。
ベッドから車イスにうつろうとして、転倒してしまいます。
そこに麻生君がやってきました。
「こないで・・」とつぶやく亜也。
麻生君が近寄ってみると、亜也は失禁していました。
その場に立ち尽くす麻生君。
そこへ潮香と亜湖もやってきました。
麻生君に部屋からでていってもらい、亜也にかけよる潮香。
泣き出す亜也を後ろから支え、
「これからは方法を考えればいいだけよ。
 トイレに行きたくなってからじゃまにあわないなら
 時間をきめていけばいいんじゃない?
 たとえば3時間おきにいくとか。」と声をかけながら
支え起こします。
でもずっと泣き崩れたままの亜也。
とてもショックだったのがわかります。
自分の体がどんどん言うことをきかなくなっていくことへの恐れ。
若い女の子なのに、失禁してしまったことは、とても
ショックが大きかったと思います。
さらにタイミング悪く麻生君にまで知られてしまって、、、

麻生君も講義をうけながら思い悩んでいるようす。
なんとか亜也をきがえさせ、床をきれいにする潮香も
必死で涙をこらえていました。
潮香も、娘の病状がどんどん進んでいることや
亜也の心情を思うとどんなに辛いだろうと思いますが
ここで涙をみせるわけにはいきません。
その気持ちが痛いくらいでした。

その夜、亜也はなかなか眠れず
どこかに電話をかけようとしますが
カードをいれるのもやっとなら、
番号のボタンを押すのも難しいようす。
母は、何かを感じて、ちょっと病院にいってみるといいます。
このへんはさすが母の直感といいましょうか。。。
ベッドに亜也はいず、さがしまわって、
電話の前にいる亜也をみつけかけよる潮香。
「お母さん、眠れなくって。
 目を閉じるのが怖くって。
 家に、電話かけたの。
 何度も、おしたの。
 お母さんの声が、ききたかったから。
 でも、うまく押せなくって・・・
 助けて、お母さん。
 なくなっちゃうよ、
 あたしにできること、
 ひとつもなくなっちゃうよ。」と泣く娘を抱きしめる潮香。
「いこう!」と車イスをおして病室につれていき
ベッドの上に亜也のノートを並べます。
バックには「オンリーヒューマン」が流れます。
亜也は病気になってできないことがふえたけど
「できることがひとつもなくなっちゃうって、ほんとにそう思うの?、
とたずねる潮香。
「亜也、これ見て。
 これも、これも、これも、
 亜也が毎日毎日つづってきた日記。
 ぜーんぶ亜也が、一生懸命、
 ペンもって、一生懸命書いた言葉。
 同級生のお友達にも、健康な人にもできないこと、
 亜也はずーっとしてるじゃない。

 亜也には、亜矢には、
 書くことがあるじゃない。
 
 違う、亜也?
 そうでしょ?」
亜也の手をそっとにぎり、亜也抱きしめる潮香。

 わたしには、書くことが、ある。

イルカのストラップをみつめ、強い目をして
新しいページを開いて書き始める亜也。

 オンリー・ヒューマンの歌詞がとてもはまる。

 強い 強い 光
 強く 前へ すすめ


先生と高野さんの結婚式。
亜也も白いワンピースをきてとても綺麗です。
麻生君は結局呼ばなかったのかというと
「きっと、授業あるし、いいの」と亜也。
でもそのとき
「よくねえよ」と麻生君がきてくれました。
「おいてきぼりにすんな。
 いくっていったろ。」
なんて嬉しい登場。
「ほんとに、着たんだ、タキシード。
 似合って、ないよ。」と軽口をいう亜也も
「うるせー」と答える麻生君も、仲よしにしかみえません。
花嫁のブーケは亜也のところへとんできました。
結婚式のかえり、車をまわしてくるから、と
めずらしく気をきかせて二人きりにしてくれる瑞生。
麻生君の存在が亜也にとってどんなの嬉しいものか
よくわかっているようです。

亜也は麻生君に手紙を渡します。
「ラブレタァ」
教会の鐘がなりひびきます。
亜也には叶うことのない、結婚式の鐘・・・。

病院に戻ってきた亜也は、いきなり呼吸が苦しそうに。。
慌てる潮香と瑞生。
病室で吸引をする水野先生。

麻生君は、帰り道、一人で手紙を読んでいました。
BGMは粉雪。

 麻生くんへ
 
 面と向っては、素直にいえなそうだから、手紙を書きます。
 いつも、そばにいてくれて、ありがとう。
 はげましてくれて、ありがとう。
 自分の夢をみつけて、いきいきと輝いている麻生君をみると、
 あたしも嬉しくなります。
 
 いろんなことを学んで、いろんな人と出会って、
 あなたはこれからも、ずっとずっと生きていく。
 あなたの未来は、無限に広がっている。
 でも、あたしは、違います。
 あたしに残された未来は、
 何とかして生きる、それだけ。 
 たったそのことだけ、
 この差は、どうしようもありません。
 毎日、自分と戦っています。
 悩んで、苦しんで、その気持ちをおさえこむので
 精いっぱいです。

 正直にいいます。
 麻生君といると、つらいです。
 あんなこともしたい、
 こんなこともしたい、
 もしも健康だったらできるのにと
 思ってしまうんです。
 麻生君といると、
 叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
 もちろん、麻生君のせいじゃありません。
 でも、羨ましくて、情けなくて、
 どうしても、今の自分が、みじめになってしまうんです。
 そんなんじゃ、前を向いて生きていけないから。。。

 いろいろ、してくれて、ありがとう。
 こんなあたしのこと、好きっていってくれて、
 ありがとう。
 何もかえせないで、ごめんなさい。
 もう、会えません。」

同封されていたのは、イルカのストラップ。

気がついた亜也は、麻生君に手紙を書いたと話します。
「どうして、亜也。
 大事なもの、自分からあきらめるのは・・。」
という母。

「お母さん、お父さん、先生、
 あた し・・・けっこ ん・・でき る?」


誰も答えられません。

「そう だよね・・・でも。
 それ でも、
 いつか・・・いつかがきたら、
 お花いっっぱいに囲まれて、眠り続けたい・・」


その言葉をきいて、もうたえられず、瑞生は部屋を飛び出し
廊下で号泣。

麻生君は家に帰り、沈んだ表情で、出迎えた父に
「あなたのいうことは、いつも正しいです」といいます。

泣きじゃくる亜也の手をにぎりしめ、
いっしょに泣く潮香。

 過去を思い出すと 涙が出て困る。
 現実があまりにも残酷で、きびし過ぎて、
 夢さえ与えてくれない。
 将来を想像すると、また別の涙が流れる。
 
 わたしは、どこへ行けばいい?
 何も答えてくれないけど 
 書けば気持ちだけでも、晴れてくる
 求めているんだよ 救いの手を
 だけど届かないし 逢えもしない
 ただ暗闇に向かって
 吠えるわたしの声が響くだけ
 

エンディングにうつる亜也さんの文字。

 動けない 悔しい
 
 愛
 ただそれだけにすがって生きている自分の
 なんとかなしいことよ


どれもこれも胸がしめつけられるよう。
亜也さんの書いた言葉は、亜也さんが亡くなったあとも
たくさんの人にとどき、たくさんの人に
感動と力を与え続けています。
できることが何もないなんて、そんなことは絶対ない。
動けなくても生きていく価値がないなんても思わない。
でも、まだ若い、夢もいっぱいあった亜也さんに
どんなに現実が厳しく、それを受け入れていくのは
難しかっただろうかと思います。
どんなにか生きたかっただろう。
どうにもしてやれない、ご両親のもどかしく情けない気持ち、
なぜかわってあげられないんだろう、との思いもあったでしょう。

現実のお話だからこそ、こんなに胸に響きます。
けっこう若い人もみているらしい、このドラマ、
あたりまえのように思っている、
健康や普通の生活がどんなに幸せなことなのか、
精いっぱい生きるということはどんなことなのか、
亜也さんの姿から、いっしょに流した涙のぶんだけ
感じ取ってくれるといいなと思います。

3月9日
3月9日
レミオロメン, 藤巻亮太

粉雪
粉雪
レミオロメン, 藤巻亮太, 小林武史

Only Human
Only Human
K, Mai Osanai, Nao Tanaka, Hideki Ninomiya, Joe Jackson, I.S.O., 小山内舞, 田中直


いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香




2005.12.14 Wednesday 00:31 | comments(3) | trackbacks(30) | 
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lavish (2005/12/14 12:01 PM)
こんにちは。
今回の話は、本当に辛いものでした。
次回は最終回。
自分にはできることが何もないと思っている亜也が、どれだけ人に生きる力を与えてくれているのか知って貰いたいと思います。
honey (2005/12/14 2:26 PM)
lavishさん、こんにちは。
死んでからなおたくさんの人に感動を与え続けている亜也さん。
絶望の中での死だけは避けてほしいですね。
mari (2005/12/15 12:22 AM)
遥斗と一緒に泣いて、泣いて、頭は大混乱しました。
亜也を、励ますことも、出来ないのはどうしていいか判りません。とても、残酷な病気です。









1リットルの涙・第10話
ラブレターは決別の手紙だった。 亜也の症状はどんどん進行している。 構音障害も出ている。 養護学校を出た後の就職や進学は難しいと主治医の水野は潮香と瑞生に説明する。 そんな中で、養護学校も卒業を迎えることになった。 (とうとう卒業のときが来た。病気にな
| なんくるないさぁ情報局。 | 2005/12/14 12:37 AM |
1リットルの涙 10話 〜ラブレター〜
「現実があまりにも残酷で、きびしすぎて  夢さえ与えてくれない  将来を想像すると また別の涙が流れる」    お母さん、お父さん、先生。。。    わたし、結婚。。。出来る?
| アンナdiary | 2005/12/14 12:38 AM |
『1リットルの涙』第10回 「ラブレター」感想
最後への布石。つらい、悲しいラブレターでした。 それでも、いい方に向いてほしい。
| つれづれなる・・・日記? | 2005/12/14 12:41 AM |
【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第10話) 〜ラブレター〜 私、結婚できる?
 1リットルの涙◆18歳になった亜也(沢尻エリカ)は養護学校を卒業。しかし病状が進行しているため、進学や就職は難しい状態だった。担当医の水野(藤木直人)は、潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)に在宅でのリハビリを提案する。一方、大学の医学部に合格した遥斗(錦戸
| 気ままなNotes... | 2005/12/14 12:49 AM |
「1リットルの涙」第10回。
「1リットルの涙」第10回。 〜ラブレター〜。 ドラマの内容とは関係ないけど、 実は今日ちょっとショックなコトがありました。 最近の中では結構心に「うっ」とくるものがあって もがいてました。 今日は「1リットルの涙」があるけど 観る気には
| ナルのつれづれゆくブログ!! | 2005/12/14 12:55 AM |
TVドラマ 『 1リットルの涙  』
TVドラマ 『 1リットルの涙  』 毎週火曜日 21時放送 フジテレビ 原 作:木藤亜也  「1リットルの涙」 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記 脚 本:江頭美智留、大島里美、横田理恵 演 出:村上正典、木下高男 主
| やっぱり邦画好き… | 2005/12/14 1:35 AM |
最終回直前!「1リットルの涙」10話
今期唯一第一話から見逃さずに見てるドラマです。 この前原作の文庫本が出てたので、原作を読んだのもかなり前だったので、新たに買って読み返してみました。読み返すと、この池内一家の結束振りはドラマだからじゃなくて、本当にああだったらしく、実際はもっとすご
| あの頃君は美味かった | 2005/12/14 1:55 AM |
認められないのではなく、認めたくない、「今」 【1リットルの涙 第10話】
いくらなんでも病気によって出来る事が奪われていく現実なんぞ認めたくないでしょう。それを認めてしまえば、「じゃあこれは続けていこう」と誓った事ですらそのうち出来なくなりそうだという想像が膨らみ続けて、止まらなくなってしまいそうで。それこそ亜也が、「何の
| The Natsu Style | 2005/12/14 1:57 AM |
私、結婚・・・できる? 『1リットルの涙』#10
第十話  「ラブレター」 今回も辛かった、、、。 「私に出来る事、何もなくなっちゃうよ! ・・・助けてお母さん!!」 何て残酷なんだろう。 夢と希望に満ち溢れた年頃の女の子が、その全てを少しずつ取り上げられ、 それでも生きなくてはならないなん
| 私的空間.com | 2005/12/14 2:42 AM |
1リットルの涙 〜第10回〜
 「私なりの未来がある」亜也はいつまでもそう信じ続けていたかったでしょうね。というよりも時には弱音を吐きながらもそれを信じ続けたんでしょう。ただ、現実を見てしまうとそれはあまりにもはかない夢だと言うことがわかってしまうから余計に辛かったんでしょうね・
| いわぴいのドラマ日記 | 2005/12/14 6:41 AM |
●1リットルの涙#10
-現実を描けば、残酷とも思える事がある。だが、この残酷さが涙を誘う。 重い病気であればあるほど、いろんな問題提起ができてくるのだと思います。今回も、亜也の失禁、結婚問題、不眠・・・それぞれが、壁にぶちあたる事だったのですが、時間的に短かった。例えば不
| ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) | 2005/12/14 7:26 AM |
1リットルの涙
 第10話  亜也の症状かなり悪くなってるね{/kaeru_shock2/}ん?養護学校に通って2年間も過ぎたのか。っていうか養護学校ってずっといれるわけじゃないの{/eq_1/}じゃあこれから何をすればいいんだろう?人のためになることをしたいってことで小説を書いたのかな。あそ
| 私の趣味日記 | 2005/12/14 7:46 AM |
1リットルの涙 悲しみのラブレター(゚Д゚≡゚Д゚)?
今日の1リットルの涙はヤバ過ぎでした… (┬┬_┬┬)ドバーッ 今回いきなり卒業(゚Д゚≡゚Д゚)? ( ̄▽ ̄;) マジデ 上級生の卒業じゃなくて(・・? 卒業後家に戻ってきた亜也 自分の体だから 自分があきらめちゃいけない っ
| zenの日記 | 2005/12/14 7:56 AM |
1リットルの涙 第10話
あっという間に2年経った設定で、養護学校を卒業した亜也。養護学校も立派な居場所になっていたんだなぁ・・。 構音障害・・頭の中にはたくさんの言葉が思いついても、うまく口に出来ない。すごく苦しいだろうなあ。目、耳、口、どれが効かなくなってもきついんだろ
| 自己満族 | 2005/12/14 9:46 AM |
1リットルの涙 第10話
私には 書く事が ある 1リットルの涙 今の亜也にとっては"書く事"が生きる目標と同時に 好きな人へのお別れの手紙になったのです。 でも、 お別れの手紙にだってラブレターはあるんです。 今週は亜也の辛さ、悔しさ、強さも弱さも胸に突き刺さりました。 そして
| ota-broadcast | 2005/12/14 10:26 AM |
1リットルの涙 10
『ラブレター』 生きる意味を問う話。 亜也は養護学校を卒業することになるが、病気の進行が早いため進学も進路も出来ない。 少しでもいいから人の役に立ちたい、そう思っていた亜也にとってそれは何を卒業したのか分からないと感じたのだろう。 これで居場所がなくな
| 思い立ったが吉日 | 2005/12/14 11:58 AM |
「1リットルの涙」10話 沢尻エリカの女優魂に拍手を送る!
「あなたのいうことはいつも正しい」父に言ってはみても、 はらはらと大粒の涙に暮れた頬には夕闇の薄明かりだけ。 遥斗にとっての壁はあまりにも大きすぎ、無力に握りこぶしを作りながらも いつか来るその日までただ時間だけが静かにと願う。         あっ
| くつろぎ日記 | 2005/12/14 2:34 PM |
1リットルの涙・第10話 私、結婚できる?
こんばんは、モリリンです。ジブリの最新作は宮崎駿さんの長男・吾朗さんが監督をすることになったそうです。「ゲド戦記」どんな内容なんでしょうか?楽しみですけど、失敗しないか心配ですね。。。人気blogランキング ←クリックお願いします!■1リットルの涙・第1
| モリリンの芸能NEWSDIARY | 2005/12/14 5:51 PM |
1リットルの涙 12月13日放送
★再び入院した亜也の様子を見に行く母。病院の廊下の公衆電話の前。「亜也。どうしたの。風邪引いちゃうでしょ」」(母)「お母さん、眠れなくて。目を閉じるのが恐くて、家に何度も電話かけたの。お母さんの声聞きたかったから。でも、うまく押せなくて。(涙)お母さ
| カブトムシ | 2005/12/14 8:40 PM |
1リットルの涙 第10話
『ラブレター』 亜也(沢尻エリカ)は、滑らかな発音が難しくなる構音障害が進行していた。 亜也の診察をした担当医の水野(藤木直人)は、潮香(薬師丸ひろ子)と 瑞生(陣内孝則)に説明する。 「現在の症状を考えると、亜也さんが養護学校を卒業した後の 進学や就
| どらま・のーと | 2005/12/14 9:51 PM |
◆1リットルの涙◆
ものすっごい号泣しちゃったよ。ダメだー。辛すぎる。ドラマでも泣かされて木藤亜也さんの当時書いた文章でさらにぶわっと。最初ね、盛り上げるために恋愛を組み込んでいくのかな?ってちょっと不満でした。でも本当は、「恋愛もせずに終わってしまった亜也さんのために
| ちきちき日記 | 2005/12/14 9:53 PM |
【1リットルの涙】第10話 
お母さん過ごしやすい居場所が欲しいんじゃないのこれから先どう生きていくかその事を考えているのどうしても自分の足で歩きたい。そのために居心地良く作ってもらった自宅の部屋ではなく、病院に入院して毎日リハビリしたい。前向き、と言うよりも、亜也は焦りを感じ始
| 見取り八段・実0段 | 2005/12/14 10:38 PM |
第10話 「ラブレター」
ラブレターって別れの手紙だったんですね! 予告を見て、番宣みた私はてっきり結婚するもんだとばかり思ってましたー。 あの場面で「私・・・・結婚できる?」って言うなんて・・・・ 普通の女の子だったのに、明るい女の子だったのにーーーーーー!! ここに来て
| ブログ ド ガジュマル (改装済) | 2005/12/14 11:48 PM |
【テレビ】1リットルの涙(第10話)
18歳になった亜也(沢尻エリカ)は、養護学校を卒業。しかし病状が進行しているため、進学や就職は難しい状態だった。担当医の水野(藤木直人)は、潮香(薬師
| まぁ、お茶でも | 2005/12/15 12:58 AM |
『1リットルの涙』第10話「ラブレター」
フジテレビ系 『1リットルの涙』第10話「ラブレター」 内容 難病に侵され、壮絶に生き抜いた女性と、家族や恋人との日々を描く。原作・木藤亜也、脚本・江頭美智留ほか、演出・村上正典ほか。 あらすじ 18歳になった亜也(沢尻エリカ)は養護学校を卒業。しかし病状
| CATVブログ | 2005/12/15 5:32 AM |
1リットルの涙 第10話 「ラブレター」
亜也(沢尻エリカ)は、常南大学医学部附属病院に診察に来ていた。 亜也の診察をした担当医の水野(藤木直人)は、滑らかな発音が難しくなる 構音障害が進行していると話す。 水野は、養護学校卒業後、亜也が進学や就職をするのは困難であることを 潮香(薬師丸ひろ子)
| どらまにあ | 2005/12/15 12:37 PM |
1リットルの涙第十話「ラブレター」
亜也(沢尻エリカ)は父・瑞生(陣内孝則)と母・潮香(薬師丸ひろ子)と共に、主治医である水野(藤木直人)の診察を受けていた。 発声の訓練をする亜也。 亜也は懸命にリハビリ
| 私でもいいですか?新館 | 2005/12/15 2:16 PM |
亜也の「未来」/[1リットルの涙]'05.12.13TUE
■フジテレビ系ドラマ[1リットルの涙]第10話 冒頭から亜也(沢尻エリカ)の構音障害かなり進行していて、ちょっとポカンとしてしまった。 今回のドラマ、見るが辛そうだなって思った。 でも、ちゃんと見ないとね。
| TV姉さんの『アレコレ言っちゃうよ!』 | 2005/12/16 5:36 AM |
1リットルの涙、第10話
レミオロメンの『粉雪』とKの『Only Human』を聴きながら 1リットルの涙の感想書いてる私って・・・ ちょっとハマリすぎ(。-_-。) もうねー・・・これ泣きすぎて困る。 頭痛いんだよね、泣きすぎて… また選曲もいいし、泣く要素満載じゃん!? でも見ずにはいれな
| きららのぼやき | 2005/12/16 9:39 AM |
つれづれなるままに・・・
録画しておいた、『1リットルの涙』(フジ系、毎週火曜、21:00〜 )をじっくり観終わりました! (リアルタイムでももちろん観たんですけどね!)“沢尻エリカ”さん、演技、お上手ぅ〜 。 (“大西麻恵”さんもお上手だと思ったんですけど…  私たちSCDのマネって簡
| 3しょうがいの作業所。(仮想) | 2005/12/16 9:58 PM |