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1リットルの涙 最終話

最終回。
マジックをにぎって殴り書きのように日記を書く亜也。
高野さんが亜也の文章がのっている会報「かけはし」を
もってきてくれます。
まどか先生は妊娠8かげつだとか。
家族もみんな病院にきていて、洗濯ほし。

 家族みんなで洗濯物をほした。
 空が青くてきれいだった。
 風は少し冷たかったけど、気持ちよかった。
 冬のにおいがした。


麻生君は勉強中。
亜也の手紙とストラップは机にしまわれていて
今も亜也の言葉を思い出します。

 二十歳。
 病気になって、もう5年がすぎた。
 ひとつひとつ失って、残されたのは、わずかなものだけ。
 昔の私を、もう思い出せない。


水野先生は研究を続けていますが、
思ったような成果はあがらず。。。

お見舞いにきて、亜也といっしょにお弁当を食べる家族。
ひろきもしゃれっ気がでてきてなんと彼女ができたよう。
りかが、亜也に描いた絵をみせると、亜湖の絵も
展覧会に出品されて入賞し、学校に貼られているといいます。
それをきいた亜也は、
「みて、みたいな。
 いきたいな、東高」といい
亜湖たちといっしょ学校を訪れます。
高校生だった頃を思いだす亜也。
音楽室からは「3月9日」の合唱練習もきこえてきて
自分が指揮したことを思い出す亜也。
亜湖の描いた絵は、写真かとおもったくらい
精巧な、家族の絵。
亜也が東高の制服をきていました。


 15才のあたしは、ここで確かに生きていた。

 花びらが、1枚、1枚開いていく。
 花も一度にぱっと咲くわけじゃないんだ。
 明日が、ちゃんと今日につながっていることがわかって、
 うれしかった・・・


亜也はとうとう歩けなくなってしまいます。
放心して床に座りこむ亜也を助け起こす潮香。
「悲しいけど、がんばろうね。
 お母さん、亜也をおんぶするくらいの力あるんだから。」
と精いっぱい励ましますが、亜也は
「お母さん、私、なんのために生きてるの」
とつぶやきます。

水野先生は、亜也が突然危険な状態に陥る可能性があることを両親に告げ、
何かあったときすぐに家族に連絡を取れるようにしておいてほしい、
と頼みます。
水野の部屋を出た潮香は、麻生君の父に出会い、
瑞生は麻生君をみかけて声をかけます。
麻生君にあうのは1年ぶり?
「おれなあ、
 おまえには、ほんと、充分すぎるくらい感謝してるんだ。
 だから、これからは、おまえはおまえの人生、
 きちんと生きてくれ。」と
麻生君に伝える瑞生。
一方潮香は、亜也のために何もしてやれない自分が情けないといいますが
麻生君の父は、6年前に長男を事故で失ったときのことを話します。
「私には、別れの言葉を言う時間すらなかった。
 後悔しないでください。
 今のお嬢さんとの時間を大切になさってください」、
と言う麻生父。

こんをつめて日記をかく亜也に、
潮香がそんなに無理しなくてもというと
亜也はいいます
「こわいの。
 今思ってるきもち、書かなかったら、
 明日には、忘れて消えてなくなっちゃうでしょ。
 日記は、今あたしがちゃんと生きてるって証だから。
 亜也には書くことがあるって いってくれたでしょ。
 お母さんが、あたしの生きる意味、見つけてくれた」
BGMには「オンリーヒューマン」が流れています。

医学生に囲まれた亜也。
幼い子に話しかけるような口調の医学生を
険しい顔でみている麻生君。
思わず、そのあと医学生達をよびとめて注意してしまいました。
「あの、もっと、ちゃんと勉強してください。
 あいつ、からだ上手く動かせないけど、
 上手く話せないけど、幼稚園児じゃありません。
 頭の中は、あなたといっしょです。
 ちゃんとわかりますから。」
怪訝そうな顔をしていってしまう医学生たちですが
実際によくみかける光景かもしれません。
医学生にかぎらず看護師さんや一般の人でも。
その麻生君の様子をみていた亜湖が、亜也の病室へいくと
亜也は、食事を詰まらせて呼吸困難に陥ります。
幸い命に別状はありませんでしたが、
廊下にはきょうだいたちもみんなかけつけていました。

 みんなの泣き顔が、涙でぼやけた。
 きっと私は、こんな些細なことで死ぬのだろう


水野先生は、亜也宛に届いた一通のハガキをもって
亜也のところにやってきますが、亜也は日記を書きかけて
眠り込んでいました。
そっと毛布をかけてやる先生は、麻生君にその手紙をたくします。
その手紙は、亜也と同じ病気の中学生の女の子からでした。
麻生君は、亜也の部屋にいき、手紙をよみはじめます。
 
 死んじゃいたいと思ってました。
 私も亜也さんと同じ病気です。
 先生に治らないといわれたときは、
 いっぱい泣きました、
 上手く歩けなくなって、
 学校でもじろじろ見られて、
 つきあっていた彼氏も、はなれていきました。
 なんでわたしがこんな目にあうのって
 毎日毎日、おかあさんにあたってました。
 でも、亜也さんの文章をよんで
 つらいのは私だけじゃないんだと思いました。
 私は病気になってから、うつむいて
 地面ばかりみていたことに気づきました。

 亜也さんみたいに強くなりたい。
 これからは、辛くていっぱい泣いても
 そのぶんだけちゃんと前にすすみたい。
 亜也さんのおかげでそうおもえました。

 
手紙の途中から「粉雪」がながれます。
手紙を読み終えた麻生くんはいいます。
「おまえ、人の役にたちたいっていってたよな
 おまえとはじめてあったころさ、おれ、
 人が死のうが生きようが、どうでもいいと思ってた。
 でも今は違う。
 おまえには欲張ってでも、
 無理にでも、
 ずっと生きててほしい
 だから、おれ。。。」
亜也はベッドサイドのカーテンから手をさしのべます。
麻生君がカーテンをあけてのぞくと
「麻生君、歩けなくなっちゃった」
「ん」
「でも、あたし、役に立てた」
「ああ」麻生君ボロボロ涙をこぼしています。
「役に立ったんだ」
「そうだよ」
ハガキを胸元ににぎりしめる亜也。。。。

病院にはクリスマスツリーが飾られる時期になりました。
亜也は、日記のノートのページをめくるのも一苦労。
ペンも落としてしまって、そこへちょうどやってきた
水野先生が、ひろって、にぎらせてくれます。
先生に、他の病院にいくのかきいて、
ずっとここにいるという返事をきいた亜也は
「よかった。
 見捨てられたかと思った。
 いつまでも、あたしがよくならないから。」
「見捨てないよ。
 絶対に見捨てない!
 亜也ちゃんはぼくの患者だもの。
 絶対にあきらめたりしない。
 だから亜也ちゃんもあきらめちゃダメだよ」
「でも、もし、もしも・・・
 あたしの体、つかってね。
 病気の原因見つけてね。
 同じ病気の人の役に立ちたい。」
ぐっと言葉につまる水野先生。
「献体のこと?」
「先生の役に、たちたい。」
「今の君は、こんなに元気じゃないか。
 だからそんなこと、考えたりしちゃ、
 絶対にいけないよ。」
先生も涙を必死でおしとどめているようでした。
医者として、どんなにつらいことか。。

 見捨てないよという言葉がどんなに心強いか。
 先生、ありがとう。
 あたしを見捨てないでくれて


亜也にクリスマスプレゼントは何がいいかきく潮香に
「かえりたい。
 おうち、かえりたい」という亜也。
水野先生に相談すると、本来ならだめだけれど
1日だけなら、と許可がおりました。
亜也から献体の話をもちだされたことを話すと
瑞生はもう涙がこらえきれないようで潮香もショックな表情です。
「今、帰宅を望んでいるのなら、
 全力でかなえるよう努力しましょう。
 生きているという実感を感じてもらうために」

明日、亜也が帰ってくるという日に、子供たちを集めて
話をする瑞生と潮香。
「お姉ちゃん、あんまりよくなくて・・」と
すでに涙で話せない瑞生にかわって、潮香も
「次はしばらく帰れないかも・・」と涙。
「お父さんとお母さんがそんなんで、どうするの。
 せいいっぱい、明るくしようよ。
 みんなで、亜也ねえにやさしくしてあげようよ。」
という亜湖。本当にしっかりしてきました。

亜也をみんなで出迎え、一足早いクリスマスパーティー。
潮香がみんなに配ったプレゼントは、実は亜也からのもの。
亜湖には、素敵な洋服。
ひろきにはシューズバッグ。
りかには絵の具セット。
潮香は、亜也の手紙を読みます。
いつもパジャマの亜也に遠慮して、
本当はおしゃれなのに服をあんまりかわない亜湖、
小学校からずっと同じスポーツバッグを使い続けるひろき、
いつも絵を描いてくれて絵の具がなくなってしまうりかに
ごめんね、いつもありがとう、という亜也。
「ずっとお母さんをとっちゃってごめんね。」と
手紙は結ばれていました。
「お姉ちゃん、お母さんなんかより
 ずっとあんたたちのこと、みてたのね。」と潮香。
だれも亜也のことを負担に思ったりはしていないけど
どうしても我慢する部分があるところを
亜也はちゃんと気にかけていたのですね。

翌朝、学校へでかけようとする亜湖は
おねがいがあるといって、家族全員で
家の前で記念写真を撮ります。
「ずっと、あるからね、亜也ねえ。
 亜也ねえの帰ってくる場所、
 かわらないで、ここにずっとあるからね」と亜湖。
瑞生はもう泣き顔をこらえるのに必死というか
すでに泣き顔、、、
「ありがとう、みんな」と亜也。

 胸に手をあててみる
 ドキドキ、ドキドキ
 音がする
 心臓がうごいている
 うれしい。
 わたしは生きている。


亜也の書いた日記の反響は大きく、出版の話ももちあがります。
過去の日記もぜひといわれ、亜也にきいてみますという潮香。

亜也はすでに言葉がしゃべれず、文字盤を指差す方法をとっていました。
水野先生にむかって
「おねがい」「日記、かきたい」と伝える亜也。

麻生父とあう潮香。手
麻生君におれいにうかがいたい、ということは
あのあとちょくちょく来てくれているのでしょうか。
自分は亜也の気持ちをわかっていたつもりだけど、
亜也の日記をみてそうではなかったことに気づいたという潮香。
親が子を育てるんじゃなくて
自分のほうが子どもに育てられているんだと話します。

亜也は水野先生に、両手にペンをにぎらせてもらって
日記をかいていました。

お見舞いの花をもっている麻生君と並んで腰掛ける父。
自分ではたいしたことできないという麻生君に
医者も同じだという父。
「人の運命はかえられない。
 どうして亜也さんなんだろう、どうしてケイスケだったんだろう」
麻生君は、頑固で意地っ張りで不器用で、だから心配だといいます。
「おまえは私に似てるから」
驚いたような麻生くんに
「もう何も言わないから、
 自分の信じたことをやりなさい。
 おまえはもう充分大人だ。」という父。

亜也の部屋にいった麻生君に
文字盤をゆびさす亜也。
「さ む か っ た」
「外ね、大雪。3mも積もっちゃってさ」と冗談をいう麻生君に
「う そ つ き」と笑う亜也。
「よ ん で  に っ き」
「これいいの?」と足元の袋から日記をとりだしてよみはじめます。

「あせるな よくばるな、あきらめるな。
 みんな一歩ずつ、歩いているんだから」
「うまいこというな、おまえ」微笑む麻生君。

「自分だけが苦しんじゃない
 わかってもらえないほうも
 わかってあげられないほうも
 両方とも気の毒なんだ」
「花ならつぼみの私の人生
 この青春のはじまりを、
 悔いのないように 大切にしたい」
「お母さん
 私の心の中に いつも 
 私を信じてくれているお母さんがいる
 これからもよろしくお願いします
 心配ばかりかけちゃって ごめんね」
「病気は どうして私を選んだのだろう
 運命なんていう言葉では かたづけられないよ」
「タイムマシンを作って過去に戻りたい
 こんな病気でなかったら
 恋だってできるでしょうに
 誰かにすがりつきたくて たまらないのです」
「もうあの日にかえりたいなんていいません
 今の自分を認めて 生きていきます」
「心無い視線に 傷つくこともあるけれど
 おなじくらいに 優しい視線があることもわかった」
「それでも わたしはここにいたい
 だって ここが、あたしのいる場所だから。」
「いいじゃないか 転んだって。
 また起き上がればいいんだから
 転んだついでに空を見上げれば
 青い空が今日も 
 限りなく広がってほほえんでいる」
「人は過去に生きるものにあらず
 今できることをやればいいのです」
「お母さん わたし 結婚できる」


涙声の麻生君。
「おまえ、がんばったな。
 がんばって、生きてきたな。」
「そ う だ よ」
「いばんなよ」ちょっと笑う麻生君。
ここでBGMがやみ、静寂の中、ボードを指差す亜也。

「い き て ね」

「ず っ と い き て」


ひとすじの涙をながす亜也。
「わかった」と麻生君。

また「粉雪」がかかります。
微笑む亜也。
麻生君が見たノートの最後には「ありがとう」の文字。
亜也は眠ってしまい、眠りながら微笑みます。
「笑ってんなよ」と声をかける麻生君。
外は雪。
眠っている亜也は涙を流していました。
亜也が見ていた夢は、
元気だったころ、バスケの試合で活躍して
シュートをきめる自分の姿。。。。。

5年後。
ナースコールがなり、亜也は危篤に。
亜也は短い生涯をとじ永遠の眠りにつきました。
「亜也ぁっ!」と響く瑞生の声。

遺品の中のノートに「ありがとう」の文字をみつける潮香は
亜也にかたりかけます。
BGMは「オンリーヒューマン」

 亜也へ
  あなたとあえなくなって、もう1年がたちました。
  亜也、歩いていますか。
  ご飯がたべられますか。
  大声で笑ったり、お話ができていますか。
  お母さんがそばにいなくても、 
  毎日ちゃんとやっていますか。
  お母さんは、ただただ、
  それだけが、心配でなりません。
  どうして病気はわたしをえらんだの、
  何のために生きているの、
  亜也はそういったよね。
  苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が、
  なんのためだったのか、お母さんは今でも考え続けています。
  今でも答えをみつけられずにいます。
  でもね、亜也。。。


亜也の墓前で水野先生にあう瑞生と潮香。
「お嬢さんは、すごい人でした。
 最後の最後まで、あきらめようとしなかった。」という先生に
「普通の女の子ですよ、あの子は」という潮香。
「わたしらの、娘ですから」とすっかり老けた父、瑞生。
「ゆっくりゆっくりですが、医学は進歩しています。
 あと10年あれば・・・5年あれば・・
 どうしてもそう思ってしまって。
 亜也さんのいる間に、もっと、
 もっとやれることがあったかもしれません。」
悔いるような発言をする先生に
「先生は充分やってくれました。」と潮香がいいます。
立ち去ろうとした水野先生の足がとまります。
「池内さん。
 やっぱり、亜也さんは、すごい人でした」

亜也の一周忌に、たくさんの人が
それぞれにお花を手にして、おまいりにやってきてくれたのでした。
驚いた表情の瑞生。。

 でもね、亜也。
 あなたのおかげで、
 たくさんの人が生きることについて考えてくれたのよ。
 普通に過ごす毎日が嬉しくて、
 あったかいもんなんだって
 思ってくれたのよ。
 近くにいる、誰かのやさしさに、気づいてくれたのよ。
 同じ病気に苦しむひとたちが、
 一人じゃないって思ってくれたよ。
 あなたが、いっぱいいっぱい涙を流したことは、
 そこから生まれたあなたの言葉達は、
 たくさんの人の心に届いたよ。

 ねえ、亜也。
 そっちでは、もう泣いたりしてないよね。
 お母さん、
 笑顔のあなたに、
 もう一度だけ、会いたい。


麻生君がみつめる中、
亜也がバスケットをするシーンがうつります。
麻生君をみつけて笑顔になる亜也。

 生きるんだ

エンディング。
りかさんは塾の先生に、
ひろき君は警察官に、
そして亜湖さんは、お母さんと同じ保健師さんになられたそうです。
亜也さんの言葉と生き方、
お母さんの言葉をそのまま感じてもらうのが一番かと思います。
健康なからだ、あたりまえの毎日が、
実はあたりまえじゃなくてどんなにありがたいことなのか、
生きたくても生きられない人がいるのに
命を粗末にすることがどれほど悪いことなのか、
精いっぱい生きる、ということを、
亜也さんの言葉から、本から、そしてこのドラマから感じて、
ずっとおぼえいてほしいです。
私もようやく原作とお母さんの手記を読みました。
ドラマをごらんになった人にも、
ぜひ手にとってもらいたいと思います。

原作のドラマ化、とてもよくできていました。
亜也さんを演じた沢尻エリカさんをはじめキャストも
とてもよかったです。
BGMも実に効果的につかわれていて
「3月9日」「粉雪」「オンリーヒューマン」の
歌詞もとてもドラマの内容にマッチしてして
もりあげてくれました。
良質のドラマを見せてもらいました。

3月9日
3月9日
レミオロメン, 藤巻亮太

粉雪
粉雪
レミオロメン, 藤巻亮太, 小林武史

Only Human
Only Human
K, Mai Osanai, Nao Tanaka, Hideki Ninomiya, Joe Jackson, I.S.O., 小山内舞, 田中直


いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也

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2005.12.21 Wednesday 09:05 | comments(11) | trackbacks(27) | 
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オガチャン (2005/12/21 1:06 PM)
生きるって大変なことだと思います。ただ人は生きるのではなく、「生かされている」と多くの成功者や人生の先輩は言います。確かに。
ついつい感動は一瞬なものになりがちです。
ただこのドラマはきっと多くの方の胸に響いたと思います。これからも宜しくお願いします。
また違うスタートラインに立って行きます。
honey (2005/12/21 7:03 PM)
オガチャンさん、こんにちは。
平凡な毎日の中にこそ幸せはある、と思います。
亜也さんの思いは本で、映画でそしてドラマで
たくさんの人に届きましたよね。
こちらこそよろしくおねがいます(^^)
かりん (2005/12/21 8:12 PM)
こんばんは!
終わっちゃいましたね。とにかく泣き通しでした。
遥斗もいいシーンで光りました。
たくさんのメッセージを届けてもらい
生きる意味を教えてもらいました。
最後がちょっと臭すぎてひいてしまい
記事には書けなくなってしまいましたが
ドラマとしては重みを感じさせる秀作でしたね。
またこういうドラマに会いたいですね。
honey (2005/12/21 8:34 PM)
かりんさん、こんばんは。
遥斗の存在は見ているほうには救われましたね。
最後のシーンは実際、どうだったんでしょうね。
本当に一周忌、あんなかんじだったのかな。
原作つきのドラマはいろいろありますが
今回は本当によかったと思います。
demasse (2005/12/21 9:44 PM)
こんばんわ。
>「おまえ、がんばったな。
> がんばって、生きてきたな。」
>「そ う だ よ」
>「いばんなよ」ちょっと笑う麻生君。

このシーン、昔の二人に戻った感じがして、嬉しかった気がしました。
でも、もうこれが最後だったんでしょうね。
昔の回想シーンが本当によく響くドラマで、
主人公がこんなにも変わってしまったのかと思うと、
(T_T)
言葉もありません。
いいドラマでしたね。。。
honey (2005/12/21 10:48 PM)
demasseさん、こんばんは。

麻生君とのシーンはどこもよかったですね。
ドラマだけのキャラだそうですが、
とてもいい配役でしたよね。
亜也さんの残りの5年間は描けないくらいなものだったのかもしれません。
はい、いいドラマでした。
加織 (2005/12/24 7:39 PM)
私は健康です。1&#8467;の涙を見て病気の恐ろしさを、
改めて実感しました。脊髄小脳変性性。私は
1リットルの涙を見るまで名前すら知りませんでした。
そんな怖い病気だとも知らずに。亜也さんの日記には
毎週感動ばかり。私がもし脊髄小脳変性性なら
亜也さんみたいには元気でいれないとおもいます。
自分が死ぬと思ったら元気なんかなれるはずなんか無いのに
亜也さんは、必死に1日1日を生きよう。生きようと
しましたね。私は凄いと思います。
亜也さんの頑張りには言葉も出ないほど
素晴らしいと思います。
毎日毎日、恐怖におびえているはずなのに。
家族にも笑顔で本音をいいだせずに。
亜也さんの心は、複雑だったと思います。
お母さんに本音をいったら、お母さんも気
使うし、言わなかったらじぶんの心の中が
苦しくなるだけ。
本当に亜也さんに心から拍手します。
honey (2005/12/24 10:25 PM)
加織さん、こんばんは。
亜也さんからのメッセージをうけとって
精いっぱい生きていくことが、
亜也さんの生きた証になるかもしれませんね。
lavish (2005/12/27 11:43 AM)
こんにちは。
どういう風に最終回を描くのが気になっていましたが、静かな最終回だったと思います。
過剰演出が気になったところもありますが、全体を通して観ると良くできたドラマでした。
亜也からもらったメッセージを忘れることなく、精一杯今自分がやれることをしたいと思います。

今クールもありがとうございました!
次クールも宜しくお願いします!!
honey (2005/12/27 3:48 PM)
lavishさん、こんにちは。
最終回も感動の嵐でした。
過剰演出はみんながおっしゃっているような一周忌のところですね。
実際にはどうだったんでしょうね。
亡くなった後もまた多くの人にメッセージを与え続けている
亜也さんはすごいです。

こちらこそありがとうございました。
でも次クール、実はあんまり興味をそそるようなものが
ないかも、、、、^^;
MASAHIRO (2014/08/13 4:58 PM)
私は23歳の時、2003年PTSD重症になりました。その後5年前パニック障害にもなりました。
このドラマは生きることを本当に考えさせられます。
再放送を見ての感想です。
自分よりもこんなにも苦しんで生きる意味を問い続けた人は稀でしょう。私だってここまで考えられなかった。今は天国にいるのでしょう。
この原作本読みたいと思いました。
私の人生の仕事、もう一度考え直したいです。









ドラマ1リットルの涙 〜最終回〜
 第8回の放送終了後からずっと考え続けた答えがやっと見つかったような気がしました。病気が発覚してからの亜也の人生は辛いことや悲しいことの連続でしたし、彼女の前向きな生き方に共感し、感動することも出来ました。ただ、それだけでは何かが足りないと感じていた
| いわぴいのドラマ日記 | 2005/12/21 9:15 AM |
1リットルの涙〜最終話〜と。
本題に入る前に亜也さんの詩を紹介したい。 小さな心で 小さな花を あなたは うけとってくださいますか 小さな手で 小さな愛を あなたはうけとってくださいますか (文字盤で) この詩に今回のドラマの重要なポイントがあると実感した。 昨日、原作「1リットルの涙
| オガチャン的ライフ | 2005/12/21 9:48 AM |
1リットルの涙
 第11話  亜也久々に母校を見に行ってたけど、元気だったときのころ思い出しちゃうよね{/hiyo_cry1/}でもあの合唱コンクールの歌良いな{/onpu/}  亜也とうとう歩けなくなっちゃたの{/eq_1/}{/face_cry/}こうなったらもう詩を書くことでしか生きてるって実感なくなる
| 私の趣味日記 | 2005/12/21 10:01 AM |
難病「脊髄小脳変性症」と向き合った少女・亜也の物語 【1リットルの涙・最終話】
具体的な治療法が2005年の今も把握できていない難病。 「脊髄小脳変性症」 この病気と戦い続けた少女、亜也の生涯を描いたドラマ「1リットルの涙」 いよいよ最終回です。
| The Natsu Style | 2005/12/21 10:50 AM |
●1リットルの涙・最終回
-静かな最終回だった印象です。 絶命の時の取り扱いを、いかに描くのかと興味があったのですが、もはやそこに焦点はなかった。これまで、語られた内要を重視していたという考え方であったのだと、ここで、気付いたようだった。 最後の時を迎えた亜也に対して、フィク
| ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中) | 2005/12/21 11:27 AM |
1リットルの涙 最終話
諦めない 諦めるものか 書くことだけは 変わってゆくもの 何も変わらないもの それを目の当たりにするのは 恐いことかもしれない 逃げ出したくなる でも 逃げずに 心に焼き付けておくんだ のこされたもの 僅かな大切なもの
| やっくんのendless blossom | 2005/12/21 2:00 PM |
「1リットルの涙」最終話 沢尻エリカさん、生きる意味をありがとう
「生きてね、ずっと・・生きて・・・」 ゆらゆらと震える指先が示すボードの文字。 せりあがる激流をとめようとしてもあとからあふれ、 滴り落ちる頬をぬぐうこともせず、ただうなずくばかり。 ノートの最後にはひとこと       ・・・「ありがとう」の文字が
| くつろぎ日記 | 2005/12/21 2:49 PM |
【ドラマ雑感】 1リットルの涙 (第11話/最終回) 〜遠くへ、涙の尽きた場所に〜
 亜也(沢尻エリカ)は20歳になった。病状はますます進行し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ついに自分の力では立てなくなる。それでも亜也は決して日記を書くことをやめない。ある日、亜也は潮香(薬師丸ひろ子)や瑞生(陣内孝則)、亜湖(成海璃子)ら家族とともに、
| 気ままなNotes... | 2005/12/21 3:22 PM |
1リットルの涙 最終回
涙で画面が見えなくなりました・゚・(ノД`)・゚・。 ああもう・・・辛かった苦しかった感動した悲しかった励まされた いろんな感情が1時間の間に一気に襲ってきました。 今更だけど、麻生くんの存在は完全にフィクションだったんですね。 でもすごく魅力的な
| +月に負け犬+ | 2005/12/21 4:15 PM |
生きるんだ!! 『1リットルの涙』#11 【完】
第11話  「遠くへ、涙の尽きた場所に」 とうとう亜也は、25年の生涯の幕を閉じてしまいました。 この日が来るのは分かっていたけど、やはり辛かった、、、。 何の為に生きるのか?と思いながら過ごす日々は、想像を絶するくらいに辛くて厳しいものだったに
| 私的空間.com | 2005/12/21 5:48 PM |
フジテレビ「1リットルの涙」第11話(最終回):遠くへ、涙の尽きた場所に
物語は、静かに閉じられました。通して見ると、役者陣の演技もさることながら、「遥斗」という原作にはない登場人物を設定した巧みな脚色に、あらためて気づかされます。
| 伊達でございます! | 2005/12/21 7:16 PM |
1リットルの涙 最終回
★病院の廊下。母と麻生君の父(医師)「情けないです。あの子が日に日に弱っていくのに何もしてやれなくて」「私は6年前に長男を事故で亡くしました。池内さん、私には別れの言葉を言う時間さえなかった。お嬢さんとの時間を大事にして下さい」★病室。亜也と麻生君麻
| カブトムシ | 2005/12/21 7:23 PM |
1リットルの涙・最終回 ずっと生きて・・・。
こんばんは、モリリンです。のまネコ問題まだやっていたんですね。。。ペーパーカンパニーZENは悪者なんでしょうか?う〜ん・・・。まぁavexが悪いのには変わりようがないと思いますが。次のO-ZONEの新曲「愛のデ・ラ・ノーチェ」のPVにそっくりキャラクターがまたいる
| モリリンの芸能NEWSDIARY | 2005/12/21 8:09 PM |
『1リットルの涙』最終回
なんか、あんまりにもスッキリとしたラストで、→放送直後どっぷり漬かっていたドラマから放り出されちゃった感じだな。。『1リットルの涙』 最終回(第11話) 「遠くへ、涙の尽きた場所に」 ◆キャスト◆池内亜也 … 沢尻エリカ池内潮香 … 薬師丸ひろ子麻生遥斗
| strの気になるドラマ気になるコト | 2005/12/21 8:48 PM |
【1リットルの涙】最終回と総括
お前、人の役に立ちたいって言ってたよな。役に立っているよ。皆に希望を与えている。人の役に立つ。言葉を残す事で。亜也の言葉が届いた同病の少女から届いた一枚のハガキ。それを持って現れた遙斗とのひと時。これが亜也が口をきく事ができた最後のシーンになりました
| 見取り八段・実0段 | 2005/12/21 9:07 PM |
『1リットルの涙』最終回「遠くへ、涙の尽きた場所に」 感想
無事に終わりました。今回は100%ネタばれなし。
| つれづれなる・・・日記? | 2005/12/21 9:34 PM |
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(1/4)
ドラマ「1リットルの涙」。2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。お時間のある時にお読み下さい。 ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん
| たまちゃんのてーげー日記 | 2005/12/21 10:23 PM |
1リットルの涙 最終話
「1リットルの涙」もとうとう最終話。  「1リットルの涙」は(実質)第3話から見始めましたが、毎回どこかで泣かされました。「あいのうた」も感動して泣きましたが、号泣度ではこのドラマのほうが確実に上です。今までにどれだけ泣いたんだろう…。  見てる
| あいりぶろぐ | 2005/12/21 11:18 PM |
「1リットルの涙」最終話、なぜ5年間の空白があったのか
昨日、日本中で多くの涙を誘っただろう 「1リットルの涙」の最終話。 でも、これま
| 余は如何にして道楽達人になりしか | 2005/12/22 12:20 AM |
【テレビ】1リットルの涙(最終回)
亜也(沢尻エリカ)は20歳になった。病状はますます進行し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ついに自分の力では立てなくなる。それでも亜也は決して日記を書くことをやめない
| まぁ、お茶でも | 2005/12/22 12:26 AM |
1リットルの涙 最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を送りながら、 日記を書き続けていた。 その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野(東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも寄稿を続けていた。 まどか先生も
| どらまにあ | 2005/12/22 11:55 AM |
第11話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
ついに終わっちゃいました 。°°・(;>_
| ブログ ド ガジュマル (改装済) | 2005/12/22 12:15 PM |
1リットルの涙 最終回
『遠くへ、涙の尽きた場所に』 20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を 送りながら、日記を書き続けていた。 その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野 (東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも
| どらま・のーと | 2005/12/22 8:54 PM |
1リットルの涙・最終話
発症から5年、亜也は二十歳になった。 彼女にとって、ますます、「書くこと」は生きる証になっている。 同じ難病で闘っている患者や家族の会報誌「かけはし」に亜也の詩が連載されていた。 病状はますます予断を許さないものとなった。 遥斗の父は、自分の息子を失っ
| なんくるないさぁ情報局。 | 2005/12/22 11:28 PM |
つれづれなるままに・・・
あぁ〜 やっと、頼まれてた原稿、書き上げました。(内容はともかくとして… 昔っから作文系はダメなんですよねぇ〜 。。。) ということで、録画しておいた『1リットルの涙』最終話、「遠くへ、涙の尽きた場所に」(フジ系、12/20、21:00〜22:06)をじっくりと拝見さ
| 3しょうがいの作業所。(仮想) | 2005/12/23 10:03 PM |
1リットルの涙 最終話
『遠くへ、涙の尽きた場所に』 静かに魅せてくれた最終話。 とうとう来てしまった最終回をどう描くのか、最終的にどういうメッセージを持ってくるのか、期待を込めて観た。 前回亜也の病気に対する苦しい思いが最大限に描かれ、それから一年という歳月が流れたところ
| 思い立ったが吉日 | 2005/12/27 11:40 AM |
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1リットルの涙 DVD-BOX 沢尻エリカ主演、不治の病におかされながらも、最後まで懸命に生き抜いた実在の少女を描いた人間ドラマ。高校受験を間近に控えた中学3年生・亜也は、いつも明るく笑顔を忘れない母、豆腐店を営む人情派
| オススメ本。新刊・予約・話題本の通販販売 | 2006/08/31 7:21 AM |