<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

無人惑星サヴァイヴ 第34話

第34話 「大陸へ行く?!」
墜落炎上した宇宙船。
ルナとベルはポルトをさがしにかけだし
メノリとハワードのもとへ海におちたみんながやってきます。
ポルトが無事だときいたシンゴも喜び、みんなでポルトのもとへ。
ポルトは木の枝にひっかかっていて助かりました。
手当てをうけるポルト。
宇宙船がこわれてしまい、遺跡もどうかというポルトの話で
みんなは遺跡に急ぎます。
いつもなら重力制御装置が働いているのに
それもとまっていて川におちるハワード。
みんながいってみると、宇宙船は遺跡につっこんで
炎上していました。
こんなに広い場所なのに、よりにもよって。。。
でも悪者三人は死亡ということでいいんですね。
壊れた遺跡をみて、一同がっくり。
中でもアダムは、お父さんとお母さんの手がかりがなくなったと
ショックをうけます。

翌日、遺跡と宇宙船を探索するみんな。
どれもこれも動かず、役にたちません。
ハワードも簡単にはあきらめられませんが、
動かないときいてがっくり膝をつきます。
アダムも元気なくすわりこんでいます。
ルナがそんなアダムをはげまし、
「希望を捨てちゃダメよ。
 大陸にはメインコンピューターがある」と
そこにいけばアダムの両親の手がかりがあるかもといい、
さらにみんなにも大陸へいくことを提案します。
そこにいけば、別の宇宙船があるかも、と
新たな希望をもとうとしますが、みんないっきに気がぬけたせいか
やる気がなかなかでず、乗り気にならず。。
大陸まで、部品をくみあわせて船をつくろうというルナの言葉にも
それほどの動力がないとポルトも消極的。
メノリもまずは生活の基盤をたてなおしてから
それから考えようと提案します。

畑仕事を再開するベル。
あれから一週間たったけどみんなはまだ元気がなく
期待が大きかったぶんだけショックも大きかったようです。
ルナが食料探しにいこうとハワードをよんでも
ハワードはぼ〜っと無気力で動かず。。。
ハワードのかわりにシャアラがいっしょにでかけます。
実はシャアラは、食料探しの合間にコンテナをみつけ
その中に使えそうな部品があるのをルナにみせようと
していたのでした。
さっそくそこへいくと、中には動力制御ユニットと
似たようなものが。。
ルナはみんなをがっかりさせたくないからと、
まずは使えるかどうか確かめることに。
機械を動かしてみると、コンテナの中のものも
ルナもシャアラの体もうきあがります。
ルナがあわててスイッチをきると、ものは一気に落下。
上から落ちてきたものでルナは負傷し
その危機を感じたアダムが走り出します。
アダムのあとをおってみんなもいそぎます。
ルナは気を失っていただけで、目をあけると
そこにはみんながいました。
心配をかけたことをあやまるルナに
シャアラのみんなへの怒りが爆発。
「ルナはみんなのためにやったのよ。
 みんな自分がどんなだかわかってる?
 朝から晩までぼ〜っとして死んだみたいに!」
ルナは、毎晩ひとりで、
使える部品がおちていないか探していたのだそう。
それをきいて目がさめたみんな。。
シンゴとチャコが機械をもう一度ためしてみると
今度は適度に動きました。
この加減をしっているところがさすがです、シンゴ。
嬉しそうに宙にうくシンゴとチャコに
ハワードも加わります。
これだったら船も作れる、とようやくやる気になるみんな。
メノリもこのままではだめだ、と気づきました。

ポルトに装置のことを報告し、大陸にかけてみたいと
相談するルナ。
ここでこのままいてもしょうがないといいます。
ポルトが船の設計図をかこうというと
シンゴが「ボクが作る。作らせて!」といいだし
シンゴとチャコに設計図をまかされます。

大陸にいったらアダムの両親がいるといいわねと話すルナ。
なぜ危険なときにきこえるあの声が
自分にだけきこえるのか、なぜアダムと気持ちが通じ合えるのか
アダムの両親にあったらきいてみたいと話すルナ。

シンゴの設計図が完成し、ポルトからOKもでました。
問題はそれだけの部品があつめられるかどうか。
みんな協力して、宇宙船と遺跡から、部品をかきあつめます。

いったん失った希望。
そこからまたたちなおり、新たな目標にむけて
動き出したみんな。
無事故郷にたどりついたとき、いったいどれだけ
成長していることか。。。
続きも待ち遠しいです。

無人惑星サヴァイヴ 1 (1)
無人惑星サヴァイヴ 1 (1)
長谷川 裕一, 大庭園
2006.01.12 Thursday 10:41 | comments(2) | trackbacks(0) | 
<< 無人惑星サヴァイヴ 第33話 | main | オーラの泉 オダギリジョー >>
くあい (2006/01/13 8:05 AM)
前回のハイテンションから一気に絶望の底に突き落とされたみたいな感じでしたね。でも、確かに、宇宙船を浮上させるところ待て持って行ったのに結局、宇宙船を二つとも駄目にしてしまったんですからね、落胆するもの当然ではあります。

それにしても、よりによって、なんで貨物船はあんな場所に落ちたんでしょう? 狙ってもあそこまでうまく突っ込めるかどうか(^o^;)…。
honey (2006/01/13 8:49 AM)
くあいさん、こんにちは。
みんないっきにがっくりして、一種のうつ病みたいなものかなと
思いました。
もしくはもえつき症候群とか。

あの墜落場所は狙いすぎでしょう。笑