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無人惑星サヴァイヴ 第40話

第40話 「とうとう着いた」
とうとう大陸に到着。
チャコのセンサーで地図をうつしだし、
河口からはいりしばらく河にそってすすむことに。
はじめてみる光景におどろくみんな。
お昼ごはんは、ハワードの提案で久しぶりに
地面のあるところで食べることになりました。
「地面だ〜〜」と喜ぶハワードとシンゴ。
大地の感触はたまらないようです。

地面の上にシートをひろげてまるでピクニックのよう。
魚の干物をかじるシャアラをみて、みんなたくましくなったと
口々にいいます。
こんな自分を両親がみたらびっくりするというシャアラ。
「二人ともいつまでたっても子どもだと思ってるんだもん」
そこから家族の思い出話がはじまり、そっとたちあがるルナ。
小川をみつめて「お父さん、お母さんか・・」とつぶやきます。

チャコによると、メインコロニーまでは遠く
テラフォーミングマシンはあちこちに点在しているそう。
そのときいきなり地震。
ルナ以外は初体験のようでみんなびっくり。
思わずベルの手をにぎったシャアラも
はっと気づいてぱっと手をはなします。
地震の影響がないかチェックするチャコとシンゴ、
メノリとアダムは船の掃除、
カオルは魚釣りで、あとは食料探し。
ハワードの後ろにダチョウ出現。

ルナとベルはサボテンを前にしています。
ルナが幼い頃、母がサボテンのとげをとって料理していたのを
うっすらと記憶しているそうで、それをきいたベルが
サボテンをとろうとして棘で手を痛め、
そのベルの手をルナが「大丈夫?」とふれると
ベルは照れてしまいます。。。。恋?

ハワードは最初はダチョウをおいかけていたのに
途中からおいかけらて、今回もお笑い担当。
みんなをダチョウの巣のところにつれていきます。
そこには親鳥にまもられたヒナと卵が。。
最初は食料にしてやろうとおもっていたけど
あんまりかわいいから今回は見逃してやるというハワード。
以前のような食糧難のときだったら、卵もそく食べられそうだけど、、
ダチョウの親に、一生懸命家族を守ろうとしている姿をみて
「家族かあ」とつぶやくルナ。
そんなルナをひそかに気づかうベル。

結局、カオルがとった魚を焼いて夕食に。
ルナはサラダをつくるといってとげをぬいているときき
ベルがみにいきます。
そのベルを気にするシャアラ。
 ルナ←ベル←シャアラ・・?

ルナは、「ベルのお母さんはどんな料理作ってくれたの?」と
自分は幼い頃に母がなくなったから料理なんかおそわったことがないと
話します。
だからこのサラダもなんとか作ってみるしかないというルナに
思いつめたようにきいていたベルが
「ルナ、おれは、家族の・・ルナの・・あの・・

 おれが、ルナの家族になるよっ!

すごい、ベル!!
よくいった、とおもったけど
「それ、どういう意味?」とルナは不思議顔。
「あの、その、つまり・・なんていうのかな」
「へんなベル」
ベルのひきつった笑顔が気の毒。。。^^;

ところがその様子を隠れてみていたハワードは
みんなのところにもどって話してしまいます。
「ベルが、おれがルナの家族になるって!」
一同びっくり、そしてカオルは動揺をかくせず
カオルもルナのことが好きだったか。
チャコが「それはいわゆるプロポーズやな」というと
さらに動揺はひろがります。
アダムはあんまり意味が分かってませんが
メノリは「不謹慎だ!生きるか死ぬかの瀬戸際に」と
いいながら「好きな人いるの?」ときかれ顔は赤面。
うぶなだけなのか。
シンゴも女友達の存在をにおわせ(実は妹の友達)
さらにもりあがります。
そこへふたりがいっしょにもどってきて
ハワードがからかうと、ベルはひとり走っていってしまいます。
ルナがおいけようとしたら、後ろから
「ルナもベルのこと好きなのかよ」ときかれ
こちらをふりむいたルナは
「好きよ」と答え、ベルのあとをおっていきました。

ダチョウをみにいくルナとベル。
ベルの言葉が嬉しかったというルナ。
自分はずっと一人だったから、
みんなが家族の話をしていると寂しかったと話します。
でも、ベルの言葉で、いつか自分の家族を作れるんだと
気づいたといいます。
でもそれはずっと先のこと。
「ごめんね」
鈍そうなルナでも気がついてくれたのですね、、、
「今はみんなっていう大切な家族がいるんだから」
と恋ではなく家族愛というか友達としての好きなのでした。
みんなもそれを盗み聞き。。
みんな心配していたようです。

帰り道、アダムをおぶったベルが、顔が熱いと気づきます。
すぐに船に戻って寝かせますが、熱はあがり
アダムは苦しそうです。

次回予告によると熱はナノマシンの故障によるもので
とりあえず近くの施設を訪れるようですが。。。

はじめてこのメンバーで恋バナでした。
ベルはシャアラといいかんじなのかとおもっていたけど
意外や頑張るルナに目がいっていたのですね。
カオルが自分をかえてくれたルナを好きになるのはわかるけど。
シャアラはベルが好きそうだし
家族愛で当分いくとしてもこの先の行方も楽しみです。

ところで、ルナは両親ともいませんが
ベルの母の姿もみないし、メノリも母は亡くしてるし
ハワードも「パパ〜」としかいわないからママいないみたいだし
カオルに家族の影はみえないし、あったかいファミリー出身なのは
シャアラとシンゴくらいなのでは。。。





2006.02.02 Thursday 13:33 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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くあい (2006/02/03 2:31 PM)
そう言えば、確かに普通?の家庭からきた人は実は少なかったのかもしれません。ルナはともかくとして、人づきあいがあんまり得意とは言えなさそうな点があったキャラが多かったのはその辺が反映してたのかな? でも、これまでの経験を通して、そういった点でも、皆が皆、大きく成長したなあと思います。

あっ、でも、逆に言うと、ルナは実は昔からあんまり変わっていないような…。
honey (2006/02/03 6:21 PM)
くあいさん、こんにちは。
両親そろった家庭のほうが少ないですよね。
みんないろいろ抱えてて。
みんなの成長ぶりはものすごいです。
一番はやっぱりハワードでしょう(^^♪

ルナは最初からできすぎでしたから。