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無人惑星サヴァイヴ 第48話

第48話 「あなたはあなたじゃない」
ハワードとシャアラがスパイだったと知って驚くみんな。
ふたりは体にナノマシンをいれられて操られているようで
もうもとの二人にもどれないのかとショックをかくせません。
ルナはおもわずエレベーターにとびのり
あとを追おうとし、カオルもルナを追い飛び乗る姿が
今日もかっこいい。

隔離エリアの場所もサヴァイヴにしられ、
ここが無事なのも時間の問題。
ルナは先へすすもうとしますが、そこにはドローンが待ち構え
容赦なく攻撃してきて、カオルに救われます。
いったんもどり、この先のことを相談。
どうせ安全な場所がないのなら、メインルームへいこうというルナ。
シンゴがみつけたテラフォーミングマシン用の
赤外線反射噴霧器をつかえば、ドローンを混乱させられるかもしれないと
一応タコで効果をためし(^_^;)作戦実行。

なぜ、ハワードはみんなをすぐに殺さなかったのかというカオル。
もどってきてからふたりはずっとルナをみていたとアダム。
サヴァイヴは、ルナのもつ不思議な力を調べたかったんじゃないかと
カオルはいいます。
湖でアダムがおぼれたときも、一瞬浮き上がったようにみえたのは
ルナの力では・・?

噴霧器でドローンを撃退しながら、先へすすみます。
ここでサヴァイヴの独白。
ルナのもつあの力が自分には必要で
ルナの力を解析し中にとりこまねば
この星を救うことはできない・・・、
というのだったら、ドローンの攻撃をやめさせて
ルナをメインルームに導けばいいのに。
他のメンバーにシャットダウンされたら困るから?

ルナたちは二手に分かれ進みます。
ベルたちの行く手には銃を手にしたシャアラが。
シャアラをみて「俺がいく」とベルがとびだし
うまくシャアラの気を失わせました。

メインルームにはいったルナたちは、倒れているハワードにかけよりますが
ハワードは銃をアダムにつきつけ、カオルたちを遠ざけ
ルナをサヴァイヴに捕らえさせました。
サヴァイヴは、ルナの不思議な力を調べるために、
シャアラたちにもナノマシンをいれたが、かわりはなかったと語ります。
ルナは自分のことは好きにすればいいけど、二人を元に戻してと
叫びます。
「2人は大事な仲間なの」
するとサヴァイヴは、不思議な力は仲間を守ろうとする時に
発揮されるといい、さらなる実験のために、アダムを湖に
落としたことを話すと、ルナの怒りのボルテージがあがり
体から力がでてきました。
「ゆるせない」というルナの顔がいかにもクライマックスに
近いことを感じさせる迫力。
サヴァイヴは、それこそが、愚かな人間たちが
心のコントロールを失った時にみせる怒りという感情だといい
怒りや憎しみをとりこむことで、新たな力を手に入れることが
できるといいます。
ルナは怒りにもえたままですが、アダムの「ダメだよ、ルナ!」と
いう言葉で我に返り、力を落とします。
ルナはサヴァイヴに話がしたいといいますが
サヴァイヴが興味あるのは、その考えられないパワーだけ。
サヴァイヴは、ハワードにアダムを撃つようにいい
ルナの怒りをひきだそうとします。
「怒れ、憎め。
 これまでも人は、怒りや憎しみにかられて
 愚かな行為を繰り返し、星を破壊するほどの力を発揮してきた
。」
しかしそれをきいたルナは、父の言葉を思い出しました。
怒りの感情から、穏やかな光にかわったルナ、
「命の木。お父さん。。
 ハワードとシャアラはアダムを傷つけはしない。

 私たちは、仲間なのだから。

 私たちは命の木を受けつぐ仲間だから。


みんなは不思議空間へ(ルナの精神世界?)
そこで漂うハワードとシャアラ。
仲間の姿もみつけますが
「今はサヴァイヴとともにある」という二人に
「あなたは、あなたじゃない」と天使のように語り掛けるルナ。
光につつまれたこの世のものとはおもえないようなルナの姿は
セーラームーンの最終回でみるような奇跡の光のようでした。
「ぼくは、ぼく・・」
「あたしは、あたし・・」
「そうよ、他のだれのものでもないわ。」
「心は自由なはずだ。」
「誰にも支配されない。誰も支配しない。」
「私たちは私たちである。そして仲間だ」
「いつも、みんながいた。」
「いつも、仲間がいた。」
「楽しいときも」
「うれしい時も」
「悲しい時も」
「さびしい時も」
「みんないっしょに笑って、泣いた。
「そして、希望を胸に、どんな困難も」
「みんなではげましあってのりこえた。」
「そしてみんなで」
「生きた。」

ルナのまわりをとりかこむ光を、ルナが集め
ハワードとシャアラに光をかざします。
ふたりは苦しみ、ルナは「帰ってきて」と続けます。
ふたりの体から青い光がでていったとき、
ハワードとシャアラはもとにもどりました。

「そうだ、この力だ」とサヴァイヴ。

もとにもどったシャアラとハワードに
ルナが涙をみせてとびつき、みんなもそれにつづきます。

「なんなのだ、この力は。
 私が知っているどの人間の心理状態にも当てはまらず
 メーターが振り切れるほど強く、そして、穏やかだ。」

それは、でしょう!

でも星が崩壊しそうになる前も殺伐とした人間ばかりじゃなく
アダムの両親みたいに、子どもを愛する人間がいたはずなんですが
サヴァイヴが感知するくらいのものではなかったのでしょうか。

次回、いきなり星の危機。
サヴァイヴとみんなが力をあわせればなんでもできそう。
2006.03.02 Thursday 10:47 | comments(5) | trackbacks(0) | 
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e-アフィリ (2006/03/02 6:06 PM)
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kido (2006/03/02 7:57 PM)
どうもです。以前本放送もみてたのに毎週サヴァイブみてます(笑)
>「あなたは、あなたじゃない」
第一話のがこんな形で伏線になるとは誰も気付きませんでしたよww
サヴァイブはテラフォーミングする際に結論として「人間は不要」と出してすぐに殆どの人間を悪性ナノで殺したから「愛」とか理解するヒマなかったんじゃないでしょうか。
人間だってイキナリ壊滅状態になったらサヴァイブと悪性ナノを何とかするのが最優先で愛もクソもへったくれ言ってられないでしょうし(苦笑)
honey (2006/03/02 8:19 PM)
おお、kidoさん、こんばんは。
NHKの深夜枠、何気に面白いですよね。
前のスピカとかプラネテスのような宇宙ものも多いし。

一話めのハワードとシャアラは今とは別人のようです。
二人とも成長しましたね。

なるほど。
サヴァイヴはすでに環境が悪化してから作られたものですから
平和な世の中ではなかったのかもしれないということですね。
それなのに、ルナってばさすが最強の主人公です。

くあい (2006/03/03 8:22 AM)
これまでの努力の甲斐もなく、やはり悪?の手に落ちた主人公。絶体絶命の大ピンチだけれど、最後に起死回生の大逆転! と表面的には、ありそうなパターンではありますけれど、ここまでのエピソードの積み重ねの上でと考えると、非常に重みのある今回だと思いました。

サヴァイヴにとっては、ルナの『パワー』だけが大切だったのでしょうが、ルナにとっては、仲間があってこその『パワー』であり、その辺の気づきのあるなしが、サヴァイヴを今回こんな行動に駆り立てたんでしょうね。今回の気づき?を経てサヴァイヴは次回で変化するんでしょうか?
honey (2006/03/03 3:46 PM)
くあいさん、こんにちは。

アニメの王道といえば王道ですね。
ルナ、スーパー化しすぎな気もしますが。
次回はすでに協力してませんでしたっけ。
サヴァイヴをも味方にしてしまうルナは驚異的です。