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オーラの泉 木村多江さん

[ 脳と心 ]
ゲストは木村多江さん
見た目は美しいけど中味は鉄壁の頑丈なお城のような
江原さんによると「ストロングな方」だという木村多江さん。
この番組にずっとでたくて念をおくていたそうです。

スピリチュアルチェック
 性格を一言で言うと   激しい 
 生まれ変るとしたら  歌のすごく上手なひと
 ストレス解消法は  踊ること
 座右の銘は  反省すれど後悔なし
 不思議体験  父が亡くなってはじめての仕事(舞台)のとき
        客席に父がみにきていたこと。
 人生の転機は  父が亡くなった21歳のとき

不思議体験ですが、それまで霊はみたことがなかったけど
霊的な感度はいい人のようです。
「(いきなり霊をみて)驚かないんですか」と国分さんがきくと
身内や友人が出てくる場合は、普通の人でも驚かないそうです。
美輪さんの舞台もよく故人が見にいらしてるそうな。
そういわれると、幽霊と普通にきいたら怖いけど
会いたいと思っている親しい人だったら
恐怖なんか感じないでしょうね。

そのほかの不思議体験では、断ろうと思ったことを
口にしたら承諾していたということがあり
それは現在のご主人からのプロポーズだそうです。
父にしてやられたと最初は思い、
そのあとは父が認めた人なんだなと思ったそうですが
江原さんによると
「おまえみたいなのをもらってもらったんだから感謝しなきゃ」
とお父さんがおっしゃっているとのこと。
やっぱりそばにいらっしゃるのですね。
この自分の意志とは違う行動になってしまうのは
中井貴一さんのときといっしょです。

昔からスピリチュアルなことに興味があり
自分自身をしりたいと思っていたという木村さん。
自分には多面性があって、大人になったら人格が分裂してしまうのでは
ないかと心配していたそうです。
これも上原さくらさんといっしょで
病気でもなんでもないとのこと。
オーラの泉をみて納得しているという木村さんでした。

転機は父が亡くなったとき。
父の死は自分のせいだとおもって
その罪をつぐなわなきゃいけない、
幸せになっちゃいけないと思い、
不幸だと安心して、あえて不幸なほうを選択してきたといいます。
お父さんがなくなったのが自分のせいだと思った原因は
くわしくわかりませんでしたが
自分のせいでストレスをためていて
突然死だったことや、お母さんのことなどがあるようです。
そういうのは原罪意識といって
自分に罰を与える行為で、自分に刑を宣告しているそう。
死ぬ方が楽だけど、死んだら母を悲しませるから
それは絶対にできないし
死刑より終身刑を選んだということ。
それが去年からかわってきたそうで
つらいことを10年くらい背負って、
生きなきゃいけないとおもっていたのが
生きてていいんだという意識にかわり、
念で人をころせるくらいのところまでいったけど
すべてのつじつまがあって、すべてのことがおこるべくして
おこっていると体でわかってから楽になったそうです。
どうも抽象的でうまくわからなかったのですが
「雨とゆめのあとに」というドラマで
肉体が滅びても愛情は生き続けるということに気づき
今まで自分をおいつめていたのは、それが修行で
オーラの泉をみていて「ステージがかわる」ということが
自分でわかったそうです。
昔から人との感覚の違いや受け止め方の違和感を感じて
苦しかったけど、それは魂の歴史にかかわりがあるということ。

オーラのカルテ
 前世  ネイティブアメリカンの女性。
     馬にまたがって武器をもっていて
     親を捕らえて自分が上にたったという過去があり
     そのせいで親のすることを否定してはいけないという
     思いが今もあるそうです。
     さらにシャーマンでもあったそうで
     それで霊的なものがあるらしい。
 その他、過去には大男だったり武士だったこともあり 
 デジャビュ体験も多いとのこと。

 また、前世での愛馬が木村さんに会いたいとおもっていて
 あったら懐かしいと思いすぐに気づくはずなので
 「再び会えた」とおもってあげてくださいと江原さん。
 巧妙が辻のときに馬と写真を撮ったそうですが
 その馬は違うのかな?

 守護霊は三味線をひいてキセルをくわえているお師匠さん。
 その影響で粋なことや匠の技や芸事に興味があるのでは
 といわれます。
 中心的な守護霊は巫女さん。
 
 木村さんはバレエを習っていたけど、途中から日本舞踊になり
 邦楽をはじめてきいたときに血が騒いだそう。
 そこかた和の世界にうつってきたそうです。
 美輪さんは今日スタジオにはいってきたときに
 江戸小唄をうたっていて、それは江原さんのひいおばあちゃんに
 きかせてあげていたけど、木村さんの守護霊もそれに
 そっくりな方。
 深川育ちで下町が大好きだそうです。

 オーラの色
  赤 (頑固で情熱的)
  青 (知的で冷静)
  シルバー(古風)
  グリーン(無欲な平和主義者)

 まったりするのも好きだし
 根気強い面もあるそうです。
 
 お父さんはすでに浄化しているけど
 自立心が強く、いきているちきは教訓めいたことを
 いってしまって反省していること、
 本当は認めていたことなどを語られました。
 自分のせいでなくなったと思っているのも全然違うし
 いっしょにお酒を飲みたかったというお父さん。

 木村家はひとりひとりがワンマンなので
 原罪意識を捨てること。
 心の中は愛し合っているのにお互い表現できなかった親子だけど
 今は父をそばに感じることも多いので
 愛を演じるのはこれから楽になるそうです。
 ずっと幸薄い役がおおく死体の役も多かったけど
 これからは違うようです。
 また新しいスタートをきっていいんだと
 承諾を得たかんじだと木村さんは話していました。

私が木村多江さんをみたのは「アンフェア」
たしかに幸薄い女性で、最後は死体になっていました。
今後は違う役がふえてくるでしょうか、
期待してみています。
 
2006.03.17 Friday 16:49 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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kaoru (2006/03/17 10:28 PM)
こんばんわ〜。
あの女優さんを初めてみたのは大奥だったような……やっぱり幸薄い……(-_-;)
本当に転機とかあって、ステージが変わるというのを経験してみたいですよね〜
今の状況は修行の為に自分が引き寄せている部分もあるとはいうけど、
その話だけはナットク出来ないわ〜嫌なものはイヤだもん〜(-_-;)
楽したいもんね(爆
悟るまでの道のりは遠いっす(笑
honey (2006/03/17 11:08 PM)
kaoruさん、こんばんは。
失礼ながら見た目がなんかそういうかんじなんですよね。
いかにもそんな役が似合いそうというか。。
去年あたりにステージかわったと気づかれたそうなので
これからが楽しみですね。

やっぱりステージあがったら
いちいち腹立てたりしないで「この人はこういうひとなんだ」
って思えるようになるのかも?
きょう (2006/03/18 9:50 AM)
いつもお世話になってます。
オイラも見てましたが、「日本一の死体」と名言(迷言?)はずっこけました。
雨夢が次のステージへのステップになったとは・・。
この話で涙腺が危なくなったもんなぁ。
次作はちょっぴり幸薄ですが、幽霊ではないので。
honey (2006/03/18 10:02 AM)
きょうさん、こんにちは。
こちらこそいつもありがとうございます。

そのドラマ、見ていないんですが、
なかなか感動の物語だったようですね。
どんどん幸せな役が多くなっていって
死体は過去の話になるかもしれませんね。