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今日からマ王! 第四十三話  「血盟城ベビーパニック!」

第四十三話  「血盟城ベビーパニック!」
のどかな道を馬車でお城にむかうのは
ヒューブとニコラに抱かれたかわいい赤ちゃん。
いつになく慌しい血盟城。
有利がたずねると、今日は、年に一度、
その年に生まれた子供たちの事を眞王に報告する「眞誕の儀式」
の日だそう。
有利はマ王なのに、その儀式のことを何にもきいておらず
グウェンとギュンターは何をしているのかとおもったら
アニシナに拷問をうけていたのでした。
今度の発明い日は頭にかぶったヘルメットみたいな装置で
違う生物と意思の疎通をはかれるという素晴らしい道具。
しかしギュンターはぐったり。
前の日に一日つきあわされていたというグウェンは
頭にネコちゃんマークいりの氷嚢をぶらさげ仕事中。。。

ニコラとヒューブの子・エルンストにあった有利たち。
ニコラとヒューブは幸せそうです。
あのヒューブがおしめまでかえるようになるなんて。
そこへギーゼラもやってきて、ニコラは儀式の準備に
ヒューブもグウェンのもとへいくということで
有利たちがエルの子守をひきうけることに。
いつもなら目をつりあげていやがるくせにと有利がいうと
ヴォルフは「将来のために・・」ともごもご。
眞マ国では男同士のカップルもありですが
赤ちゃんはその場合どうやって産むんだろう。。。

エルが泣き出すとヴォルフも有利もあたふた。
そこへコンラッドがでてきてだっこすると
すぐに泣きやみます。
コンラッドに赤ちゃんを抱く姿、似合いすぎ。
手際もいいので有利にまさか・・と疑惑をかけられていますが
昔、小さい頃のヴォルフをお世話したらしいです。
ヴォルフのお母さん=ツェリさまは愛情表現が個性的だったので
あんまり育児むきではないのですね。
有利のママもちょっと個性的ではありましたが
やっぱりツェリさまのうほうが上手です。

エルの上をうろちょろするコッヒー。
上から植木鉢が落ちるアクシデントがあったけど
エルは哺乳びんをおいかけたおかげで無事でした。
コンラッドは何か思ったようですが?
そこへ近づいてきたのはシュトッフェルとレイヴン。
マ王陛下にとりいるためと、昔となんか性格違ってきた?
昔妹の世話をしていたというシュトッフェルも赤ん坊の扱いがうまく
レイヴンも姪の世話をしていたので同じく。
この国の男性はみな育児のプロなんじゃ。。。。
シュトッフェルはエルにおしっこをかけられて退散してしまいますが。

眞王廟。
ウルリーケとならんですわるムラケン。
ニコラをみながら、人間とマ族の間の赤ん坊について語ります。
人間とマ族の間の子はごくまれに強い魔力をもってうまれるそうですが
ウルリーケは生まれて800年みたことないし、ムラケンも同じなので
ただの伝説では、と噂しています。

一方、有利たちが目をはなしたすきに
ちょうをおっていなくなってしまったエル。
有利たちはあわてて探しますが、エルは洗濯かごから
干草の籠の中へとうまいことはこばれていって
有利たちとはすれちがい。
エルの上にはやっぱりコッヒー。

グウェンとヒューブは鏡の水底の捜索状況を会話中。
ギュンターはアニシナの拷問でぐったり。
その頃エルはコッヒーにつれられて空中散歩。
エルはいつのまにかアニシナ作の装置をかぶって
ドラゴンのぬいぐるみで遊び中。
そのときウルリーケが何かを感じ、血盟城に風が吹き荒れます。
どうやらエルがドラゴンをよんだらしく
お城にドラゴンがやってきたのでした。
コッヒーがエルを屋根のうえまでつれていき
ドラゴンと体面。
どうやらエルの魔力が装置で増幅されたようです。
みんなは驚いてその場にあつまってきましたが
ドラゴンを刺激しないようにするのが精いっぱい。
エルはドラゴンの勢いに驚いて泣き出してしまい
ドラゴンにもそれが伝わってこちらもおお泣き。
有利とヴォルフ、ご機嫌取りをしたいシュトッフェルが
エルのもとへいきますが、シュトッフェルは屋根に穴が開いて転落、
有利はエルに泣かれてしまいます。
そこへコンラッドがニコラをつれてきました。
ニコラも屋根から落ちてしまった!と思ったら
下でふんばっていたシュトッフェルのおかげでセーフ。
やっぱりシュトッフェルの性格違う。。。。^^;
ママの顔をみてようやくなきやむエルは無事保護されました。
ドラゴンのママもむかえにきて一件落着。
レイヴンは根性でシュトッフェルからのミルクをてわたし
また転落したシュトッフェルはコッヒーに助けてもらいました。
このコッヒーの行為もエルの意志かも。。
エルは人間とマ族の未来の新しい可能性も示しているのかも・・
と語るムラケンでした。

今日からマ王! THIRD SEASON VOL.7
今日からマ王! THIRD SEASON VOL.7
2006.04.14 Friday 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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