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今日からマ王!第四十四話  「幻の少女」

第四十四話  「幻の少女」
冒頭、大男相手に腕相撲で勝ってしまう謎の少女。
顔はウルリーケみたいですが別人。

お城の外まで続く行列は何かと思えば
マ王陛下への陳情(相談事?)のひとたち。
でもかなりどうでもいい悩み事もあるようで有利ぐったり。
これもマ王陛下の義務ですからとギュンターに励まされ
ヴォルフにも注意されながら、
今頃ムラケンは巫女さんたちにかこまれてウハウハだろうな〜と
うらやむ有利。
そのムラケンはここぞとばかり男手をたよりにされ
雑用にこきつかわれて、同じく有利をうらやんでいる最中。
さっきの発言に怒ったヴォルフに締められながら
次の相談者をよぶと、冒頭で少女と勝負していた大男が
怪我人状態で、「妙な子どもにやられた」とマ王に泣きつきます。
有利はこれ幸いとばかり、真相をつきとめるべく
城から脱出、うまく逃げました。。。。

有利がききこみをすると、その少女は
マ王饅頭早食い大会でもぶっちぎり優勝をした有名人。
実害はないからほうっておこうというヴォルフに
「路頭に迷う子どもを無視できるか」とうまいこといって
城にもどりたくない有利。
すると、路上で子どもたちと遊ぶウルリーケをみつけ
驚く三人。(有利、ヴォルフ、コンラッド)
しかし言賜巫女ウルリーケは眞王廟からでたことはないはずだと
コンラッドがいいます。
石をあてるゲームで、不思議な力をつかって勝ったその少女は
いっしょに遊んでいた子ども達には気味悪がられて逃げられ
話しかけてきた有利たちにいっしょに遊んでとさそいました。

木登りをする有利と少女。
少女の身軽さは忍者なみ、、、
有利は木からおっこちないようにするのが精いっぱい。
木の上にたって城下町をながめ
「お花が咲いてたらもっと素敵」というと
また力を発揮してあたり一面に花をさかせました。
またまた驚くヴォルフとコンラッド。
有利も「花咲か少女?!」とびっくり。

その頃、眞王廟のベッドでは苦しそうなウルリーケ。
ムラケンはウルリーケの気が感じられず、
魂だけがどこか旅にでているようなかんじだといいます。

少女に名前をきいてもごまかして逃げ出し
3人はあとをおいかけます。
階段をくだりのエスカレーターにされてうまくすすめない有利たち、
しかし野球部で鍛えた根性でなんとか上りきった有利が
少女を抱きとめます。
少女はまたすり抜け、今度は空中にうきあがりました。
「逃げないとつかまえちゃうよ。うふふ」と
危ない雰囲気。

ウルリーケの気を感じた巫女さんたち。
ムラケンは有利の気も感じたといい窓からそとをのぞくと
黒煙のたちのぼっているのをみつけます。
ウルリーケの「私をとめて・・」というつぶやきに
ムラケンは馬車にウルリーケをのせ疾走。

少女にむかって剣をぬこうとするヴォルフをとめ。
とりあえず逃げる三人。
ギュンターは言賜巫女を連れ出したムラケンにお怒りで
やはりその場へいそぎます。
少女の攻撃にうたれたヴォルフ、ばったり倒れて
起き上がったかとおもったら幼児化。
「どうちたの〜? 
 ゆうり、だいすき〜。
 あそぼ〜」と
本能のまま有利にだきつきます。
まわりの住人たちもみな少女の攻撃で幼児退行化。
そこへやってきたギュンターもやられ
「へいかぁ〜さみちかったの〜。
 ギュンギュンとあそんでほちいの〜〜」
ふだんとあまりかわらない気もしますが、、、
ヴォルフとギュンターで有利の取り合いをはじめ
有利ピンチ。
そこへウルリーケをつれたムラケンが登場。
「ムラムラ!いっしょに遊ぼう」というギュンター。
ふだんよほど抑圧されているのでは。。
真顔のムラケンは「あの少女はウルリーケだ」と有利につたえ
ウルリーケが「これ以上、おいたはさせませんよ」と
少女にいいます。
しかしふらふらのウルリーケ。
「ふらふら〜」と頭上をとびまわる少女に
「ハアッ」と気合をいれてみるみるうちに大人の女性にかわった
ウルリーケは少女をおいかけてつかまえ
「悪い子はお尻ぺんぺんです!」
とおしおき。
「だって、さみしかったんだもん〜〜〜〜」と
泣き出した少女をやさしく抱きしめるウルリーケ。
一度も外へでることなしに窓から見る鳥を眺めるだけだった
子どもの頃、外であそびたかったという思いが
形になってあらわれたようです。
「あなたは選ばれし存在。
 眞王陛下のお言葉を聞くことだけに全身全霊をそそぎなさい。
 いつかきっと自分を誇れる日が来る。
 だから・・ごめんね、私。。。」と
ウルリーケが涙をながすと、少女は納得して体にすいこまれてきえました。

はしたない振る舞いをして、と有利にあやまるギュンターですが
ふたりともいつもとあんまりかわらなかった、と笑う有利。

今までこんなことなかったのにととまどうウルリーケに
「たぶん彼のせいだ」とムラケン。
有利のへなちょこぶりには調子を狂わせられるからと
ヴォルフもいいます。
眞王廟からでてしまったことを気にするウルリーケに
「マ王が許す!」と有利。
仲良くショウウィンドウをのぞく有利とウルリーケに
やきもちをやくヴォルフと身もだえするギュンターはあいかわらず。。。

で、城のほうはどうかというと、
すごく不機嫌そうなグウェンダルがあとをひきうけていました♪

今日からマ王! はじマりの旅 プレミアムBOX(限定版)
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2006.04.21 Friday 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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