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獣王星 CHAPTER NO.06 [ 白狼鬼 ]

CHAPTER NO.06 [ 白狼鬼 ]
ナイトリングを襲撃するブランリング。
火の手があがるナイトリングをみつめているのはザギ、
今はブランリングのブラン・ロウ(白狼鬼) 。
筋トレ中だったナイトリングのトップ・ジェッソのもとへいくと
戦いをしかけ、あっさりと斬ってしまいました。
そのザギがみつめるのはダガー・パゴダ。。。

吹雪の中、オークルリングにエアバイクをとばしてやってきたのは
ナイトリングからの伝令。
セカンドとしてでてきたティズ、
顔はあんまりかわってないけど
グラマーになったようなかんじ。
3年後という設定なのでそれもありですが
色っぽくはなってないみたい。
トールは髪も伸びてすっかり青年になっていますが
まだ15歳でしたか?!
トールはそのプラチナブロンドの髪のせいで
シルヴァーク(銀鷹)のトールと呼ばれているようです。

ナイトリングのトップはブランりングに襲われて戦死したときき、
夜に襲撃をしかけるという驚くべき行動も
相手の油断をさそう計算のうちだとサードが冷静に分析。

伝令はトールにナイトリングのリングティアラを託します。
ブラン・ロウはそんなものには目もくれなかったらしい。
残虐にして冷酷な白狼・ブラン・ロウの目的は
殲滅で、獣王になることではないらしい。

「ブラン・ロウをとめられるのは

 シルヴァークのトールしかいない。

 獣王星を頼む。」


とのナイトリングのトップ・ジェッソからの遺言です。
こんなに見込まれるなんて、シルヴァークのトールの
評判はかなり高いのね。

3年前トップになったトールは、二度のトライを退け
テリトリーも倍にふやし、食料も蓄え、火力発電もおこし
いまやオークルリングはとても居心地のいい場所になったらしい。
「このままキマエラに骨をうずめるつもりか」と
サードに問われますが、トップとなったからには
みんなにいい暮らしをさせたいと思った、とトール。

「でも、俺は一日だって忘れたことはない。
 父と母の死に顔も。
 ラーイと二人で味わった絶望も。
 この星に落とされた日から1日だって。」

そんなトールに今がチャンスだとけしかけるサード。
ブラン・ロウが次に狙うのはサンリングで
どちらが倒れても好都合、そのあと1度の一騎うちで
獣王の座がころがりこんでくるといいます。
でも腹黒サードとちがって、トールは卑劣な真似はしたくない、
ブラン・ロウは放っておけないといいました。

「この星をでるときは、人間としてでていく。

 俺は、獣にはなりたくないんだ。」


そこへサンリングのトップ・ユウキが
トールに会談をもちたいという伝言が。
トールと、ティズとサードもそろって
サパの村跡へむかいます。
ユウキは、ティズによると「でかくておやじみたい」なやつ。
ベラソナーの異常繁殖でつぶれてしまったという
その村跡で待っていたのは、噂どおりのオヤジ・・でもいい人そう。
トールにもにこやかに接し、なかなか好印象。

ユウキは、ブラン・ロウを相手に、サンリングとオークルリングで
共同戦線をはらないかと提案。
ブラン・ロウは、外から落ちた囚人で、
18〜19の白人らしいということしかわからず。
遠く外れた場所にあるブランリングからは
昼でも攻め込むのがたいへんなはずなのに
それを夜にすると味方にも犠牲がでたはず。
そこまでする理由は・・というティズに
「ただ、闘いたいからやった、それだけだ」とトール。
さらにそのトップには、さからえない何かがあるのさ、とサード。

とにかくブラン・ロウを許すわけにはいかないから
自分のテリトリーに呼び寄せるというユウキ。
ユウキは、さらにチェンの話をします。
チェンは4年前のトライで、勝ちはしたものの
そのときの傷がもとで片足を失ったそう。
この4年、チェンにはあっていないというサードに
「おまえを待っている。
 あいにいってやってくれ。」と頼むユウキ。
チェンはサンリングでひきとったけど、
プライドが高いチェンは、最近ではろくに食べもせずやせる一方で、
サードがいうことなら素直にきくかもしれないので
あって励ましてやってほしいと頼みます。
「いってやれ、サード」とトールもいうのに

「チェンは、あいたくないっていってるんだろ。

 今、俺が言ってもよけいプライドが傷つくんじゃないのか。」

とサードのいうことも一理ありますが、、、、

「おまえ、冷たいぞ!」

とティズが責めてくれました。
ひとりで帰ろうとしているチェンをとめにとりあえずユウキがいきます。
「ユウキ、役に立てなくてすまん」とサードのことを
あやまるトールはいいやつだ。。

「あいつ、サードにだけは今の自分をみせたくねえんだ。

 女心ってやつはよ。。」

と、ユウキはおじさん顔だけど、
チェンのことをわかっているし心から想っているみたいです。

「あんたは、やさしいよな」

とトールのユウキへの評価もぐんとアップ。
冷たいサードをみているのでなおさらです。
そのトールの言葉に

「やさしい?

 俺が何人殺してきたと思ってんだ?

 俺はただ、自分が大事に思ってるやつを

 守りたいだけさ。」


と顔はともかくかっこいいじゃないですか、ユウキ。

「おまえってときどきマジで鬼だよな」

と容赦なくサードを攻めるティズ。

「いってどうなるってもんでもないからさ。
 白々しい言葉で埋められるほど
 チェンの傷は浅くない。」

「だけど・・」

「しかたがない。

 俺にはいるからな。

 いるんだ。

 心底惚れた女が。

 そいつをいつかこの手で抱くために

 俺はこの地獄を生きてるのさ。」


そうなんだ?!

「誰?どこの女?」

「ずっとずっと遠くにいるんだ。」

新事実発覚。
ということは落とされる前にいた故郷での話かな。

「へ〜意外!」とティズもびっくり。
「でも、やっぱりチェンに会いに行こう。
 白々しくても励まさないよりましだ。」
とやっぱり誘うトール。

チェンをなぐさめるユウキ。
サードはチェンの足のことなんか気にしてないというユウキに

「わかってる。
 わかってるんだ。
 サードは気にしない、何も。
 私が死んでも・・・気にしないさ。」

と涙をみせるチェン。。。。
何年たってもまだこんなに好かれてるなんて、
しかも、あんなに冷たいサードなのに、
罪深い男だ。
チェンはサード以外の子を産む気はないから
リングをでるとユウキにいいます。
「俺は・」とユウキがいいかけたそのとき、敵の気配。
ブラン・ロウと仲間3人がやってきました。

チェンは上から狙いをさだめ、ひとりを銃でうちます。
ブラン・ロウは銃をなげすてると、
「でてこいよ。
 このあたりでボス戦といこう。」とユウキを誘います。
剣をぬいて斬りかかるユウキの攻撃をうまくかわすブラン・ロウ。
「斬ってみろよ。かすりもしないさ」とさらに挑発し
自分も剣を出しますが、それをユウキに飛ばされます。
しかしブラン・ロウはさらに手から一瞬でもう一本剣をだし
あっというまにユウキを斬りつけました。
チェンはブラン・ロウに銃をむけます。
「卑怯者!
 剣を隠し持ってるんだ。
 おまえはボス戦の掟をやぶったんだ!」

「獣に掟なんかいらない。
 勝ったものが掟になるんだ。」

「許さない・・・」

チェンの銃は、ブラン・ロウの手下の銃でとばされ
その銃口はチェンにむけられました。
「始末しろ。目障りだ。」

チェンにむけられた銃弾を自分がうけて
チェンを守るユウキ。
男だ・・・!


「ユウキ!ユウキ!!」

「チェン・・

 生きて、幸せになれ。

 俺が惚れた女にできるのは、

 こんなことしか・・・」


「死なないでくれ! 

 ユウキ!死なないで!!」

「泣いてんのか、俺のために。

 すげ〜、最高だ・・」


と微笑んだまま目を閉じるユウキ。

うわ、かっこいいよ、ユウキ!!

男は顔じゃない!ですね。
(でもやっぱ顔なんですけど。
 いってることが矛盾してます(-_-;))

チェンに銃をむけるブラン・ロウの手下に銃を捨てろと要求する
怒りのティズ。
「ほらほら、捨てて、捨てて。
 あいつまじ、やるよ。」と
軽い調子のサードがなんだか不愉快。

トールとブラン・ロウの出会い。
トールは、倒れたユウキをみて
「ちくしょう・・バカヤロウ」とつぶやきます。
さっきユウキのいった言葉、
「俺はただ、自分が大事に思ってるやつを
 守りたいだけさ。」を思い出します。
さっきのは死亡フラグだったわけね(T_T)

「ブラン・ロウ。
 おまえは掟を破った。
 この罪は償ってもらう」

「すっかりキマエラの住人になっちまったんだな。
 あの頃のおまえはもっと生き生きとしてたぜ。
 おまえは生きるために弟を捨てた。
 すだろう、トール。」

「ザギ!」
トールはびっくり。

「でかくなったな。
 こうしておまえに会える日を待ってたぜ。」

「なぜだ。
 なぜおまえがこんなバカな真似を。」

「24時間後、ダガー・パゴダに一人で来れば教えてやる」
そういうとブラン・ロウは煙幕にまぎれてきえてしまいました。

「これで当初の目的どおりになったな。
 トップは2人だけだ。」
ユウキの死にショックをうけるトールと対照的に
あいかわらず冷静なサード。

「どうしてそう乾いていられるんだ。

 ザギの言うとおり、俺はラーイを見殺しにして生き残った。
 この星からでるためには、ここのやり方に従うしかないと思った。
 リングのトップになり、獣王になる。
 それが唯一の道なら。。
 でも、俺はラーイを憎んでいた。
 だけど、それと同じくらいラーイのことが好きだったんだ。
 ラーイを思う気持ちが憎む気持ちよりほんの少し多かったら・・。」

「ブラン・ロウがあいつだったことで迷ってるのか?」

「ザギは頭がよくて優しかった。
 獣とは違う。
 同じ人間て気がした。」

「わかってねーな。

 おまえは獣ではなく
 人間としてこの星を出て行きたいといったぞ。
 
 おぼえておけ。

 人間ほど恐ろしい獣はいないんだぜ。

 ザギを信用するな。

 やつが人間なら、なおさらだ。


ユウキがおもわずいい人だったことに驚き。
チェンもユウキを失って、その大事さに気づくでしょうか。
まったく他人事のようなサードが冷たすぎる。
ザギの真の目的は?
5年もトールを待っていたところなんか
サードと通じるものがありそうですが。
次回の展開も楽しみです。
堂本光一の声はそんなに違和感なかったです(^^♪


獣王星 1 完全版 (1)
獣王星 1 完全版 (1)
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獣王星 2 完全版 (2)
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樹 なつみ

獣王星 3 完全版 (3)
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獣王星オリジナル・サウンドトラック
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2006.05.24 Wednesday 17:38 | comments(0) | trackbacks(19) | 
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