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アニメ 僕等がいた 第10話

アニメ 僕等がいた 第10話
思わず有里の本のなかから写真をもってきてしまった七美。
有里のほうをうかがいますが、返すこともできず。

 どうしよう

オープニングスタート

 きっと山本さん 写真がなくて困ってる

 早く返さなきゃ

 でもなんかなかなか声かけるタイミングつかめなくて

 でも

 わからない
 
 どうして 山本さんが矢野の写真を


写真がなくなっていることに気づいた有里は
ゴミ箱をさがしたりクラスこの子の話題に
びくっと反応したり。。

七美に英語のノートををみせてと甘えてくる矢野。
しぐさもいちいちかわいらしい矢野。

 ああ

 あたしまた嫉妬してる あんな写真に


「七ちゃん、何か悩みあんの?」

「えっ」

「今日ずっと落ち着きないからさ」

「ん?」

「べ、べつに」

「ふふん、じゃいいけど。隠し事は なしだよ」

 ずるいなあ

 笑顔一つで なんでも許せちゃうよ


「いいよ、ノートもってって」

 だから 独り占めしたくなっちゃうんだ

 あ、そうか、あの写真は

 矢野の写真じゃなくて山本さんのお姉さんの写真なんだ

 そっか そうだったんだ

 だったら山本さんが持ってても


「あれ?」

七美は、写真をはさんだまま英語のノートを
矢野にかしてしまったことに気づきます。
矢野はノートからとびだした写真をみつけてしまい
さらに矢野の隣の席の有里も気づきました。

「それ、あたしの」

「は?」

「返して」

矢野は写真を破り、ドン!と机の上におきます。

「なんの嫌がらせ?」

半分に破られた写真を手にする有里。。。

授業のあと、写真のことを矢野にきく七美。

「山本に 返したよ。」

「あ、そう・・てゆーか、

 や、山本さん、何か言ってた?」

「なんも」

「え、あの、どこにあったとか」

「なんも」

 てゆーか 怒ってる 矢野?

「七ちゃんは、なんであんなの持ってたの?」

 怒ってる・・・

「コソコソかぎまわるって最低だよね」

冷たい矢野の顔に七美は何もいえず
気まずいムードの二人。

教室でひとり、有里は写真をみつめます。
いままで矢野と交わした会話を思い出す有里。
BGMとともにうつる矢野との思い出。
涙をこぼす有里。。。
メガネをとって涙をぬぐいます。

矢野に怒られて元気のない七美は
買い物にきててもテンション低い。

「最低」・・・別にかぎまわってたわけじゃ・・・

 矢野はときどき すごく冷たい

 せっかくの日曜なのに電話すらしてくれない


そこへ矢野からの電話、と思ったら
相手はハイテンションな矢野の友達でした。
矢野の携帯で勝手にかけたようで
今、竹内君の誕生会をやっているからこないかというお誘い。
途中で矢野が携帯をとりあげると

「もしもし?来なくていいから」

とぶちっと切ってしまいます。
七美もぶちっ。

 ワタシもキレた

おもいきり笑顔をうかべて竹内君の誕生祝にいく七美。
矢野は露骨に嫌な顔をしたうえに無視。
七美は手ぶらじゃなんだからと、
竹内君にプレゼントを買ってきたとわたします。
中味はウニ(かわいさビミョー)のストラップに
まわりの空気は固まり・・

「ウケねらったつもりが・・さむすぎたかな?」

「いや、こういうの、けっこう好きかも」

「ホント!よかったあ」

とよろこぶ七美に、
ますますおもしろくなさそうな矢野がやばいと感じた友達は
すぐ気づいてフォローに走りますが
竹内君のフォローはフォローになってない。

「うらやましい?」

「うらやましくねえ。そんな変なストラップ」

つっかかる矢野に

「なんだよ〜、ひがんでるだけじゃん」

竹内君・・・。

 矢野!大人になるんだ!!by友達

でも子どもの矢野はストラップをうばいとると
窓から投げ捨ててしまいました。
その矢野にコップの飲み物をぶっかける七美。
七美もほんと手早いな。

「信じらんないっ!

 なんてことすんのさ!
 
 人のプレゼント放り投げるなんて

 最低!
 
 世界は矢野のためにまわってんじゃないんだからっ

 反省しなさいよっ!

 かえるっ!」

と七美は帰ってしまいます。

「待てよ、高橋」とおっていく矢野。

七美をおう矢野に

「うっさい くんな!ばか!」

と手をふりはらってしまい、はっとしてふりむくと
まじめな顔の矢野。。。

「世界は オレのためにまわってるわけじゃねえよ。

 でもおまえは オレのためにいるんだろ?

 そうじゃねえのかよ」


七美、矢野の手をとっていいます。

「でもさっきみたいのは、まちがえてるでしょ。

 いけないよ、矢野」


「オレは オレのものにならないものなんて

 いらない」


 矢野はときどき 冷たい

うつむいてしまう七美。

「じゃ あたしのこと いらないの?」

 すごく冷たい

「いらないの?

 信じるってこともできないなんて
 
 どうかしてる」


「おまえ、信じて裏切られたことある?

 ある?

 おまえには 一生 わかんねえ」


七美の目に涙がうかびます。

「矢野は ずるい」

「高橋 わかんなくていいんだ。

 わかんなくていんだ」


矢野は投げ捨てたはずのストラップをみせました。
捨てたのはピーナッツ。

「ゴメン、やきもちやいた。

 だってむかつくじゃん。

 オレだってほしいよ」

「でも変でださいっていったじゃん」

「それでもほしいの」

「ん。オレの見てないとこで竹内にわたして」

みつめあう二人。

「もういっこわがままいっていい?」

「うん」

「オレの前で オレ以外の男にやさしくしないで」

「それは・・見てないところならいいのかしら?」

「高橋、オレは100歩ゆずっていってんだ。

 行間をよんでくれ、頼むから。」

「それともうひとつ

 好きだよ

 だから どこにも行かないで」


七美をだきしめる矢野。。。。

 どこにも行かないで

公園のベンチでにすわるふたり。
矢野は七美の肩にもたれかかっています。

「このあいだ見たプラネタリウムみたいな星空だね。

 もし流れ星流れたら何お願いする?」

「早く お金がたまりますように」

「夢のないこと言わないでください」

「夢だよ。

 おまえは?」

「あたし?あたしは」

 矢野と結婚・・・

「矢野とずーっといっしょにいられますように」

「お、いいねいいね。
 
 んとね、オレもオレも!

 七ちゃんの最初で最後の男になれますように」

にっこり笑顔の矢野。。。

「だから、なんでそっちの方に結びつけんの。

 ていうか、そんなに簡単にいうけど

 『最初で最後』ってどういう意味かわかってんの?」

「うん。

 七ちゃんとオレは死ぬまでいっしょ。」


また肩にもたれかかる矢野。

「誓う?」

「誓う。お星様に。

 流れ星が流れたら

『七ちゃんとずーっと一緒にいられますように』」


その頃・・・有里は破れた写真をはりなおしていました。

翌日、ストラップがどうしてもみつからないと謝る竹内くんに
七美は、矢野からわたされたストラップを渡します。

「矢野 捨てたふりしてただけなの」

「なくなってなくてよかったよ。

 あ、でもこれ一応携帯につかうのよしとくわ。

 あいつ心象よくないと思うから」

とほんとに嬉しそうなうえ、気配り上手な竹内君を
まぶしそうにみつめる七美。

 竹内君て 竹内くんて キュ?

矢野の部屋で勉強中のふたり。

 矢野に竹内君の爪のあかを煎じて飲ますといいかも

 と思ったの


何かというと七美にくっつく矢野に
5歳のいとこの男の子に似てると七美。
スキンシップを求めてるらしい。
女の子はそんなことないのに、というと離れる矢野。

「5歳のガキといっしょかよ」

 プライドを傷つけてしまったかな?

「気にすることないよ。あたししかみてないんだし。

 ギュってしてあげるから、おいで」

矢野、嬉しそうにまたまたくっついてきました。

 やっぱ5歳児といっしょだ・・・

そこへ女の子がたずねてきたと矢野の母がよびにきました。

「告白かな」

 て、あんた、ムカつくわ
 
 てかなんか慣れてるし


そりゃークラスの大半の女子が好きになる男の子ですから。

ムカつきつつ、気になる七美が窓から見たら
そこにいたのは有里・・・!

またまた効果的にエンディング曲がスタートしました。

「あの日、どうしておねえちゃんが

 香川の車に乗ってたのか

 知りたくない?」



ケンカしてはなかなおりするふたり。
やきもちをやく矢野もかわいいし
この高校生カップルがなんともいえずいいかんじですが
有里の存在がよけいです。。。

 オープニングテーマ
 「君だけを」 Mi

 今日のエンディングテーマ
 「アイシテル」 Mi

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2006.09.05 Tuesday 10:16 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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