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アニメ 僕等がいた 第12話

アニメ 僕等がいた 第12話
「じゃあ3つめはいちばんヘンかも」

「だからもういいって」

「3 俺と山本がやった」

「ふ・・ホント ヘンなのばっか」BGMがかぶります。

「ヘンでしょ?」

「バカみたい よくそんなひどいのばっか

 思いついたね」

「ん」

「特に三つ目は 冗談としても、最低」

「ん・・・最低」

 どんなことがあっても受け止めるから

泣き出す七美。

BGMがやんでオープニング曲にかわります。

矢野からの電話にもでず机に突っ伏す七美。

 もう3日 矢野と口きいてない

『山本と やった』

隠してたのは 矢野のズルさじゃなくて

優しさだってわかってる

でも 奈々さんの妹だよ?

矢野はさみしかったの?

それとも奈々さんに対するあてつけ?

どっちにしても

裏切ったのは 矢野も同じ


またしてもあふれる涙。

学校。
矢野、体育の授業でも調子がでず
竹内くんにメンタル面に弱すぎといわれます。

「オレってバカかな」

「まーな。意外と不器用なのかもな。

 男の不器用って何気に誉め言葉だな。

 器用より100倍かんじいいとこが。

 却下。おまえはただのアホ」

七美の姿を目にとらえる矢野。

「いくらケータイ鳴らしてもでないし

 目もあわせやしねえ」


「もっと何度もかけろよ」

「50回かけた」

「じゃあ100回かけろ」

夜、七美の自宅をたずねていく矢野。

「寝てるって言って!」

七美はあいません。

 今あったって ひどい言葉しかいえない

みかねた母が、今はそっとしておいたほうが、といい

「明日なら七美も」とつづけると

「明日があるって保証が?」

と強い口調でいう矢野。
でもあきらめて持ってきた花を母にわたし

「明日学校で、って伝えてください」

と帰っていきました。

「なんてみごとなお花。

 それなのに七美ったら、まったく鬼のような娘だわ」

 こ、こんな花なんかで つれると思ってんの?

 誰がっ!ふざけんなっ!バカッ


「けなげじゃないの、まったく」

そのけなげな少年は元カノの妹とやったんです

「ずいぶん立派なお花ねえ・・」

 ・・バカ バカ バカ バカみたい

 いいにおい きっとおおあわてで庭からつんで

 無造作に新聞でくるんで

 ほんとにこんな大きな花束もって

 バス 乗ったのかな


矢野に言われた言葉を思い出す七美。

『俺だって過去を書き換えたいよ』

「いくらでもやるさ』

『おまえが泣かないですむのなら』


 ・・・つられた

BGMがスタートし
矢野を追って外に飛び出す七美。

 ズルイよ もう

 ほんとにズルい

 けど けど 矢野も つらかったのかも


「矢野っ!」

足をとめ振り向く矢野。

 いっぱいなじってやりたかったけど
 
 こんな言葉しかでてこない


「好きだ バカッ」

矢野は七美のそばに近づき手をとりました。

 ああ あたしって 甘い

翌日。竹内君と話す七美。

「ホントは許せてないのかもしれない。

 でも顔見たら仕方ないやって思っちゃうんだよね。

 悔しいけどそれでも一緒にいたいの」

「好きになったら負けってやつ?」

「うん。

 水ちんがまえに 『死んだ人にはかなわない』って言ったの。

 でも過去は変えられない。

 だったら今幸せになることだけを考えたほうがいい。

 そうでしょ?」

「うん」

「矢野は奈々さんを憎んでる。

 あたし 奈々さんが嫌いだ。

 死んだ人のこと悪くいいたくないけど

 あったこともないけど

 でも 奈々さんはズルイ。

 だからあたしが矢野を幸せにするの」


竹内くんはそんな七美に

「身を削るだけの恋愛ならやめたほうがいい」

とひとつだけ忠告。

 なぜ?

 幸せになるんだよ?


仲直りした七美と矢野は日曜日に海にいく計画。

「女って海好きだな」

という矢野の言葉に反応する七美。
海へいった二人はとても楽しそうな普通のカップルにみえます。

 もし やり直すことができたら

 人は 違う人生を選ぶのだろうか

 出会う人を選び

 幸せなものだけを選ぶ

 幸せなものだけ

 もしそうなら どんなにいいかと


二人で貝がらをさがし、手と手がふれあって自然にキス。
でも、フナムシをこわがってさわぐ七美の姿をみて
奈々さんを思い出し動きがとまる矢野。

「矢野?」

「帰ろう」

「え?きたばっかじゃん」

「おまえ虫嫌いだろ」

「別に嫌いじゃ・・そりゃびっくりしたけど・・
 
 誰と間違えててるの?」

「え?」

「奈々さんのこと 忘れようよ。

 奈々さんはズルイ。

 嘘ついて裏切って

 矢野をひとりぼっちで置いてった。

 矢野は怒って当然だし

 恨んであたりまえ。

 文句のひとつでも言ってやりたい

 でも言えない

 だって奈々さんは死んじゃっていないから!

 今 言っちゃおう 矢野っ!」


矢野の手をとる七美。

「ふ 何を」

「言ってやりたかったこと

 恨みごとでもなんでも」


「なんもねーよ いまさら」

「そんなことない

 言いたかったことがあるはず」


「うるせー。

 ないっつの」


「『ムカつく』『バカヤロー』『死んじまえ』

 七美がちゃんときいてあげる

 もしここに奈々さんがいたら

 なんて言う?」


 もしここに 奈々さんがいたら

BGMスタート。
奈々さんとの日々を思い出す矢野。

『約束する』

「もし今あったら なんて言う?

 思ってること 言っちゃって」


『おまえは
 
 うそつきだ

 言ってることもやってることも矛盾だらけだ』


『裏切らないって約束するよ?』

『絶対オレを裏切らないって』

『うん』

『二度目はない』

『うん。約束する』

奈々さんの笑顔を思い出す矢野。

「矢野っ!」

顔に手をあててうつむく矢野。

「あんなに 好きになった女、憎むわけないだろ?」

「矢・・・」

「全部 
 
 許してやる

 だから

 生きて帰ってきてほしい」


七美ショックをうけます。

『生きて 帰って』

『だからあたしが矢野を幸せにするの』

『過去にまけない 今 作ろうぜ』

『誓う、お星様に。流れ星が流れたら

 ナナちゃんとずーっと一緒にいられますように』

『ずっと 一緒』

『好きだよ』


 うそつき

 うそつき

 うそつき
 
 うそつき


矢野とすごした日々を思い浮かべ涙をうかべる七美。
 
「矢野
 
 あたし これ以上 ムリだよ
 
 あたしは矢野を幸せにできない」


矢野の手を放す七美。

「『約束』を守れなくて ごめんね」

BGMスタート。

 矢野の願いは もうとっくに決まってた

雨がふりだし、ひとりたたずむ矢野。

「高橋  ナナちゃん・・・ナナ・・・・奈々」

 憎んでないと

 悲しみに押しつぶされそうになるから

 それが矢野の自己防衛


『約束ちょうだい。絶対オレから離れないって』

 人はなぜ 守れない約束をするのだろう

 裏切ったのは 誰?


学校の昇降口に立つ矢野のもとへ有里がやってきました。

「有里ちゃん 俺、ふられちゃったよ。

 満足?

 『ざまあみろ』って あのときも言ったろ?」

「ふうん

 高橋さんもあんがい ガッツないんだね

 またなぐさめてほしい?」

「二度とその手にはのらないよ」

立ち去る矢野。
有里は前をみつめます。

ストーリーとは裏腹な、海の上をとぶカモメの
明るい映像でそのままエンディングへ。

七美と矢野はついに破局。。。。
七美は有里とのことはなんとか受け入れられたのに
矢野の心がまだ奈々さんにあると知ってまで
近くにはいられないと思ってしまいました。

オープニングテーマ
 「君だけを」 Mi

 今日のエンディングテーマ
 「美しすぎて」加藤いづみ

挿入歌
 「ふたりの時間が」ささきのぞみ
 「サンセット」Mi

アニメ 僕等がいた公式サイト
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2006.09.19 Tuesday 13:32 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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