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ハチミツとクローバーII chapter12(最終話) 「…時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっと来る」

chapter12(最終話)
「…時が過ぎて、何もかもが思い出になる日はきっと来る」
 ずっと 考えていたんだ

 実らなかった恋に 意味はあるのかなって

 消えてしまったものは

 始めから無かったものと

 同じなのかなって


修ちゃんの告白その後

 あゆ、修ちゃんの気持ちにびっくりを通り越し
 もはや失礼?
 考えてることもだだもれだし。
 たしかに圏外といえば圏外ですが。

 そこへ戻ってきた真山は
 修ちゃんの行動に感激してハグ!
 あゆは、好きあってるようにみえた森田とはぐのことが
 気になるようですが、
 なるべくしてこうなった、という真山。

「生きる意味が何にかかってるか、だと思う。

 はぐちゃんは自分の中にある

 『やりとげなければらないもの』 に

 突き動かされてるんだ、と思う。

 どっちが大事だとか

 どれがただしいとかじゃない。

 もちろん打算なんかじゃない。

 悩む前に、本能がジャッジをくだしてるんだよ。」



 理花さんも修ちゃん。
 この二人も本当の意味で前にすすめそう。
 真山もいつのまにかしっかりしてて
 理花さんはもう大丈夫ですね。
 修ちゃんのことを心配してくれていた丹下先生の言葉も暖かい。
 
森田兄弟

 自分が復讐のためにとりもどしたかった家には
 それでも笑顔をたやさず庭を守っていこうとする
 あたたかい家族がいて、
 自分にも待っている人がいることにようやく気づくカオル。
 忍との間にあった小さな垣根もようやく消えうせたようです。
 人生これからだよ。
 
 忍ははぐちゃんとの恋は実らなかったけど
 そういう恋もあり。。。

 「『ずっと見てるね』とか言われたらさあ
 
  もう がんばるしかないじゃん

  でも もう1回仕切りなおして
 
  コイツの前に立ちたい

  新しい何かをつくってコイツに見せたいって思ったら

  やっとさ

  目の前が明るくなった気がした」


最後の夜、竹本いっしょに食卓をかこむ
真山と修ちゃんとあゆとはぐ。
「最後」という言葉にシンとなる一同。
はぐと竹本を二人買い物にだし

「やっべえ もうちょっとで泣くとこだった」

「私も」

「俺も」

真山もあゆも修ちゃんも好きだー(T_T)

竹本とあゆは自転車のふたりのり。
手をなおしてがんばらないと
修ちゃんに何も返せない、というあゆに
竹本は言います。

「先生には何も返したりしなくていいんじゃないかな。
 
 それは先生が自分で見つけるべきものであって

 はぐちゃんがあげるものではないんじゃないかな

 そして先生はそれをちゃんと見つけられる人だと

 オレは思う」

「竹本くん ありがとう」

 6畳プラス台所
 
 フロなし

 大学まで徒歩10分

 築28年 家賃3万4千円

 朝日が眩しい 東向き

 ボクは今日 

 ここを出てゆく


駅まで見送りにきたはぐが竹本にわたしたものは
パン一斤分のサンドイッチ。
中味は・・・ハチミツとクローバー。。。

 ありったけの

 ありったけの幸せをあなたに 


 はぐちゃん

 はぐちゃん

 考えていた

 ずっと考えていたんだ

 実らなかった恋に意味はあるのかなって

 消えてしまうしまうものは

 はじめから意味は無かったのかって

 今なら わかる

 意味はある

 あったんだよ ここに


 はぐちゃん

 オレは君を 君を 好きになってよかった


 時がすぎて

 何もかもが思い出になる日はきっとくる

 でも

 ボクがいて 君がいて

 みんながいて

 たったひとつのものを探した 

 あの奇跡のような日々は

 いつまでも 甘い痛みとともに

 胸の中の遠い場所で

 ずっと

 なつかしくまわりつづけるんだ・・


ついに完結。
最後、みごとにまとめてくれました。
実らなかった想いもあるけれど
それはけっしてムダじゃなかった青春の思い出。
ハチクロワールド、マンガでみてもじゅうぶん楽しいのですが
その場にぴったりの音楽がはいるとさらにひきたって
楽しかったです。

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2006.09.20 Wednesday 14:41 | comments(0) | trackbacks(6) | 
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