<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ 僕等がいた 第14話

アニメ 僕等がいた 第14話
「元 オレちょっと用事思い出した

 今朝のアレ 最終通告だったのに。

『後悔する』って、言ったろ? 悪いなっ!」


バスに乗るのをやめて七美のもとへ走り出す竹内君。
バスはそのままうごきだし目を見開く矢野。

「恋愛なんて」

「タイミングが」

「すべて」

オープニングスタート。

バスの中で暴れそうになって友達に押さえられている矢野。

「なんなんだよっ!?アレは!?」

携帯をとりだし、竹内君に電話すると留守電メッセージになっていました。

「タケてめえ!

 高橋に手ェ出したらブッ殺す!」


バスの中でもかまわず叫び、次のバス停で降りようとします。

「おいっ降りんのか。 ってどーする気だよっ」

「阻止する」

仔犬とじゃれあう水ちん・・・と七美。

「思いっきり・・・・タイミング・・・はずしたかも」

でも七美の笑顔をみて

 「ま いっか」とつぶやく竹内君。

竹内くんのよこにしゃがんでいる七美。
竹内君は矢野のメッセージをききますが反応せず。
竹内君を横からみつめる七美。

 あの時 一瞬ドキっとしたけど

 水ちんも一緒だし
 
 別に特別な意味は・・ないのかな?

 意識してしまったら急にしゃべりかけにくくなっちゃった


「あのさ」

ようやく竹内君が話しかけようとしたときに
お姉さんからの電話。

「ところであんた今 どこにいんの?」

竹内君、鋭く気づき、電話をぶちっと切りました。
矢野がお姉さんにたのんで居場所をさぐってたのでした。
さすが親友同士、よくおわかりです。

「ちっきしょう どこ行きやがった!

 言っとくけど 俺今まであいつの女に手ェ出したこと
 
 一度もないぜ?

 なのに どーゆーことだよ これはっ」

テーブルに突っ伏す矢野にお姉さんはタバコ片手に大人の発言。

「『いかに相手を出し抜くか』って正攻法を

 誰かさんのそばで学んだのかもね〜」

「ふざけんな

 高橋は俺の女だっ

 ・・・ふられたけど」

「かわいそうに。
 
 汗だくになって走ってきたのね。

 まさか親友に裏切られるなんて思ってもみないものね。

 恋の必勝ポイント 教えようか?

 1、正しい相手を選ぶこと
 
 2、素直になること

 どちらかひとつでも欠いていたら

 上手くいかない」

「正しい相手って何?

 好きなだけじゃ足りないのかよ」

「人はねー 結局縁のある人としか一緒になれないのよ」

「んなもん。ない縁ならつくりゃーいいじゃんか」

「ふーん強気」

「くだんねーよ そーゆーの」

「けど、好きになると 

 運命であってほしいと信じたくなる」


「・・・・笑えよ」

「・・じゃあ あんたに足りないのは

 素直になることだ。

 もうひとついいこと教えてあげる。

 私の記憶では あの子ら犬つれてそこを右にまがってったわ。」

一瞬のうちに飛び出していく矢野。
でも実はまがっていったのは左でした。
意地悪なお姉さん。。

「若さってウザイのよねえ。

 若いうちはうんと苦労したほうがいいのよ。
 
 気概があるならどんな困難も乗り越えられるはず。

 戦って戦っていい男になんなさい
 
 ふたりとも」


とっても男前なお姉さんです。

河原では、必死に犬とたわむれている水ちん。

「せっかく気きかせてやってんのに、

 二人とも何やってんのよ!

 頼むからしゃべれ!」


しかし七美と竹内くんは話はずまず。

 うっかり水ちんに目を奪われて

 無言で時間をすごしてしまった

 感じ悪かったかな
 
 気を悪くしてないかな

 って なんでこんな気にな・・


七美と竹内君の目があった!
といういいところに疲れた水ちんが戻ってきました。

「あっゴメン!邪魔した!?」

「いやッ全然!!」

全・・然・・・?!

「そ・・そっか」とショックに思う竹内君と
同じく思う七美。

 な、なんだ、や やっぱ気のせいか

 バカだあたし、自意識過剰

 てゆーか

 あたしは竹内君の親友の元カノだもん
 
 竹内君が親切にしてくれるのはあたりまえだよね
 
 特別な意味があるわけないじゃん


矢野は騙されたことに気づき脱力。

「何やってんだよ、俺は」

でもバス停にむかった七美たちを待ち受けていた矢野。
七美たちは矢野を無視しますが、矢野はかまわず話しかけます。

「高橋。

 おまえは俺と別れたつもりかもしれないけど

 俺は了承してないから。

 別れたなんて 思ってないから、俺。

 おまえは自分じゃ足りないと思ってんのかもしんないけど

 それはおまえが判断することじゃなく

 俺が決めることだ」


バスがきてそのまま乗り込もうとする七美。

「高橋っ!

 それとも俺が足りないって言うなら、

 いくらでもやる!

 これからいくらでも、いくらでも!

 いくらでもおまえのために!

 出し惜しみなんかしねーよ!

 全部やる!

 聞けよっ!

 俺はおまえが」


バスの扉がしまります。

『俺は おまえが

 帰って くるのを 

 待ってる』


バスは走り出しました。

『待ってるから』

バスに乗り込んでも困惑してボーっとする七美。

『待ってるから』

 なんでいまさらそんなこと言うの?


竹内君と矢野。

「待ってるって、おい」

「うるせっ!話しかけんな。

 おまえ汚ねえ・・犬使うか?」

「おまえも使えば?」

「手ェだしたらブっ殺すっつったの

 あれ ハッタリじゃねえからな。

 おぼえとけよ。」

「覚悟してるよ。

 戦国時代のはじまりだぞ〜」

と仔犬相手にちゃかす竹内くん。
ドロドロにならないところがさすが親友です。
でも七美のもってきたぬいぐるみは、矢野がうばっていきました、、、、

帰宅した竹内君を
「やるじゃん、あんた。ガンバレ」とはげますお姉さん。

仔犬のかたっぽは矢野にもらわれていっていて
矢野は自分の犬に七美のぬいぐるみをわたします。
父親とはあんまりうまくいってない?

学校。
やっぱり矢野のほうをみない七美。
矢野も特に見つめたりはしていないのに
七美がちょっと話しかけようとした
「矢」だけで素早く反応。。
七美の話は文化祭の用件だけでした。

『待ってる』

 そんなこと言ったって・・

 どうしたらいいの?


あいかわらず悩み中の七美とちがって
ますます七美にベタボレの矢野はあいかわらず。。。。

夏休みになって文化祭準備の毎日。。
去年とは大違いで、七美のためにせっせと準備にも参加し
しょっちゅう七美にまとわりつく矢野がかわいい。
でも七美はそんな矢野を別の作業班に追放します。
七美は屋外、矢野は屋内。
竹内くんに「学祭中のアプローチは禁止」と
抜け駆け禁止をいいわたしていたときに
七美と友達をみかけ、思わず隠れて盗み聞きするふたり。

「あたしが思うに 竹内君て

 ナナのことがすきなんじゃないかな」

「そ、そんなこと・・」

「見てればわかるよ、にぶいなあ」

竹内君のびっくりした表情。

「で でも 竹内君は 矢野の友達だよ?

 わざわざ友達の元カノ好きになったりしないよ。

 竹内君はそん人じゃないよ。」


竹内君はショックな顔・・・。

「ありえないよ」

「そういわれれば・・・説得力あるなあ。

 じゃあ矢野は どうするつもりなの?

 カフェ班においやっちゃって。

 ナナのために必死じゃないの。

 いずれはやり直すとか考えてるの?」

今度は矢野が真剣な顔をする番。

「・・・矢野は・・・・・

 ・・あーゆーことされると困る。」


矢野もまたショックをうけたよう。

「正直どう対応していいのかわかんない。
 
 ほっといてほしい。

 今はしばらく

 ひとりになって考える時間が欲しいの。」


落ち込む矢野。。。と竹内くんも?

「おい」

帽子を深くかぶる矢野。

エンディングがスタート。歌詞がぴったりきます。

 君の夢がいつかかないますように

 君の笑顔がいつも近くにありますように


「たいしたことじゃない。

 拒絶されるくらい。

 へ でもないよ。

 俺も学んだよ。

 いなくなってどうにもできないより

 ずっとマシだ。

 俺はラッキーだ!

 だろ?」


竹内君のほうをむいて笑顔をみせる矢野。

「負けねーから」


竹内君も矢野に負けないと思ったかどうか・・・。
七美にむかって矢野が叫んだ言葉はよかったです。
あれぐらいいわれると心もまた揺れないかな。
自分の気持ちに正直に行動するだけでいいのに。

オープニングテーマ
 「君だけを」 Mi

 今日のエンディングテーマ
 「君がいる」加藤いつみ

アニメ 僕等がいた公式サイト
僕等がいたデジタルHR(ホームルーム)

関連記事

アニメ 僕等がいた 各話 レビュー

アニメ 僕等がいた DVD


僕等がいた 11巻発売日は11月24日

僕等がいた 11 (11)
僕等がいた 11 (11)
小畑 友紀

小学館プラスワン・コミックス 僕等がいた〔DVD〕 発売日は10月26日

それぞれの夢/君だけを
それぞれの夢/君だけを
Mi

スペシャル・エディション1  2006/10/04発売

僕等がいた スペシャル・エディション1 (初回限定特別版)
僕等がいた スペシャル・エディション1 (初回限定特別版)



僕等がいた スペシャル・エディション2 2006/11/1発売

僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)
僕等がいた スペシャル・エディション2 (初回限定特別版)

2006.10.03 Tuesday 10:18 | comments(0) | trackbacks(6) | 
<< 「名探偵コナン」10周年記念ドラマスペシャル 工藤新一への挑戦状 さよならへの序章 | main | ハチミツとクローバー 手づくり絵本BOX >>









僕等がいた 第14話
フライングしてタイミングはずしちゃった? 恋はタイミングが命。 矢野に宣戦布告して七美の元に走った竹内君でしたが、その場には水チンがいました!! 子犬を使って川原に誘い、水ちんも気をきかせて一人で子犬と戯れ
| ラブアニメ。 | 2006/10/05 5:57 PM |
僕等がいた #14 ─俺はお前が帰ってくるの・・・待ってる!─
竹内:「恋愛なんて・・・」 七美:「タイミングが・・・」 矢野:「全て!」 今回のアバン、なんだかいつにも増して グッときてしまいました・・・ドキドキ。。。  ↓  ↓
| マンガに恋する女の ゆるゆるライフ | 2006/10/05 6:11 PM |
僕等がいた 第14話
水チンよ・・・頼むから空気を読んでくれ・・・。
| SOBUCCOLI | 2006/10/05 6:25 PM |
僕等がいた 第14話
竹内姉、彼女は姐だ。今回よぉくわかった。 達観しているように見えて、実は楽しんでいるだけっぽいw
| LUNE BLOG | 2006/10/06 12:22 AM |
アニメ 僕等がいた
「第14話・・・」 ナナミ「やっと目が覚めたわ!」 チャラ男とのお遊びはもうお終い。 新たに始まる竹内青年との純愛ストーリー。 「真・僕等がいた」 寡黙で優しい竹内青年。 矢野と拒絶しても良い状況です
| アーリオオーリオ ドゥーエ | 2006/10/06 12:31 AM |
僕等がいた 第14話
僕等がいた 第14話 矢野&竹内 七美ちゃんをめぐる戦いの始まりです。
| 恋華(れんか) | 2006/10/09 10:38 AM |