<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ NANA 26話 「すれちがうハチとナナ」

アニメ NANA 26話 「すれちがうハチとナナ」
ステージにたつナナ

 これでデビューできないなら

 世の中まちがってると思った


美里ちゃんといっしょにブラストのライブにきたハチ。
三度目のライブだというのに大盛況でチケットは完売。
淳子と京助は知り合いということでいれてもらえますが
わざわざナナの地元からやってきたアキコたちの嘆きをきいて
ゆずってあげました。
もりあがるライブ会場。
アキコたちはナナからライブの知らせのハガキをもらって
やってきたようで、ブラストの人気ぶりにちょっと
寂しさを感じつつも応援する気持ちはかわらず。

「したら またいろいろがんばれるよね きっと」

後ろで微笑みながらきいているのはレコード会社の人。

 その日 開演時間の7時ちょうどに

 最初にステージにあらわれたのはナナだった

 ライブを重ねるたびごとに

 大きくなる歓声の中にまぎれて

 あたしは消え入りそうだった


ライブハウスの外では入りきれなかった客がいて
京助たちもブラストの人気ぶりにびっくり。

「しかし あれだけ信者がつくなら

 余裕でプロになれるんじゃねえ?」

「それだ!信者!

 魔王魔王いわなくなったのは
 
 大人になったからじゃなくて

 単にブラスト教にのりかえただけ?」


カリスマ性がそなわっている、とさっきのレコード会社のおじさん
ガイアレコードの川野さんが、ブラストのメンバーを食事に誘います。

ハチと美里ちゃんは、京助の運転する車で自宅へおくってもらい
打ち上げに誘いますが、淳子たちはグループ展の準備で忙しいとのこと。
もらったチラシをみてちょっと寂しく思うハチ。

 淳ちゃんたちは 淳ちゃんたちの世界で

 がんばってるんだな

 なんかますます置いてきぼり感が・・


そこへナナから、うちあげにいけないという電話。

「あ、もしかして打ち上げの準備しちゃった?」

「ううん!まだ! 今帰ったところだし!」

 べつに平気・・・
 
 こんな空回りはいつものことだ・・・


美里ちゃんにかわってといわれる電話。

 あたしは?

 ねえナナ あたしは?


裏口からでてきたメンバーを待っていたファンの中には
アキコたちもいて、ナナは満面の笑顔。

 ナナが ひたむきにナナをおいかけて

 ライブのたびに上京してくる美里ちゃんを

 あたしより大事にするのは当然で

 あたしとの約束よりもレコード会社との話を

 優先するのも当然で

 あたしとの暮らしよりレンといることを選ぶのも当然

 全部 納得はいく

 でも それならあたしは 

 もう いらないじゃない


美里ちゃんのいい子ぶりを感じてますます落ち込むハチ。
タクミに、夏休みいっぱい知り合いが居候するからあえないと
メールをうち、そのまま落ち込みモード。

 ダメだ どうしよう なんか 寂しい

そこへタクミから電話。

「居候って女〜?」

「あたりまえじゃん!」

「そ、じゃいいや、おやすみ〜」

すぐに切れた電話にかけなおすハチ。

「タクミ・・・あいたい・・・」

美里ちゃんにことわってとびだしていくハチ。

 ごめんね ひとりにして

 だけど今夜はどうしてもやりきれない


タクミはホテルをキープしてもらいハチにメール。
同じくレイラも部屋をとってもらいます。

ナナはハチの顔を見たいからと、ノブ、シンとともに
タクシーで帰宅。
シンちゃんの携帯にメールが届きシンちゃんは途中下車。。。

ナナをでむかえたのは美里ちゃん。
ハチがでていったことを、また何か気にさわることを
したのかも、と気にする美里ちゃんですが
ナナは彼氏のところだろ、とフォロー。

「なんだ・・ハチ子さんて彼氏いるんだ」

「何?意外?」

「はい。ハチ子さんてナナさん一筋にみえるから!」

「そんなわけねーだろ」固まるナナ。。

「でも美里はナナさん一筋ですよ?

 そんなありえないみたいに言われたら傷つきます」

美里ちゃん。。。

ハチがローンでかったというオーブンレンジ。
冷蔵庫の中の残りものの山をみつけるナナ。

「それは 実はハチ子さんが・・」

『もう打ち上げの準備しちゃった?』

『ううん まだ!気にしないでいってきて』


「・・・・ごめん・・・」

ブラストのネームプレートとイチゴののった
手作りのケーキをみてうつむくナナ。

 ねえ ナナ

 たとえばあたしたちが恋人同士なら
 
 それは抱き合えば埋められる程度の

 隙間だったのかな

 それともこんな寂しさを

 誰もがもてあましているのかな


タクミと抱き合うハチ。
シンちゃんとレイラは泡のお風呂にはいって楽しそう。。。

 ナナを独り占めしたかったんじゃない

 ナナに必要とされたかっただけなの



サブタイトルどおり、すれちがう二人ですが
お互いに想いあっているのはほんとなので
じゅうぶん修復可能な気が。。
おいていかれた感のハチの気持ちもわかるし
そこでまたタクミがうまいことでてくるのがなんともいえません。
この男、どこまで本気なのか。
シンちゃんとレイラもどんどん親しくなっていくし。


アニメNANA 各話レビュー

オープニング&エンディング

OLIVIA inspi REIRA(TRAPNEST)
『Wish / Starless Night』

Wish/Starless Night(DVD付)
Wish/Starless Night(DVD付)
OLIVIA inspi’ REIRA(TRAPNEST)

アニメNANA公式サイト


NANA-ナナ- 4
NANA-ナナ- 4

NANA-ナナ-5
NANA-ナナ-5
2006.10.12 Thursday 10:23 | comments(0) | trackbacks(4) | 
<< 14才の母 第1話「中学生の妊娠・・ごめんね、お母さん」 | main | Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX &完全版 >>









NANA #26
実はアバンで今日も歌うシーンが動かないのかなぁ、と思っていました……。 実際は動いてくれてそれはよかったなぁと思いました。 客が大勢来て盛り上がったブラストのライブの後、奈々(声・カオリ)はすぐに自宅に戻り、買ったばかりのオーブンレンジで料理の最
| ひねもす のたり のたり かな ver.2 | 2006/10/12 2:16 PM |
NANA ♯26
今回もまたハチのモノローグが切なかったです。いつの間にか本心を誰にも打ち明けなくなってるのがまた苦しかったり…。見てる側が身につまされるあたりが「NANA」の魅力ですね。 ブラストのライブは大成功に終わりました。レコード会社の人の心も掴んだようですし、こ
| はざまの欠片 | 2006/10/12 10:15 PM |
NANA #26
お互いに大切に思っているのに、ナナとハチがすれ違ってしまうのが切なかったです。(/_;)ついにブラスト、メジャーデビューへの第一歩です。今回はライブシーンにも力が入っているか...
| 日々の記録 on fc2 | 2006/10/13 2:59 PM |
やりきれない夜
{/hiyo_please/}タクミからのメールを読んで、携帯にくちびるをつけるハチ。 今夜が最後じゃないのだというだけで心満たすなんて、さみしいコ。 『NANA−ナナ−』 26 たった3度目のライブだと言うのに、ブラストの人気はうなぎのぼり。 地元でもなかったほど
| マイ・シークレット・ガーデン | 2006/10/13 9:41 PM |