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アニメ NANA 27話 「ハチのほしい未来」

27話 「ハチのほしい未来」
どんなに仲良くしててても
スタジオに通いつめても
あたしはブラストの一員ではけっしてなく
この先ますますそれを
思い知らされていくのは
寂しいというより恐怖だった

どうしてあたしはこんなに弱いんだろう

朝早くノブをたずねるナナ。
テーブルにハチが作った料理を並べます。
最初はわけがわからなかったノブですが
ケーキをみてハチが作ったことに気づき
慌てて外へとびだそうとしてナナにとめられます。
ハチは実はいないんだけど、ナナは寝てるからとごまかし
夜にでもお礼をいうようにと説得。

ハチはいつのまにか料理上手の設定に。
最初は本見て作ってたけど素質あったんでしょう。

目覚めたハチ。そばにはタクミ。
タクミがあってくれたことは嬉しいけど
微妙に罪悪感を感じるハチ。

 タクミにとってあたしは

 やりたいときにやれる都合のいい女だと思ってたけど

 これじゃああたしの方が

 さびしい時にだきしめてくれる都合のいい男として

 タクミを利用してるみたいだ


シンちゃんとレイラ。
レイラがわたすお金をいらないというシンですが
レイラが「また埋め合わせにきてくれればいいよ」と手渡し
結局うけとっていきます。
しかし空虚な想いにつつまれすわりこむレイラ。
朝になりタクミから体の心配をされますが
それはレイラのためじゃなくバンドのため?

「人をものみたいに言わないでよ!」

と叫ぶレイラ。

いつものように地味なバイトをおえ帰宅したハチは
水越さんからの結婚のお知らせハガキをみて
自分もはやく結婚したいという想いにかられます。

 このまま生きがいもなく年取って

 ひとり寂しく死んでいくことになったら

 どうしよう


帰宅するとブラストのメンバーが集まっていました。
レコード会社との契約が決まったときくハチ。
ハチをみて、手をひろげてとんできて抱きつくシンちゃん。

「ハチ〜〜〜〜!!

 ごめんね。ケーキおいしかった!」


天性の女たらし・・・。

ハチの目にじわ〜っと涙がうかんできます。

 シンちゃん・・お嫁さんにして・・

 ギターもピアノも弾けないあたしは

 ブラストの一員には決してなれないけど

 ブラストのメンバーを ブラストの音楽を

 愛する気持ちは誰にも負けない

 それだけは

 生涯かけて誓えるよ


CDデビューに関するあれこれを話すメンバーと美里。
美里ちゃんはだてに追っかけしていないので妙に詳しい。
ヤスが今のノブには、売れ線の曲がかけないというと

「そんなことないよ!書けるよ!

 てゆーか、すでに書けてるよ!」


とハチはノブを力をこめて力説。

「ノブの書く曲は好き。

 初めて聴いたときから好きだったもん!

 すごいびっくりしたもん!

 感動したもん!

 かっこよくて鳥肌たった!

 売れないわけないよ!」


その言葉に感動したのはノブ・・・。

「それ以上、言うな・・

 嬉しくて、泣きそうだ」


レンも昔はコアなファン向けの曲しか書いてなかったけど
今はバンドのカラーにあわせて書いていると感心する美里。
ヤスにいわせると、タクミのアレンジの才能によるらしい。
ノブは、レンは自分の曲をそこまでタクミにいじくりまわされて
平気なのかと疑問を口にしますが、ヤスは
レンはもともとタクミの信念を指示していたから、と説明。

「何?信念って」

「『レイラの歌声の魅力を

 最大限まで引き出す音が作れるのは

 このオレしかいない』」


ノブもハチも沈黙・・・。

「うわっ。やべ。

 今ちょっとかっけーとか思っちゃった」


 あたしも・・

ハチとノブをふたりで買い物にいかせるシンちゃん。
学生服姿はサービスか。

 どうしよう

 二人っきりじゃ何話していいかわかんないよ〜〜


なんとなくぎこちない二人。
でも口火をきったのはハチでした。

「ありがとう!」

「何が!」

「あたし、もうノブに口きいてもらえないかと思ってて

 だから・・今日・・来てくれて嬉しかった」

「何言ってんだよ・・・そんな・・全然・・
 
 オレ、バリバリ口きくし・・

 何謝ってんの?

 おまえなんも悪くないし」

「そんなことないよ・・あたし・・・ほんとは

 すっごい悪い女なんだもん!」

笑いだすノブ。

「なんだよ、悪い女って!」

「ほんとだもん!
 
 ノブ絶対あたしのこと美化してる!
 
 じゃないと好きになってもらえるはずないし!」


シンちゃんにいわれた言葉を思い出すノブ・

「ほんとのあたしを知ったら幻滅するよ・・・」

「じゃあいっそ幻滅させてよ。大歓迎。」

ノブをみつめるハチ。

「オレはおまえのこと

 他にどうすりゃあきらめがつくのか

 わかんねえからさ」


みつめあう二人・・・
ノブはハチことを抱きしめます。
素晴らしい見せ場・・・。

タクミのことを妬かなかったとヤスにたずねるシン。

「ああ、妬いてたねえ、めちゃめちゃ。

 タクミの才能にも、自信家で向こう見ずな性格にも。

 レイラはタクミに惚れてたんだよ」

それをきいて驚くシン。
女癖の悪いタクミは、レイラにだけは手を出さず
大事にしているけど、それはあくまで歌姫としてだというヤス。
回想シーン。

「あたしはべつに歌うのは好きだし
 
 いっそ歌うマシンになれたらいいのにって思うの

 欲望とか嫉妬とか何も感じない

 疲れ知らずの高性能マシーン

 でも、感情を捨てたら、

 いい歌は歌えないよね・・」


そんなレイラを丸め込んで自分のものにしたというヤスですが
やはりタクミにはかなわないという思いを強く感じ
一番肝心なところで支えてやれなかったと語ります。

「でも今のヤッさんなら支えてあげられるんじゃないの?」

「いや、あいつはもう、オレの支えなんか必要ねえだろ。

 オレも今はおまえらのおもりで手ぇ一杯よ?」

微笑むシンちゃん。

ハチとノブ。

 タクミに さよならを言わなくちゃ

 それが出来ないなら

 この腕を振りほどかなくちゃ

 さよなら 言えるよね?

 大丈夫だよ

 そして今度こそ 幸せになるんだ

 だってこの腕の中に

 あたしの欲しい未来が全部つまってる

 そんな気がするの


帰宅したナナはハチがいなくてがっかり。

「しばらく戻ってこないかも」

「なんで?」

「ノブさんとふたりで行かせたから」

「そうか、でかしたぞ、シン!

 朝まで戻るな、やっちまえノブオ!」

喜ぶナナ。
その頃、ナナとノブはキスを。。。。

 ねえナナ

 あの夜誓った想いは

 今も色褪せずにこの胸にあるよ

 あたし達が描いていた夢の

 輝きを忘れないで



今日はなんといってもノブとハチ!
冷静に考えると、
ハチは昨夜タクミとすごしていたにもかかわらずノブ?
なんですが
未来を思い描けない現実性がないタクミより
目の前の優しいノブになびくハチは当然か。
ノブも何気にきめるところはきめれくれるし
このまま二人がくっついておわりなら
ほんとにハッピーエンドになるんですが。。。

アニメNANA 各話レビュー

オープニング&エンディング

OLIVIA inspi REIRA(TRAPNEST)
『Wish / Starless Night』

Wish/Starless Night(DVD付)
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OLIVIA inspi’ REIRA(TRAPNEST)

アニメNANA公式サイト


NANA-ナナ- 4
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NANA-ナナ-5
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2006.10.19 Thursday 10:11 | comments(0) | trackbacks(4) | 
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歌うマシーンになれたらイイナ
{/hiyo_please/}ブラストとトラネスの間には、不思議な因縁があったのですね。 『NANA−ナナ−』 27 朝の6時からノブのアパートに押しかけるナナ。 ハチの心づくしの料理を持って行って、ハッパをかけるつもりだったのか? でも、今からノブがアパートに行っ
| マイ・シークレット・ガーデン | 2006/10/19 1:29 PM |
NANA ♯27
ハチとノブの距離がぐぐっと縮まりましたよ。胸がきゅんきゅんするざます〜。少女漫画の甘酸っぱさに久々悶絶(笑)。 ノブ:「じゃ、いっそ幻滅させてよ。大歓迎。俺はお前の事、他にどうすれば諦めつくのかわかんねぇからさ」 ハチの夢は大好きな人のお嫁さんになる
| はざまの欠片 | 2006/10/19 7:38 PM |
NANA #27
NANAの部屋の顔出しがKAORIさんだったので、そのうち石田さんもでないかなぁ……と考えてしまったけど、石田さん、とくに今年はピンでCD出すとかなさそうなで、CMするネタがなくてだめか……と……(笑) 去年なら「菊花の契り」のろうどくCDがあったのにね…… そう
| ひねもす のたり のたり かな ver.2 | 2006/10/19 11:35 PM |
NANA #27
微妙にすれ違い続ける展開が続いていましたが、ようやくハチとノブの思いがつながったみたいです。早朝からノブをたたき起こすナナ。ハチが用意してくれた料理という気持ちを無駄にし...
| 日々の記録 on fc2 | 2006/10/20 6:50 PM |