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アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第4話 「土翁と空夜のアリア」

ディーグレイマン 第4話 「土翁と空夜のアリア」
イノセンスとマテールの亡霊についての先週の復習から。
神田の六幻ももう一度みせてくれました。
そしてアレンそっくりのアクマ。
アクマをはらいのけるアレン。

「どうして、僕がいるんだ?」

「うつしたぞ、おまえを。おまえの、力を」

左手をかかげてみせる偽アレンがアレンの器をはぐと
中から本体があらわれました。

「これが私の能力さ。

 レベル2に進化したアクマは、新しい能力にめざめるのさ。

 そして私の能力は、さわったものをうつしとり

 自分のものにする。
 
 これだ!フファファハハハハハ」

その左手でアレンにおそいかかってくるアクマ。

「強い。これが進化したアクマの力なのか」

「ウォーカー殿が防戦一方、なんという強さ」

影からその様子を見守るトマ。
アクマアレンに傷つけられるアレン。

「きもちい〜い!

いいもの手にいれちゃったなあ」


喜ぶアクマはそこに転がったティム・キャンピーを発見。

「おまえ、殺す!」

神田とマテールの亡霊。

「アクマは、イノセンスとは対極の存在である。
 
 暗黒物質、ダークマターで作られている。

 そして、進化すればするほど、その物質は強化されていく。
 
 次のレベルに進化したアクマは、自我を持ち、言葉をしゃべる。

 そして、新しい能力にめざめて、初期レベルに比べると

 格段に強くなる。

 さっき戦っていた、あいつが勝てる相手じゃない。」

「どうなるの?」ときくララ。

「遅かれ早かれ、あのアクマは、ここにくるってことだ。

 俺たちのところに。」

「つまり、おまえの言いたいのは・・

 アクマが来る前に、イノセンスがほしいということか」

フードをかぶったままの男(グゾル)が神田に問いかけます。

「ああ、できれば、今すぐだ」

「なるほど」

男が帽子をぬぐと顔が・・普通じゃない。

「おまえ」

「私がマテールの亡霊だ」

「本当の幽霊ではないな」

「ああ、私は人形だ」

「グゾル!」とララが叫びます。

「人形?」

「そうだ。岩と乾燥した気候、照りつける厳しい陽光、

 マテールはかつて人々から『神に見放された地』と

 呼ばれていた。絶望と苦しみに生きるマテールの民は

 一時それを忘れるために、人形を作ったのだ。

 踊りを舞い、歌を奏でる人形を。

 やがて街が滅び、人々が消えても

 人形はまだ動き続けた。

 それが私、マテールの亡霊だ」

「この街が滅びたのが500年前。

 おまえはそれからずっと動いていたのか。」

「イノセンスを心臓にしてな」

「イノセンスの力か。ありうる話だ。

 でかい人形をはこんで、ここから逃げるのは無理がある。

 まきこんですまないが、その心臓をいただきたい」

剣をかまえる神田。

「待って!逃げられないなら、隠れればいいわ」

グゾルの前にとびだしかばうララ。

「おまえはなんだ?」たずねる神田。

「わたし、わたしは、グゾルの・・」

「人間に捨てられていた子どもだ。

 私が拾って、そばにおいた。」

うっと苦しそうに咳き込むグゾル。

「隠れるっていったな。どこに隠れるつもりだ?」

そこにトマから通信がはいります。

「隠れて様子をうかがっていましたが

 先ほど激しい衝撃があって

 ウォーカー殿の安否は不明です。

 はっ。今、建物からアクマだけでてきました。

 ゴーレムをおいかけています」

「わかった。今、俺のゴーレムを案内役にむかわせるから

 ティムをつれてこっちにこい。長居は危険だ。

 今はティムが記録した映像が必要だ」

アクマをみて隠れるトマ。
アクマはゴーレムをつかまえると

「おまえも、殺す!」

と、地べたにゴーレムをたたきつけました。

「ひ〜ひひひひ。

 さ、次はどいつだ?マテールの亡霊はどこだ?」


楽しそうなアクマ。
何かに気づくトマ。

トマのもとへゴーレムをとばす神田。
そのすきにグゾルとララの姿が消えていました。

やられたアレンがようやく目をさますとアクマの姿もなく。。。

「やつはどこへいったんだ。

 強すぎる。あんなやつに勝てるのか。

 今は神田たちを探さないと」


神田のもとへトマがもどり
粉々になったティムキャンピーをさしだします。
ティムは再び元通りに。

「おまえのみた、アクマの情報をみせてくれ、ティム」

映像をみながら語る神田。

「鏡のようだ。さかさまなんだよ、このアクマ」

その頃・・アレンは道にまよっていました。

逃げたララとグゾル。

「まっくらだ・・・」

「この道は誰もしらないわ。

 アクマもエクソシストもこない」

「何も見えない。

 大丈夫なのかい、ララ」


「大丈夫よ。こっち。

 だって私、ずっとこの地下で生きてきたんだもの

 この世にうまれてから、ずっと」


映像を分析する神田。

「見ろ、やつが新入りに化けた時の姿。

 服や武器が左右逆になっている。

 新入りに切られたやつも、よく見れば左右逆。

 しかもこれは、中味は空で外見だけのもの。

 ただ単に、化ける能力じゃない。

 何かで対象物をうつしとっている、というべきか。

 しかもうつしとったそれを装備すると

 能力まで自分のものにできるようだ。

 新入りの左腕を変形させて

 攻撃しているところをみるとな。

 あのヤロウ、やっかいなもんとられやがって」


と怒る神田。

「ウォーカー殿をさがすべきでした。

 もしアクマに、ウォーカー殿に化けられでもしたら」

「それは大丈夫だ。左右が逆になっているんだから、

 すぐわかる。

 もしそのままあらわれたら、よっぽどのバカだ」

神田とトマが外へいくとそこにはアレンが。

「神田・・・・」

「左右が逆・・・・?」

「どうやら、とんだバカのようだな。

 六幻 災厄招来! 

 界蟲(かいちゅう)『一幻!』(いちげん)

 無に帰れ!」


神田の攻撃からかばうアレン。

「新入り!てめえ、どういうつもりだ。

 なんでアクマをかばいやがった!」


「神田。僕の左目に、
 
 アクマを見分けられる力があるのは知ってるでしょ。

 この人はアクマじゃない!」


「なんだと?」

偽アレンの顔に切れ目があって、
その皮はぐとなんと偽アレンはトマ。

「そっちのトマがアクマだ!

 神田ー!」


偽者のトマ=アクマが神田を攻撃し
神田の剣がとばされ、首をしめられる神田。

「てめえ・・いつのまに・・」

「おまえと合流した時からだよ。

 黄色いゴーレムをみつけたあと
 
 いっしょにこのトマってやつもみつけたのさ。

 こいつの姿ならうつしてもばれないとおもってさ。

 ほら、おまえも左右逆なの、気にしてただろ。

 だから白髪のやつの姿を、トマってやつにかぶせたわけだ。

 私は賢いのさ」


神田の首を絞め続けるアクマ。

「私の皮膚はうつしがみ。

 まんまと騙されたな、エクソシスト」


一瞬、笑みをみせた神田をアレンの左腕で攻撃するアクマ。

「ぬはははははは。

 死んだ!エクソシストが死んだ!」


「死ぬかよ。

 オレは、あの人をみつけるまで・・

 死ぬわけには、いかねえんだよ。。

 オレは・・・」


「死ねえ」

さらに神田をいたぶりつづけるアクマをアレンが撃退。
神田、ダメージをうけながらも無事で
トマと神田をつれて逃げるアレン。
アレンたちをさがしまわるアクマ。

ララとグゾル。
グゾル、体調悪そう。

「どうして自分を人形だなんていったの?」

「ララを他人に壊されたくなかったしな」

ラらはグゾルにだきつきます。
具合の悪いグゾルは横になりますが
血をはき、残された時間はすくなそう。

「何か私にできることはない?」

「ララ、眠りたい。。。」

「わかったわ。子守唄をうたってあげる」

ララの歌声。

片手にトマをかかえ、片手に神田をささえて歩くアレン。

「マテールの亡霊は、人形だった。。

 やつらは逃げたんだ。どこかに隠れる場所があるはず。

 追いかけろ・・」

息も絶え絶えな神田がアレンにいいます。。

「今は人形よりもまず・・・あ、歌がきこえる」

その歌声はしたから。
地下からの風を感じるアレン。
アレンは石畳の石をもちあげます。

「ど〜こへいったあ〜〜エ〜クソシスト〜〜」

さがしまわるアクマ。
アレンはずっと下へくだっていきます。
歌声に近づきます。
ララが子守唄をうたっているところに
月の光がスポットライトのようにあたってキレイ。

「岩と乾燥した気候、照りつける厳しい陽光。

 マテールはかつて人々から神に見放された地とよばれていた。

 絶望と苦しみに生きるマテールの民は

 一時、それを忘れるために人形を作ったのだ。

 踊りを舞い、歌を奏でる人形を。
 
 やがて街が滅び、人々が消えても

 人形はまだ動き続けた。

 それが、マテールの亡霊だ。」

ララ、アレンに気づきます。

「きたのね。」

「あなたが、人形、マテールの亡霊だったんですね」


進化したアクマにまんまとやられてしまった神田。
ポニーテール(っていうのか、あれも?)もほどけてしまい
かなりのダメージをうけてしまいましたが
「あのひとをみつけだす」というセリフもでて
過去の出来事が気になります。
アレンのことは「新入り」としかよばないんですね。。
アレンはあっさりやられたけど、トマの偽者だと見抜き
ふたりを抱えて歩く姿はやはり主人公の面目躍如。
ララの美しい歌声はもっとききたいです。

が、画面、暗すぎる・・・・・!

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キャスト

 アレン 小林沙苗
 リナリー 伊藤静
 神田 櫻井孝宏
 千年伯爵 滝口順平
 コムイ 小西克幸
 リーバー 置鮎龍太郎
 クロス 東地宏樹
 ラビ 鈴村健一
 ミランダ 豊口めぐみ
 ブックマン 青野武
 ロード・キャメロット 清水愛
 ティキ・ミック 森川智之

オープニング曲

 abingdon boys school(アビングドン・ボーイズ・スクール)
「INOCENT SORROW」

INNOCENT SORROW
INNOCENT SORROW
abingdon boys school


エンディング曲

 NIRGILIS「SNOW KISS」

SNOW KISS
SNOW KISS
NIRGILIS

D.Gray-man テレビ東京公式サイト
2006.11.01 Wednesday 09:10 | comments(4) | trackbacks(4) | 
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玲蘭 (2006/11/01 11:36 AM)
こんにちは〜^^
いつもお世話になっております!(o_ _)o))ペコリ

スミマセン。。。TB間違って送信してしまいましたので、お手数でなければ5話分の方は削除してしまってください><

今回はアクマにボロボロにされ、髪のほどけた神田にやられました!
進化するアクマはかなり手強そうですね〜^^;
honey (2006/11/01 12:57 PM)
玲蘭さん、こんにちは。

こちらこそいつもありがとうございます。
5話ぶん消しておきますね。
BSジャパンでみているもので
週遅れでややこしくてすいません。

神田、ボロボロになってましたが
画面が暗すぎてあんまりよく見えないのが残念ですね。
アクマはどんどん強くなっていきますよね。
かずは (2006/11/01 9:13 PM)
こんばんは♪
やっぱ画面暗いですよねえ。せっかく絵がきれいなアニメなのに……
それはともかく、ララの歌声がものっそきれいでした。
原作も大好きな話ですけど、こうして直に耳にできるアニメっていいですよね\(o⌒∇⌒o)/
honey (2006/11/01 9:18 PM)
かずはさん、こんばんは。

ララは見えてもこっちは見えないよっ!と
突っ込みたくなりました。
ララの歌声いいですよね。
ほかにはやっぱり戦闘シーンなんかで
神田の六幻とかアニメだと迫力あります。









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| MAGI☆の日記 | 2006/11/01 5:59 PM |
D.Gray−man 第4話 今回も説明の回なのね(;´_`;)
内容進化したアクマにやられるアレン。距離を置いた神田は、イノセンスを持つマテールの亡霊に会う。今回も『説明の回』なのね(^_^;『レベル2に進化したアクマは、新しい能力に目覚める』と、アクマから説明。くらいか。。。一応、『マテールの亡霊』なるモノの由来の
| レベル999のマニアな講義 | 2006/11/01 6:25 PM |
D.Gray-man第4話「土翁と空夜のアリア」
ララの歌がきれいでした。目を閉じて聴いていたい。そう、目を閉じて!ちょっとちょっと!絵、崩れてませんか?ララの歌声がきれいなだーけーにー!原作はあんなにかわいいのに、なんかのっぺり…(-_-|||)ううう、なんか勿体無い!き、気を取り直して、アレンの方向音痴
| 読書とジャンプ | 2006/11/01 9:11 PM |