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14才の母 第4話「旅立ち わたしはもう泣かないよ」

第4話「旅立ち わたしはもう泣かないよ」
雨の中飛び出した未希をおいかける母。

 あの日の驚きは忘れられません

 あなたはたった一人で走り出しました

 誰も味方のいない まったく先の見えない

 どしゃぶりの道へ

 雨の中 何度もあなたの名前を呼びながら

 お母さんは気づきました

 もう あなたは小さな子どもではないことを

 そしてお母さんがもっともっと

 強くならなければいけないことを

 未希 
 
 あなたとお母さんの本当の戦いは

 あのときはじまったのね


母が娘を探しているとき、父は智志に
未希が手術をうけていることをつげていました。
こういうことは男の責任だと、なぜ謝罪にこなかったと
責める父。
智志は、どうしていいか、何ができるのかわからなかったと
いいます。

「何もできないよ、君はまだ中学生だ。

 もしできることがあるとしたら

 二度と未希にあわないことだ。

 ひとつの命が失われたんだ。

 もう、つきあいを続けるわけにはいかないだろう」


そう、泣きながら話す忠彦。
そこへ妻から、未希がいなくなったという連絡がはいり
忠彦は席をたちます。
隣の席には波多野と記者が聞き耳をたてていて
智志もあわてて外へ。

未希をみつけた母が声をかけると、未希は走り出し
バイクにぶつかりそうになります。
しかしバイクのほうがよけてくれて転倒。

産婦人科医院で、足の手当てをしてもらう未希。
心なしか先生の口調は怒っているみたい。

「すみませんじゃすみません!」

という先生に未希はたずねます。

「あの。。だいじょぶですか、赤・・ちゃん?」

「うん、大丈夫」

「未希、おまえ何いって・・」

とくってかかる父をとめ、自宅でもう一度
しっかり話し合うようにいう先生。

「手術は本人が納得していないとできませんから」

まったく納得のいかない父を会社にいかせ
ここは私にまかせてという母。
先生にお願いがあるといいました。

その頃、学校では、未希が妊娠?と職員室が
大騒ぎになっていました。
友達メグにその真偽をたずねる担任。

「未希はバカだと思います。

 妊娠した人が同じクラスだなんて嫌です」

めぐが廊下にでてくると、そこには柳沢さんが。。。

お母さんが未希をつれていったのは
新生児室の前。

「どうしてここへ?」

「知って欲しいと思ったから。

 赤ちゃんてね、自分ひとりじゃ何にもできないのよ。

 こうやって寝るか、大声だして泣くだけ。」

「だからね、

 赤ちゃんを育てることには休みがないの。

 ほら、学校や会社には休みがあるけど、

 赤ちゃんにはなし。

 一瞬でも気を抜けば、

 死んでしまうかもしれない。

 こんなにちっちゃくて弱い命、

 育てることができる?

 今の未希に育てることができる?」


「お母さん・・・今日はごめんなさい。

 勝手なことして。でも、あたし、やっぱり手術は・・」

「未希」

「今、赤ちゃんみて、きっとすっごくたいへんなんだろうなって

 思ったけど、それでも生みたい」

「どうして?」

「どうしてって・・」

「どうして生みたいの?

 手術が怖いの?おろすのが怖いの?」

「違う!」

「じゃあなぜ?!」

「うまくいえないけど、いいかげんな気持ちじゃない。

 あたし、本当に、本当に・・」

「じゃあ、お母さんも今から本気で反対するわ。

 絶対にダメよ、未希。

 たとえあなたに恨まれようとも、

 親としては賛成できない。

 これまで未希を傷つけまいと思ってやってきたけど

 それじゃわからないならはっきり言うわ。

 未希の年で子どもを産むなんて無責任よ!

 生まれた赤ちゃんのこと考えなさい!

 相手の男の人に父親になる気はない。

 母親のあなたは中学生で

 まだ働くこともできない。

 そんな状況で生まれた子どもが

 無事に健康に育つと思う?

 子どもだけじゃなくて

 未希自身の人生も180度かわってしまうのよ!

 学校もやめなくちゃいけないし

 友だちとも今までのようにはつきあえなくなる。

 ラジオのDJになりたいっていう夢はもういいの?!

 それに、もしかしたら、命さえも・・。
 
 それでも生みたいっていうなら
 
 それだけの理由を言いなさいっ!
 
 赤ちゃんとひきかえに未希の命を失ってもいいと

 お母さんとお父さんが

 納得できる理由を言いなさいっ!」


涙を流すだけでこたえられない未希。

「泣いてもダメっ!
 
 お母さんにちょっといわれただけで

 泣くような人が

 母親になれんの?!

 14才で母親になるってことは、まわりをすべて

 敵にまわすことなのよっ!

 そんな中で子どもを育てるためには

 いちいち泣いてなんかいられないわよっ!」


未希はイスからたちあがって、もう一度
新生児たちのほうをみつめながらひたすら涙。。。

部屋にいる智志のもとへ、
スーツケースを手にはいってきた母親。
旅行にいくのを逃げろってことかなという智志に
おこってしまったことはしかたがない、
大事なのはこれからどうするかだという静香は
新しい場所にいくのが一番だといいます。
しかし智志は、未希の父が泣いていたことをいいます。

「俺、男の人が泣くの、はじめてみたんだ」

しかし自分をせめる必要はないという静香はさらにいいます。

「区切りをつけるには別れるしかないの。

 むこうだって生めなかった子どもの父親の顔なんか

 二度と見たくないはずよ」

智志は忠彦にいわれたセリフを思い出していました。

妊娠のことを記事にしようとする波多野。
いまどきめずらしくもないけど
世の中これでいいのか、と社会派記事ににしたいというと
担当者にはなげられてしまいます。

未希たちが帰宅すると、おかんむりの弟。

「また姉ちゃんかよ」

「おれのこと、どうでもいいのかよ」

母がフォローをいれますが、面白くない様子。
空手にいくのに外へでるとそこには智志がいましたが
声をかけると走っていってしまいました。

翌朝。
学校から呼び出され、覚悟をきめでかける母は
出掛けに未希にいいます。

「きかれたらホントのこと話すわ。

 退学だけは許してもらえるように

 未希がやりなおせるように。

 だから未希も気持ちの整理をしなさい。
 
 桐野くんもそうしてると思うから。

 お父さんが、お互いのためにもうあわないよう

 はなしてきたのよ」

制服をみつめ、母にいわれた言葉を思い出す未希。
智志は、マコトおじさんの店をたずねて、未希に
伝言をたのみます。

「ごめん、て。

 でも、あえてよかったって、いってください」

まじめな智志をちゃかすマコトですが
智志は「さよなら」というと深くお辞儀をして
かえって行きました。
さっそく未希に電話でその言葉をつたえるマコト。

「あたし、やっぱり、いいんだよね。

 あたしもう迷わない。

 決めた、あたしにとって一番大事なこと」

「いいんじゃない?

 なんだかさっぱりわかんないけど

 大事なことは自分できめるしかない」

「ありがと、おじちゃん、大好き」

未希は制服にきがえ、鏡をみながらDJをはじめ
そして学校へ。。。
同じ青空でも苦しい時や寂しい時のほうがキレイに見える。
人はだれでもうまれたときはひとりなんだから
さみしくなんかない。

「さみしくったって大事なものがあれながんばれちゃいますよね」

未希の母も職員室へ。
ファミレスでは波多野が未希親子のことを探り中。

教室では未希の噂でもちきり。
勝手なことをいうみんなを冷ややかな目でみて

「やっぱり友達なんておないんあなって」

という柳沢さん。

「友達も何もないじゃない。

 これが広まったら同じ学校のあたしたちも軽くみられるんだよ!」

そんなところに未希がはいってきました。

「何しにきたの?

 今日、授業休みだよ。

 先生たち、未希のことで職員会議だから」

「わかってる、だからきたの。

 みんな、ごめん、さわがせて」

「てゆーか、妊娠てホントなの?」

「ホント。今、私のおなかに中に赤ちゃんがいる」

一同、えーっと大騒ぎ。

職員室で先生たちに責められる母。
出産はもちろんさせないし、
みんなに迷惑をかけないようにするから
で退学だけは、と頭をさげます。

教室。

「えらそうに言えることかな。

 赤ちゃんがいるなんて」

「メグ・・」

「よく堂々と学校にこれると思う。

 来るならちゃんとやることやってからじゃない?」

「メグ・・私、もう学校へはこない。

 決めたの、学校はやめて、子どもを生む」

またまた教室は騒然。
それに気づく先生。

今は未希の心身のケアをという先生に
娘への弁護をし、やり直す機会を与えてやってください、と
頼みこむ母。
しかしそこへ未希が教室へきておおさわぎになっていると
さっきの先生がしらせにきました。

「ありえない、まだ生むなんていってるの?」

「私たち、中学生だよ、生んでどうするの?」

大騒ぎの教室に担任と母がやってきます。
静かにしなさいという担任に、メグがいいます。

「黙ってられません!
 
 だって、市ノ瀬さん、子ども生むっていってるんですよ?」

「生む?」

「はい」

「考えられません!私たちにもかかわってきます!」

「ほんとに生むって言ったの?」

「はい。

 自分でみんなにいわなきゃって思ってきました」

「どうしてそんな」

「未希は人のこと考えられないの?
 
 子どもなんか生んだら、うちの学校に傷がつくんだよ!」

「きいて。
 
 あたし、おろしたくないから生みたいんじゃないよ」

「もうやめて!あんたの話なんかききたくない!」

「きくくらい、きいてやったら?」

といってくれたのは柳沢さん。

「あたしだったら絶対おろす、誰にも言わずに。

 あんたたちだってそうでしょ?

 でもこのバカ、生みたいって言うんだよ。

 なんでか興味ない?」

「ありがとう・・・ごめん」

話し出す未希。

「あたしね、あたし、会いたいの。

 命の大切さとかそんな難しいことは正直わかんない。
 
 ただ、この、おなかの赤ちゃんにあいたいの。

 妊娠がわかってね、ホントにどうしていいか

 わかんなくて、ずっと怖かった。

 っでもお母さんがすごく心配してくれたの。

 お母さんは、世界でいっちばん、未希が大事なの。

 お父さんも怒って泣いてくれた。
 
 はじめて泣いてくれた。

 それから、彼も、もうあえないかもしれないけど

 でも、あたしにあえてよかったっていってくれた。

 だから、会いたいの。

 お母さんが、あたしにあうために生まれてきたって

 思ってくれたように、

 私も・・・

 だから、会いたいの」


智志はその頃、空港に。

学校を出る未希と母。

 お母さん 許して
 
 私 約束する

 この先 どんなに苦しいことがあっても

 もう泣かない

 だって 悲しい時に笑えるくらいじゃなきゃ

 赤ちゃんなんて 生めないもんね


波多野は記事の原稿をかきあげていました。

「あいた口がふさがらない。
 日本の青少年は腐りきっている
 あのカリスマ女社長の息子は中学生でパパに
 相手もお嬢さん学校の女生徒
 パートで学費をかせぐ親もアホ・・」



先週、言いたかったことを
お母さんがすべて言ってくれました。
でも、もっと早くに言うべきだったと思う。
あなたに会うために生まれてきた、
という話をおいといてでも
最初から心を鬼にして言うべきでした。
でも、一度は納得したかのような未希には
やっぱり伝わっていなかったわけで。。。
会いたい、だから生みたい。
それはわかりましたが、じゃあどうやって育てるの?
というのはやっぱりあとまわし?
泣かない、強くなるから、という精神面はいいのですが
妊婦健診だってただじゃないわけですし
どうしても生みたいなら、
友達より、まず親に頭をさげてお願いするべきでは。。。
学校はやめる、とあっさりいうけど
義務教育って、「子どもに教育をうけさせる義務」
なんですよね・・・。
未希、もっと現実をみて、
母はだいぶ気持ちがうごきそうになっているけど
父をも納得させるところをみせてほしい。

それから、友達もよくもまあ、
ここまでうわべばかりの友達ばかりそろったものだと。
ひとりくらい、未希の体の心配をしてくれる子はいないのか。
今は衝撃がつよすぎるからで、だんだんかわってくるのでしょうか。

波多野、ただでさえ大騒ぎなのに
ひっかきまわししてくれそうです。
純粋な愛の結晶、なはずだったのに
あの煽り文句だとすごく汚らわしいものに思えてきます。
報道だけではみえてこない真実はいっぱいあるんだろうな。

キャスト

一ノ瀬未希   志田未来
一ノ瀬加奈子  田中美佐子
一ノ瀬忠彦   生瀬勝久
一ノ瀬健太  小清水一揮 
桐野智志    三浦春馬
桐野静香    室井 滋
三井マコト  河本準一(次長課長)
三井ひな子  金子さやか
遠藤香子    山口紗弥加
波多野卓    北村一輝
柳沢真由那  谷村美月 

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14才の母公式サイト

主題歌 Mr.Children「しるし」

しるし
しるし
ミスター・チルドレン

2006.11.02 Thursday 00:17 | comments(4) | trackbacks(30) | 
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まりりん (2006/11/02 1:25 AM)
honeyさん、こんばんは!
ちょっとお久しぶりです〜!honeyさんもこの記事を書かれていたのね。

>会いたい、だから生みたい。それはわかりましたが、じゃあどうやって育てるの?というのはやっぱりあとまわし?
honeyさんもやっぱりここに引っかかりました?私もね〜、正直今回はちょっと期待ハズレって感じがしました。もうちょっと納得のいくものを見せて欲しかったなあ って。
なんかだんだんと、未希の単なる理想郷に連れて行かれるような不快感を感じてしまいました。

今後しっかりと現実に引き戻して欲しいと思うのですが、どうでしょうねえ。

では、また〜!
honey (2006/11/02 8:45 AM)
まりりんさん、こんにちは。

せっかくお母さんが演説したのにまったくきいていませんでしたね。
会いたいなら会いたいでいいから、生ませて!とおねがいしないと。
生むのに決めたってひとりで生むんじゃないんだから。
ちーず (2006/11/03 5:23 PM)
honeyさん、こんにちは。
病院で診察してもらうのに、保険証がいることも
知らなかった未希です。
これから、どれだけの苦労が待っているのか、
お金がどれだけかかるのか、全然わかってないはず。

今まで娘を気遣って、ずっと優しいトーンだった加奈子が
本気で娘を叱るシーンが心に残りました。
honey (2006/11/03 6:36 PM)
ちーずさん、こんばんは。

未希は現実感がなさすぎますよね。
妊婦健診はもちろん、出産費用はあとで戻ってくるけど
いったんは払わなきゃいけないし、
さらに子どもを育てるのにお金がかかるというのを
まったく考えてませんね。

お母さん、心を鬼にして叱ったけど
結局届いていなかったようで・・・。
ドラマは産む方向へすすみそうですが
まずはどうやって親の気持ちが動くかですね。









14才の母 第4回 感想
『旅立ち私はもう泣かないよ』
| ぐ〜たらにっき | 2006/11/02 12:22 AM |
14才の母 第4話 母に責任転嫁?
内容未希は、母に『どうして産みたいの?』と聞かれても答えることが出来ず。そのまま、手術をせずに帰宅する。だが、『学校から電話があった』コトを聞き、母は学校へ向かう。。なんだかなぁ。結局未希は、クラスのみんなの前で『産む宣言』そのうえ、『赤ちゃんに会い
| レベル999のマニアな講義 | 2006/11/02 12:26 AM |
14才の母 【第4話】 旅立ち私はもう泣かないよ
忠彦(生瀬勝久)と智志(三浦春馬)の二人、 土砂降りの雨の中びしょ濡れになってたはずなのに、 喫茶店に入った二人は全然濡れてないんだね〜(笑) 重いドラマで感想が書き辛いので、とりあえず無理矢理ツッコミいれてみたり。 「14才で子供を産むことは
| THE有頂天ブログ | 2006/11/02 12:26 AM |
『14才の母』 第4回 「旅立ち私はもう泣かないよ」 感想?
まぁ、相変わらずまったりとしてるというか、重いというか。 このドラマだけは軽いノリってのはありえんからな。
| つれづれなる・・・日記? | 2006/11/02 12:31 AM |
「14才の母」第4回
『旅立ち私はもう泣かないよ』
| 気ままにいきましょう! | 2006/11/02 12:36 AM |
14才の母 第4話 評価“スピード落ちて星3.5”
今回は、好みで評価は分かれるところでしょうけど、 私はどうも終始ちょっとグダグダした印象だったので、星は3.5
| ハマリもん | 2006/11/02 12:50 AM |
14才の母 もう迷わない(`・ω・´)シャキーン
前回見逃しちゃった管理人… σ(・´ω・`*)ヨワッタ…コマッタ… しかし今回はバッチリです(=ΦωΦ=)キリャーン☆ 前回のラストは やっぱり中絶は嫌と逃げ出した未希… 果たして赤ちゃんを生むのか?? 14才の母第四話!! 今までのお話
| zenの日記 | 2006/11/02 12:51 AM |
14才の母 第4話:旅立ち私はもう泣かないよ
会いたいから…ってあーた!ヽ(´Д`;)ノ お母さんも何廊下で一人感動してんだか…{/ase/} お父さんが泣いてくれたって…泣かすような事をしたのは誰なのさ{/face_z/} 前回ラストで病院から逃げ出した未希を探す母。う〜んもぉ!何でドラマの中の 人って、逃げるとわ
| あるがまま・・・ | 2006/11/02 12:54 AM |
「14才の母」を4話まで見て…。
 「14才の母」の感想は今まで1話だけしか書いていませんが、毎回視聴はしています。  14才での妊娠・出産ということ以外に、色々と考えさせられるドラマであるということと、ミスチルの「しるし」が好きなもので、次が気になって毎回見てしまってます。  とい
| あいりぶろぐ | 2006/11/02 1:10 AM |
14才の母 4話〜旅立ち私はもう泣かないよ〜
毎度のことながら1時間があっと言う間で「え!?もう終わり?」みたいな。 それだけ見入っているってことだよね。 冒頭の母・加奈子(田中美佐子)のセリフにしみじみ。
| アンナdiary | 2006/11/02 1:22 AM |
【14才の母】第4話
まず、見る前に一呼吸。。。落ち着け。私よ。これは、ドラマの中の話である。これは、お余所のお宅の話なんだよ〜。私は、どうも二次元の世界に入り込みすぎる傾向がある。だから。。。とにかく。。。落ち着くんだ。。。と、言う事で、かなり客観的に見るように努力しま
| 見取り八段・実0段 | 2006/11/02 1:28 AM |
14才の母 第4話 「約束…私は、もう泣かない」
忠彦(生瀬勝久)に説教される桐ちゃん(三浦春馬)。忠彦の説明で未希(志田未来)は中絶したと聞かされるのでした。その会話の一部始終を波多野(北村一輝)に聞かれてしまう。
| テレビお気楽日記 | 2006/11/02 2:08 AM |
14才の母 第4話
いやだなー、女子学生。こういうイメージってありますな。いざとなると薄情、みたいな。お嬢な学校だからな
| まいにちおきらく! | 2006/11/02 2:28 AM |
14才の母 第4話「旅立ち私もう泣かないよ」
先週から展開が急変? いや予想通りに産む事を決意した未希ちゃん。 周りの反対を押し切ってまで産もうと決意した未希ちゃん。 私も人の親としての意見ならば、絶対に14才で産む事は大反対でございます。 未希ちゃんのお母さんの反対意見に賛同です。 14才で子供を
| レジェンド オブ ウルトラマン(*^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ | 2006/11/02 6:25 AM |
14才の母 第4話
今まで未希を傷つけまいとして言わなかったけど、と言いながら 加奈子は未希の出産を初めて全力で反対しましたね。 ようやく言ってくれましたかという感じでスッキリもしましたが 未希の心は産むほうに進んでいってしまいま
| 塩ひとつまみ | 2006/11/02 9:18 AM |
14才の母(第4話)
第4話「旅立ち私はもう泣かないよ」。 桐ちゃん(三浦春馬)が何を考えているのやら・・・。 よくわかんないね。 先週、室井ママに反発したわりには、あっさり海外逃亡の決心。 自分の気持ちは自分で伝えないで、おっさんに伝言。 しっかりせーや、桐ちゃん!!! 室
| のぶひさの日記 | 2006/11/02 11:27 AM |
日テレ 14才の母 第4話 赤ちゃんに会いたい
今回の内容は、病院で母親(田中美佐子)の怒りが爆発してしまいます。今まで、未希(志田未来)に対して傷つけてはいけないと、我慢してきた気持ちをぶつけていました。中
| フジテレビ情報局 | 2006/11/02 11:27 AM |
14才の母 第4話
ますます子供を産む方向に進んだかぁ・・・。 まぁそういうタイトルですからねぇ。分かっちゃいるんだけど、それだけこのドラマに入ってるということですねぇ(^^ゞ 智志(三浦春馬)と未希(志田未来)の父親(生瀬勝久)の対決がどうなるのかと思ってたんですが
| ドラマの話をしてみよう | 2006/11/02 12:36 PM |
・日テレ「14才の母」第4話
2006年11月1日(水)、日本テレビで「14才の母 」第4話「旅立ち私はもう泣かないよ」が放送されました。第4話は、簡単あらすじ&簡単感想をアップします! 時間が無いので、ご了承を♪ ◇加奈子(田中美佐子)は、妊娠中絶手術の直前に逃げ出した未希(
| たまちゃんのドラマページ | 2006/11/02 12:44 PM |
14才の母 第4話
10月25日の『14才の母』の視聴率は18.3%と好調です。 なんというか女性脚本家ならではというか、ハードな台詞のやりとりとか少し金八先生とダブるところもあり。 未希(志田未来)に産婦人科で赤ちゃんを見せるのは逆効果というか、むしろ赤ちゃんが生まれたらこんな
| Gecko's Cyber Cafe | 2006/11/02 1:54 PM |
「十四歳の母」第四回
 病院から走り出した未希(志田未来)を追いかける加奈子(田中美佐子) 『雨の中、何度もあなたの名前を呼びながらお母さんは気づきました。 もう、あなたは小さな子供ではないことを・・ そして、お母さんがもっともっと強くならなければならないことを』  一
| トリ猫家族 | 2006/11/02 3:03 PM |
14才の母 第4話 〜志田未来 強い母となるために〜
お母さんがあたしに会うために生まれてきたって思ってくれたように私も・・・だから会 いたいの。
| くつろぎ日記 | 2006/11/02 5:17 PM |
14才の母 第4話 『旅立ち私はもう泣かないよ』
未希は強いのか…、それともただの無知なのか分からなくなってきた(苦笑) 最初の加奈子ママの、鬼のような反対っぷりシーン。 つかみOKって感じ、美佐子さんさすが。 てか、遅いよ言うの。 加奈子ママのやることなすこと、全てが裏目に出てる…。 未希は
| Kのドラマ依存症的ぶろぐ | 2006/11/02 6:48 PM |
ほころび(14才の母#4)
『14才の母』大事なものがあれば、がんばれちゃえますよね?決めたの、学校を辞めて子供を産むよ。私、会いたいの。ただこのお腹の赤ちゃんに会いたいの。どんなに苦しい事があっても、もう泣かない。
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2006/11/03 1:32 AM |
《14才の母》 第4話
「どうして生みたいの!」これは親なら必ず考えることでしょう。やっと、加奈子の本音が出ました。14才で、子供を生むことの意味を、正当性を言わなければ、ならなくなった未希。14才で子供を生むのはまわりは、敵だらけ
| まぁ、お茶でも | 2006/11/03 6:53 AM |
14才の母 #04
『旅立ち 私はもう泣かないよ』 (2006.11.1) 「あの日の驚きは、忘れられません。 あなたは、たった一人で走り出しました。 誰も味方のいない、まったく先の見えない、 どしゃぶりの道へ。 雨の中、何度もあなたの名前を呼びながら、 お母さんは気付きました。
| どらま・のーと | 2006/11/03 5:24 PM |
14才の母・第4話
妙な所で思い悩むドラマだなあ・・・。
| あずスタ | 2006/11/05 2:10 AM |
14歳の母 ~未希が生みたい根拠が希薄~
だんだんと未希を応援できなくなってきた。 ”子供を堕胎してはいけない”という点以外、何ひとつ共感できない。 学校に行ってみんなの前で発表するなんて、うざすぎる。 やはり、初期設定に大きな間違いがあったとしか思えない。 ダメ設定(1)付き合ってもいない
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2006/11/05 4:10 AM |
「14歳の母」第4話
「14歳の母」第4話を終えて doramazuki18のコメント 第4話終了しました。 未希は結局手術はできないと病院を逃げ出した。 一方お父さんは未希のお腹の中のお父さんである智志と話をしていた そのなかで智志は「逃げてはいけない。でも、何をし
| doramazuki18〜テレビマニア〜のブログ | 2006/11/06 12:37 AM |
14才の母 第四回
いろんな意味でありえないと感じてしまいました。志田未来さんの奮闘ぶり に心痛むし、応援したいけれどどうしてもドラマの内容に共感出来ませんね。
| The Glory Day | 2006/11/06 12:51 AM |