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アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第6話「災いを呼ぶもの」

第6話「災いを呼ぶもの」
雷雨。
イノセンスをみつめるアレン。
悪天候のため列車の出発がまだ先になると告げるトマ。

「なぜこのイノセンスは、ララと融合してたんだろう。

 なぜ僕はこんな手を持って生まれてきたんだろう。

 なぜイノセンスは、僕を適合者に選んだんだろう。」

左手をみつめるアレン。

どこかの街角。
アクマに襲われる人をみて
「アクマだーー」と叫ぶ少年・ジャン。
その声をきいて走り出すアレンがいってみると
大人たちがジャンのいたずらだと叱りつけていました。

「遊びじゃねーっつの、バカ!

 まじでアクマはいるんだってば!

 この世界をじわじわ侵略し始めているんだぞ。

 ほんとだって!

 今そこで、このおっちゃんがハット帽のごっついやつに殺されたんだよ」

ジャンの口をふさぐその男。
大人たちは相手にせず立ち去ってしまいましたが
アレンは男がアクマだと気づきます。

「僕の目はごまかせないよ。

 君はアクマだ」


アクマをたおしたアレンにとびついてくるジャン。

「ぎゃ〜〜〜エクソシストだ!はじめてみた!

 今の対アクマ武器ってやつ?
 
 もっとよく見せて、ねえ!」


突進されたアレンは白めむいて倒れています。

ジャンについていくアレンとトマ。
父親が黒の教団の科学者で、アクマのことを知っているというジャンは
アクマの侵略から街を守るためにパトロールをしているそう。
レオンという仲間もいるというジャン。

「ウォーカー殿、勝手な行動は困ります。

 早く本部に戻りませんと」

とこっそり注意するトマ。

「はい、わかってるけど・・」


自分もいつか科学者になってアクマを一瞬でを倒す兵器をつくる、
と楽しそうに語るジャン。

「それにしても、エクソシストって

 こんな貧弱そうなのでもなれんだ」


アレン、メガトンパンチ。。。。

「貧弱・・・・」

「俺のイメージ、マッチョなオッサンだったからさ。

 アレンと真逆だな」

『もやしもやしもやし・・』

と神田の声が脳内に響く。。。。

「よくそんなんでエクソシストになれたねえ。

 なんでなれたの?

 どうやってなったの?誰かのコネ?」


何気にかなりひどいことをズバズバというジャン。

「コネじゃ無理かと・・」

落ち込んだままのアレンは弱気に反論。

「その対アクマ武器はどこで手にいれたの?
 
 初めてアクマを倒したのはいつ?
 
 そんとき、どんな気持ちだった?

 今までどれくらいアクマを壊した?」

『呪うぞ、アレン』

最初にアクマを倒したつらい記憶を思い出すアレン。

「ジャン、あんまり首をつっこまないほうがいい。

 そのレオって友達とのパトロールも、もうやめるんだ。

 よけいなことをして、千年伯爵の目にとまったりしたら、

 危険だよ」

ジャンは、「あげる」とたまねぎ爆弾をアレンの手に。
たまねぎで涙がどーっと流れるアレン。。。

「アクマの侵略をだまってみすごすなんてごめんだねー!

 アレンなんかより俺のほうがよっぽど役にたつよ」

とジャンはいってしまいました。

涙がまだとまらないアレンにハンカチをさしだすトマ。

「よけいなことに首をつっこむからです」

「でも」というアレンにため息をついて

「それほど気になるのなら、この街を担当するファインダーに
 
 彼を見張らせましょう」というトマ。


くたびれはては教団の面々。
アレンが帰ってきても知らん顔。

「本部はホームだって、

 リナリーは言ったのに
 
 誰もおかえりすら

 いってくれないないなんて。」


コーヒーをもってきたリナリーに話しかけるアレンですが

「なに?」とこれまたそっけない。
回収したイノセンスをみせると
へブラスカのところにもっていけば保護してくれるというだけ。
アレン・・かわいそう。。。。

「おかえり、アレン。アレン・ウォーカー」

といってくれたへブラスカに、嬉しそうな笑顔で

「ただいま!ヘブラスカ」

と答えるアレン。

コムイとともにイノセンスをみてもらいます。
適合者不明のイノセンスは、次に元帥たちが帰還するときまで
へブラスカが保護することになっているそうです。
コムイさんによると元帥は5人いて
不明イノセンス探しもしているらしい。

ジャンに言われた言葉を思い出すアレン。
「エクソシストにならないか」とさそってくれたのはクロス。

ヘブラスカの胎内には109個のイノセンスが記されていて
そこへ導かれるイノセンス。

「私の中でしばし眠れ、イノセンス。

 適合者と出会い、おまえが武器と化す日まで。

 これで回収したイノセンスは41個。

 世界にはまだまだイノセンスがある」


帽子をかぶった背の高い男(マナ?)と歩く幼いアレン。
転んだアレンに

「立ち止まるな、歩き続けろ」

と言葉をかけます。
そんな夢をみて目覚めたアレン。

「マナ・・・」

昔のことを思い出し手あんまりよく眠れなかったアレンが
あくびをしながらあるいていくとそこにいた
リナリーはびっくりして、アレンを食堂から遠ざけようとします。
にっこり笑顔で有無をいわさないところはさすがの迫力。
いったん部屋戻ろうとしたアレンは
リナリーにジャンのお父さんのことをきいてみます。

そのころジャンを見張っていたファインダーに危険が?

ジャンの父はジェイク・ラッセルだと教えられ
あいにいくアレン。
ジャンのことを注意しますが
まったくきいちゃいない。。。
アレン、ため息。

実はみんなはアレンの初任務成功パーティーの準備をしていたのでした。
しかし・・アレンの姿が見えない。
さがしまわるリナリーはトマにあいジャンのことをききます。
ジャンを見張っていたファインダーが
アクマに殺されたという連絡があったので
アレンをよびもどさないと危険だというトマ。
AKUMAに殺されたらししく、アレンを探すトマ。

ジャンのところへやってきたのはレオ。
レオは最近母をなくしたらしい。
かんじもかわってるようだけど
そのレオに、千年伯爵をみつけたことを話すジャン。

叫ぶコムイ。

「リナリィィー!!

 お兄ちゃんに黙ってどこいっちゃったんだよぉぉぉ!」


リナリーもいなくなってしまって、パーティーは中止?
せっかくのごちそうが。。。

伯爵の似顔絵をかいたジャンにきてほしいところが
あるというレオ。
そこへアレンもたずねてきますが、
ジャンはアレンをかわしていってしまいます。
アレンの目にはレオがアクマだというのが見えました。

レオがつれていった先に待っていたのは伯爵。

「こんばんは。ジャン君」

驚くジャン。
たまねぎ爆弾はきかず。
レオもうとっくに死んでアクマになっていたのでした。

「それ、我輩を邪魔したおまえをお仕置きするアクマですよ」

「うそだ!」

「ほんとだよ、ジャン」

アレンがやってきました。
ジャンに微笑むレオ。

「その子は人間じゃない。

 君の友達の皮をかぶった千年伯爵の兵器、アクマだ」

アレンのもとへ急ぐリナリーとトマ。
ティム・キャンピーもいます。

「だあれ?」

という伯爵。

「あなたの、敵です。」

「エクソシストですか、こりゃどうも、

 はじめまし・・はじめまし・・て?」

「クロスよ、アクマを破壊!

 魂を救済せよ!」


左手で攻撃するアレンからレオを守ろうとするジャン。

「なんで。なんでレオがアクマなんだよ。

 俺のダチだぞ、アクマのパトロールだって

 こいつといっしょにはじめたんだ。

 ふたりで街を守ろうって。

 こいつがアクマなわけないじゃん。

 何を証拠に言ってんだよーー!」


しかしレオはアクマの姿になりジャンを攻撃、
それを体をはってかばうアレン。

「アレンが撃たれた。

 やばい、アクマの弾丸には人体を破壊するウィルスが

 組み込まれているって」

「あ〜躊躇なく弾丸の前に

 飛び込んでくるとは勇敢ですね。

 ジャン君、君はね、ムカつくんですよ〜。

 力もないのに正義にば〜っかり燃えて

 我輩のことを悪者、悪者って。

 我輩はただ、みんなのために

 アクマを作っているだけなのに。

 どうです、醜いでしょう。

 これは人の心がまねいた罪の結晶です。

 君はアクマのことを、

 我輩が作る単なる兵器だと思っているようですが
 
 アクマは人の心が生むものなのですよ。

 このアクマもそう。

 君の親友のレオが生んだアクマなのです」


「レオが?」

「レオは、伯爵の力をかりて

 死んだ母親の魂をこの世に呼び戻し

 アクマにしてしまったんだ」


アレンからそうきいて驚くジャン。

「僕には見える。

 アクマにされて苦しんでいる彼の母親の姿が。」


「え?」

「見える?何をいってるんです、この死にぞこないが」

「僕は対アクマ武器を宿した人間です。

 胎内のウィルスなら浄化できる。」


左手が明るく光り体をつつみます。

「し、侵食がひいてる」

「おまえのそれ、何?」

「呪い。

 僕は昔、大切な人をアクマにした。

 その呪いで、この目には体内に内蔵された
 
 アクマが見えるんだ。」


「あ〜。思い出した。

 我輩は昔、おまえにあったことがある!」


そこへやってきたリナリーとトマ。

「おまえはアレン・ウォーカー。

 父親をアクマにした、あのときのガキですね。」


「アレン君が、父親をアクマに?」

驚くリナリー。


神田のもやしもやしもやしに笑った。
誰にもおかえりをいってもらえなくてへこむアレンが
ヘブラスカに明るくただいまをいうところもかわいかったです。
とぎれとぎれにでてくるアレンの過去話。
リナリーにも、父親をアクマにしたことをきかれ
次回はその内容があかされるのでしょうか。




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キャスト

 アレン 小林沙苗
 リナリー 伊藤静
 神田 櫻井孝宏
 千年伯爵 滝口順平
 コムイ 小西克幸
 リーバー 置鮎龍太郎
 クロス 東地宏樹
 ラビ 鈴村健一
 ミランダ 豊口めぐみ
 ブックマン 青野武
 ロード・キャメロット 清水愛
 ティキ・ミック 森川智之

オープニング曲

 abingdon boys school(アビングドン・ボーイズ・スクール)
「INOCENT SORROW」

INNOCENT SORROW
INNOCENT SORROW
abingdon boys school


エンディング曲

 NIRGILIS「SNOW KISS」

SNOW KISS
SNOW KISS
NIRGILIS

D.Gray-man テレビ東京公式サイト

DVD1巻は2007/02/07発売
DVD2巻は2007/03/07発売
DVD3巻は2007/04/04発売

D.Gray-man 01
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D.Gray-man 02
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D.Gray-man 03
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2006.11.14 Tuesday 20:56 | comments(2) | trackbacks(4) | 
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かずは (2006/11/15 6:05 AM)
こんにちは!
昨日コメントしたかったんですが、うちのパソのあまりの遅さに、ふて寝してました(笑)
ディグレはシビアな話が続きますね。
来週はアレンくんの過去かぁ……
教団のアレンくんお帰りなさいパーティ、ちゃんとやってあげて欲しいなぁ、とホント思います。
やっぱり、アレンくんの笑い顔が見たいですもん。
honey (2006/11/15 9:00 AM)
かずはさん、こんにちは。

朝早くありがとうございます。
大事な人を生き返らせたいがために
アクマにしてしまうという悲しい話ですもんね。
アレン、しょんぼりしてたので
ぜひなぐさめがてら盛大にパーティーやってあげてほしいですね。









D.Gray-man 第6話「災いを呼ぶもの」
D.Gray-manの第6話を見ました。第6話 災いを呼ぶものアレンは回収したイノセンスを黒の教団に持ち帰る途中、街でアクマに襲われそうになっていた少年ジャンを助ける。ジャンはアレンを見て、本物のエクソシストを見たと大興奮する。実はジャンの父親は黒の教団の科学班
| MAGI☆の日記 | 2006/11/14 9:25 PM |
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第6話「災いを呼ぶもの」 最近、虫や鳩などを街で見かけると、衝動的に 方囲! 定礎! 結! 結!結!結!結!・・・・・・・ 当然の如く、滅!までいかずに逃げられ、一人落ち込んでいる玲蘭です。。。 「なにやんてんだ?女の子がケツケツ言うなよ。。。」 
| 孤狼Nachtwanderung | 2006/11/14 9:37 PM |
D.Gray-man第6話「災いを呼ぶもの」
千年伯爵に、いつかティキあたりに「おしおきだべえ〜」って言っていただきたい!滝口順平さん、サイコーです!☆(≧▽≦)☆!1話を見逃したので、千年伯爵をアニメで見るの初めてなんですが、千年伯爵ってば、ドクロベェなんですね!うわうわ、萌え〜(笑)思わず千
| 読書とジャンプ | 2006/11/14 9:41 PM |
アニメD.Gray-man第6話「災いを呼ぶもの」
アニメD.Gray-manディー・グレイマン6話目です。 大雪で汽車が立ち往生。 久しぶり!千年伯爵。伯爵はアクマを製造中でした。 それを見ちゃった少年・ジャン。 狼少年呼ばわりされてましたが、アレン・ウォーカーは「僕の目はごまかせないよ」
| kasumidokiの日記 | 2006/11/16 5:36 PM |