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14才の母 第6話「私にも母子手帳くれますか」

14才の母 第6話「私にも母子手帳くれますか」
「あたしまだあなたになにも教えてない。

 退学の手続きはもう少し待って」

先生にそういわれたことを母に話す未希。
母は驚き学校への未練をみせますが
未希はめぐたちにこれ以上嫌な思いをさせたくないといい
父も「バカな期待はやめろ」と母をいさめます。

「親がまだ受け入れられないっていうのに学校が認めるわけない。
 
 往生際が悪いっていうのかよ。

 悪くて当然だろう」

にらんだ妻に悪びれず正直に話す父は以前とは違い
ちょっとふっきれたようす。
そこへ帰宅した健太。話しかける未希に
「お姉ちゃんとはもう遊ばない」とそっけない返事。

週刊トップの記事がとうとうでました。
久しぶりに自分で記事を書いてうれしそうな波多野。
このセンセーショナルな記事の下には戦場の子どもたちの写真。

静香は、智志に記事をみせ、名前はふせてあるけど
誰が読んでもわかると説明し、学校をやすむようにいいます。
「休まないよ」という智志に
「学校でからかわれても
 道で知らない記者に話しかけられても
 あんた、知りませんて言い通せんの?」という静香。
しかし智志は、「二人とも学校をやめることになっちゃいけない」
という未希の言葉を思い出し学校へ。

未希はつわりもはじまりました。

 私たちの驚きやとまどいをよそに

 小さな小さな命は 闇の中でしっかりと

 呼吸をはじめていました。

 そしてその小さな命は 

 まるで私たちをためすかのように

 思いもかけない試練を与えようとしていたのです。


妊婦健診をうける未希。
つわりは赤ちゃんからのサインとおしえられ
大事な二つの話をされます。
ひとつはもうすぐ妊娠12週にはいるということで
そうなると中絶はすすめられなくなること。
未希の産みたいという意志を確認すると、
ふたつめとして、受け入れ先の病院がみつからないため
ここで引き受けることにしたということを言われました。
リスクが大きくても、ここで未熟児で生まれた未希が
立派に育って母になろうとしている縁を
医者として女として大切にすべきだと思ったという先生。
総合病院との連携をとって万全の体制でのぞむことにし
未希に体調の記録をつけるようにいいます。

「何があっても

できるだけ心を穏やかにしてること。

 難易度高いけどね」


とさらにアドバイス。
未希が検査にいったあと、先生におれいをいう母に
先生は週刊誌をみせます。驚きの表情をする母。
週刊誌のおかげで学校はおおさわぎ。
この学校の生徒とわかるまえに
退学を、という先生たちの意見に担任は何もいえず。
同僚にたずねられても、自分でもわからないけど
このまま退学にさせたくないという担任。
未希のクラスでも話題になりますが
これまたかばう発言をする柳沢さん。
めぐにむかって

「あんたが後悔するよ。

てゆーかもう後悔してるんじゃない?

 一ノ瀬のこと、寂しいんでしょ。

 親友だと思ってたのに、彼氏と赤ちゃんにとられて」


智志もやはり学校でからかわれます。
仕事先の人に何かいわれてもばっくれる静香。
忠彦は妻からおしえられトイレにかくれて記事をよみ
妻に電話をします。
未希にはみせないほうがいい、もしショックで流産したら・・
という忠彦に、そんなに心配してくれるとは思わなかったという加奈子。

「俺はな、赤ん坊が憎くて

産むのに反対してるんじゃないんだ。
 
 ただ未希がかわいくて、幸せになってほしいんだ。

 それだけなんだよ。」


「わかってるわよ、そんなこと。

 大丈夫。未希のことは私にまかせて」という加奈子。

電話をきったあと、定期入れにいれた未希の写真を見つめる忠彦。

健太は学校で仲間はずれにされているようす。
ファミレスに復帰する加奈子。
波多野の席にいったときに週刊誌の記事を自分がかいたと
おしえられます。
「無責任なガキばっかじゃ日本はダメになる。
 そう思ってんのはホントです」と席をたつ波多野をおいかけ
「どうしてこんな嘘書くんです!」という加奈子。

「嘘?事実しか書いてないはずですが」

「未希は、あの子は、あなたが書いたようなやりたい放題の

 女子中学生なんかじゃありません!」

「親の金でいい学校に通って、勉強もせずに男作って

 子どもおろして何もかもなかったかのように学校に通ってる。

 これ、やりたい放題っていいませんか?」

「娘は、子どもを産みます。

 学校も辞めて育てるといってます」

「正気の沙汰じゃない」

「私もそう思いました。

 娘は自分のしたことを考えて考えて

 答えを出しました。

 だから私も娘を守ります。

 人様に迷惑かかるならいっしょに頭をさげてまわります。

 何も知らないのに勝手なこと書かないでください!」

先生にいわれたように体調記録をつける未希。
でも書くのは苦手で、DJふうに録音することにしました・

「ハローベイビー」ではじまる記録。

そこへ健太が早退したと帰ってきました。

「大丈夫?」

「うん。だって嘘だもん」

「何よ、だめだよ、ズルなんて」

「自分はどうなんだよ!誰のせいだよ!」

「誰のせいって?」

そのとき、チャイムがなり、静香がやってきて
入れ替わりに健太はでていきました。
静香は未希に話があるといい
週刊誌の記事をみせます。

「桐野君は?」と心配する未希。

「うん、大丈夫よ。
 
 内心はつらいでしょうに気にしないっていって学校いきました」

「そうですか」

「心配いらないわ。

 知らぬ存ぜぬを通せばそのうちみんな忘れちゃうから。

 ただし、あなた、子どもを産むってことになったらどうかしら。

 そんなこと知らないって言い通せるかしら」

「あの、大丈夫です。

 桐野君が父親だって誰にもいいません」

「ありがとう。智志のこと、考えてくれてるんだあ」

「はい」

「でもそんなこと、通用しないわよ。

 証拠出してるようなもんじゃない。

 いくら否定したって、ううん、否定すればするほど

 智志が父親だってみんな思うでしょ。

 そんなことになったら、智志の将来は

 いったいどんなことになっちゃうんだろう。

 あなた、ほんとに智志のことが好きだっていってくれるんだったら

 そこのところ、ちょっと考えてもらえないかな?ね?」

そういって帰ろうとする静香。
未希は言います。

「好きです。

 だから、もう桐野君に会わないって言いました。

 迷惑はかけないようにします。」

「無理よ。

あたしはね、よ〜く知ってるの。

 女がひとりで子どもを育てるって

どんなにたいへんなことか!

 あたしも籍を入れずに智志を産んだから。

 たいへんだったわよぉ〜。

 口じゃとても言い表せないほどたいへんだった。

 あなたも産めば思い知るわよ。

 あなたの家族だって、

まわりからどんなこといわれるか

 わかったもんじゃないわ。

 あなたのお母さん、

世間知らないようだからあたしが教えてあげるわ。」

「世の中ってね、人と違うことをする人間には

 信じられないくらいつめたいもんなの。

 よくおぼえときなさい。」


そういって静香はかえり、未希は週刊誌をみつめます。
そのとき電話がなりました。それは担任の先生からで
健太が公園にいるという知らせ。
家をでると未希の噂話をする近所の奥さんたちがいました。
未希が公園にいくと、健太がふてくされた顔をしていました。
先生に、「私のことで友達に言われたんだと思います」という未希。
「すみません、学校にも迷惑かかっちゃってるんですよね」
先生は、退学を待つようにと無責任なことをいったとあやまり
やはり自首退学になりそうだと伝えます。

「大丈夫です、うれしかったから。

 先生が考えてくれるって言ったとき。

 だって先生は遠い人だと思ってたから」

「そう」

「友達は離れていっちゃったけど、最後に先生と話ができてよかった。

 だから私、いつかもう一度、学校にいきます。

 夜間の学校か、専門学校か

 何年先になっちゃうのか想像もつかないけど、いつか」

「そう」

健太がその場をかけだし、おいかける未希。

「いじめられたの?それとも無視された?

 あれ、一番嫌なんだよね。

 お姉ちゃんも小学校のとき一回だけやられたことある」

「で?」

「え?」

「どうしたんだよ。無視されて」

「うん、無視するなーって言った」

「つまんね。オチないじゃん」

「ごめん」

「あやまんなよ。そんなことで」

「でもごめん。お姉ちゃん、健太にまで嫌な思いさせるとは

 思ってなかった。ちょっとまいったよ」

「じゃあ、やめんのかよ!子ども、うまねえのかよ!

 産めよ!オレ、てか(?)にすっから」

そういってくれた健太に近づき、頭をなでなでする未希。
二人でおじさんの家にいきます。
ジョンレノンのマザーを弾いてくれようとしたのに
健太の一声ですぐにストップ。
リクエストはないかときかれて

「うん、あのね、ここへおいてもらえないかな。

 もちろんただでとはいいません。

 店の手伝いとか掃除とかします」

「おまえ、それって」

「わたし、家にいない方がいいかなって」

自宅でも同じことを両親に話す未希。

「でていく?」

「あたしがここにいると健太がいじめられるから」

「週刊誌のことだったらあんま気にすんな。

 こんなくだらん雑誌、誰も信じてないよ、

 だいたいおまえの名前がでてるわけじゃない」

「でも近所の人も知ってるみたいだし

 この先、おなかが大きくなってたら

 健太、何いわれるかわからないよ」

「だからっておまえ」

「健太だけじゃない。お父さんもお母さんもいろいろ言われると思う。

 せっかく次長になったのに辞めさせられるかもしれないし」

「バカいうな、おまえ。そんなことでおまえ、やめさせられるわけないよ」

「お母さんもパートで仲間はずれにされるかも」

「そうねえ。ああ、イヤミいっぱいいわれるかもねえ。

 親のしつけが悪いとか甘いからとか

 ああ、近所も挨拶してくれる人がいなくなるかもねえ。

 あ、町内のクリスマス会ももうお声がかかんないかなあ」

「おい!」

「あ〜あ、あれけっこう楽しかったんだよね」

「何いってんだ、おまえは!」

「きれいごといったってしょうがないじゃない。

 14才で子どもを産むってことはそういうことじゃない?

 そうでしょ、未希。

 それでも産みたいんでしょ?

 だったらいまさら、フニャフニャ

 出て行くなんていうのやめなさい。

 今でていったって何もかわらないわよ。

 だって14才で産んだ赤ちゃんは、

 いくつになったって

 14才で産んだ子どもだもん。

 隠れてたら一生ここには帰ってこれないよ。

 お母さんのハヤシライスも食べられなくなるし

 お父さんのつまんない冗談も

 きけなくなるよ、いいの?」


首をふる未希。

「うん、だったらここでふんばるしかないのよ。
 
 この家で4人でいっしょにふんばるしかないの」


うんうんとうなづく父。

「未希、おまえはな、うちの子なんだ。
 
 お母さんになっても。

 お父さんも、お父さんもハラきめた。

 産むんだったら、この家で、元気な子産め!」


「お父さん・・」

「大丈夫。

 健太だったらな、お父さんが男として鍛えてやる。

 いじめっ子なんかきても負けないように」

「無理だよ、運動神経ないくせに」

と健太からつっこまれる父。

「なんだよ、こんなのに負けないようにがんばるっていってんだよ」

と週刊誌をゴミ箱へ。しかしはずれ。
母がしっかりゴミ箱へ捨てました。

部屋にもどり涙をながす未希。

「ごめんなさい、お父さん、

 ごめんなさいお母さん。

 ごめんね、健太。

 こんな娘で、こんなおねえちゃんでごめん。

 ごめんていうしかできなくてごめん。

 私、何かできるかな。

 いつか、みんなになにかかえせるかな」


智志は教科書にもいたずらされ、母の仕事も行き詰っている様子。
母に落書きをみられ、留学をすすめらる智志。
しかし智志は留学はしなといいます。

「あの子ね、ほんとに産むつもりみたい。

 そしたらこの程度じゃすまされないのよ!

 人生っていうのはね、して意味がある苦労と

 無意味な苦労があるのよ。

 それしか道のない人はしょうがないわ。

 だってあんたにはいくらだって選択肢があるじゃないの!」

母をふりきって学校へいこうとする智志。

「智志!何意地になってるの!」

「意地なんかじゃないよ!約束したんだ」

「約束?」

「僕は今の学校でがんばる。あいつの分」

「あいつ・・・あいつって何よ・・・」

取り残され泣き出す静香。
智志が外にでると波多野がはなしかけてきました。
全部未希におしつけるんだと智志を挑発する波多野。

「世の中にはメシすらくえずに死んでいく子もいれば」
 
 銃もってたたかってる子もいるってのに。

 戦ったことのない君にはわからないよね」

「あなたは戦ってるんですか?

 僕は、僕だって!」

「僕だってどうした?」

智志はこたえず、そのまま歩き出し
その後姿をみつめながら

「じゃあみせてもらおうじゃないの。

 おまえさんの戦いってやつを」

とつぶやく波多野。

制服をたたんで箱にしまう未希。
未希のクラスのみんなに退学のことをつたえようとして
途中で校長室へいそぐ先生。
未希を退学ではなく休学にできないかといいます。
私立だけど、受験のときに未希をえらんだからには
義務教育の間は責任があるはず、と訴える先生・。

「私は、一ノ瀬本人の意志次第だと思っています。

 もし彼女が世間に何をいわれようと学園に戻りたいと願うのなら
 
 そしてそのための努力をするというのなら

 風にさらされる用意はあります」

とこたえる校長。

体調記録を録音する未希。
今日初めて心音をきかせてもらったそう。

「トクントクントクン

 小さいけれどとても確かな音でした。

 私が泣いたり悩んだりしていても

 しっかりと生きていてくれました。
 
 今の私にできることは

 この命を大事に育てることだと思います」


両親もそれぞれ仕事先でがんばって
静香のみ少々あれ気味。
智志も勉強に専念。

そして雪が舞う頃、未希のおなかもこころなしか
ふくらんでいました。
未希がおとずれたのは役場。

「すみません。母子健康手帳いただきたいんですが」

母子手帳は母親か家族にわたすものだという窓口の職員。

「あの、私が本人です」

「えっ?」

未希に集まる視線。

「私の母子手帳、おねがいします」


すっかり深まった家族の絆。
気持ちをきめたら女親は強い。
健太がちょっと簡単に納得しすぎな気がしましたが。

学校は復学の可能性あり。
あの先生がそこまでこだわる理由はまだ明らかになっていません。
復学してもいいんだけど、育児はどうするんだろう、未希。
とちょっと思いました。保育所?
世間の冷たい目編はまだつづくようです。
母子手帳、もらえますよね、でも。
なんだか冷めた感想ですいません。


キャスト

一ノ瀬未希   志田未来
一ノ瀬加奈子  田中美佐子
一ノ瀬忠彦   生瀬勝久
一ノ瀬健太  小清水一揮 
桐野智志    三浦春馬
桐野静香    室井 滋
三井マコト  河本準一(次長課長)
三井ひな子  金子さやか
遠藤香子    山口紗弥加
波多野卓    北村一輝
柳沢真由那  谷村美月 

関連記事 14才の母 各話レビュー

14才の母公式サイト

主題歌 Mr.Children「しるし」

しるし
しるし
ミスター・チルドレン

2006.11.16 Thursday 00:39 | comments(2) | trackbacks(27) | 
<< 銀魂 第30話「アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ」 | main | アニメ NANA 31話「ハチ子、妊娠」 >>
ちーず (2006/11/16 4:13 PM)
honeyさん、こんにちは。
弟君のセリフ、私も何度も聴いてみましたが聞き取れず!
テカ??デカ??

復学かぁ。
しまった制服をまた引っ張り出すのかもしれないですね。
そうなると子供は、保育所か、加奈子が見るか・・・。

それよりも母子ともに無事でいられるのか、今日の放送に
不安になりました。。。
honey (2006/11/16 5:25 PM)
ちーずさん、こんにちは。

「てかにしてやるよ」、ときこえますよね。
てかってなんだろう。
手下?とも思ったけどやっぱり違うし。

母子ともに健康でいてもらわないと!
だってそれだと未希は
命をひきかえにして産んだということにはなっても、
そのあと「14才で子どもを産んだ」ことに対しての
世間の目とか冷たい仕打ちとか
実際は産むよりたいへんな子育てとか
(14才の母をもって生まれてしまった子どもが
 物心ついてからの精神的ケアとか)
そういうたいへんなこと全部から解放されてしまうのでは
「14才の母」をドラマにもってきた意味がないと思います。
むしろ産んでからをこそ描いてほしいくらい。。。









14才の母 第6回 感想
『私にも母子手帳くれますか』
| ぐ〜たらにっき | 2006/11/16 12:45 AM |
14才の母 第6話:私にも母子手帳くれますか
あれれ?何か変だぞ(; ̄ー ̄)...ン? 頑張れば何とかなるのかもという気分にさせられちった{/face_nika/} 弟くんへのイジメも、あのしっかりした雰囲気なら何とか大丈夫そうな気がしたし、 元々ママは何があろうと覚悟の上。とは言え、言われっ放しでは無く、 波多野を前
| あるがまま・・・ | 2006/11/16 12:45 AM |
14才の母 第6話 ドラマが始まったが、不安が
内容波多野の記事が載った雑誌が発売されると瞬く間に、どの家族かが広がることになる。未希と智志が好奇の目にさらされるだけじゃなく、家族もまた、さらされていく。。未希の弟も含めて、いろいろなことが発生する。私の中じゃ『やっときた!!』っていう感じですね。
| レベル999のマニアな講義 | 2006/11/16 12:56 AM |
14歳の母・第六回
今日は、いよいよ二人のスキャンダルを掲載した週刊誌が発売になりました。 詳しくはこちら から。 週刊誌が出て、わぁ〜!!っとなったのは、どうやら智志の母、静香一人のようで・・・。たったか14歳の小娘・未希に「本当に智志が好きなら、考え直して」と、
| Yが来るまで待って・・・ | 2006/11/16 1:04 AM |
「14才の母」第6回
『私にも母子手帳くれますか』
| 気ままにいきましょう! | 2006/11/16 1:21 AM |
14才の母 家族っていいね…(ノ△T。)
前回のラストで担任が立ち上がってくれた… 「まだ教えてないことがあると…」 果たして美希は学校に帰れるのか? そして… 週間誌の行方は!! 14才の母第6話!! 今までのお話はこんな感じ(^^) 一話14才の母 (;ΦДΦ)マ〜ジ〜デ〜
| zenの日記 | 2006/11/16 1:54 AM |
【14才の母】第6話
世間ってね、人と違う事をする人間に信じられないほど冷たいの。。。。ですよね。このドラマで、唯一、当たり前の事を言っている人だ。桐野。自分の息子は学校でイジメに合い始める。守ってあげたくても、当の息子がテコでも動かない。まぁ半分は自業自得なワケだけれど
| 見取り八段・実0段 | 2006/11/16 2:45 AM |
14才の母 第6話 「私にも母子手帳くれますか」
いやーん!!津波は大事だろうけど、ずーっと表示は何とかして欲しいなぁ!!千島列島の東沖で強い地震があり、北海道太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報がでています。 意味深発言をする遠藤先生(山口紗弥加)。卒業出来る方法を考えてくれるそうだ。しかし無
| テレビお気楽日記 | 2006/11/16 2:52 AM |
《14才の母》 第6話
だんだん書きたくないことの方へ話は進んでいきます。世間の常識とやらで、人の口に戸は立てられない。噂話に尾ひれが付きというところですが
| まぁ、お茶でも | 2006/11/16 4:06 AM |
14才の母 第6話 私似も母子手帳くれますか
普通ドラマって、話が進めば進むほど、主人公が苦悩すればするほどに、同情したくなるもんなんですが、この14才の母は話が進めば進むほどに、他人様のことに口出しするのが悪いような気持ちになってくるような感じがしますね(>▽<;; アセアセ 見ている側が未希ち
| レジェンド オブ ウルトラマン(*^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ | 2006/11/16 6:15 AM |
『14才の母』 第6回 「私にも母子手帳くれますか」 メモ
津波に談合とかなりいろいろとありますが。 思った以上に平穏な話でした。 最後はちょっと?ってところもありました。
| つれづれなる・・・日記? | 2006/11/16 8:06 AM |
14才の母 【第6話】 私にも母子手帳くれますか
今回は未希の弟・健太(小清水一揮)のツッコミが冴えてたなぁ〜。 サブタイトルは「私にも母子手帳くれますか」 未希の方を一斉に振り向く役所の職員一同の顔が怖えーよ(笑) ■14才の母 「第6話」あらすじ  未希(志田未来)は中絶手術を受けられなくなる妊
| THE有頂天ブログ | 2006/11/16 8:23 AM |
14才の母:第6話
「世の中ってね、人と違うことする人間には信じられないくらい冷たいものなの!」と、智志の母に言われた未希。 未希は、家族にどれだけ迷惑がかかるかようやく認識し、そして家族の温かさに涙した。 中学生くらいだと何事も経験が乏しいので想像力が働かず、実際に
| 日常の穴 | 2006/11/16 8:44 AM |
14才の母(第6話)
あちゃ〜、ついに生瀬パパまでもが産むことに賛成。 未希(志田未来)がかわいい、幸せになってもらいたいからって・・・。 いやいや、ギリギリまでパパには抵抗して欲しかったよ。 14歳でシングルマザーなんてできっこないでしょ。 桐ちゃんママ(室井滋)の「人と違
| のぶひさの日記 | 2006/11/16 11:11 AM |
14才の母 第6話
お父さんも容認しちゃったよっ( ̄□ ̄;)!! 未希(志田未来)の意思は固く、揺るぎそうにないしここまで来たらしょうがないという感じですかね。 未希もそうですが、弟(小清水一揮)もしっかりしてるというかなんと言うか・・・(^^ゞ 小学生に産めよって言われ
| ドラマの話をしてみよう | 2006/11/16 1:19 PM |
14才の母 第6話 
世の中ってね、人と違うことをする人間には信じられないくらい冷たいもんなの。
| くつろぎ日記 | 2006/11/16 3:07 PM |
14才の母 第六話
『私にも母子手帳くれますか』 (2006.11.15) 「ありがとうはまだ早いかもしれないわ。 私、まだあなたに何も教えていない。 退学の手続きはもう少し待って。 あなたが、この学校を卒業できる方法はないか、 もう1度、考えてみるから。」 香子(山口紗弥加)が未希
| どらま・のーと | 2006/11/16 4:10 PM |
14才の母 第6話
なんか、だんだん冷めて見てしまっている自分が。
| まいにちおきらく! | 2006/11/16 6:19 PM |
「14歳の母」第6話(メディアに書かれ世間の非情さに晒されても変わらぬ絆)
15日ドラマ「14歳の母」第6話を視聴した。第6話は未希の事が週刊誌に書かれ、智志と未希と家族が世間の冷たい目と仕打ちに晒されるエピソードが描かれていた。
| オールマイティにコメンテート | 2006/11/16 11:24 PM |
14才の母 第6話 感想
『14才の母』今回は一ノ瀬未希(志田未来)の弟の健太(小清水一揮)が小学校でいじめられて、桐野智志(三浦春馬)も学校でいやがらせを受ける。 んー、それにしても父親側の桐野智志(三浦春馬)は学校で先生からのおとがめなし? 桐野静香(室井滋)は「火元を消してくる」っ
| Gecko's Cyber Cafe | 2006/11/17 4:49 AM |
14才の母・第6話
Mr.Childrenによる主題歌「しるし」が、この第6話の放送日にリリースされました。
| あずスタ | 2006/11/18 12:40 AM |
Mr.Childrenの似顔絵。「14才の母」第6話「Dr.コトー診療所 2006」第6話
●「14才の母」第6話 今日ちょっとだけ立ち読みしたんですが、今週号の週刊朝日に 『第2弾!「14才の母」の父と母対談 初めて娘の妊娠を知ったとき』という 記事が載ってますね。ドラマの原作とは違うようですが、 やはり現実は厳しいなという印象を持ちました。 未希
| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2006/11/18 3:57 AM |
・日テレ「14才の母」第6話感想
2006年11月15日(水)、日本テレビで「14才の母 」第6話「私にも母子手帳くれますか」が放送されました。第6話は、簡単感想をアップします! 手を怪我したので、長時間PCは、無理です! ◇未希(志田未来)は、妊娠中絶手術が受けられなくなる時期を迎
| たまちゃんのドラマページ | 2006/11/18 8:27 AM |
「14才の母」 第6話 評価4(5段階) 
前回まで厳しめの評価の人も、今週は評価高いんじゃないかなと思われます。世間からの風あたりの厳しさが感じられました。しかし、まだまだこんなものでは済まされないはず。それとも、次の次ぐらいであっさり産むのかな? そうだとちょっと物足りないかも。それとも産
| 追憶 | 2006/11/19 2:36 PM |
14才の母 第六回 
ごめんなさいと泣きながらも後悔はしないんだ。出来る事・・・産まない事 では!?っとつっこみ入れたくなりました。やっぱり一番お父さんの気持ちが 分かる。定期入れに入っていた写真、あれを見ていたらこの子達のため なら何を言われようとも、どんな事でもしてやる
| The Glory Day | 2006/11/19 4:52 PM |
14歳の母 ~死ぬな!未希も子供も!!
テープに残すなんて、面倒くさいし、聞くほうが大変。 細かい突っ込みはおいておいて。 このドラマの副題 「愛するために 生まれてきた」 がどういう意味かを考えてみた。 結論から言うと、”誰が””誰を”っていうことではないと思う。 人は、誰もが誰かを愛す
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2006/11/19 10:33 PM |
「十四歳の母」第六回
 やっと昨日「14歳の母」を見ることができました。   さてさて・・ところで「週刊トップ」ってどういう系列の雑誌なんだろう? あの表紙の感じから「週刊ポ○ト」みたいなん? って思ってたんだけど、そしたら、そんな中に載ってる特集記事なんて 読まないよ
| トリ猫家族 | 2006/11/20 3:31 PM |