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14才の母 第8話「二つの命・・どちらを選ぶ?」

第8話「二つの命・・どちらを選ぶ?」
倒れた未希は病院に運ばれ、目をさましました。
赤ちゃんは大丈夫だと先生から聞いて安心します。

病院へやってきた忠彦は、静香の会社があぶないことを
加奈子にしらせますが、未希には言わないようにと
釘をさしました。
静香宅には債権者がおしかけていますが
多額の負債をかかえながらも、かなり豪華なホテルに
身をかくす静香と智志。
しばらくはホテルを転々とするらしい。

未希は血圧が高いので、入院することに。
体がまだ成長過程にあるので負担が大きいらしい。
先生に、もし、未希と赤ちゃんのどちらかの命を
選ぶようなことになったら未希を助けてくださいと
お願いする加奈子。
でも先生は、しっかりとした赤ちゃんの超音波画像をみせ
加奈子にしっかりしなさいと喝をいれたあと
自分は両方助けるつもりだと力強い言葉をいってくれました。

 新しい命が誕生する日が少しずつ

 でも 確かに近づいていきました。


入院した未希に、弟も花をもってきてくれます。

 未希 お母さんは祈るしかありませんでした

 どうかどうか あなたも赤ちゃんも

 無事でありますようにと


未希のお見舞いにやってきたおじちゃん夫婦。
お見舞いのぬいぐるみに喜ぶ未希。
でもハンバーガーは食事制限のため母にとりあげらっれます。
おじちゃんは、うっかり智志のことを言いそうになり
加奈子があわてているのをみてごまかしますが
未希はあやしみます。そのままひかないようなかんじでしたが
マコトの妻の

「私たちのぶんもいい子を産んで。

 私たちほしくてもできないから」


という言葉に何もいえなくなってしまいます。
続いてマコトも言います。

「未希、赤ん坊を産むってことは

 うちじゃけっこう奇跡に近いことなんだ。

 だからがんばれ」


忠彦は、静香の居場所をたずねるために
出版社を訪れ、前に家にきた男が波多野だったことをしりました。
静香のことをきいてどうするの、ときかれ
桐野さんたちは自分たちには赤の他人だけど
おかしな記事を書かれると未希の体にさわるからという忠彦。

「ここまできたら無事に産ませたいんだ」

といって帰っていきました。

一方、取引先に土下座してまで頼み込む静香。
そんな母の姿をみつめる智志。。。

未希の部屋に、出産間近の妊婦さん(池山さん)が
はいってきました。
若い未希をみて一瞬驚いたようですが何もいわず。
続いて池山さんの上の子とダンナさんがやってきたのをみて
いたたまれずに部屋からでていく未希。
ばったりであった母と屋上へあがります。

「いいのよ〜、羨ましいって言っても。

 事実でしょ。

 生まれてくる子にパパがいないのは。

 強がらないで正直でいないと長持ちしないわよ」

その母の言葉に未希も素直に自分の気持ちを叫びます。

「うらやましい〜〜!

 すっごく!泣きたいくらい羨ましい!

 私もあんなふうに家族つくりたいーーっ!
 
 みんなにお祝いしてもらいたいーーっ!

 キリちゃんに喜んでもらいたいっ!!」


赤ちゃんがうまれたら、本当のことを言おうとおもっているという未希。
どうしてお父さんがいないのか、どうしてこんなに若く子どもを生んだのか。

「だって事実だし、ごまかしきれない。

 だから、お母さんも私に本当のこと教えて」

という未希。

その頃、智志は波多野に電話を。

母から智志事情と、居場所がわからないと
いうことをきいた未希は心配しますが
そんな未希に忠彦は言いました。

「おまえにはもう関係ないじゃないか。

 おまえと桐野君は、もう赤の他人なんだ。

 これを機会に、彼のことは金輪際、

 一切忘れなさい。

 おまえが中途半端だと生まれてくる子どもも困るぞ。

 お父さんがいないならいないではっきりした方がいい」

波多野とあった智志は、自分たちの居場所を
記事にしてくれるように頼みます。
毎晩ほとんど寝ないで電話して頭をさげている母は
このままでは死んでしまう、誰かがとめないと、
という智志に、とめたきゃおまえが自分でとめればいい、
と切り捨てる波多野。

「だからダメなんだ。自分で作った子どもの面倒もみれない」

というと、未希のこともバカ女よばわり。
反発する智志ですが勝ち目はなく、
波多野から未希が入院したことをきかされます。

智志は病院にいる未希に電話をしました。
驚く未希。
智志と未希は、お互いに心配かけないよう
自分は大丈夫だといいあいました。

「オレ、オレ、ちゃんとするから。

 すぐには無理だけど、

 いつかちゃんとするから」


という智志。

「いいの、キリちゃんはきにしないで。

 あたしほんとにひとりで大丈夫だから

 キリちゃんは自分のやりたいことやって。ね?」

病室に戻った未希は池山さんに年をきかれますが
若くていいなあという反応にちょっとびっくり。

「いいなあっていわれたのははじめてです」

でも池山さんは14歳ならまだなんでもできるといい
自分はもう34で三人の子持ちになるから限界があると
少々後ろ向き発言。
そのとき、池山さんの陣痛がはじまりました。
三人目だからはやいかもという先生は
未希に「よ〜くみときなさい。あなたもいずれたたかうんですから」
と声をかけました。

智志は、ホテルにもどると、静香にもう家に帰ろうといいます。

「もう無理はやめろよ!

 今はなんとかなってもこんなんじゃ続かないよ!」

めずらしく声を荒げる智志。
もうお金がなくてもいいという智志に
お金がないということがどんなことかしらないくせにという静香。

「オレは一之瀬をみてて

 いろんな生き方があるって知ったんだ。

 みんなが認めなくても自分自身が納得できるような」


「そんな月並みな生きかたしてどうするの?

 ママ、いつもいってるでしょ。

 あんたを誰よりも幸せにするって」


「オレは、オレは誰よりもじゃなくていい。

 ただ、幸せになりたいんだ。

 それで、今まで育ててもらったぶん、

 ママを助けたいって思ってる」


「助けたいって・・何いってんの。

 何いってんの。

 あんな、世間知らずの小娘に、影響されちゃって。

 あんな子ねえ、そのうち後悔するのがおちよ。

 赤ん坊が育てられなくて
 
 子どもなんか産まなきゃよかったって

 後悔するにきまってんでしょ」


「ママは後悔したのかよ!

 オレを、産まなきゃよかったって思ったのかよ!」


「あんたの親は私よ。

 私一人よ。

 あんたがいくら憎んだって、

 断ち切りたくたって

 これが、あんたを産んで、

 あんたの名前付けて

 歯をくいしばって、

 あんた育ててきた人間よ!
 
 ママねえ、一度だってあんたのこと

 捨てようなんて思ったことなかった。
 
 だから、あんたは私に

 ついてこなくちゃダメなのよっ!!」


陣痛に苦しむ池山さんを心配する未希。
ダンナさんをよびましょうかというと
来てもらっても何の役にも立たないからという池山さん。

「陣痛は一人で苦しむしかないの。

 お医者さんも看護師さんも痛いの

 とめてくれないんだよ。

 だって痛くなかったら生まれてこないんだもの。

 だから一人。
 
 年いってる人も若い人も

 結婚してる人もしてない人も

 お金ある人もない人も
 
 みんな平等。

 一人ぼっちでこうして痛みに耐えながら産むの。

 そう思えば、怖くないよ、あなたも」


そういいながらも苦しそうな池山さんを見つめる未希。
ちょっと不安になりますが、そのとき
未希のおなかの赤ちゃんが動きます。

「動いた!

 元気にしてるか?元気か?」

とおなかに声をかける未希。
池山さんの赤ちゃんの産声が響きました。

あっというまに2月。
出産まであと一ヵ月半になりました。
入退院をくりかえしたらしいけど未希も赤ちゃんも元気。

家に戻って、お母さんに髪の毛を切ってと頼む未希。
ずっといきたかったけどこのおなかではやはり
美容院にいきにくかったそう。

「お母さんも怖かった?産むの」

「怖くない人なんていないわ」

「痛くて泣いた?」

「正直いうと泣いた」

逆子の上に未熟児だった未希はとても難産だったそう。
母は決心したように未希に告げます。

「一之瀬未希さんが覚悟をきめるっておっしゃるから

 お母さんもひとつ言っておきます。

 もし、未希の命か赤ちゃんの命か

 どっちかを選ばなきゃならなくなったら

 未希の命を選ぶからね。

 先生にもお願いしてあるから」

その言葉をきいて考え込む未希。

「私は選べるかなあ。

 だって私だけの子どもってわけじゃないもんね。

 誰が親とかなんとかじゃなくて

 ひとりの人だもんね。

 勝手に選べないよね」


「それはそうだけど。でもね・・」

といったところでお客さん。
先生とメグがきてくれました。
正確にはもうひとり男の先生も運転手としておくってくれて
さらにこちらを気にする柳沢さんの姿も。。。
メグと先生がきてくれて喜ぶ未希。
にぎやかなところへ帰宅した忠彦は

「おなかに赤ん坊がいなければ普通の中学生なのにな」

とつい本音をもらします。
静香の行方を気にする加奈子に
「もうその話はよそう、俺たちには関係ない」といます。
加奈子は家族みんなで写真をとることを提案。
赤ちゃんがうまれたらそれどころじゃなくなるし、
という言葉に忠彦も乗り気に。
未希のおなかをみて近所の人はあからさまに目線をむけます。
レンズをのぞきこむ忠彦は、笑顔の家族の顔をみて
思わず涙しそうになりますが、なんとかごまかして
いっしょに写真におさまりました。

 私の命と赤ちゃんの命

 お母さん、もう一度よく考えてみたけど

 やっぱり選べないよ

 だって 私 

 キリちゃんとあわなきゃよかったとは思わないから

 そして マコおじちゃんが言ったように

 赤ちゃんが生まれるってことは

 それだけですごく奇跡的なことだと思うから


母はパート先を退職。
未希はベビー服をえらびながらも
まだ冷たい視線をあびていますが気にしない。

バスを待つ未希をみかける波多野。
未希の陣痛がはじまりました。
救急車を予ぼうかと声をかける波多野に
大丈夫だという未希は携帯で母に連絡します。

「ちょっとはやいけど

 なんか、生まれるみたい・・」



もっと深刻な症状なのかと思いましたが
案外元気そうで危機をのりこえられました。
加奈子は先生にいわれるまえに自分から言い出していたのですね。

同室の池山さん、陣痛の最中にもかかわらず
未希をはげましてくれてほんとにいい人です。
34歳で先がないとかいうのはどうかと思いましたが。
(仕事はできるでしょう、当然)
陣痛の痛みも、何の役にもたたないといいますが
いてくれるだけで気持ちがおちついたり
たのもしく思えたりする面もあると思いますが
未希のことを思ってあえてあんなふうに言ってくれたんだろうなあ。
できたら、ひとりぼっちで耐えてるわけじゃなく
赤ちゃんといっしょに、と言ってほしかったかも。

智志もちょっとは男らしいところをみせてくれました。
実際には助けになることはないかもしれないけど
静香には息子の成長を感じたのでは。
ママとよぶのもいいかげんやめなきゃね。

次回予告はなんだかすごく不吉なかんじがしましたが
自分だけ何もなかったかのように、という未希の言葉はいったい?
赤ちゃんがダメだったのか、それとも智志か・・・。
気になります。



キャスト

一ノ瀬未希   志田未来
一ノ瀬加奈子  田中美佐子
一ノ瀬忠彦   生瀬勝久
一ノ瀬健太  小清水一揮 
桐野智志    三浦春馬
桐野静香    室井 滋
三井マコト  河本準一(次長課長)
三井ひな子  金子さやか
遠藤香子    山口紗弥加
波多野卓    北村一輝
柳沢真由那  谷村美月 

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2006.11.30 Thursday 00:17 | comments(2) | trackbacks(24) | 
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まりりん (2006/11/30 12:59 AM)
honeyさん、こんばんは!
ずっと変わらず、この早さで、こんだけ内容を起こしていらっしゃって、ほんとに頭が下がりますよ〜〜〜。

>できたら、ひとりぼっちで耐えてるわけじゃなく赤ちゃんといっしょに、と言ってほしかったかも。
ああ、そうですよね。あの人の言い方では、子供を産むことの喜びとかっていうのは全然なくて、ちょっとしょうがなしに みたいな感じがしました。同じ励ますセリフなら、そこんところ、大事だったですよね。

>ママとよぶのもいいかげんやめなきゃね。
あははは!(笑)確かに〜〜〜!!!中3男子ですもんねえ。最後までママと呼ばせるのか?ちょっと注目してますわ!

では、またよろしくお願いします〜!
honey (2006/11/30 8:51 AM)
まりりんさん、こんにちは。

もう見た勢いで書いてるだけなので細かいセリフとか
違ってるかもしれません。

陣痛のときって、やっぱりひとりというよりは
赤ちゃんとともに、というかんじだと思うのですが
ひとりぼっちっていうのをあえて未希をはげますために
言ってくれたのか、それとも出産経験がない方がお書きになったのか。。。

あのセリフでママだと台無しになりますが
これまたママという智志だからこそ意味があるのかも。
(深読みしすぎ?)









14才の母 第8回 感想
『二つの命…どちらを選ぶ?』
| ぐ〜たらにっき | 2006/11/30 12:22 AM |
14才の母 【第8話】 二つの命…どちらを選ぶ?
「昔で言うところの夜逃げ」って…。 今は夜逃げって言わないのか?(笑) ■14才の母 「第8話」あらすじ  入院した未希(志田未来)の血圧が高く、母体と胎児の両方に悪影響が及ぶ可能性があると判明。加奈子(田中美佐子)は、万一の場合、未希の命を優先して
| THE有頂天ブログ | 2006/11/30 12:25 AM |
14才の母:第8話
もしものとき、未希と赤ん坊のどちらの命を優先するのか。 加奈子はもちろん我が子・未希の命を守りたい。 未希は「選べない」という。 自分を犠牲にしてでも子を産みたい。 母性とはそういうものなのだろうか。 私にはわからない。 14才という若さで出産する
| 日常の穴 | 2006/11/30 12:29 AM |
14才の母 第8話 評価“彼方へ。星3つ”
だ~か~ら~、未希はそんな危険な身体なのに、そういう服装はやめなさいってば!!
| ハマリもん | 2006/11/30 12:36 AM |
『14才の母』 第8回 「二つの命…どちらを選ぶ?」 メモ?
どうも、まったり感が強くなってきた気がしないでもないですが・・・。 次回は、ついにメインイベントみたい。
| つれづれなる・・・日記? | 2006/11/30 12:36 AM |
14才の母 第8話 女の戦いと正義の味方波多野
内容未希のいる部屋に出産間近の患者さんが入院してきた。そして、出産。。。一方キリちゃんのママは、会社を潰さないように、キリちゃんのために必死になっていた。それを見たキリちゃんは。。。いろいろ他にもあったが、基本的には、未希とキリちゃんが『女の戦い』を
| レベル999のマニアな講義 | 2006/11/30 12:44 AM |
【14才の母】第8話
何だか、全然違うドラマになっちゃって。まぁ、予感は始めっからしてたけど。まるで、最初から愛し合い想い合っていたかのような2人。電話での、お互い相手に心配をかけまいとする強がった会話が切ない。。。。最初から、そういうドラマだったら、問題なかったと思うん
| 見取り八段・実0段 | 2006/11/30 12:46 AM |
「14才の母」第8回
『二つの命…どちらを選ぶ?』
| 気ままにいきましょう! | 2006/11/30 12:53 AM |
14才の母 第8話:二つの命…どちらを選ぶ?」  
波多野さん、立ち会うのか?(゚ロ゚;) あのまま、病院についてく羽目になるんでしょうね〜。 そして、未希の出産を目の当たりにして、波多野がどんな風に感じるんだろうか? てか、まだ産み月には少し早いんですよね?母体をとるか赤ちゃんをとるか? みたいな展開にな
| あるがまま・・・ | 2006/11/30 1:13 AM |
14歳の母・第八回
今日のあらすじはこちら から。 波多野という人はよくわかりませんね。「自分達の居場所を記事にして欲しい」と、智志がまさに「カモネギ」状態で会いに来たのに「自分で母ちゃんを止めてみろ」と、説教じみたことを言ったかと思えば、未希が入院したことまで教え
| Yが来るまで待って・・・ | 2006/11/30 1:19 AM |
14才の母 〜秤〜
前回… 雪の中で倒れた未希… ミ(ノ;_ _)ノ =3 コテッ!! そして夜逃げするきりちゃんたち… エライコッチャの14才の母第8話!! 今までのお話はこんな感じ(^^) 一話14才の母 (;ΦДΦ)マ〜ジ〜デ〜 二話14才の母 妊娠×家族=エラ
| zenの日記 | 2006/11/30 2:25 AM |
「元気にしてるか・・・元気かぁ」と志田未来は言った。
「俺、ちゃんとするから、すぐには無理だから、いつか、ちゃんとするから」と志田未来
| キッドのブログinココログ | 2006/11/30 8:40 AM |
14才の母 第8話
『14才の母』第8話「二つの命…どちらを選ぶ?」 未希(志田未来)は腹痛を起こして的場クリニックへ。 春子(高畑淳子)から体に問題があることを告げられて入院することになる。 静香(室井滋)の会社が倒産することを知り、加奈子(田中美佐子)と忠彦(生瀬勝久)
| Gecko's Cyber Cafe | 2006/11/30 10:37 AM |
14才の母 第8話
目線を変えて見ることにしたはずなのに、今回この第8話を見終わって 忘却の彼方に行ってしまったような喪失感に似たこの感情は何なんでしょうか(汗) 未希が14才ではなくて、さらに今までの経緯に共感していれば きっと違った
| 塩ひとつまみ | 2006/11/30 1:29 PM |
14才の母 第8話
2週続けて同じ終わりかっ!?と思いましたが、ちょっと違いました(^^ゞ ドラマも中盤を終え、これから終盤に向けて盛り上がってくるということで、今回の最初の方を見た限りでは少し中弛みな感じだなぁと思ってたんですが、途中からは色々とありましたねぇ。 静香
| ドラマの話をしてみよう | 2006/11/30 4:24 PM |
「十四歳の母」第八回
 急な痛みで病院へ運ばれた未希(志田未来)、大事には到らなかったが 血圧が高いので入院して経過を見守ることになった。 未希のことを心配する加奈子(田中美佐子)は的場先生(高畑淳子)に 「万が一の時は未希の命を助けて下さい」と頼む。 「私は両方助けるつ
| トリ猫家族 | 2006/11/30 4:38 PM |
14才の母 第8話  〜志田未来 もうすぐ14才の母〜
これがあんたを産んであんたの名前つけて歯を食いしばってあんたを育ててきた人間よ。
| くつろぎ日記 | 2006/11/30 5:17 PM |
14才の母 第8話 「二つの命…どちらを選ぶ?」
ベットの中で目覚める未希(志田未来)。春子先生(高畑淳子)から、あなたもお腹の赤ちゃんも大丈夫だと聞き安心するのでした。コート着たまま寝てるのね。 静香(室井滋)の会社が倒産しそうだと新聞を加奈子(田中美佐子)に見せる忠彦(生瀬勝久)。夜逃げする所に出っくわし
| テレビお気楽日記 | 2006/11/30 5:21 PM |
「14歳の母」第8話(救える命の決断は誰も苦渋の決断になる)
29日ドラマ「14歳の母」第8話を視聴した。第8話は未希が妊娠7ヶ月目に入り、出産に向けた入院とその中で出産する事とは?のエピソードが描かれていた。
| オールマイティにコメンテート | 2006/11/30 7:09 PM |
・日テレ「14才の母」第8話感想
2006年11月29日(水)、日本テレビで「14才の母 」第8話「二つの命…どちらを選ぶ?」が放送されました。第8話も、簡単感想をアップします!うーん、私の場合は、ぶっちゃけ、感情移入も出来ないまま、ただ、「今後どうなるのかな?」で、見ているだけの
| たまちゃんのドラマページ | 2006/11/30 7:37 PM |
《14才の母》 第8話
忠彦は、週間トップに、編集長を訪ね、それが、家を覗きに来た波多野だと知った。未希の体に障るから、桐野の会社のことを書き立てないでくれと頼みに言ったが、いつもののらりくらりで、一ノ瀬パパはまた腹を立てての帰
| まぁ、お茶でも | 2006/11/30 7:40 PM |
14才の母 8話〜二つの命…どちらを選ぶ?〜
今回は桐ちゃん親子のシーンに泣いてしまったのでした〜〜〜〜(涙)うぇ〜ん!桐ちゃんの「ただ。。。幸せになりたいんだ」のひと言にぐっときちゃいました。そして波多野さん!私はかなり好きです(笑)ホストでも医者でも萌えなかったのに(笑)
| アンナdiary | 2006/11/30 10:16 PM |
14才の母 第8話 『二つの命…どちらを選ぶ?』
 いや〜早い段階でこの展開で次回へという今回でした。 予告で二つの命を強調してたからもっと切り崩す展開になると思いきや、結局は『その決断が出来るかな…』っていう未希の考えられないって気持ち。 お腹の中にはもう一つの命が確かに存在している。とは言って
| Kのドラマ依存症的ぶろぐ | 2006/12/01 3:18 AM |
14才の母・第8話
このドラマはストーリーであれこれ考えるよりも、
| あずスタ | 2006/12/04 10:26 PM |