<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

アニメ 僕等がいた 第26話 最終話

アニメ 僕等がいた 第26話 最終話
「今年のクリスマスは・・」

「クリスマス?絶対いく!」

「一週間早いけど。
 
 ごめん、高橋、お袋と、東京いく」

オープニングスタート。

「さすがに東京ネズミーランドとはいかないけど

 クリスマスは旭川動物園で遊んで
 
 そのあと温泉いって」

「温泉?」

「その日は高橋とずっといっしょにすごす。」

「ずっといっしょにって、それってつまり」

「うふふん。おとまり」

「ふ・・」

「ただ手つないで眠るだけでいい。

 高橋がそうしたいっていうなら、なんにもしない。

 約束する。どうよ?」

「どうよって、無理だよ。そんなお金もないし」

「お金ならなんとかなる。つーかなった」

矢野の回想。

「おふくろ、小遣い前借りしたいんだけど」

「いったい何に使うの?」

「彼女とクリスマスすごしたいから」

「いくら必要なの?」

「2万」

「高校生が一日で使う額じゃないわよ」

「どうしてもはりこみたいんだよ」

「許しません」

「許すよ。交換条件があるから。

 俺、東京へついてく。」

回想終わり。

「それって矢野の罪滅ぼし?

 だったらそんな無理してほしくない」

「素直じゃね。

 高橋、俺は高橋が喜ぶクリスマスにしたい。

 俺がそうしたいの。

 一年間離れても、その日のことを思い出せば

 頑張れるようなクリスマス、にさ。

「思い出なんか信じないっていってたくせに」

「ん」

「ごめん、あたし、素直じゃないね、ほんと」

「ふふ」と笑う矢野。

翌日、学校で。

「え?今、なんて?」

「うん、だからね、温泉はなしで。」

「なになに?意味わからないんですけど」

「矢野の気持ち、すごく伝わった。

 すっごく嬉しいの。でも」

「でも?」

「でも、特別、がこわいの。」

「あ?」

「ごめんね。

 矢野と過ごせる時間、あともうちょっとって

 わかってるんだけど。

 だからこそ、いつもみたいにしていたいの。

 いつもみたいに」

  特別でも 終わりでもないって 信じたい

クリスマスの日、ツリーの前で待ち合わせをするふたり。
七美、いつもよりおしゃれ。髪型も違います。
矢野をみつけて手をふる七美。

 すっげーかわいい!

「やっぱ強引でも温泉旅行にもちこむべきだった!」

「矢野、往生際悪いよ。

 今日はいつもと同じにすごすって約束したじゃん。」

「そういうおまえはいつもとちがうじゃん、

 くっそうずりい。

 すっげーかわいい」

「えへへへ。行こう」

ふたりはデート。
挿入歌スタート。

プラネタリウムにやってきたふたり。

『あるよ、あるよ、きっと』

今までのことを思い出す七美と矢野。

「はい」肉まんをわたす矢野。

「あ〜、ほかほかしてる」

「心が」

UFOキャッチャーでわんこをとる矢野。
次はふたりでプリクラ。

「矢野、とるよ、ほら。笑って笑って」

でもUFOキャッチャーでわんこがとれなかった矢野は
横をむいたまま。

「フツーとれるだろ、こういうとき。

 ドラマとか最終回とか

 とれて彼女は満面の笑みでハッピーエンド、じゃね?」

「うん、でもドラマとかアニメじゃないんだから

 ふてくされないの。

 はい、決定押すよ」

矢野は笑顔でプリクラにおさまります。

「や〜なにこれヘンな顔!」

とふくれる七美のほうがヘンな顔。

「え、かわいいじゃん」

「ここのプリクラは矢野にえこひいき。

 あたしはいっつもブーにとれる」

「ふてくされないの」

七美をみつめる矢野。

『俺の彼女は、くそ女』

「おまえあのとき、俺が過去の傷告白してるとき、

 『いっしょにプリクラとらない?』ってアホか」

「うん、自分でもそう思ったもん」

「アホ」

「アホです。

 こんな大嫌いだった人を、こんなに好きになって

 七美はアホです」

「じゃアホでよかったかも」

笑顔になる矢野。
七美も笑顔になりおでことおでこをくっつけるふたり。
また今までの思い出が蘇ります。
矢野は今とったプリクラを七美のほっぺにはりました。

「かわいいって、それ。

 それとこれも。」

と矢野は自分の鼻にもプリクラをはりました」

 あ 2人ではじめてとったプリクラ。

 懐かしい

 まだなんかぎこちなくて

 2人とも 若い

「矢野、これ、わざわざ今日、もってきたの?」

「どうよ、これどうよ?」

「矢野、東京いったらむこうからも

 写真いっぱいおくってね」

「え?」

「制服姿のとか ほかのもいっぱい」

「うん」

「離れてても、連絡は瞬時だよね」

「うん」

「声もきけるし顔もみれるしメールも打てる」

「うん。けど俺、あんま電話できないかも」

「え?」

「うち、ちょっと家計きついみたいなんだ。

 ごめん。でも週一ではするから。」

「う、ううん。あたしは大丈夫だから、無理しないで。

 お母さんいたわってあげて」

「俺バイトさがすから」

「バイト?受験大丈夫?」

「母親だけしんどい思いさせられない」

「・・ん」

七美の顔をみつめる矢野。

「え?何?なんかついてる?」

「好きだよ」

泣き出す七美。。。

七美は、小指をさしだします。


「約束 しよう。

 1年後、必ず東京で会う」

 それまで矢野以外の

 誰も好きにならない」


矢野も指をだしゆびきりするふたり。。

「誓う」

 そして

 いつのまにか 私達は

 奈々さんの年を追い越していました。


学校で竹内君を呼びだした七美。


「待たないで。

 竹内君の気持ちはすごく嬉しい。

 けど竹内君が待つことは時間の無駄になっちゃうから」

「ひでえよ、答えはまだいらないっていったのに」

「ご、ごめん」

「この先、あいつ以外好きにならないと?」

「うん」

「本当に?1年後も? 5年後も?

 どうして先のことがわかると思うわけ?」

「・・約束をしたから。

 あたしは一度約束を破ったの。

 矢野を突き放したの。

 矢野を裏切ったから。

 竹内君はあたしを守りたいって言ってくれた。

 けどあたしは、今度こそ
 
 矢野を守りたいって思うの」


有里は母に東京の大学にいくから、と告げます。

「私をこんな家にひとり置いてくの?」という母。

「東京いくから、って、いってもいい?じゃないのね。」

「だって、東京にはほしいものがあるの。

 どうしても 欲しいものが」


矢野の見送りにきた七美たち。
七美は泣きすぎで目がはれてぶさいくで
水ちんたちがひえピタでひやしてくれます。

ララ美は実家へあずけ、様子をみてつれてきたいと話す矢野。
住所は川崎だけど学校は都内。

「まじでかえってこねえの?」

「うちそんな余裕ねえし」

「春休みも夏休みも?」

「うん」

七美は目を冷やし中。
みずちんがごまかしてくれたけど
その理由には問題が。。

「じゃあ本当に会えるのは大学受かったらなんだな。

 実際おまえよく決意したと思うわ」

矢野のほうへいこうとしていけない七美。

「ダメ。やっぱり泣いちゃう」

「どこまでを後悔っていうのか、

 俺はまた、同じことを繰り返そうとしてるのか。

 行きたいかってきかれたら、もちろんNOだ。

 離れても平気か、なら、平気なわけない。

 自分の女にはいつも、そばにいることを要求してきた。

 そして俺も、二度と目を離さないと

 自分に約束したはずだ、あの日から」

「安心しろ。

 おまえがいない間は、手ぇだすようなまねはしないから安心しろ。

 って、わーっ!どうして俺はこう甘いんだっ。

 アホか、俺はアホですか!

 でもな、アンフェアはすっきりしねえ。

 おまえには行かなきゃなんない理由がある。

 けどおまえが油断したり

 本当に高橋から目を離したらその時は

 一気にさらってくからな。

 覚えとけよ。」

BGMスタート。

「本当の勝負は向こう行ってからだ。

 待ってろよ、1年後。」


こぶしとこぶしをあわせる矢野と竹内君。

「はあ〜」と矢野、脱力。

「おまえ何、こころからホッとしてんだよ」

「だって、おまえ、一緒に勉強したり

 図書館通ったりされちゃたまんねえよ」

「え?そりゃ行くべ?」

「は?」

「アリだろ?」

「え、じゃ夏祭り行ったりすんのは?」

「アリ」

「いや、それもう充分手だしてんですけど」

「違うじゃん、友達として、じゃん」

「矢野」

目に涙をうかべた七美が声をかけました。
みんなは気をきかせてその場を離れます。

「どこにいても

 どんなにさみしくても つらくても

 ここで 七美が想ってることを忘れないでね。

 矢野は絶対、ひとりじゃないから」


「プラマイゼロ?」

「え?」

 『矢野のすごくすごく好きな人はもういないのかもしれないけど

  それはさみしいことなのかもしれないけど、でも

  矢野のことをすっごくすっごく好きな人間がいるってことは

  それってプラマイゼロじゃないかなあ。

  だから ひとりだと思わないでね』


「そうじゃなかった」

七美をだきよせて耳にささやく矢野。

「ゼロじゃなくて プラマイプラス だったよ」

ふたりは手をはなして矢野は電車の中へ。

 高橋と出遭ってから

 俺は 高橋と出遭うために 生きてきた


電車に乗っていってしまう矢野を泣きながらおいかける七美。
見送る友達、影には有里の姿も。
エンディングの音楽にかぶりながら
今までのふたりの姿がうつります。
歌もスタート。

 僕たちは たしかに ここにいた 

 ここで生きて


 彼を好きになって

 君を愛して

 たくさんの はじめてと

 数え切れない気持ちをもらって


 強さも 弱さも知って

 たしかに たしかに
 
 わたしたちは ここにいたのです


オープニングテーマ
 「君だけを」 Mi

今日のエンディングテーマ
 「言葉」加藤いづみ

挿入歌
 「好きだから」加藤いつみ


2人が離れ離れになったけど綺麗な終わり方でした。
1年後のリベンジを誓う竹内君とか
東京行きを宣言する有里とか
続きをにおわせる部分もあったけど
あとはマンガで、でしょうか。
(マンガではこのあとひたすら暗いんですが。。。)

七美とであって矢野がかわっていったのが
とにかくよかったかな。
場面場面で効果的につかわれるBGMの絶妙さに
毎回感動でした。
アニメ僕等がいた、楽しかったです。


アニメ 僕等がいた公式サイト
僕等がいたデジタルHR(ホームルーム)

関連記事

アニメ 僕等がいた 各話 レビュー
アニメ 僕等がいた DVD


言葉
言葉
加藤いづみ

selection 想い
selection 想い
ささきのぞみ,麻生かほ里 加藤いづみ, 加藤いづみ, 大地丙太郎, 武藤星児, ささきのぞみ, 麻生かほ里



僕等がいた スペシャル・エディション9 (初回限定特別版)
僕等がいた スペシャル・エディション9 (初回限定特別版)
2006.12.26 Tuesday 09:51 | comments(6) | trackbacks(5) | 
<< のだめカンタービレ Lesson11 最終話 | main | でかけてきますので >>
FANYKUWMAU (2007/01/24 3:59 PM)
初めてコメントします。 僕等がいたとても面白く(感動しながら)見ていました。アニメが終わり、ここで皆さんに、聞きたいことがあります。あなたがとても気に入っているシーンは、どこですか?     ちなみに、私は、矢野と七美が別れてしまう所です。(アニメ版26話)    もしよければ、教えていただきたいです。
honey (2007/01/24 4:32 PM)
FANYKUWMAUさん、こんにちは。
気に入っているシーンはいっぱいあるのですが、
20話の永遠はあるよ、のあとのキスシーンかな。
エンディングの歌まで含めていいかんじでした。
4話の後夜祭のシーンも好きだし
18話の二人が仲直りするシーンもはずせません(^^)
僕いただいすき。 (2010/09/02 3:15 PM)

漫画でまだお話続いてるけど、それはアニメ化されないのかな?続きみれないのかな?アニメでもやってほしーい
honey (2010/09/02 11:32 PM)
>僕いただいすき。さん

 もしアニメになるとしたら
 連載終了してからじゃないですかね。
はらぺこ (2012/03/11 2:20 AM)
結構前の記事なので
もし目に入ってもらえる機会があったら返事を欲しいと思いコメントさせて頂きます。

アニメは、さっぱりとした終わり方でしたが

漫画は暗いと書かれていますが、どうなってしまったのですか!?


漫画を読んでいないので
よかったら教えて下さい(T_T)


よろしくお願いします
honey (2012/03/11 1:08 PM)
はらぺこさん、こんにちは。

新しいコメントもちゃんと
わかるようになってるので
大丈夫です。

原作は途中、つらい展開もありましたが
ついこの間ハッピーエンドで
最終回を迎えました。

ネタバレOKでしたらこちらにあります。

http://mirumo.serika.ciao.jp/?cid=36065









僕等がいた 第26話 「」 (最終回)
僕等がいた   現時点での評価:4.5   [恋愛物語]   KBS京都 : 07/03 月曜 26:00   岐阜放送 : 07/04 24:15〜   東京MXテレビ : 07/05 18:30〜   千葉テレビ : 07/06 26:25〜   テレビ埼玉 : 07/07 26:00〜   キッズステーション : 07/15 2
| アニメって本当に面白いですね。 | 2006/12/27 12:55 AM |
僕等がいた #26 [最終回] ─約束・・・1年後、必ず東京で会う─
胸キュンをアリガトウ  ↓  ↓
| マンガに恋する女の ゆるゆるライフ | 2006/12/27 7:43 PM |
僕等がいた 第26話
第二部やらないかなぁ〜と思える最終回でした!! 胸きゅんをありがとうvv さてさてさて。 東京行きを決意した矢野から、1泊温泉旅行をプレゼントすると言われた七美でしたが、限られた時間だからこそふだんどおり
| ラブアニメ。 | 2006/12/28 5:41 PM |
僕等がいた 最終話
僕等はここにいた。
| LUNE BLOG | 2006/12/28 6:33 PM |
アニメ「僕等がいた」26話
山本に出番があった。 少しだけど…。 しかし、矢野を奪うためにやる気満々ですね。最終回だけど。 漫画読めってことだろうか? 眼鏡が復活してたのは個人的には「よし!」って感じ。 竹内は最後までいい人だっ
| 蒼碧白闇 | 2006/12/29 9:45 AM |