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アニメ デスノート 第13話「告白」

第13話「告白」
第二のキラからさくらテレビ宛にメッセージが送られてきて
今度はビデオじゃなくて日記だと父から連絡をうけるライト。

「日記?

 バカがまた動いたのか!

 じっとして待てないのか」


その去年からの日記をみせられたライト。
Lにいわれて30日をみてみると

『30日 東京ドームで死神を確認する・・

 5月30日にそうしようといっているとしか見えない・・

 こんなのテレビにうつしたら、
 
 一般人にも意図していることがバレる』

横で笑うりゅーク。

『だいたい、ノートに触れないと死神は見えないのにどうやって。。』

しかしその先にまだ文字がつづきます。

「5月22日 青山で待ち合わせ。友達とノートを見せ合う」

ミサは、死神の目をもっていてもなぜ自分の寿命はみえないのか
レムに説明してもらっています。

日記に書かれた文字を考えるライト。
青山のほうが、本当のメッセージだと考えて間違いないと思います。

「どう思います?ライトくん」とさぐるようなLに

「今のところ、バカだとしかいいようがないな。」

「とりあえず日記を放映し、試合中止を発表するとともに

 30日、東京ドーム周辺の道路を封鎖し、検問をすると流しましょう。

 そのうえで、またわれわれの作ったキラから、

 『わかった。会おう』と返事をする」

キラはこないけど第二のキラはどこまでバカなのかみえないから
くるかどうかわからないというL。
でも第二のキラがそこまでバカじゃないというときのことも考えて、
この日記に他のメッセージがかくされてないか考えるといいました。
日記に記されている場所は徹底的にマークすべきとのこと。

『思っていたとおり、

 もし偽キラがつかまった場合

 ノートだけでも僕が押さえなければ。

 最悪そこにいたものを全部、殺すしかない』


青山・渋谷には監視カメラを増設し、当日は私服警官を配備することに。
松田とライトは一緒に青山・渋谷へ行くことになります。
ライトが帰ったあと、Lから松田に電話が入ります。

「当日はライト君のことも

 注意深く観察してください。

 これは内密にお願いします」


「0%じゃない限りは、あくまで疑っているということか」

帰宅したライトに「遅かったわね」と声をかける母。
捜査協力していることは秘密にするため
大学でガールフレンドができた、と説明するライト。
妹も反応!

「おいおい、僕も18の大学生。そのくらいあたりまえだろ。
 さゆもがんばれよ。」

「ライト、夕飯は?」

「ホテルのルームサービスですませた」

「なになになに〜ホテルって〜〜。

 お兄ちゃん、問題発言〜〜!!」

自室にはいってライトはリュークにたずねます。
人間界で死神同士があったら話しかけたりするかというと
そういう可能性もあるし、偽キラのほうの死神は
リュークをみてライトのことをおしえることもある。
でもリュークは死神がついている人間をみても
ライトには教えないそう。

ネットで情報を探していたライトは、
青山に「NOTE BLUE」という名前の店があり
22日そこでイベントがあるのをみつけます。

「思ったより知恵があるのかも。

 だとすればそれだけこっちも気をつけなければいけないが

 現状では、このノートブルーにかけてみる価値はある」

「しかし、あっちには自分がキラであること、知られたくないんだろう?」

青山。
ライトは大学の友達を呼び、
松田を田舎から出てきたいとこ、太郎として紹介。
青山周辺を案内するという名目であるくことに。

「さすがライトくん、この集団に刑事がいるなんて

 まず誰も考えない」

『これだけの人数で動けば、もしリュークを見られても

 誰についているのかわかわない。

 Lのみる監視カメラの壁にもなるし

 捜査方法としても悪くない』

しかしミサは死神の目でみていました。

「み〜っけ。

 やがみ・・つきくんかな?

 ひとりだけ寿命みえてないよ。

 キラ決定!」


「さあ、レム、かえろ」

「せっかくあえたのに、もういいのか?」

「人がいっぱいいる前で『キラさん、お会いできて嬉しいです』
 
 なんて挨拶したら悪いじゃない。

 名前わかったし、あとは簡単に調べられるわよ。

 かわった名前だしね」

さっそくネットで調べるミサ。
その素晴らしい経歴に惚れ惚れ。

「まさかキラがあんなにわかくてかっこいいなんて!

 何もかも想像以上〜」


名簿も売っているので住所もわかりました。

捜査本部。
何もなかったと話をしているところへ
またさくらテレビ宛に新たなビデオが送られてきたと報告がはいります。」

「キラを見つけることができました。

 テレビ局のみなさん、

 警察のみなさん、ありがとうございました」

うろたえるライト。
Lも考えます。

『もし、これが本当なら、

 23日に投函されていることから

 該当するのは22日の青山だけ。

 この本部から青山に行ったのは松田と夜神ライトのみ。

 やはりライトがキラか。

 しかし青山という確証はない』


キラと第二のキラの接触はまだないと考えるLは
偽キラに対し、キラが誰なのかおしえろと呼びかけることに。

「もし、まだあなたが誰なのかキラにわかっていないのなら間に合います。

 興味本位でキラに近づいては絶対にいけない。

 キラに接触すればあなたは必ず殺されます。利用されるだけです。

 今あなたにできることは、人の命の尊さをよく考え

 キラの情報をわれわれにおしえることで罪をつぐない、

 キラの恐怖から全世界の人々を救うことです」

それをみたミサは立ち上がって、 

「名乗り出る!」とライト宅を訪問。

ミサは大学のノートを届けに、と妹にとりついでもらい
ライトにあいました。

「は、はじめまして。あまねみさ(弥 海砂)です。

 テレビ見てたら心配してるんじゃないかと思って・・

 どうしてもがまんできなくなって、このノート」

そう言って、ノートを差し出すミサ。
ライトがノートにさわるとレムがみえました。

ライトは母たちには彼女だといって部屋にあげました。

「なぜわかった」

「あ、やっぱり目の取引はしてないんですね。
 
 死神の目をもつと、人間の名前と寿命を見ることができる、

 でも、ノートを持っている人間の寿命は見えないんです」

リュークをにらむライトですが、リュークはとぼけます。

「ま、それはわかったが、キミがもし警察につかまっていたら

 キラの秘密がばれていた」

「大丈夫。私はつかまってないし、

 これからはあなたの言うとおりに動けばつかまらない。

 そうでしょ。そして私がLの名前をみる。

 私はあなたの目になる。

 だから・・」

「だから?」

「彼女にしてくださいっ!」

「なっ?彼女!?」

また笑うリューク。

『こいつを下手に扱うと殺される可能性がある』

「無理だ。

 だいたいあの日の青山にはいつもの3倍の監視カメラがついていた。

 あの日青山にいったのなら、キミも必ずどこかに写っている。

 僕もだ。その二人がその後接近したら

 今ここにこうしていることすらまずいんだ。

 それくらい、わかってくれ」

そういうライトに、青山にいったときの
自分の写真をみせるミサ。
それはどうみても別人。

「じゃあ指紋は?」

 キミがテレビ局に送ったビデオには全て同じ指紋がついている」

「あれは私の指紋じゃない。

 私だって少しは考えて行動してます」

オカルト好きの友達にもちかけて
映像をつくったというミサ。

「その友達は今どうしてる?」

「あなたが殺せというのなら、

 今すぐにでも殺します!」


「どうしても信じられないなら、このノート、あなたが預かってください。

 預かるだけなら、所有権は私にあるから、目の能力は持続する。

 そうよね、レム。」

「たしかに」

「これなら私はあなたを殺せないし

 私が不要になったら、あなたが私を殺せばいい」


『なんでこいつここまで・・』

「しかしもうノートから何ページか切り取って

 隠し持っているかもしれないじゃないか」

「なぜそこまで疑うの!

 私はあなたに利用されるだけでもいいの!

 信じて!」


「なぜそこまでいえるんだ」

ミサの両親は、1年前、ミサの目の前で強盗に殺され
犯人はつかまったけど、裁判は長引き、冤罪の見方まででてきて

「そんなとき、

 その犯人を裁いてくれたのはキラ。

 私にとってキラは、絶対的な存在。

 どうしても、どうしても、あなたに会いたかった。

 お礼をいいたかった」


『今までの無理なやり方も、キラに会いたいという一心ゆえ。
 
 一応、監視カメラ、指紋への対策など、最低限は出来ている。

 思ったよりバカではない。

 それに、これからは僕に従うと言っている』

ライトは立ち上がって、ミサに近づくと
いきなりミサを抱きしめました。
ミサ、感動。。。。。

「わかった。

 彼氏にはなれないが、フリはしてあげられる。

 僕のにあうため、僕の力になるために

 残りの寿命を半分にした君の目は武器になる」


「ありがとう。

 好きになってもらえるよう、頑張る」


おもいきり悪人面で微笑むライト様でおわり。


一途なミサミサがほんとにかわいい。
でもライトに心酔しているので
みごとに騙されます。。。
ライト、どんどん悪人面が板についてきました。
おもしろいなあ。


日テレ デスノート公式サイト

2007.01.23 Tuesday 10:51 | comments(2) | trackbacks(8) | 
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NK (2007/01/24 11:29 PM)
私は、ライトがミサを抱いた瞬間に見せた冷たい笑みに思わずしびれてしまいました・・・!
私は最近、ライトの悪人面を見るのが何となく好きになりました。
今までは「キャー怖い!」などと叫んでいたのですが・・・、やっぱり怖いもの見たさっていうやつでしょうか。

でも、流石に12巻は見れませんね。
honey (2007/01/24 11:49 PM)
NKさん、こんばんは。

あの黒い笑みはさすがでしたねえ。
うちではわざわざあのシーンを一時停止してみてましたよ^^;
ライトの見どころはあの悪人顔かも。

12巻は形相かわってましたしね〜。









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