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ドキドキサバイバル 海編 甲斐裕次郎 感想

ドキドキサバイバル 海編 甲斐裕次郎 感想
興味のある方だけご覧ください。
ネタばれありなので未攻略の方はご注意。
でも攻略にはひとつも役立ちませんm(__)m
比嘉中ラスト、甲斐裕次郎いきます。
木手栄四郎と平古場凛が楽しすぎたので
最後にとっときました。

最初の合宿所内探索の会話が漫才やってるみたいで
笑わせてもらいました。
底のあいたバケツをみつけたり
「キャバレーダブルフォールト」というすごいネーミングの
お店のマッチをみつけたり、
さらにアイロンをみつけると、

「この非常時にシワなんかのばしてる場合か。

 つーか電気がきてないっての」


って、みごとなツッコミ。
そして最後に野菜の種を発見。

「お前(やー)はここに何ヶ月いる気か?」

もういいや、みたいなことをいわれたあとに
かろうじて水中眼鏡をみつけてお役にたってました。

きれいな海を眺めながら沖縄の海をみてみたいというと

「おう、ここに負けないくらい、いい海だぞ」

と最初から けっこうフレンドリー です。

ゴーヤの話をふると、あの「ゴーヤはかんべん」のセリフ。
沖縄の人でもゴーヤがたべられないんですね、というと

「バーカ、みんながゴーヤ好きでたまるか」

と裕次郎。
それだと大阪の人はみんなたこ焼きが好きで
名古屋の人はみんなエビフライが好きで
千葉の人はみんなピーナツが・・と話がはずむふたり。


いきなり裕次郎の頬にビンタくらわす主人公。

蚊がとまってたけどにげられたらしい。

「甲斐さんのほっぺ、真っ赤です」

「お前は〜〜〜」というと、

裕次郎、主人公の頬をつねったーーー!

「ハハッ、おまえ、片方の頬が赤いぜ」

なんて予想外の子どもっぽいリアクションが楽しいー。
一番おもしろかったイベントでした。

裕次郎の秘密をききにいったときも漫才ぽい。

「なんかヘンな想像してないか」

「してませんよー、少ししか」

「してんのかよ!」

髪型の話。
いきなり永四郎から、
裕次郎の髪型をどう思うかときかれ
かっこいいと答える主人公。
あれだと髪がながすぎて試合中に死角ができそうなのに
注意をしてもきかないそうで、
主人公からいってもらおうと思ったらしい。
でも主人公がいいと思ってるんならダメですねと
けっこうあっさりひきさがってしまいました。
その話を本人にふると

「凛だって長いだろ。

 それに木手だって、髪型くずせばけっこう長いぜ
 
  ↑ ここに反応してしまうんですけど!


何かいい匂いがすると思ったら黒糖をくれました。
凛もくれたよね♪

キーワードの裏手の話をすると秘密だといって
なかなかおしえてくれませんが、この主人公
けっこう格闘にくわしくて、トンファーをしってるのを常識だと
いったら「いや、違うだろ」とまたつっこまれてました。
別の返答で格闘技「コマンド・サンボ」を習ってたという主人公。
格闘にくわしくないので知らない、、、

海辺でウミホタルをみて、顔が近づくとあせる裕次郎。
けっこう意識してました。

「ん?あっ、わ、悪い」

「い、いや、別にいいです。

  ・・・そんな嫌じゃないですから」

「そ、そうか。ハハ」

薪割りをしているところをみると、裕次郎は左利きでした。
でもこれはここぞというときに持ち帰る奥の手なのでナイショに。

裕次郎に元気によびかける主人公。

「あんまりでかい声で名前を呼ぶな。

 ったく、田仁志を思い出すさー」

「タニシ?貝はしゃべりませんよ」

田仁志くん、元気かなー。

沖縄のことばもおしえてもらいます。
こんにちはを「めんそ〜れ」だと思っていた主人公に

「ちがう!ちゅ〜がなびら!」

という裕次郎。
めんそ〜れはいらっしゃいませの意味だとおしえてくれて
「大阪で言うもうかりまっか?」
みたいな意味ですかという主人公・・。
またまた「ちがう!」と叫ばれてました。

ジャッカル主役の滝イベントもこなし
噂のバイキングホーンの話もします。

探索。
ここでいきなりしりとりしませんかという主人公。

「いかだ」「だちょう」「うちなーすば」
「うちなーすば」って沖縄そばのことなんだそうで
そのあと主人公が「バドミントン」といって終わってしまいましたが
楽しそうだな、この二人。

そのあとに手塚&跡部の密会を目撃し
深まる陰謀疑惑。
そしていつのまにか裕次郎が足に怪我をしてることに気づきます。

「私が肩をかします」

主人公がかすわけね。
ことわる裕次郎を怒鳴りつけていうことをきかせ
ふたりのくっつきスチル。

「あー、・・やー、ちっこいな」

「大丈夫か?なんか顔赤いぞ」

「重いんだったら正直にいえよ」


「お、重いからじゃないです。

 その・・・甲斐さんが近くて・・」


「え?あ、そ、そうか・・・」

「あー・・その、ありがとうな」

「おまえが気つかってくれたこと・・うれしかったぜ」


で ピンクの薔薇〜〜〜。

比嘉中メンバーは夜なにをしているかというと
格闘してあそんでるらしい。
それも永四郎の一人勝ち!
そんな会話から

「甲斐さんは痛いのすきなんですか?」

ヘンなことをきく主人公だなあ。。
裕次郎にも「ヘンなやつ」といわれました。

竹を細かく切って籠をつくる裕次郎。

「こんなのできてあたりまえだ」

え?比嘉中限定?
沖縄の人はみんなってことないよね?

主人公が話しかけるといつも笑顔な裕次郎。

「おまえはいつもその笑顔でいてくれ」

それじゃ脳天気みたいですよ、というと

「ハハハ、そのとおりだろ」

すると主人公、とんでもない行動にでました!

裕次郎のみぞおちにパンチ(゜o゜)

「まさか武術家の俺の急所を的確についてくるとは

 ・・・おそるべし」


えーと・・・
裕次郎のの好みのタイプって格闘好きな子なんですか?

いつも脱がないあの帽子はすでに身体の一部みたいなもんだそうで
他にも脱がないキャラがいるだろうみたいな話になりましたが
真田とかリョーマとかいっぺん脱いだけど宍戸とか?

魚釣りにいって、つれたのに喜んで
思わずだきついてピンクの薔薇。

やきもちイベントその1。
主人公が「にふぇ〜で〜びる」と挨拶すると
裕次郎が「すごいじゃん」とほめてくれました。
それを凛におしえてもらったというと

「アイツが!?」

「そうですよ」

「ありえない・・。やー、もう一人でアイツに近づくなよ」
 
「何でですか」

「何ででもだ」

「でも・・」

「いいから、俺の・・」

そこへ凛登場。

「男の嫉妬は醜いって、永四郎が言ってたぜ」

「うわぁ!いつからいたんだよ」

「さっき。武道家なら気配読めって」

楽しすぎる。さらに凛は

「後でじっくり聞かせろよ」

といってさっていきました(^^♪

さらに萌えポイント。
暑さ対策を裕次郎にきくと
ぬらしたタオルを首に巻いて
首の後ろを冷やすといいとおしえてくれました。

「それと・・ほれ、口あけてみ」

「へ?」

「ほら、あーんって」

こんなところで、あーんキター!!

岩塩を口にいれてくれました(*^_^*)

やきもちイベントその2。
夜、二人で話していると「ちょっと待ってろ」と
裕次郎がロッジへ。

「すぐ戻ってくっからよ。どっか行くんじゃねーぞ」

そこになぜかだーねが通りかかり
一人でこんなところにいるのは危ないといって
しばらくの間、話し相手になってくれました。
そこへもどってきた裕次郎。

「おーい、待たせた・・な。何だ、お前は!?」

と機嫌が悪くなる裕次郎。

「な、なんでにらむだーね」とうろたえるだーね。

主人公が、事情を説明すると

「こいつと一緒にいる方があぶねーだろーが!」

だーねがかえろうとすると

「ああ、あっち行け!」

!!!!!!

「甲斐さん!柳沢さんは親切でここにいてくれたんですよ!」

「け、けどよ・・

 お前は、楽しそうに笑ってるし・・」
  

「甲斐さん!」

「うっ・・わ、悪かった!」

だーねにあやまる裕次郎。
そのあと、主人公はそれだけ心配してくれていたということだから
実はちょっと嬉しいといいました。

「あ・・ま、まあな」

そして裕次郎に真珠をもらい、喜ぶと

宇宙〜〜〜〜。

またまた萌えイベント。

「おまえは最近よく俺のところにくるけど暇なのか?」

主人公が裕次郎と話すのが楽しいから、というと

「俺も、お前と話すの、嫌いじゃねぇ・・」

おおおお、なのに主人公、あっさりと

「本当ですか?良かった。あ、そうだお水です。

 渡しにきたのに、うっかり忘れるところでした。あはは」

「(・・・ヒマだから、俺の所にきたんじゃねぇのかよ。

   用のついでじゃねぇか・・・)」


ううう、楽しいなあ、ほんと。
でも主人公「あはは」はないだろう、「あはは」は。

そういえば、樺地がおにぎりを比嘉中メンバーにもってくる
シーンもありました。
跡部サマってばどこまでも気配りなお方。
でも意地張って食べない裕次郎の口におにぎりを
おしこむ主人公・・・。

起こしイベントはこっちからおこすほう。寝言は

「・・ぬうがくれー・・・・」←?


苦労人ルートの比嘉中会議。
長太郎が意見をしにきて険悪なムードになり
裕次郎は、「仲間ごっこは終わりだ」と主人公を遠ざけようとします。

「私は・・仲間じゃないって言うんですかっ?」

「・・ああ、そうだよ」

ショックをうけて行ってしまう主人公。

「未練たらたらの様ですね、甲斐くん」

「それにしても、ああいう言い方はないだろ。

 傷ついてるぜ、アイツ」


「心は傷ついたかもしれないが・・

 これでアイツに危険はおよばねぇ」


「心の傷は治りにくいものですよ、甲斐くん」

永四郎も凛も大好きだーーー。

その後、結局、主人公はまたいっしょにいくことになりますが
跡部様のあとをつけていき、洞窟の中へ。
道が三つにわかれてました、今度は。
主人公は裕次郎といっしょの道へ。
すると懐中電灯がきれてまっくらに。

「おい、○○!どこだ!」

「ここです!」

「真っ暗で何も見え・・あ」

「ちょっ、どこ触ってるんですか!?」

「わわ、わりぃ。全然見えないんだからよ」

どこさわったんだろう?

そのあと、水滴が落ちて驚いて
今度は自分から裕次郎に抱きつき!

「べ、別に悪い気はしないけどよ」

さらに不安で泣き出してしまう主人公。
ええ?こんなときに泣いてしまうようなお嬢さんだっけ、
と思ったけど、まあいい。

「手、にぎっててもらえますか」

「あ、ああ。安心しろ。お前は絶対、俺が守る」

なんかラブラブモード全開のときに
電気がついて、栄四郎、凛、そして跡部様の姿が。
真相発覚。

デートです。
キーワードの「監督の指示」でラフプレイをやらされることが
あると話す裕次郎。そういうのはよくないというと

「まーな、俺もそう思う」

もうしないでほしいというと

「そうだな。考えとくよ。

 おまえのそういう顔みたくねえし」

まだ全国前だからほんとはこのあといろいろやっちゃうんだよね。

名前よびは、苗字がよびにくくないかみたいなことから
もっていきました。

行き先は小川のホタル。
夢みたい、という主人公に

「夢じゃねーよ。

 ・・夢であってたまるか。

 お前とこうしているってのに・・」


裕次郎ーーーーー(>_<)

「あっ・・・い、いや・・も、もう少し見ていようぜ」

ピンクの薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇薔薇・・・・・・・・・


告白がまたいいんだ。
比嘉中メンバーはみんな遠恋になるわけですが
沖縄は遠いという主人公に

 「・・・心配すんな」

 「毎日メールする。電話もする。

  こづかい全部、電話代につぎ込む!」

 「直接会えなくても、顔は見られるし声もきける

  ・・だから、絶対に大丈夫だ!」

 「お前が好きだって気持ちは、絶対かわらねーから」


転げまわりました。

エンディング後はなんとクリスマス。
なのにメールの返事もないし携帯も繋がらないと
ひとりぼっちの主人公。

すると裕次郎キターーー!

 「ど、どうして?」 

 「どうしてって、

  会いたかったから来たに決まってんだろーがよ」

 「まぁ、クリスマスだし、

  会いたいなーと思ったら、こう、
 
  ぶわーっと止まらなくって、だなー」


主人公、信じらないくらい嬉しいと連呼。

 「嬉しい、すっごく嬉しい!!

  もう、信じられないくらい嬉しい!!」

 「お、おう!そーかそーか。」

 「最高のクリスマスプレゼントです!裕次郎さん、大好き!」

 「で、でっけー声で言うなよ。恥ずかしーだろーが」


もう比嘉中、大好きになっちゃいました!!
そういえば裕次郎がいないときに、永四郎のとこいったら
比嘉中メンバーでカラオケにいった話がきけました。
きくに耐えない歌声で耳をふさぎたくなったそうですが
みんなそんなヘタなの?!

甲斐くんが最後だったので全クリメッセもきけました。

「ほう・・みんなクリアしたんだ。

 すげえな。

 でもさー、次あえるときは

 俺だけに集中してくれよな」


といわれながらも


もっかい永四郎と凛のとこもいってこよっと。


 ↓

いってきたので、このあとそれぞれのところに
こっちから告白バージョンを追加しときます。

追記 裕次郎のこっちから告白バージョン

 こちらから告白した主人公。

「くっ・・バカやろう!」

「おまえがありったけの勇気ふりしぼって告白してんのに・・・

 俺は、逃げちまってた・・・」

「改めて最初の質問(好きな人はいるかどうか)に答えさせてくれ」

「好きなひとはいる」

「はい」

「そいつは底抜けに明るくて、無鉄砲で
 
 怒ると恐くて、それでいて、世界一魅力的なやつだ」

「おまえのことだぜ・・、○○」

「俺はおまえが好きだ、○○」

「裕次郎さんが・・・私を?」

「ああ、俺はおまえが大好きなんだよ」

「ほ、本当に・・・?」

「沖縄の海に誓って」

「う・・嬉しい!」

「俺もだよ、○○」

沖縄の海に誓うところがいいですね(^^)



ドキサバ キャラ別感想はこちらから
2007.02.13 Tuesday 13:29 | comments(2) | trackbacks(1) | 
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sorcerer (2007/02/13 10:52 PM)
honeyさんこんばんは!

今日もブリチ全力で鑑賞中です。
といっても、色々用事をしながらなので
なかなか進みません。

自分もリンちゃん終わったんですが
凄く良かったです!
正直、みんなが言うほど比嘉中好きにならないだろうと
思ってたんですよ。

だけどさーもー
凛ちゃんも凛ちゃん編に出てくる甲斐くんも
凄く良かったです。
永四郎も面白かったし!

各ルートが重ならないように攻略しようと
思ってるので、比嘉中に会えるのはもう少し先に
なりそうですが、楽しみです。
でもホント隔離されてる感じだったですねぇ。

沖縄弁も良かったなぁ。
ああ、そうそう。
「ぬうがくれー!」は「なんじゃそりゃー!」
って意味みたいですよ??
honey (2007/02/14 8:41 AM)
sorcererさん、おはようございます。

ブリーチ一気に30話はすごすぎる!
声優さんもおなじみの人が多いしおもしろいよね。

比嘉中、三人ともいいよね!
初登場だけあって気合はいってるというか
予想外に楽しめました。

あの発音がまた楽しいんですよね。
「ぬうがくれー!」の意味ありがとう!
寝言まで楽しかったわ。

今日はあとで山編の隠しイベントアップしますね。
ちょっとでかけてきますんでまたのちほど!









ドキサバ海編 甲斐裕次郎
甲斐くんこそ「何があっても帽子は脱がない」 キャラやと思います(笑) ちょっと焼きもちやきで可愛かったよー! 「ぬーがや?どうしてここにいるばー?」 比嘉中スタートは冷たいやんに。 7月29日 海を見て、晴美にしごかれた日々を思い出す甲斐クン。 比嘉っ子だけ
| ふしぎなことだま | 2007/05/21 8:25 PM |