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アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第18話 「リナリーの恋」

第18話 「リナリーの恋」
うきうき小走りしているコムイ。

「あれっが♪かんっせいすれば♪みっな おっどろくぞ〜♪」

コムイはリナリーとラッセルをみかけて
声をかけました。

「リナリ〜〜〜」

「おにいちゃん」

「リナリ〜、楽しそうだね〜。お兄ちゃんも〜、話にまぜてほしいな〜」

「それじゃ、私はこれで」と去っていくラッセル。

「ありがとう。ラッセルさん」と笑顔で手をふるリナリー。

「ん?リナリー、何を話していたんだい?」

「忘れちゃった。じゃあね、兄さん」とリナリーもいってしまい

コムイの眼鏡が光ります。

「あやしい。。。何を隠しているんだ、リナリー」

アレンとラビが研究室にやってきました。

「リーバーさん、あいかわらず忙しそうですね」

「ああ、アレン。室長がどんどん仕事まわしてくるんで・・」

そのときコムイさんの声がきこえてきてそちらをむくみんな。

「リナリー、ほんとにいくのかい?」

「ええ、久しぶりの休みだもの」

リナリーは私服、それも超ミニスカートで美脚がばっちり。
みんなの視線もあつまります。

「リナリー」とつぶやくアレンの後ろで

「お、みとれてんのかあ」とからかうラビ。

「え、いやあ、ぼくは」

「リナリー、どっか行くさあ?」

「町へ買い物にね。でもコムイ兄さんが反対して」

「いいいいかないほうがいい!町には危険がいっぱいだあ!」

リナリーのバッグをつかんではなさないコムイ!

「こーんな強い子に、そーんな心配はいらないさあ」

「そうよ、兄さん、じゃあいってきます」

アレンも研究室のみんなも手をふっておみおくり。

「いってらっしゃ〜い!」

「リナリ〜〜〜〜」

「さあ〜室長、仕事に戻って」とコムイをひきずっていくリーバー。

「離してリーバー班長、離して離して〜〜」

「これで静かになるさあ」

「あ、あれ?ラッセルさんは?」

「あー、あいつも今日休みなんだ。

 そういえば、やつも町にいくっていってたなあ」

「ラッセルも町に?」

ラッセルとリナリーが楽しげに話していたことを思い出すコムイ。

「もしや二人は〜〜!
 
 こうしちゃおれん〜〜〜!」ととびだしていってしまいました。

「どうしたんさあ?あれ」

「さあ?」

書類にうもれた部屋にやってきたリーバー&アレン。

「室長〜、分析結果もってきましたよ〜」

「コムイさ〜ん?」

「どこいったんだあ?」

「たいへんです〜〜リーバー班長!
 
 地下倉庫の封印がとかれて、コムリンIIがなくなっています!!」

「ええ?まさか!」

コムリンIIにのりこむコムイ。

「ラッセルのバカめ。

 この間の、リナリーとラッセルの様子!

 そして同じ日に町にでかけた!

 まちがいない、ふたりはできている!

 お兄ちゃん、ショ〜ック〜!

 しかもしめしあわせてデートだと〜?!

 お兄ちゃんはそんなふしだらな娘に育てた覚えはな〜い!

 急げ、コムリンII改!

二人の交際を阻止するのだ〜〜!」


町で「エクソシスト、どこだぁーっ!」と叫ぶアクマ。
するとその近くの窓があいて、でてきたおばさんが
「何騒いでるのよ!」と、放り投げてしまいました。
さらに鉢植えもなげつけられて、倒れたアクマは、
のら犬にかみつかれ、とびあがって頭をうち
子どもにふみつかけられ、
あげくの果てに犬におしっこまでかけられてしまう気の毒さ。。。

「アクマなのになんてザマだ!

 レベル1のときは簡単に人間を殺せたのに

 レベル2になってからはひとりも殺せない俺っていったい・・。」

空をみあげるとカラスまでもがバカにしているよう。

「しっかりしろ、俺!

 俺には完璧な変身能力があるじゃないか。

 変身!」

アクマが化けたのは美青年。
さっき自分を投げ飛ばしたおばさんもその視線にやられ
犬もたちまちなついてきました。

「人間はもちろん、敏感な動物さえ気づかない。

 変身能力は超完璧なんだ。

 はっ。まさかこの能力が完璧すぎるために他の能力が・・

 いや、そんなはずはない。」

すっくとたちあがって片手を上にのばしポーズ。

「やっと手に入れたエクソシストの写真。

 こいつを殺して、今までのダメな俺とおさらばする。」

その写真はリナリーのものでした。

「か、かわいい!・・あ」

アクマ、ラッセルと町を歩くリナリーに気づきます。

「いた!ラッキー!まだ俺の運は尽きちゃいない」

アクマはさっそくダイナマイトをとりだすと火をつけます。
リナリーにむかってなげつけようとしたとき
地面が振動し、地中からでてきたコムリンII改におしあげられ
空にとびあがってダイナマイトとともに爆発。

「うわ、ちょ、な、なんでーーー」

町にあらわれたコムリンII改もリナリー発見。

「みつけたぞ〜。リナリー、ラッセル」

とんでいったアクマは看板に激突。。。

「どうなってるんだ・・」

コムリンII改をみる男の子。

「ママー、何これ?」

「目をあわせるんじゃありません!」

すっかり危ない人に、、
コムリンII改、建物にぶらさがって隠れているつもり?

楽しそうに話しながら歩くリナリーとラッセル。

「ラッセルのタコ!ぼくのかわいいリナリーとあんなに仲良く〜!

 ラッセルのタコを抹殺しろー!」

二人のあとを追っていくコムリンII改。
それを阻止するアレンたち。
アレンの左腕がコムイさんとコムリンII改をおさえつけました。

「離せー!ラッセルのタコを抹殺するのだー!」

「バカなこといわないでください!
 
 それにコムリンなんかつかったら町がこわれてしまいます!」

「リナリーのためなら町のひとつやふたつ!
 
 こわれたってかまいませーん!」

「シスコンもここまでくると異常さあ」

「アレン、やっちゃって」とリーバー。

「はい!」

コムリンIIの頭を切り落とすアレン。

「ああ、コムリンII改がぁ〜!

 アレンのタコ〜〜〜〜!」

コムイがもっていた銃を手にして発射すると

アレンがタコになったーーーーー!

「うわ、なんだ、これ?!はずれない〜〜」

「はは、ホントにタコさあ」

「ラッセルのタコを抹殺する」というコムイをとめるみんな。

「もしかしてこの男、ラッセルにつかおうと思ってたのか」

「室長、おちついて。

 その程度じゃまだリナリーが

 ラッセルと付き合ってるかどうかなんてわかりませんよ」

「たまたまあっただけにしては親しすぎるだろ〜〜」

「ラッセルには息子がいるんですよ〜。

 年齢差を考えたら、リナリーには手をだしませんて」

「ん〜〜」

「ね、様子をみましょう」

「わかった・・ただし、

 つきあってるとわかったときには抹殺してやる〜〜」

二人のあとをつける一同。

「男物の服の店さあ」

「やっぱりつきあってんだあああ」

「入ったお店だけで判断するのは早いですって」

「あ〜ダメだ〜はずれない〜〜」アレン、タコのまま。

お店の中のふたり。

「いらっしゃいませ」

「ネクタイみせてもらえます?」

店員はさっきのアクマ。

「こちらです、どうぞ」

品定めをするラッセルとリナリー。

『俺がアクマだと気づいていない。

 エクソシストにもばれないなんて

 俺の変身能力は超スーパーベリーベリー完璧だ!』


「ふっはっは・・あ、・・・失礼」

リナリーとラッセルの視線に気づき我にかえるアクマ。
ラッセルにネクタイをあてているリナリーを見て怒りまくるコムイ。

「みとめなーい!!!」

THE END Bombとかかれた巨大爆弾に点火しようとするコムイ。

「地球破壊爆弾で、

地球ごとラッセルのタコを爆破だー!」


「わーーー、アレン!消してくれ!」

「アレンはタコと格闘中さ」

「ティムキャンピーしっかりしろ!」

「ならラビ、おまえが」

「あいよ」ラビはあっさり槌で火を消しました。

コムイさんはまたタコをだします。

「ラッセルのタコを抹殺」

それも槌で阻止されましたが
バランスをくずしてタコをほうりなげてしまいます。
犬があけたお店入り口からそのタコがアクマの口に。
お店爆発。。。。

「あら?壁がもろくなってたのかしら」

リナリー、その反応は鈍すぎ。。。

アクマは再び看板までとんでいきました。

「こんなんあり?」

「なんてことするんですか!

 店の半分がなくなっちまったでしょうがあ!」

コムイをしめあげるリーバー。

「大丈夫〜。あれはリナリー以外の人に発動する爆弾だから〜」

「そういう問題じゃねえ!」

「タコがとれない・・・」と嘆くアレン。

今度は喫茶店にはいったリナリーたち。

「いいですね、室長、店の中ではあばれないでください。
 
 きいてるんですか、室長!

 くれぐれもヘンなことしないでくださいね」

「そんなヘンな格好をしているひとにいわれたくないねー」

女装してるリーバーたち。。

「誰のためにしてると思ってるんですかあ!」

「へーん」

「ティムキャンピー、しっかりひっぱって!」

でもタコはくるくるまわるだけ。

今度はウェイターに化けたアクマ。

「お待たせしました」

「ありがとう」

「ごゆっくりどうぞ」

『ふっふふ、さあ飲め。毒入り紅茶だ。

 一口飲めばあの世いき』


「お砂糖何杯にします?」

「ああ、自分でやるよ」

リナリーとラッセルの手がふれあうのをみて逆上するコムイ。

「あ〜〜〜〜〜〜〜!ラッセルのタコ抹殺ぅ〜〜!

 行け〜〜〜○?号〜〜〜!」

リナリーとラッセルのところへとんでいくピンクのうさぎ。

「ラビ」

「へい。伸」

そのうさぎ爆弾はラビの槌でアクマのもとへとんでいき
爆発さわぎに首をかしげるリナリー。

「また?」

アクマ、また看板へ。

「な、なんで?」

リーバーにせめられるコムイ。

「だって、あれはどうみても!」

今度は帽子をみるふたり。

『今度こそ殺す』

リナリーに近づくアクマ。
しかしリナリーはラッセルの手をひいて中へ。

「これ、どうでしょう」

「うん、いいと思うよ」

ふたりをつけていたコムイまたまた怒り爆発。

「ラッセルのタコ抹殺ー!65号ー!」

65号に薬ビンの中味を飲ませるコムイ。
65号はリモコンセンサーをつけられ
筋肉マッチョマンになってふたりのもとへ。

「いいかげんにするさ」

邪魔しに来たラビに吹き矢をふいて気絶させるコムイ。

「身体がしびれる・・」

コムイはリモコンで65号をあやつろうとしますが
ティムキャンピーがアンテナをこわしてしまいます。
65号はまたアクマにぶつかって爆破。
驚くリナリーとラッセル

「今日はこんなお店ばっかりね」

65号の下敷きになったリーバーとコムイたち。

「室長、いいかげんにしてください」

「だってだってだってーーー!」

アクマはまた看板に。

「もういや・・」

ラッセルとリナリーは眼鏡屋さんへ。
眼鏡をかけたリナリーはファンサービスか?!

「あああああああああああ」コムイさん動揺。

「室長、おちついてください」

「もうこれ以上失敗はゴメンだ。

 一かばちかやってやる。」

電源を落とし、照明をきって近づくアクマ。

「どうしたんでしょうね」

「ただの停電でしょう。そのうち回復しますよ」

リーバーはしばりあげられ、しゃべっているのはアクマ。

「エクソシスト、覚悟!」

アクマがナイフをふりおろそうとしたとき
つまづいてリナリーの上に倒れこんでしまいます。

「リナリー!」

コムイが走り出しドアをあけてみたものは

リナリーの上におおいかぶさっているラッセル(アクマ)。

「兄さん、どうしてここに?」

「あああああラッセルのタコーーー許さんーーー!

 発進!コムリンIII!」

コムリンIII発進しました。

リナリーをたすけおこすコムイ。

「ラッセルのタコー!」

「え、いや、あの」

「あのね、兄さん、何を勘違いしているのかわからないけど」

「黙れ黙れ黙れーい!」

すると振動がしてコムリンIIIがとんできました。

コムリンIII、すごすぎる、、、、

「これは」「ひょっとして!」「コムリン?!」

「IIIだー!コムリンIII!ラッセルのタコを倒せ!」

「逃がさん!」

逃げるラッセル(アクマ)をおいかけるコムリンIIIとコムイ。

「ちょっと!兄さん!もう〜!」

「行け〜〜〜」

逃げ回るラッセル(アクマ)。

「俺は、ラッセルとかいうやつじゃない、

 俺は、アクマだーーー」


「そのとおり。リナリーに手をだすやつはアクマだー!

 コムリンビーム!!」

コムイのほうがすっかりアクマ顔。

「おい、ラビ!室長をとめてくれよ」

「む・・無理・・」ラビ、また気を失います。

「アレン!」

「ん〜〜〜〜!あれ?」

タコをとったらその下にもタコが。

リナリー、ダークブーツ準備。

「コムリンビーム!」

ついにアクマをおいつめたコムイ。
その顔のほうがすでにアクマ。。。

「コムリンIIの必殺技で消し去ってやる〜」

といったところで、リナリーのダークブーツがコムイに直撃。

「何やってるの。兄さん」

「だってだってー!ラッセルのタコをおまえの恋人だとは認めないー!」

「恋人?ラッセルさんが?何勘違いしてるのよ」

「え?」

リナリー、なんども足をたたきつけます。

「だってだってーデートしてたじゃないかー。

 お兄ちゃんは絶対に認めないぞー!」

そこへみんなもはしってきました。

「はい」とリナリーはリボンをかけた包みをわたします。

「これは?」

「プレゼントよ。私から兄さんに」

「プレゼント?」

「これを選ぶのに、ラッセルさんに相談にのってもらったの。

 私が、ラッセルさんの息子さんのプレゼントを選ぶお手伝いを

 するかわりにね」

プレゼントをうけとって頬にすりすりするコムイ。

「なんだ。それを早くいってくれればよかったのに〜。

 コムリンIII、攻撃中止〜」

「助かった〜〜」とアクマはほっ。

「ようやく事件解決だな」とリーバー。

「兄さんが迷惑かけてごめんなさい」

「い、いや」

「さ、約束どおり、息子さんのプレゼントをさがしにいきましょ」

「チャ〜ンス、今なら殺せる」

リナリーの後ろから襲い掛かるアクマ。
それに気づく科学班メンバーとコムイ。

「リナりー!」

アレンの左腕によってアクマはとばされました。

「最後までついてない〜。

 でも、あんなかわいい子を殺さなくてよかった」


爆破・・・・。

「まにあってよかった。」

「ありがとう、アレンくん」

でもその頭にはタコがのっていて笑いものに。

「あ、ラッセルさんは?」

「本物のラッセルさんは無事です。」

「よかったあ。

 でもあのアクマ、どうして私を」

「さあ、そこまでは」

そこにコムリンIII。

「やった〜!リナリーからのプレゼントだ!

 やった!やった!」

浮かれて町を破壊し始めます。

空にうかぶリナリーの気配をかんじて
びくっとするコムイ。

「少しは反省しなさい!」

ダークブーツでコムリンIIIは壊さればらばらに・・・
コムイさんもはじきとばされます。

「コムリンが、コムリンが〜〜」

壊された町をみてつぶやくリーバーたち。

「それにしてもどうするんだ、これ」

「みんなで修理するしかないだろう。

 ボクは、コムリンの修理があるからぁっ!

 よろしくーーー!」

「町より自分のロボットか。

 人柱としていっしょに壁に埋めるか」


「賛成!」

「あれれ、みんなどったの?

 何手にもってるのかな?」

あとに響くコムイの悲鳴・・・・。


シスコン・コムイさんの暴走コメディ再び!でした。
おもしろかった(^^)
コムリンIIIの素晴らしさに目をみはりました。
あれだったらアクマ相手にかなり強いんじゃ。
看板にぶちあたるためだけにでてきたとしか思えない
気の毒なアクマは名前もでないままでほんとに気の毒。
ラビなら吹き矢でやられても納得だけど
神田だったらコムリンIIIも一刀両断かもしれないから
今回は出番なしですね。(というか治療中か、先週の)

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DVD2巻は2007/03/07発売

D.Gray-man 02
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DVD3巻は2007/04/04発売

D.Gray-man 03
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DVD4巻は2007年5月2日発売

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DVD5巻2007年6月6日発売

D.Gray-man 05
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2007.02.13 Tuesday 21:02 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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D.Gray-man 第18話
第18話「リナリーの恋」 もう2月! もうすぐNARUTOにあの方が!!! キツネ?たぬき? ヾ(ーー )違う! あ・・・Dグレですよね。。。では行きましょうか! 哀れなアクマに同情を!!!   同情するなら金をくれーっ!!! もう・・・本当
| 孤狼Nachtwanderung | 2007/02/13 9:19 PM |