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スーパードクター6  ドクター福島みました

[ 脳と心 ]
これが世界のスーパードクター6!
"神の手"を持つ男:福島孝徳ドクター

 世界が認めた天才脳外科医"Dr.フクシマ"が「神の手を持つ男」と呼ばれる鍵穴手術で顔面麻痺患者の一発完治に挑む!


福島孝徳脳外科医奇跡の指先―すべてを患者さんのために (PHP文庫 ひ 30-1)
福島孝徳脳外科医奇跡の指先―すべてを患者さんのために (PHP文庫 ひ 30-1)
PHP研究所取材班
年間数万件の手術の依頼がくるというサムライ外科医
ドクター福島。
年に数回、日本にやってきて手術をこなします。
今回は8日間の滞在で、全国5か所の病院で
29人を手術予定。

福岡・小倉にある小文字病院で
9年間舌咽神経痛に悩む女性を手術。

ものを飲み込む時に痛みが走るという
この病気は、200万人にひとりという珍しいもので
今まで病名をいわれたことは一度もないそうです。
ドクター福島の鍵穴手術開始。
わずか4ミリの鍵穴から、独自で開発した
オンリーワンの手術道具をつかい、
顕微鏡を微妙な動きであやつり手術はすすみます。

普通の手術はがばっと切ってあける漏斗のようだけど
ドクターのそれは逆さの漏斗だそう。

昨夜の睡眠はわずか3時間。
忙しい中の楽しみでスタッフとのうちあげに
いった先でも、フグさしには手をつけず
鍵穴手術のことを熱く語ります。
鍵穴のような小さな穴でも、術者が動けば全部見えるそうで
「どうしてみんなこんなにあけるんだろう」という
疑問から、20年前に考え出された鍵穴手術。
その手術法とともにサムライ外科医の名は
ドクター福島の代名詞に。

そんなドクターの楽しみは
いつもいい治療をしてすべてがうまくいって
家に帰ってきて、ICUに電話して
患者さんが大丈夫だというのをきいて
ビールを飲むこと。
仕事がうまくいって、今晩寝てまた明日、と
元気でした。

東京クリニックでの診察。
2時間で16人。ひとりあたりの診察時間は10分。
赤ちゃんをあ変えた、類嚢胞の女性を診察。

そこで、ドクターの健康を心配したスタッフが採決を。
天才外科医は医者の不養生のようです。

府中恵仁会病院にて
16年間三叉神経痛に苦しむ女性の手術。
11年前に手術したにもかかわわず痛み止めがかかせず、
毎日痛みに苦しんでいる姿に、娘さんがドクター福島に
SOSをだされたそう。
2万人に一人の病気で、だいたいは一回の手術でなおるそうですが
あけてみると、前回の手術のときに患部にいれてあるテフロン(綿)が
癒着して神経を圧迫していたのが、痛みの原因でした。
術後「患者を救う方法があるのに、どうして正しくできないのか」
とつぶやくドクター。

手術から5日。
痛みがはげしくものを飲み込むのもたいへんだった女性が
食べたかったキムチを、あたりまえに食べることができる幸せを
感じながら「ああおいしい」と食べていました。
そのあとは明るい表情でハミガキ。

辛くて苦しんで苦しんでいる人はごまんといるから
風邪なんかひいてる暇がないという元気なドクター。
血液検査の結果は悪いところなしでした。

ほとんどの人は、小指の先ほどの穴をあける手術で
ぴたっと痛みがとまるから、どんどん相談にきてください。
といわれていました。

*ここで問い合わせられても
ドクター福島には伝わりませんので
スーパードクターの番組あてか、各病院に
お問い合わせください。



2007.03.10 Saturday 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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