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ヒミツの花園 第10話「100%かなわぬ恋」

第10話「100%かなわぬ恋」
担当復帰してハイテンションの夏世。
調子にのってるとかいわれながらもみんなうれしそう。
「親しき仲にも礼儀あり」と原稿描いてる間はでてってと
部屋からおいだされながらも笑顔の夏世。
ちらかっている部屋をみて片付けに?
智は打ち合わせのあとデートといってでかけていき
夏世はエプロン片手に笑顔でみおくります。

月刊石仏編集部。
またまた花占いする亮子。

「一郎君とよりがも〜どる〜

 も〜どる〜ふ〜ふっふっふっふ

 もどらない〜もどら・・・」


まずい、花びらがあと一枚。。。。
そこへ編集部のおじさんが見合い写真をもってきました。

夏世は原稿を描き終えたみんなに
お茶と航にはみかん、修にはバナナ、陽にはプリンを
添えるという気配りに、航も笑顔。
そしてなんだかいい雰囲気の航と夏世。

「なんであの小娘、あんなにハイテンションなの?」

「なんでだろうね〜」

「兄ちゃん」

「ん?」

「春だね〜」

「そうだな〜。あったかくなってきたな〜。

 あ、そうだ。おれ、インクきれてたからちょっと買いにでてくるわ」

とでていってしまう航。

「陽くん」

「何?」

「あのふたりにイラっとくんのは俺だけ?」

「ばればれだもんね」

「ちくしょ〜〜!あいつらひとり男女交際を!」

「交際はしてないと思うよ。してたらあんなデレデレしてないでしょ」

「あ、そっか」

「うん」

「陽くん。俺も、恋しちゃっていい?」

「いいよ」

航は夏世をおいかけて、ふたりならんで歩きます。

「なんか、よかったです。

 いつもとかわらない皆さんで、安心しました」

「そうですね」

「いろいろと、ありがとうございました」

「いえ」

ふたり、ほんとにいい雰囲気。

マンションをたずねてきた田中ちゃん。
陽以外みんな留守で、修はさっそく春をつかまえにいったらしい。

修兄、「僕と!デデデデデデデデートしてくださいっ」と
美那絵さんに。すると美那絵さんの返事はOK。
「どこにつれていってくださいます?」といわれ
その先をまるっきり考えてなかったことに気づく修。

喫茶店でお見合い写真を眺めていた亮子のもとへ
智がやってきました。
田中ちゃんとよりを戻さないのかきかれ
なんとなくタイミングを逃してしまったという亮子。
そういう智はその気になれば簡単に相手が見つかるといいますが

「でも、そういう男に限って、絶対にふりむいてもらえない子、

 本気で好きになっちゃったりするのよね。

 強引に思いをぶつけることもできなくて

 本当は損しちゃうタイプ」

「ふん、そうか」

「違う?」
 
「強引にぶつかったとして、勝ち目はあるのかな?」

「え?」

「好きな人いるのに、それでもふりむいてくれるんですかね?」

「やだっ!だめよ、そんないまさら。

 強気な男は好きだけどね、

 一郎君とお見合い話でもういっぱいいっぱい。」


「いや、ちょっと、え」

「失礼!」

「いや、忘れもの!忘れ物!」

「やだっ!」 

楽しすぎる勘違い亮子。

夏世が食事を終えて戻ると修がまちかまえていました。
無視して仕事にいこうとする夏世にとりすがる修。

「緊急事態発生なんです!!」

「今度はなんなんですか?!」

「おねがい!俺に女心をおしえて〜〜〜〜」

甘味どころで女心をレクチャーする夏世。

「ですからね、女の子はやさし〜い男に弱いわけですよ。

 やさしいっていっても誰にでもってわけじゃなく

 自分だけにってとこがポイントなんです」

「そのポイントはクリアしてんな」

「ただやさしいだけじゃだめなんです。

 押しの強さみたいなものもないと」

「なるほどね」

「結局、おしたもの勝ちってとこもありますし」

「あんたはどうなの?」

「あたし?あたしは押しに弱いタイプなんで」

「そんなかんじだなあ」

「そういえば、自分から告白したことなんてなかったなあ」

「自慢か?それは自慢なのか?」

「いえ、そうじゃなくて、恋愛に関しても自主性がないなって。

 怖いんですよね。好きな人ができるじゃないですか、
 
 告白してその関係が壊れるくらいならなまぬる〜く

 今の関係を続けてたほうが幸せなのかと思って。

 結局、なんにも言えないでおわっちゃうんですよ」

「わかるぞ、小娘!以前の俺がそうだった。

 でも今は違う。そういうのはなホントの恋とは言わないのだ!

 ホントの恋っていうのはな、

 ああ、いてもたってもいらんなくなっちゃう!

 そういうもんなんじゃないのか?

 そう、ふられたっていい!その人の人生と自分の人生を

 ほんの少しでいいから重ねたい!

 そうやってつっぱしっていくもんなんじゃないのかね!

 今のおれがまさにそれ。

 恋の暴走機関車だ!

 こんなとこであんみつ食ってる場合じゃないな。

 家に帰ってデートプラン練らないと」

恋の暴走列車になった修は会計もせずにお店からでていってしまいました。

夏世の部屋でしゃぶしゃぶする亮子。
「ちょいワルじーちゃんのためのファッション誌」の
企画にさそわれたらしいですが迷っているらしい。
以前のファッション誌をたちあげたときも
一郎くんとうまくいかなくなったそうで
今思えば彼もそのときたいへんなときだったのに
自分のことしか考えずにからまわりして
自分で自分の幸せをこわしてしまったと言います。

「もしもう一度神様がチャンスをくれてるとしたら

 それが今なんだとしたら、あたしはどうするべきなんだろうか、月山!」

「好きな方選べばいいんじゃないですか?」

「好きな方って?」

「編集長にとって大事な方です」

「選べないっ。だって怖いもん〜。

 これって決めて、それで失ったら、もう立ち直れないわよ、あたし」

「はあ・・・」

マンションでは田中ちゃんと修がマシュマロづくりをしていました。
ホワイトデーに美那絵さんにマシュマロをプレゼントするつもり。
でもチョコはもらってない。

「あのね、修兄。
 
 ホワイトデーっていうのは、

 バレンタインデーにチョコをもらった
 
 お返しの日なんだよ」


「え〜。シャイな男の子が女の子に年に一回だけ

 唯一告白していい日じゃない・・の?」


修をはげましてとりあえず試食してみたらまずかった。。。

「田中ちゃん、これ何がたりないのかな?」

「腰ですかね?」

「腰のあるマシュマロってどうですか?」と智。

「想像したくありませんね」と航。

みんなが暢気にしているころ、夏世は編集長から
花園ゆり子盗作疑惑の噂をきかされていました。
「忍法アラベスク78話が月光のアンダルシアに似てる」
とネットで噂になっているそうで、夏世は先生に確かめるよう言われました。

「とんでもないです!

 宅の陽くんが盗作なんてするわけないざんしょ!!」


と怒りをあらわにする修。

「ですよね・・すいません」

「いい迷惑だよな、ほんと」と智。

「自分の意見に責任をもたない人間の話を

 真に受ける必要はない。

 自分だけ安全な場所にいて他人を

 攻撃するのは卑怯なやりかただ。

 それで傷つく人間がいるなんて考えもしない。

 花園ゆり子に盗作はありえません。

 もし創作に行き詰ってこれ以上

 マンガが描けなくなったとしても
 
 他人のものを盗むことは絶対にありえません。

 そうなったときは潔くこの仕事をやめようと思ってますから」


「わかりました。失礼なことを伺ってもうしわけありませんでした」

マシュマロを試食しながら話す一郎と夏世。

「田中さん、あの、花園ゆり子におわりのときってくるんでしょうか」

「なんだそれ?」

「描けなくなったら、それが花園ゆり子の潮時だって言われました」

「ああ。例のあの、盗作さわぎか」

「はい」

「ああ、追いつめられる瞬間てのはな、あの人たちわかってんだよ。

 追い詰められて逃げ場を失ったときな、ほんの一瞬くるんだよ。」

「何がですか?」

「魔がさすときってのが。

 それ耐えられる人間とそうじゃない人間がいんだけど
 
 そうじゃない人間になるくらだったら、あの人たち
 
 マンガ捨てるかもしれねえな、あっさりと」

「強いんですね」

「強いっつのとちょっと違うんだけどな。

 弱さを知ってんだよ、あの人は。航さんは。
 
 人間の弱さが、どれだけまわりを傷つけるか
 
 ちゃんとわかってんだよ。

 ガッサン、まずいな。これ、まずい!」

とふたりはマシュマロ作り直しに〜。

お見合い話が着々とすすむ亮子。

「亮子ちゃんの振袖姿、楽しみだな〜」

「え〜振袖はちょっと!」

「スタイルもいいし何を着ても似合いそう」

「ええ、まあ、なんでも着こなせます、

 ええ、なんでも」


「もうきまりだな」

「うふふふふふあははははふふふふふふ・・・」

デートプランを陽に相談する修。
映画は暗闇でふたりっきりだからだめと暴走。

「すっげーうざいんだけど」

「まあまあ念願の初デートなんだし」

「またふられて泣きついてこなきゃいいけどなあ」

「でもそれはそれでいいんじゃないの?

 今まで見てるだけだったんだから修兄にしたら大きな進歩だよ」

「まあねえ」

「それにしても急だなあ、今までうじうじうじうじしてたのに」

「誰かさんに刺激されたんじゃないの?」

「誰かさんて?」

「わかんないんだったらいいよ」

航をじっとみつめる智。
そのとき台所ではボウルをひっくりかえした夏世の悲鳴。
一郎にモップをとってくるようにいわれて、夏世は
奥の部屋のドアノブをまわそうとしますが、その部屋は
倉庫だと陽にいわれます。
片岡の家にあったものがいれてあって美術品が多いから
壊れたらたいへんだから絶対に入るなといわれているそう。
その部屋を意味深にみつめる航は外へでかけます。

喫茶店。外国語の本をみて投げ出すみすず。
そこへ拓実がやってきました。

「みすずちゃん。やっ。何してんの?」

「勉強」

「ずいぶん古い本だね」

「15年まえのだから。

 だれかフランス語できるやついなかったけなあ」

いきなりフランス語で本をよみはじめる拓実。

「フランス語、しゃべれれるの?」

「うん。ママンがフランス人だから」

「ママン・・」

「放浪の画家、ミノル・ノグチ。」

「それでなんて書いてあんの?」

「ヨーロッパを転々とした画家で

 発表されているのはここに書いてある、二点だけである」

マンションでは航以外のみんなでマシュマロづくり。

「ったく不器用なやつだな、おまえは!
 
 お嫁にいけないぞ!お嫁に!」

「ほっといてください!」

「でも器用でもお嫁に行けない人はいるよね」

「誰ですか?」と一郎。

「しゃぶしゃぶさん」

「しゃぶしゃぶ?」

「元婚約者さん。

 あんなに料理上手なのにもったいないよね」

「うん。たしかにありゃかなりの鍋奉行だったよな。」

「あ〜でももう心配ないんじゃない?」

「なんで?」

「お見合いするっていってたから、亮子さん」

「ええ?ええ〜〜?」

「気になる?」

「いいえ〜あんなブス・・あ!
 
 おれもう一件用事思い出しちゃいました。

 そういうことで、失礼いたします!」

「わ〜かりやすいね〜」

「なんだかんだ言って気にしてるんだね」

「だね」

画廊で絵をみる航をみつめるみすず。

喫茶店に亮子をよびだした一郎。
お見合いのことをたずねます。

「ははは。何考えてんだお前は。

 おまえよ、恋人がいんだろ?結婚を考えてるよ。
 
 だったらそいつときっちり添い遂げればいいんだ。

 何考えてんだ、バカ!」


「バカはどっちよ。恋人なんかいないわよ。

 見栄はったのよ!見栄!

 あなたがまだ花園ゆり子とつきあってるって思ったから
 
 うそついたの!

 もう。信じらんない。

 見合でもなんでもして今度こそ結婚してやるから!

 一郎君のバカ!


 大バカーーー!」

亮子、いってしまいましたが一郎は複雑。

会社に戻る夏世をおくるという智。

航をおいかけるみすず。

「ねえ!待ってよ!さっき誰の絵みてたの?

 片岡亨の絵?」

立ち止まる航。

智と夏世。修のことなんかを話しながら歩きますが
けっこう頼りにされてんじゃんといわれ

「なんか嬉しいな。初めて自分の居場所をみつけられた気がする」

という夏世。
その頭を「調子にのんなよと冗談ぽくはたく智。

「あの、さ、航兄のことだけど」

といったとき、ふたりは航とみすずを発見。

「何が言いたい?」

「あなたのことが好きなの」

「そういう話ならもう」

「あなたの絵が好きなの。
 
 どうしてやめたの?どうして描かないの?」

「描きたくないからだよ」

「怖いの?

 お父様のようになるのが怖いの?」

「君に何がわかるんだ」

「わかる!絵描き目指してるもん。
 
 だから私にはわかる!」

そういって航に抱きつくみすず。
固まる夏世。それをみる智。

「わかるといえばなんでも許されると思ってるんだね。

 傲慢な人だな、君は。

 二度と僕にも陽にも近づかないでくれ」


そういって去っていく航。
残されたみすずは涙し走り去りました。

夏世と智に気づいた航。

「何やってんの」

「なんでもないよ。」

「あの、あたしはここで失礼します」

「おいかけないの?」

「なんで俺がおいかけなきゃいけないんだよ」

「なんでって、あの人の気持ち、知ってんでしょ。

 もう、陽のこといいわけにするのはなしだからな」

「陽は関係ない」

「じゃ何?」

「いいんだよ、おれは、そういうの」

「それ本気?

 あっそ。ならおれ、もらっちゃうよ。

 いいよね?」

智は夏世をおいかけます。
夏世の手をつかんでひきとめる智。

「だからいったじゃん。やめとけばって」

「航兄は」

「失礼します」

夏世の腕をつかみ抱きしめる智。

「俺じゃだめかな?」

夏世はその手から離れると

「ごめんなさい」と一言。。。

智はうなづき、ほほ笑むと

「わかってる」というとタクシーをとめ
夏世に「乗って」と言いました。

「お疲れ様」と笑顔をみせる智。

いい男だーーーー(T_T)

もったいない、もったいないよ、夏世!!


海をみつめる航。

翌日。
美那絵さんと遊園地デートの修。
陽がつきそい。

亮子はお見合い中。
相手の感触もまずまずでしたがそこに

一郎くんキターーーーーーー!!

「亮子、行くぞ」

亮子の手をつかんでつれだします。
おってきた見合い相手に「こっちは長い付き合いなんだ」
とパンチをくらわします。

「あ〜やめて。やめて。

 あたしのために争わないで」


と亮子うれしそう〜。

陽は修と美那絵をふたりにさせてやり
修も楽しそう。
しかしいきなりいつもの常連客が陽の前に。

「笑ってましたか。

 美那絵さん。笑ってましたか」

とたずね笑っている美那絵をみて帰っていきました。

夏世、航と智のことを考えていたところ
編集長によばれネットの噂をみせられます。

美那絵さんにマシュマロをプレゼントをして

「ぼくと、けけけけけけけけけっ」

とプロポーズしようとした修にすぐ帰れと電話が。

陽をまちぶせしていたみすずは週刊誌をみせました。

「なにこれ?」

「読んでみたら?」

『血のつながらない四男の父が盗作の相手

 身寄りのない赤ちゃんをひきとった片岡の本心は?』


「本当の兄弟じゃなかったんだね」

「だったら何?」

「航さんが君のこと大切にする理由がわかった。

 かわいそうな子だから、航さんは君から離れられない。

 いつまで航さんの重荷でいるつもり?

 あなたがいるかぎり、航さんはお父様の盗作事件のことを忘れない。
 
 事件を忘れない限り、絵は描かない。わかるでしょ」

「わかるよ。おしえてくれてありがとう」

そのまま歩きだす陽。

航にたずねる修。

「兄ちゃん、これどういうこと?

 おやじが盗作してた作家って、陽くんの父親?」

「そうだ」

「いつから知ってたの?」

「おやじが死ぬ前に、おれだけよばれて」

「なんでおれたちに黙ってた?」

「言えなかったんだよ。お前たちに

 よけいな重荷を背負わせたくなかったんだ」

「なんだよ、それ!重荷背負わしたくないってなんだよ!

 俺達助け合って生きてきたんじゃないの?

 陽くんを守って生きてきたんじゃないの?!」

「おまえたちも守りたかったんだよ、俺は。

 よけいなことに、巻き込みたくなかった。

 そのとき修は中学生で、智は小学生だった。

 子供だったお前たちに、親父の罪滅ぼしにつきあってくれって

 言えなかった」

「罪滅ぼしってなんだよ。

 陽のこと、そんなふうに思ってたのか」と智。

「そうじゃないよ。俺はただ・・

 俺はおまえたちを傷つけたくなくて」

「傷つきたくないのは自分だろ!

 親父がやったこと陽くんに知られて、嫌われたくなかったんだろ。

 俺らのため俺らのためってさ、全部自分のためにやってんじゃねえかよ!

 15年もしらっとしてなあ、よくおれたちと一緒にいられたよなあ!

 親父の過去からに逃げるために、花園ゆり子って城を作ったんだろ!

 花園ゆり子ってなんだよ!

 全部自分の隠れ蓑じゃねえか、なあ!

 そんなもんのために俺達、踊らされてきたのかよ!」

「おまえに何がわかる。

 15年間、俺がどんな気持ちで生きてきたかおまえにわかるのか」

「兄ちゃんだってなあ!俺達の気持わかってんのかよぉ!

 こんなこと今知らされたってなあ

 どんな顔して陽くんといっしょに暮せって言うんだよ!

 俺たちはあんたのおもちゃじゃないんだよ!」

航が修を殴りました。

「ひ、陽。修兄、陽は」

「遊園地でわかれてそれっきり」

「何やってんだよ、探さなきゃ」

陽をさがしにでた修と智。
途中で週刊誌をみせにきた夏世とあいますが
夏世には家で待機しているようにいいます。

一郎と亮子。

「亮子」

「ん?」

「俺とやりなおさねえか?」

耳当てをずらして

「俺と、やりなおさねえか」

と耳打ちするところが最高。

「え?」

「おまえによ、

 ウエディングドレス着さしてやりたくてよ」


「一郎くん・・・」

「ん?」

「白無垢も着ていい?」

「ああ」

ようやく元鞘にもどったふたり!
そこに陽行方不明のしらせが携帯ではいります。

陽は自宅にもどり、開かずの部屋の扉を
椅子でたたき壊していました。
夏世もやってきて、開いた扉と壊れたドアノブをみて
その部屋に。。
さらに航の姿も。

夏世が部屋をのぞいた、すご〜〜くいいところで
続く。。
うう、うますぎる。。。。
部屋に何があったのかが気になるーー!

先週あんなに重苦しく終わったのに
今回はその片鱗もみせず明るくはじまったのでよかったです。
暗いシーンばっかりみたいわけじゃないし。
それにしてもみすず!うざっ!!
たまたま公園で知り合って同じ大学つながりというだけで
一方的な片思いなのに、あそこまで踏み込むのはずうずうしい。
航に傲慢だといわれても当然です。
さらに陽にあんな傷つけるような言い方をするなんてますます許せない!
あなたにそこまでする権利ありますか(-_-メ)
それにひきかえフランス語も堪能な拓実、
さすがぼっちゃまだわ。(違)
あんな女のどこがいいんだろう。

花園ゆり子の盗作疑惑はあっさりおわりましたが
航がいっていた、自分は安全な場所ににいて云々は
ネットのことかな。

そしてメインは、やっぱ一郎君と亮子ですね。
お見合いの席にやってきてつれだすところといい
耳当てをはずしてのプロポーズといい楽しすぎる。

傷ついて荒れてしまった陽の心を
夏世とあったかい兄弟愛でまたつつんであげて
ぜひ楽しいハッピーエンド希望です。


キャスト

月山夏世(釈由美子)
編集長・川村亮子(真矢みき)
田中一郎(寺島進)
背景担当 片岡家の長男・航(堺雅人)
人物担当の次男・修(池田鉄洋)
営業担当の三男・智(要潤)
ストーリー担当の四男・陽(本郷奏多)
立川拓実 (山本裕典)
杉本みすず(松岡璃奈子)
小料理屋のママ・美那絵(滝沢沙織)

ヒミツの花園 各話ドラマレビュー

ヒミツの花園公式サイト
山本裕典オフィシャルウェブサイト

ヒミツの花園 DVD-BOX
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ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
永田 優子, めぐみ 京香

実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
実写映画 テニスの王子様 プレミアム・エディション
2007.03.14 Wednesday 00:34 | comments(2) | trackbacks(18) | 
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テレビなコラム (2007/03/15 1:17 AM)
リンク貼らせていただきました。
honey (2007/03/15 9:12 AM)
おしらせありがとうございます。









「ヒミツの花園」第10話
夏世が花園ゆり子の担当に復帰。夏世がいる日常に兄弟たちも喜びを感じていた。そんな時、編集長の田丸が花園ゆり子の盗作疑惑を指摘するが・・・。”恋”の展開。そして・・・盗作疑惑。さらに衝撃的な事実片岡亮が盗作していた画家が陽の父親だった・・・それを知った
| 日々“是”精進! | 2007/03/14 5:59 AM |
ヒミツの花園 第10話
ヒミツの花園の第10話を見ました。花園ゆり子の担当に復帰した夏世は嬉しさ一杯。兄弟達も、夏世をからかいながらの楽しい日常に喜びを感じていた。そんな中、夏世と航もいいムードになる。触発された修も、憧れの美那絵にデートを申し込み、あろうことかOKされてしま
| MAGI☆の日記 | 2007/03/14 8:06 AM |
・・・出して、出してっ。(釈由美子)
・・・ああっ、久しぶりにスパムみたいなタイトルに。っていうか、釈にもっといいセリ
| キッドのブログinココログ | 2007/03/14 9:41 AM |
『ヒミツの花園』第十話
航がストーカー女にビシッと言ったね。 いやぁ気分がイイなぁ。 と、思ったらコイツまたやらかしやがった。 ホント感じ悪いやっちゃなぁ。 おまえはミザリーか? こんなドロドロは昼ドラでやっておくれよ。 4兄弟のほのぼのドラマだとばかり思っていたのに・
| 時間の無駄と言わないで | 2007/03/14 10:27 AM |
ヒミツの花園 第10回 感想
『100%かなわぬ恋』
| ぐ〜たらにっき | 2007/03/14 10:53 AM |
ヒミツの花園 第10話
やめて〜あたしのために争わないで〜〜♪
| くつろぎ日記 | 2007/03/14 2:03 PM |
ヒミツの花園〜第10話・本当のヒミツ!
ヒミツの花園ですが、末弟の陽君だけが血が繋がっていないと分かっても、4兄弟にさしたる変化はないようで、いつも通りコミカルに進んで行きます。今回は恋愛の方もいろいろ忙しいわけですが、あれだけ長男・航(堺雅人)がひた隠しに隠し続けた秘密は、単に血が繋がっ
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/03/14 2:38 PM |
ヒミツの花園 第10話:100% かなわぬ恋
田中ちゃん、やるぅ〜! キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 今回も、絶好調の盛り上がりをみせた亮子劇場!{/hakushu/} そして花園ゆり子の担当に戻ったがっさんも絶好調〜{/onpu/} 航とのムフフな雰囲気が憎いね〜、このこのっ!{/hand_iine/} 密かに花占いがマイブー
| あるがまま・・・ | 2007/03/14 3:11 PM |
「ヒミツの花園」第10話
みすず、アンタ何すんの?! 落ち着いたと思ったらまた引っかき回してぇ! 夏世と四兄弟の前には、最後のヒミツが横たわる。 そして今回は…田中ちゃん、漢だよ! 寺島進のアニキに聞けよ!?困ったときはいつでも来い! 寺島 進
| fool's aspirin | 2007/03/14 3:15 PM |
ヒミツの花園 第10話「100%叶わぬ恋」
「コシのあるマシュマロってどーですかね?」 「考えたくありませんねぇ」 ついにラスト1話前!なのにストーリーは吹き荒れる恋の嵐!! 果たしてサブタイの100%叶わない恋とは誰のことであろうか!? とりあえず今回で、ストーカー女と航は有り得なくなりま
| オタク戦隊3バるカん | 2007/03/14 4:22 PM |
ヒミツの花園 第10話 汚れた過去
内容夏世が、花園ゆり子担当に復帰した。航と夏世の良い関係を見た修は、舞い上がってしまい。あこがれの美那絵を誘ってみると、まさか!だが、航と夏世の間にも予期せぬ事が起こる。夏世と智は、航が女性に抱きつかれているのを目撃してしまったのだった衝撃を受けた夏
| レベル999のマニアな講義 | 2007/03/14 6:18 PM |
ヒミツの花園 10
冒頭の航兄、、、キャラ違くねーーー?! (あんな航兄も全然ウェルカムですわ[:おはな:]) 先週、どんな終わり方だったかも忘れてしまうくらいラブな2人でした♪ ラブといえば、亮子さんと一郎くん!!よかったね、よかったね[:ラブ:] 初めは智の発言を誤解して
| ひ と り ご と | 2007/03/14 6:51 PM |
ヒミツの花園 第10話 「100%かなわぬ恋」
花園ゆり子の担当に復帰して調子に乗る夏世(釈由美子)。いきなり、航(堺雅人)とアツアツムード。イラっとくる修(片岡鉄洋)。
| テレビお気楽日記 | 2007/03/14 7:28 PM |
ヒミツの花園(3月13日)
修(池田鉄洋)の壊れっぷりが、お見事でした!「お食事処」で、あんなに周りの人から、好奇の目でみられるまで、はしゃいでいます。 それもこれも、航(堺雅人)と夏世(釈由美子)の、びみょ〜な、のほほ〜ん、ほんわか〜な、{%heart2_a%}のおかげ。 智(要潤)は、
| 今日感 | 2007/03/14 8:03 PM |
ヒミツの花園 第10話
何事もなかったかのように、花園ゆり子の編集に戻ってた月山。一瞬、「ん?」って思ってしまいました。辞めさせられたのも航兄の一存で、復活するのも彼の一存。。会社的に、そんなんでいいんですか?蛍潮出版さん。先週、陽だけは本当の兄弟じゃないってとこで終わって
| uranus planet world | 2007/03/14 9:03 PM |
『ヒミツの花園』 第10回 「絶対叶わぬ恋」 メモ
次回最終回。でも、もしかしたら、一番最終回らしい展開なのかもしれない。
| つれづれなる・・・日記? | 2007/03/14 9:59 PM |
《ヒミツの花園》☆#10
がっさんは、やっと片岡家に戻れて、生き生き仕事を始めた。 本日のぶっ壊れ亮子さんは、石仏編集部仲間(?)の気遣いから、お見合いをすることになった。こちらは一郎くんが、お見合いの席に乗り込んで亮子を連れ出して、チョン!
| まぁ、お茶でも | 2007/03/15 12:44 AM |
「ヒミツの花園」第十話 〜隠す事、我の父は彼奴の父親の画を盗みし〜
花園ゆり子の担当に復帰した夏世(釈由美子)は、うれしさいっぱい。兄弟たちも、夏世をからかいながらの楽しい日常に喜びを感じていた。 そんな中、夏世と航(堺雅人)もいいムードに。触発された修(池田鉄洋)も、憧れの美那絵(滝沢沙織)にデートを申し込み、あ
| 混沌と勇気日記。 〜紡げ、天地創世の破滅を綴る勇ましき姿を〜 | 2007/03/15 2:16 AM |