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アニメ デスノート第29話「父 親」

第29話「父 親」
車いすにのって療養中の粧裕。

「私はこれからいったい、どうすればいいんだ」

と悩む総一郎。

リュークのもとにシドウがきました。

「ノート返して」

「やっぱりそれか」

リューク、どこにあるのかわからないって無責任。
ほしけりゃ自分でさがせばいいだろうと
ほんとつめたいです。

ワイミーズハウスについて調べた相沢たち。
そこは単なる養護施設ではなく
Lの後継者を育てる目的があり
その中で総合的にトップにいたのがニア、
続いで近い位置にいたのがメロ。

『Lの後継者。僕はまだLと戦っている』

潜伏中の手配されてるマフィアの顔をミサに見せて
名前が見えて寿命が見えない者=ノートの所有者をさがし
居場所をみつけます。

『居場所はロス!

 やった!完全に二人を出し抜いた。

 やはりノートとミサを持ってる僕は最強だ』


ライトの役にたてて喜ぶミサに

「ああ、愛してるよミサ」

と今日もブラックライト。。

手紙の住所を盗みみたシドウ。

「一応、みんなに気付いてもらって

 話、出来るようになりたいなあ」


と、なんとものんびり。
現所有者のスナイダーに姿をあらわしました。

「ヒュ〜ストン!」

か、かわいい。。。

あわてるマフィアだけど
シドウがのんびりしていておかしい。

ライトはミサにノートを渡して次の作戦を支持。

シドウ、板チョコ食べてる!!
ライトが書いたノートの嘘ルールをばらしてしまいました。
それをキラをしっているかどうかで違ってくると
頭を働かすメロ。
死神は人間に見えないから都合がいいと
外で見張りをするようにシドウに命令します。

「何だこいつ、人間のクセに怖ぇ・・・」

シドウ、死神なのに迫力負け。。。。

総一郎にキラからの電話がはいります。
ライトの指示でミサがPCおくっているもので
キラである証拠としてノートをわたすといわれ、一同びっくり。

『私の渡すノートは顔を見るだけで

 その人間の名前がわかるようにできます』

『11月10日23時59分、

 キラの知りえた全てのマフィアが死ぬ』

これはノートを取り戻す最大のチャンスだというキラ。
ライトはみんながその気になるように説得し
リュークも賛成。
しかしそれは眼の取引をするということ。

「取引は私がする」

といいだす総一郎。

「ノートを使って犯罪者を殺す。

 そして その13日後に私も死ぬ」


『父さんがノートに名前を書くような

 展開になったら、その時は』

「リューク、頼む」と総一郎。

「わかりました」と妙に丁寧なリューク。

死神の目をもった総一郎はアジトへいき、
犯人たちの写真から名前と寿命が見えなくなった時が合図だと
ライトが指示。
写真から名前がきえました。

「突入せよ!」

相沢、松田、井出、模木も中へ。アジトへと突入します。
シドウはリュークに口をふさがれて
メロたちにきづかれないようにされていました。

マフィア二人を確保しノートも奪還。
しかしメロらしき人物がいないので
そのまま捜索を続けろというライト。
メロは、出入り口を破壊し
総一郎の前にあらわれます。

「Mihael Keehl 本名ミハエル・ケール」

「やばい。なぜ?」

『やった!』と喜ぶライト。

「もうあきらめるんだ、メロ。

 おとなしく捕まるなら殺しはしない」

『何をバカなことを! 早くノートに書いて殺せ!』

あせるライトですが総一郎はまだ説得を続けます。

『バカっ! そのまま書け! 書くんだっ!』

「夜神、おまえ人を殺したことないだろう」

後ろで、死んだふりをしていたホセが
総一郎に銃弾をあびせます。
倒れてもノートを手放さない総一郎!
相沢たちもかけつけ、メロは爆発をおこし姿を消しました。

「L、メロの姿がみあたりません」

『う・・くそっ! 逃げられたのか?

 だから早く殺せと!』


瀕死の総一郎。

「父さん、父さん!頼む、死なないでくれ!」

「ライト」

「父さん!」

「よ、よかった・・・」

「よかった。父さん!」

「ライト、私はまだ死神の目を持っている。

 あの死神の、リュークの話では、

 ノートを所有する人間の寿命は見えない。

 ライト、おまえはキラじゃない。

 本当に、よかった・・」


「あたりまえじゃないですか!まだそんなことを!

 父さん!
 
 よけいなことはしゃべるな!」


『それも大事だが、

今はもっと大事なことがあるだろうっ!

 メロの名前をノートに!』


「す、すまなかった。

 結局私は、やつはやつを殺せなかった」


『ここでまだ遅くないというのも、

 いや、やり方次第か?

 こんな時なんだ、多少取り乱しても』


「父さん!やつの名前を!

 やつの名前を!最後の力をだして書くんだ!

 やられっぱなしでいいのか?!
 
 父さん!!」


しかし総一郎、死亡。。。、

「父さん! 父さん! 父さん!!

 死ぬな!バカヤローーー!!」


ノートをシドウに返すライト。
シドウはかえっていきました。

『ノートを使った人間は不幸になる、か 。
 
 まあ総一郎はノートを使ったわけじゃないし

 息子がキラじゃないと信じて逝けただけも

 幸せか』


とつぶやくリューク。


ううう、総一郎が死んでしまった。
リュークの言うように、ライトの正体を
知らないままだったのは救いかもしれません。
しかしライト、最後の「バカヤロー」は
無駄死にした総一郎への怒りですね。
妹も父ももうなんとも思わずに
利用するライト、まさに死神。



日テレ デスノート公式サイト

2007.05.22 Tuesday 10:19 | comments(4) | trackbacks(1) | 
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NK (2007/05/22 5:02 PM)
こんにちは。私は、デスノートを手にして大威張りしているメロに向かって「こらー!!自分が一番だからと言っていい気になるなーーーっっっ!!!」と思わず叫びました。

ああ・・夜神パパが・・・(涙)。そうです、私が前回お話した、大変な事、というのはこの事だったのです。
その時のライトの涙はやはり演技だったのでしょうね。確か泣く前に「ここで動揺しないとみんなに怪しまれる」と言うような事を(心の中で)言ってましたから。
honey (2007/05/22 6:01 PM)
NKさん、こんにちは。

メロはニアに対抗したいという目的だけなので
キラをやっつけるため行動してても
応援しづらいですね。

ライト、まったく悲しんでませんでしたね。
名前をかかずに逝ってしまったことは
悔しがってましたが。。。
NK (2007/05/25 7:21 PM)
レスありがとうございます。
私はこの回を見た後「もしあの時、松田が目の取引きをしていたらどうなっていたんだろう・・・」としばらく考えました。

私は「ヒュー、ストン」などと、時々シドウのマネをします。やってて結構楽しいです(笑)。

敬語を使うリュークは面白かったですねぇ(笑)。見て新鮮な感じがしました。

ところで、もし、できるとしたら死神の目の取引きをしますか?(ここでは説明する必要はないと思いますが)残りの寿命の半分を死神に差し出せばできます。
私は仮に目の取引きができたとしても(今のところは)しないと思います。残りの寿命の半分を削るはちょっとアレなんで・・・。
honey (2007/05/25 8:06 PM)
NKさん、こんばんは。

松田がやっていたらそのまま素直にメロの名前を
かいてたかもしれませんねえ。

シドウ、死神なのにのんびりしすぎというか
人間につかわれるままなところが笑えました。

取引をするまえにまずデスノートがいらないかも。
当然取引もしないと思います。









【DEATHNOTE】Written Page 29:父親
今週のアニメ版『DEATHNOTE』第29話。
| 彩賀の徒然なるままに… | 2007/05/30 7:45 PM |