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アニメ D.Gray-manディーグレイマン第33話 「魔女の棲む村・前編」

第33話 「魔女の棲む村・前編」
黒の教団。教団の中でも迷子になったミランダ。。。

「えっと・・あら。どうしよう、違うここじゃないわ。

 あたしの部屋どこにいっちゃったのよぉ〜〜!

 どうしてこんなに同じ扉ばっかりなのよぉ〜〜〜!

 あら、ここもしかして。
 
 なんとなく、あたしの部屋のような気がするわ」

扉に手をかけようとしたらリナリーが声をかけました。

「ミランダ?その部屋は」

「すすすみません!ごめんなさい〜」

土下座してあやまるミランダ。

「リナリーちゃん!」

「どうしたの?ミランダ。

 その部屋は神田の、別のエクソシストの部屋よ。

 ミランダの部屋はたしかあっちじゃなかったっけ」

「ありがとう!」

とそちらにいくミランダ。
そこへあくびしながらでてきたリーバーさん。

「リナリー、コムイ室長がよんでたぞ」

「は〜い」

「なあ、神田の部屋の前で何してたんだ」

「ミランダが部屋を間違えたみたいなの」

「ああ、あの子ね。早いとこ慣れてくれるといいんだけど」

「すぐ慣れるわよ」

神田の部屋(?)では砂時計ならぬ花びら時計が。

任務にでた神田は地図をみて道を確認。

「デイシャのやつ、もう少しわかりやすい地図をかけないのか。

 元帥の居場所の情報を手に入れた。

 ミッテルバルトからダンケルン村を抜けた先の

 アルヘウムの町で待つ。デイシャより。か」

村への標識をみつける神田の前におばあさんが顔をだします。

「ダンケルン村へいくのかい?

 うかつに行かないように道しるべ、おっちまった。

 あそこにいくのはやめときな。

 悪い噂があってね」

「噂」

「ええ。あの村には昔から魔女がいるって評判でさ

 道に迷った旅人や子供をつかまえては喰っちまうっていわれてんのさ。」

「その村の先に用がある。
 
 村はどっちだ」

「本当にいくのかい。しょうがないねえ。

 こっちの道をまっすぐいくと森がある。

 その森をずっとすすんで抜けたところがダンケルンの村さ。」

「手間をとらせたな」

「あああ。やめといたほうがいいよ。

 その森は最近帰らずの森ってよばれててね。

 白い服を着た三人の男がまだ戻ってきてなくってねえ。

 ちょっと!人の話きいてんのかい?!

 ふう、やれやれ・・」

『白い服を着た男たち』

森をすすむ神田の後ろから斧をふりあげておそってくる男。
神田は峰うち。
男はアクマに変身。

「イノセンス 発動!」

アクマ、あっさり斬られました。

「やはりアクマか。これが、帰らずの森の正体」

さらにほかの男が現れます。

「誰だ」

「あわわ、こ、殺さないでください」」

「おまえ、ファインダーか」

「は、はい。ゴズといいます」

「あ、あの、お名前は」

「神田だ」

「エクソシストの神田さんですかあ〜〜!

 感激です。私、つい最近教団にはいったばかりなんです。」

「どおりで」

「そうですね。しかし、本当に助かりました。

 なかまがふたりともさっきのアクマに殺された時は

 もうダメかと思いましたよ。

 でもよかった。教団があなたを派遣してくれたんですね」

「教団?」

「ええ。私たちは教団の指示で、

 この先の村を調べにいく途中だったんです。

 私たちからの連絡がとだえたから、

 教団からエクソシストがおくられた・・
 
 んですよね?」

無言で歩きだす神田。

「あ、あの」

「俺は関係ない」

「そんなあ!ちょっと待ってくださいよ、神田さん」

「さっさとミッテルバルトの町に戻ってろ。

 待ってれば別のエクソシストがやってくるはずだ」

「そんなあ〜〜。神田さ〜〜ん!」

コムイさんから話をきくリナリー。

「ダンケルンの村から続く森は、最近帰らずの森という
 
 噂がたっていてね。その村に向かった人が帰ってこないそうなんだ」

「はい、資料」とリーバーさん。

「ありがとう。

 イノセンスによる奇怪現象の可能性があるってこと?」

「そのとおり。というわけで、二日前にファインダーを3人おくったんだが

 その後連絡がとだえたままなんだ。

 もしかしたらアクマが存在している可能性もある。

 リナリーには、一刻も早くアレンくんと合流してもらいたいんだが

 その前にこの事件の真相を確かめてほしいんだ」

「わかったわ」

森の中をすすむ神田。あとをついていくゴズ。
ピタッと足を止め走り出します。

「待って下さいよ〜〜〜」

おいかけるゴズは神田にしっかりついていっててすごい。

「おまえ、何かやっていたのか」

「フットボールを少々。

 この足のおかげでなんとか逃げ切れたようなもんで」

いきなり止まる神田。

「突然とまらないでくださいよ。意地悪だなあ」

まわりに男たちがあらわれ、とりかこまれました。

「もしかしてダンケルン村の方ですか」

男たちは斧をもってせまってきます。
神田の後ろにかくれるゴズ。

「な、なんですか、あなたたちは」

「きくまでもなさそうだ」

「ええ」

男たちはアクマに。

「行くぞ、六弦。イノセンス発動」

次々とアクマを倒す神田。
頭をかかえて怖がるゴズ。

「あとひとつ」

「た、たすけて」

ゴズ、人質に。

「動くな」

「た、助けてください」

「こいつを殺すぞ」

「好きにしろ」

「え」「え」ゴズとアクマ同時。

「好きにしろ、といったんだ」

きりかかろうとする神田にたおれてくるアクマ。

「バカ!どけ!」

「はい、ただいま」

「ち、逃がしたか」

「すいません、俺のせいです」

「今のアクマが村に逃げ込む可能性がある」

「はい」

「急ぐぞ」

「は、はい」

村についたふたり。

「ここがダンケルン村ですね。

 アクマのいる様子は・・どれ

 しかしさびれた村ですねえ」

村人はカーテンをしめてしまいます。

「神田さん、服に血がついたままじゃみんなこわがりますって」

「たいしたことじゃない」

「たいしたことですってばあ!」

水辺で神田のコートを洗うゴズ。

「どうです?きれいになったでしょ」

「しっかし村のひとたち、みんな怖がっちゃって

 これじゃ調査になりませんよ」

「俺は調査にきたんじゃない」

「そ〜んな〜」

「ん・・」

「ん?なんだか薄気味の悪い小屋ですねえ」

そこに立つひとりの少女。

「あ、あの〜、はじめまして。

 この小屋に住んでるんですか?」

「いいえ。この小屋には今は誰も」

「そうですか。確かにちょっと気味が悪いですもんね。

 魔女でも住んでそうな」

「魔女なんて、いません」

「あ、その・・」

「おまえ、あやしいやつがこの村にこなかったか」と神田。

「あやしいやつ?」

「あ〜われわれがおっている相手が

 この村に逃げ込んだ可能性がありまして」

「いいえ。誰も見ませんでした」

神田の目からそらして蓮の花をみつめる少女。

「蓮の花か」

「この池にこんな花が咲くなんて、今日まで知りませんでした。

 小さい頃からずっと、この村に住んでいたのに」

「もしかしたら、今日初めて咲いたのかもしれん。

 蓮の種は1000年の間土の中で

 眠っていても花を咲かすことがある」


「1000年もの間、土の中でずっと眠っているのですか」

「ああ」

「長い間ずっと眠っていたのに、また目覚めたのかしら。

 でもかわいそう。せっかく咲いたのに、もう枯れてしまって」

「枯れたのではない。

 明日の朝には、また咲くさ」


「本当に?」

「ああ」

「明日が楽しみね。花のこと、詳しいんですね」

「蓮だけだ」

夜、少女の家に泊めてもらうふたり。

「どうぞ」

「おお〜」

「すいません、こんなものしかおだしできなくて」

「いえいえ、今夜の宿をかしてくださった上にお食事まで。

 ほんとにたすかります。それでは、いただきます」

「娘のソフィアの料理がお口にあえばよいのですが」

「おいしいです」

「おい」とうながす神田。

「すいません。いまからいろいろきいてみますね」

「あの、つかぬことをうかがいますが、ほかのご家族は?」

「妻は10年も前に病死しまして」

「そうなんですか。それでソフィアさんは

 こんなにお料理が上手なんですね」

「ありがとうございます。

 おふたりはどうしてこんな辺鄙な村までいらしたんですか」

「実はですね、調査にきたんです。

 最近この村に向かった人が戻ってこないという話をききましてね」

「そうなんですか?」

「最近、この村に村人以外の誰かがきませんでしたか」

「えっと」

「俺たちじゃなくて」

「私、最近まで村にいなかったので。」

「え、そうなんですか」

「私、ずっと村を出てて、

 ミッテルバルトの町にでてお針子をしてるんです。

 最近ちょっとまとまったお休みがいただけたので

 久しぶりに村に帰ってきたんです」

「あの、帰ってきたって、あの森を通って、

 いつごろですか?」

「ええ。ちょうど10日前になります」

「そうですか」

「何か?」

「ええ、その、いや〜平和そうな村そでよかったです。

 実はこの村に魔女がいるなんて噂をきいたもんで」

驚いてお皿を落とす父。

「ああ。すいません」

「大丈夫?お父さん」

「ああ、すまない。ちょっと足が痛いんでね

 先にやすませてもらうよ」

父は別室へ。

「この村では、魔女とか古い言い伝えを信じてる人が多いんです。

 今日お会いしたあの小屋も、村では魔女の小屋とよばれていて
 
 皆が忌み嫌っています」

「おまえは、恐れていないのか」

「もちろん本物だったら、私だって怖いですけど」

「つまり、本物じゃないと」

「ええ。実は一か月前まで、小屋にはおばあさんが住んでいたんです。

 村に流れ着いた普通の人だったのに、村人はみんな

 彼女のことを魔女ってよんで・・・」

スープをすするゴズ。

「おまえな」

「すいません。安心したら急に腹すいちゃって」

「あの、こんなものでよかったらどうぞ。はい」

「ああ〜ありがとうございます。

 ゼリービーンズ、大好物なんですよ。

 それじゃ、夜も遅いし、そろそろやすませてもらいますね」

「ご案内します」

「こちらの部屋をつかってください。

 私は隣で寝ていますから、何かあったら声をかけてくださいね」

「ありがとうございます」

「神田さん、ベッドはどうぞ。

 村は平和、イノセンスのある様子もなしですか。

 帰らずの森の奇怪現象は、昼間のアクマたちのせいかあ。

 ああ〜空振りかあ。

 明日になったら神田さんは目的の町へ出発ですか」

「アクマを倒してからだ」

「は、了解です。」

ベッドに腰かけて考え込む神田。

『空振りか。アクマの情報はなし。何か、変だ。

 なんだ、何が気に入らない。何が気になるんだ』


ハープをひく女性を思い出す神田。

『ソフィア?いや、違う』

蓮の花びらがちります。
はっとして目覚める神田。今のは夢。

外へとびだすと、足跡とゼリービーンンズ。

「ゴズ」

あとをたどっていくとそこにアクマ。

「おまえか、なぜおまえはこの村にきたものを殺すんだ」

「あのお方のご命令・・だからだ」

「あのお方とは誰だ」

斧をふるうアクマ。アクマを倒す神田。

「すまない。許して、くれ」

「許してくれ?なぜだ?」

「魔女の小屋、か」


久々に神田をみたような気がします。
蓮の花にどんな思い出があるんでしょうか。

ゴズってあんまりファインダーらしくないですね。
なんかあやしい?
魔女の森、ソフィアの父には心当たりありそうなのがバレバレなんだけど。

次回は土曜放送だそうで(BSジャパン)
日曜に更新できるかどうかというところです。


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