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わたしたちの教科書 第10話

わたしたちの教科書 第10話
 珠子(菅野美穂)は、証人として法廷に立った喜里丘中学校の国語教師・
熊沢(佐藤二朗)から、学校内でいじめがあるという証言を得る。
傍聴人席でそれを見ていた耕平(伊藤淳史)や早紀(真木よう子)は、
動揺を隠せなかった。

 あらかじめこうした事態も予測していた直之(谷原章介)は、
戦略を変えようと副校長の雨木(風吹ジュン)に提案した。
それは、学校内でいじめがあったことは認めながらも、明日香(志田未来)
の死はあくまでも転落事故であると主張するというものだった。
しかし雨木は、学校内にいじめはなかったという主張は変えない、と
譲らなかった。雨木は、重要なのはこの裁判に勝つことではなく、
学校と、残った生徒を守ることだ、と直之に告げる。

 法廷を後にしようとしていた珠子の前に、兼良陸(冨浦智嗣)の母
・由香里(渡辺典子)が現れる。由香里は、裁判のせいで
陸がひどく傷つけられたと珠子を非難すると、法廷の場で
本人の口から無実を証言させる、と言い出す。珠子は、
今回の訴訟はあくまでも学校側の管理責任を問うものであり、
生徒を巻き込むつもりはない、と由香里を説得しようとした。
しかし由香里は、珠子の言葉にまったく耳を貸そうとともせず、
陸を証人として法廷に立たせたい、と直之に申し出てしまう。

 珠子は、直之に会い、兼良陸を証人申請したことを非難する。
しかし直之は、珠子が母親としてこの裁判を戦っているように、
由香里もまた子どもをかけた戦いをしているのだから降りるはずがない、
と珠子に告げる。

 そんな折、熊沢は、加寿子(鈴木かすみ)がいじめに遭っている
可能性があることをこっそり耕平に伝える。
耕平は、加寿子の携帯電話に連絡を入れた。
すると、その電話に出たのは珠子だった。

 同じころ、朋美(谷村美月)は、学校近くの道で不審な男を目撃する。
それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。


熊沢先生の証言をきいて驚く先生たち。
外にでてきた熊沢先生に
「男だな、感動した」と声をかける戸板先生。
大城先生から珠子との関係を問われる戸板先生ですが
笑ってごまかし、それ以上は追及もされず。

直之はその発言をうけて、いじめはあったかもしれないけど
明日香のことは事故だったとおしとおすことを提案しますが
副校長は、大事なのは裁判に勝つことではなく
学校と生徒守ることだといい、あくまでもいじめがなかったという
方針をつらぬきとおすつもり。

裁判所から帰ろうとしている珠子によってきたのは
兼良の母。珠子に、どれだけ息子を傷つけるつもりかといい
息子はそんな子じゃないと無実を主張。
そんな母に、珠子は息子に話をきいたことがあるかと
たずねますが、母は息子を信じ、
陸に証言させるといいます。
珠子は、学校の管理責任を問いたいだけで
生徒を巻き込む気はないと、やめるようにいいますが
もう陸は巻込まれていると、証言させるといいきりました。

「私は息子の無実を信じています。

 あなたみたいに子供を捨てた人とは違うんです」

記者会見では、熊沢の発言は誤解だと弁解する副校長。
珠子は直之に陸の証言について言いますが
いやなら珠子が訴訟をとりさげればいいといい
それができないのは、珠子も親として
たたかっているからだと言いました。

職員室での対応は今までどおり
いじめはないものということで。
しかし、戸板先生は、生徒は全部知ってると発言。

熊沢先生は、ポーがいじめにあっていたことを
加持に伝え、加治がポーに電話をすると
その電話にでたのは珠子。
珠子はポーならうちにいるといい
たずねていく加持。
「何か用?」という珠子に
「あって確かめま」という鍛加持。
珠子はポーはみんなから「カス子」とよばれ
クラス全員にいじめられてういたこと、
親に勇気をだして話した結果、
転校することになったと伝えます。
ポーの親は、娘のために引っ越しをし
学校に事実確認も犯人さがしもせず
学校を見放したのだといいます。

「遅かったの!

 間に合わなかったの。」

ショックをうける加持に、部屋の向こうからポーが話しかけます。

「昔読んだ絵本の主人公は、アカプルコに転校しました。

 あたしも転校するときは絶対そういうのがいいって思ってたけど

 現実は電車一本でいける隣町。

 それだけが残念でなりません。

 さよなら。先生」

ドアの前にすわりこんだっま「ごめんな」と泣く加地。

加持をおって、陸が証言をしようとしていることを話す珠子。
加持は陸が、尊敬している父親が買春をしていることを知っている
複雑な事情があると話します。

そして陸に証人尋問。
明日香との仲をきかれ、明日香から告白され
断ったら嫌がらせをされたといい、
言い掛かりをつけるのでみんなもしゃべらなくなったと話します。
直之は学校のいじめアンケートをみせ、
全員がいじめなしと書いていたことを話します。

加地が、ポーや陸のことで動揺してしまった
授業中の様子がううります。

いじめをするのは最低の人間だという陸。
陸は、父から、弱いものいじめをしてはいけないと
清く正しく生きよとおしえられらことを話し
父がその鑑であったという思いは今も変わらないと証言。
それに対し、珠子の反対尋問はなし。

直之に欺瞞だという珠子。
いじめは一人でするものじゃなく
その場にいた全員が傍観者という加害者だといいます。

「兼良陸をかばう気はないけど

 彼ひとりをスケープゴートにする気もないわ」

その陸はトイレで吐いていました。

雨木副校長が、この4年前に学校にくるまえ、
長野で副校長試験にうかったのに
6年前に退職をしていて
2年間何をしていたかと不審に思う珠子。

落ち込む加持は、大城先生に
教師をやめようと思うと話しますが
それはみんなが思うことで、先にいうのはずるい
という大城先生。
それは教師全員が思っていることだといいますが
加持は自分は担任だったうえに
しかも二度目だといい、
教室にはいるのが怖いといいます。
生徒たちが明日香やポーをいじめてたのかと思うと
どんなふうに顔をみればいいのかわからなくなるといいます。
みんなそうだけどそれでもだましだまし、
といいかけ、耕平はそうはなれないかという大城先生。

雨木の息子が危ない目つきで学校をみつめていて
それに気づく朋美。

ポーが転校することになったと話す加持。
本当の事情はかたらず。

退職願いをもって副校長のところにいこうとしたとき
陸の父が事情聴取をうけたという新聞記事が。

珠子から電話をもらい、陸の家をたずねる加持。
加持はもしかしてこれを告発したのは珠子かといいますが
珠子は、陸が心配だからきたといいます。

でてきた母親は、息子は部屋で勉強をしているといいますが
部屋の灯がきえてテレビだけがついていたという珠子。
珠子は父のことを息子が知っていたといい
告発したのは息子かもといいます。

「父親の裏切りを知った息子さんは何を思ったでしょう。

 見て見ぬふりをする母親に何を思ったでしょう。

 矛盾そのものである父親と母親

 彼の心はいつしかよるべなき道へとふみだし

 その矛先を別の誰かへと向けるようになった」

「訴えますよ」という母に

「どうぞ、訴えてください。

 ただ隠すことが守ることではありません。

 ただ手をひくことが守ることではありません。

 彼と向き合いたたかうこと、

 それが彼を守ることなのではありませんか?」


そのとき二階から物音がし
テレビが割られ、ネットでさらしものになっている
陸の記事がプリンターから印刷されてでてきました。

「僕だよ。僕がお父さんを告発したんだ」

と舌をだす息子をひっぱたく母。
珠子は印刷された記事をみると

「クラスの誰かがやったんだ」という陸。

「今度はあなたの番なのね」

という珠子。

「そうだよ、今度は僕がいじめられるんだ。嬉しい?
 
 よかったじゃん、これでいいんでしょ。

 こうなってほしかったんでしょ。

 藍沢さんたちをいじめた罰をうけたよ。

 もうお終いだよ。

 僕はもうおしまいだよ」

泣きだす母。

「おしまいじゃないわ。

 なげだすことは、罰をうけることじゃないわ。

 思いうかべてみて。

 生きられなかった人のこと。

 思い浮かべてみて。

 彼女がいつか、着るはずだったセーターの形を。

 彼女がいつか、食べたかもしれないケーキの甘さを。

 いつか見たかも夕陽の色を。

 いつかしたかもしれない恋のことを。

 いつかみたかもしれない夢のこと。

 思い浮かべてみて。

 それは全部失われたのよ。

 永遠に失われたの。

 だから覚えてなきゃいけないの。

 彼女のいつかを。

 誰かが覚えてなきゃいけないの。

 あなたは生きなきゃいけない。

 彼女が生きるはずだった未来をいきなきゃいけない。

 あなたのしたことは、私もしたことよ。

 私たちは、同じ荷物を背負って

 彼女が生きるはずだった未来を

 歩き続けるの。

 陸君、もしもあなたにそれができるなら

 そこに私もいる」


途中から泣きながら話をきく陸。

二人は帰りますが
珠子は加地をよびとめ

「別にあんたが教師をつづけようとやめようと

 私は知らないわ。

 だけどあんた、いつか言ったわよね。

 私のしてることは、ちゃんと明日香に届いてるって。

 いつも思うわ。これでいいのか、私は私にきびしくあるか

 あんたも同じだと思う。

 明日香は見てる。

 ちゃんと見てるわよ」


そういって去って行きました。

加持はホームルームがおわったあと
みんなをよびとめ、
みんなに嘘をついたといい
ポーはこのクラスわすれようとしていると話します。

「どうしてかわかるよな。

 思い出したくない学校、

 思いだしたくないクラス

 思いだしたくない教師。」

「なあ、このままでいいのかな

 大人になれば後悔する思いも自責の想いも

 彼女を苦しめた思いも

 漠然とした教室の風景に埋もれていってしまうんだぞ。

 その前に、そうなる前に

 彼女にいうべきことはないか?

 さよならも恨みごとも何もいわず

 ただ黙って去っていく彼女に

 伝えるべきことはないか?

 今伝えなければ、
 
 君たちの14歳、15歳という季節は

 何の感情もない、漠然とした記憶の中に

 消えていってしまうんだぞ!」


加持はポーに手紙かこうと提案し
書こうと思う人は残ってといいます。
しばらくして教室をみると
何人かが残っていました。
「ありがとう」という加持。
その残った生徒は泣いています。
朋美無表情。

ポーの引っ越しの日、
追う加持をみて車がとまってポーがおりてきました。

加持はみんなからの手紙を渡します。

「結局妄想してたんだ。

 鍛冶先生が実はスーパー先生で
 
 きっとあたしのことを助けてくれるって」


「私の妄想はまだ続いてるよ」

20年後みしらぬ街で加持と再会したとき
ポーは先生に言おうと思ってたんだそう。

「あんたまだ先生続けてたんだ。

 まだ先生続けてたんだ。

 むいてないのによく頑張ったね」


ポー、笑顔。
加持に後ろをむかすと膝でおし転ばせ
「バイバイ」と手をふってさっていきました。

雨木先生のことをしらべた珠子。
雨木が退職した原因は
息子音也がひきおこした死傷事件。
同級生の局部をナイフを刺したらしく
偶発的な事故とみられていたけど
事件前日、音也が

「僕が処刑する。

 悪いいじめっ子は僕が処刑する」


と友人にもらしていたらしい。


学校にきた陸の机の上には
父の事件の記事。
さっそくいじめられそう。
朋美は校門の外にいる音也に気づきます。

そして雨木副校長の証人尋問開始。




あんなに簡単に陸が改心するのはどうかと思ったけど
あの涙は本物でしょうか。
母親自体がまずかわらないとダメな気がしますが
あの母ではたよりないですね。
そしていとも簡単にいじめられる側になった陸が
本当に現実的でした。

珠子の語っていた言葉をきいて
「女王の教室」を思い出しました。
今現実にいじめをしている生徒が
どのくらいこのドラマをみているかわからないけど
その心に少しでも届いていますように。
ポーの笑顔だけが救いでした。
加地もあの笑顔に救われたでしょう。

雨木は何をそんなにおそれているのでしょうか。
いじめを認めてはいけない何かがそんなに
あるのでしょうか。


キャスト
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂
加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史
大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎
瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介
藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来
雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン

三澤亜紀子・・・市川実和子

藍沢謙太郎・・・河原雅彦
藍沢惣次郎・謙太郎の父・・・・山本學

【 2年3組 】
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信
洋食屋『ぶらじる』コック ・・・・ 土田 アシモ
洋食屋『ぶらじる』おばちゃん ・・・・ よしの よしこ

Water Me
Water Me
BONNIE PINK
2007.06.15 Friday 00:00 | comments(0) | trackbacks(21) | 
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わたしたちの教科書 【第10話】 少年の立つ法廷
わたしたちの教科書 菅野美穂主演ドラマ「わたしたちの教科書」第10話を見ました。 ■わたしたちの教科書 「第10話」 あらすじ  珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校の熊沢(佐藤二朗)に学校内でいじめがあることを認めさせる。そうした事態を予測していた直之
| THE有頂天ブログ | 2007/06/15 12:05 AM |
わたしたちの教科書〜第10話・目的!
わたしたちの教科書ですが、熊沢教諭のいじめを認める証言で積木珠子(菅野美穂)有利になった気はします。瀬里(谷原章介)は雨木真澄副校長(風吹ジュン)に法廷戦術の変更を迫ります。いじめの存在を認めた上で、あれは事故で学校には予見可能性がなかったことを証明
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/06/15 12:05 AM |
『わたしたちの教科書』 第10話 「少年の立つ法廷」メモ
最初から言いつづけてますが、最後はどこに向かうんでしょう?
| つれづれなる・・・日記? | 2007/06/15 12:06 AM |
わたしたちの教科書 第10回
法廷を出たところで兼良陸の母親から呼び止められた珠子。 この裁判のせいで陸が傷
| せるふぉん☆こだわりの日記 | 2007/06/15 12:10 AM |
わたしたちの教科書 第10話 「少年の立つ法廷」
熊沢先生(佐藤二朗)の証言により、いじめが存在したとしても自殺ではなく事故だったと、いじめ以外のポイントに力点を置いて主張すれば勝算はあると話す直之(谷原章介)。しかし、あくまで学校にいじめは無かったと主張して欲しいとお願いする雨木(風吹ジュン)。
| テレビお気楽日記 | 2007/06/15 12:12 AM |
わたしたちの教科書(第10話)
「いじめは無かったという方針を、変えないで下さい。 生徒達を守りたいだけなんです。」 ・・・? いじめを認めないことが、 果たして生徒達を守ることになるのでしょうか・・・? 副校長の発言には、疑問符だらけです。。 何が、彼女をそうさせるのか・・・。 一
| 霞の気まぐれ日記 | 2007/06/15 12:16 AM |
私たちの教科書 第10話
うーん。ここにも困った親が… 珠子が生徒を法廷にあがらせたくない、訴訟に巻き込みたくないと 言っているにも関わらず、兼良母は息子に証言させるといって聞かない…{/face_maji/} あげく珠子の弱みに付け込むような捨て台詞。 ひどいものです{/namida/} これとは逆
| 日々緩々。 | 2007/06/15 12:34 AM |
わたしたちの教科書 第10回 短め感想
『少年の立つ法廷』
| ぐ〜たらにっき | 2007/06/15 12:39 AM |
わたしたちの教科書 第10話:少年の立つ法廷
いよいよ雨木の登場だ〜W(=0=)W ガオォー!! この期に及んで、まだイジメは無かったと言い張るつもりなんだろうか{/eq_1/} 僕が処刑する。悪いイジメっ子は僕が処刑する。 雨木の息子が同級生を刺す前日に言ってたらしい言葉。 これがきっかけで、雨木はイジメを見て
| あるがまま・・・ | 2007/06/15 1:00 AM |
「わたしたちの教科書 第10話」ポー様の妄想
「あんた、まだ先生続けてたんだ・・・まだ続けてたんだ・・・向いてないのによく頑張ったってね」
| バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る) | 2007/06/15 1:46 AM |
《わたしたちの教科書》◇#10
砦が一つ崩れたに過ぎません。戦い方を変えましょう。仮にいじめが存在したとしても、自殺ではなく、事故だった。あるいは仮に自殺だったにしても、その予見の可能性が無かったという形で、いじめ以外のポイントに力点を置いて主張すれば、勝算は、十二分に。
| まぁ、お茶でも | 2007/06/15 1:51 AM |
わたしたちの教科書 第10話
今週も最初ッから最後までクライマックス! 珠子さんと兼良とのやり取りは泣けるでだし、Rミライくんに吹いたしw …って仮面ライダー電王見てないと分からないネタばっかりでスイマセンね。 今週の元黎明の使徒ポー様 「私の妄想はまだ続いてるよ」 うお
| 特撮警備隊3バるカんベース | 2007/06/15 2:26 AM |
わたしたちの教科書(6月14日)
熊沢(佐藤二朗)の涙ながらの証言に感動をおぼえたのもつかの間、さっそく痛い新・キャラ登場ですね。 兼良の母、痛すぎます。過保護で、なにもわかっていない・・・
| 今日感 | 2007/06/15 7:52 AM |
わたしたちの教科書 第10話
まだ先生続けていたんだ。向いていないのに良く頑張ったね!
| くつろぎ日記 | 2007/06/15 6:15 PM |
「わたしたちの教科書」第10話 評価3.0(5段階)
いよいよ終盤に来て、今まで発散気味の挿話をつなげに来た感じですが、予想外というような驚きはなく、予定調和に向かっているような感じがします。 論点となっているのは、イジメに対し、顔をそむけ、手を引くことが当人たちのためであり、守ることになるのか。それと
| 追憶 | 2007/06/16 4:27 PM |
鈴木かすみさんの似顔絵。「わたしたちの教科書」第10話
●「わたしたちの教科書」第10話「少年の立つ法廷」 「悪いいじめっ子は、僕が処刑する。」 雨木真澄(風吹ジュン)が、私立の翔嘉学園中学校で教鞭をとっていた時、 同校に在籍していた長男・音也(五十嵐隼士)が、刺傷(?)事件を 起こしたという過去。 これと来
| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2007/06/17 3:05 PM |
わたしたちの教科書 ~期待外れすぎて悲しすぎる~
期待だけ煽っていながら、なんだこりゃ・・・ 「まだ先生続けていたんだ・・・ 向いていないのに、よくがんばった・・・ってね。」 というポーの加地への言葉 と 珠子が兼良を尋問をしなかった場面 は良かったのだが・・・ 音也はいったい何者なんだろうという気が全
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2007/06/17 5:45 PM |
わたしたちの教科書 #10
ポーちゃん、別れの言葉、カッコいいよ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ドラマもクライマックスに近づいてますねぇ・・・。第2部は展開速いわ(;´Д`)。 しかし、珠子さんも明日香の事が随分堪えていたようで、ポーちゃんはもちろんのこと、カネヨシです
| たっくんママのひとりごと | 2007/06/17 9:14 PM |
キモ声兼良に鉄槌が!(わたしたちの教科書#9)
『わたしたちの教科書』「感動した!」って小泉かよ〜大倉ちゃん(爆)明日香に告白されただぁ?嫌がらせされただぁ?いじめをするのは最低の人間だぁ?悪の枢軸・キモ声兼良めっ(#ノ−_−)ノ彡┻━┻彡┳━┳彡┻━┻エイヤッ!ソオ〜ッリャ!!(/`o´)/ .:*:・'゜
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2007/06/18 7:48 PM |
「わたしたちの教科書」(第10話:「少年の立つ法廷」)
今回の「わたしたちの教科書」は、兼良(冨浦智嗣)が証言台に立ったり、喜里丘中が記者会見を開いたりする、などといった内容である。今回、兼良は珠子(菅野美穂)によって救われる。このとき彼は「いじめから罰を受けたからからこれでいいのでしょ?」なる事を言って
| 鉄火丼のつれづれ日記 | 2007/06/20 1:24 AM |
「わたしたちの教科書」第10話
『少年の立つ法廷』
| 気ままにいきましょう! | 2007/06/20 4:12 PM |