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アニメ D.Gray-manディーグレイマン第36話 「闇の帳(とばり)」

第36話 「闇の帳(とばり)」
列車の中。

「まだオリーブ畑〜?」とアレン。

「うっふふ。次の駅まではずっとこんな風景みたいね」とリナリー。

「もう飽きちゃいました」

「さっき、アレン君が居眠りをしている間に
 
 とっても綺麗な渓谷を通ったのよ。
 
 素敵な眺めだったわあ」

「どうしておこしてくれなかったんですか。」

「おこしたわよ。でもアレンくんたらぐうぐう寝ちゃってて」

「あ・・ふぁ〜・・もうひと眠りします」

そのとき列車が急停車。
てっきりリナリーの胸に顔をつっこんだかと
思ったのに、器用に手でささえるアレン、えらい。

「リナリー、大丈夫ですかあ」

「アレンくんこそ」

「僕は大丈夫です」

線路でとまってしまった馬車を前におすひとたち。

「どうしたんだ?」

「馬車が線路をふさいじゃってるみたい。」

「はっ」アレンの左目が赤く反応。

「いや〜、すまんね」馬車の男がやってきます。

「困るなあ、はやいとこどけてくれ」という運転士に

「どけますよ。

 乗ってる人間をぶっ殺して、ね」

と帽子をとった男はアクマ。
馬車から上空にもアクマ出現。

「さあ、思う存分殺しまくれ!」

それをとめるアレン。

「早く逃げてください」

「エクソシストがのってたのか」

リナリーも戦います。
ほかの場所にも別のアクマの一団が。

「なんでこんなに。倒すしかありませんね」

アクマの手の下敷きになって危ないアレンを
救ってくれるリナリー。
今度はアレンの攻撃がきまり、アクマ破壊。

「おわったわね」

しかしまたもや空にはアクマがやまほど。

「また?なんでこんなに」

「とにかく倒すしかないですね」

「ええ」

そして夜。
焚き火をたいて野宿するアレンとリナリー。

「ああ〜おなか減ったあ。僕たち飢えて死ぬかも」

「それにしても、どうしてあれだけたくさんのアクマが

 こんなところにあらわれたのかしら」

「オリーブの葉っぱでも食べられるかなあ」

「ちょっと、きいてないわね、アレンくん」

「は〜、ご飯。。。。」

ジェリーのご飯を思い出すアレン。

『は〜い、アレンくん。

 今日はアレンくんのためにスペシャル料理を用意したわよ〜。』

『わ〜』

『さ、おもいっきり、食べてちょうだい』

『いっただっきま〜す』


ごちそうの夢をみていたアレンをおこすリナリー。。

「アレンくん、アレンくん、

 誰かくるわ」

「あ」

「ファインダーよ」


「やったー!ごはんだー!」


「アレンくん。。」

さっそくごはんをごちそうになるアレン。

「さ、どうぞ」

「いっただきまーす!」

「私はデモン。この部隊のリーダーです。

 ジェリーが大食いのエクソシストがいるといっていたのは
 
 君だったんですね。

 その食べっぷり、私の若いころをみているようです。

 はい、おかわり」

「あ、ありがとうございます。」

「ここにくるまでに、たくさんの町や村がアクマに襲われていました。

 どうやら連中は、大挙して移動しているようです。」

「移動ってどこへですか」

「具体的にはわかりませんが、西へむかっているようです」

「西へ、いったいなんのために。

 ね、アレンくんはどう思う?」

「理由はわからないけど、あの数は尋常じゃないですよね」

「そうですね。我々も調査してみます。

 しかしアレンくんの食べっぷり、

 ジェリーが惚れぼれするっていってましたよ」

「惚れぼれじゃなくて、惚れたって言ってたわよ、アレンくん」

「えーーー?!惚れられた〜〜〜?」

リナリーの夢。


「音が きこえない・・・

 ここは・・どこ?

 黒い月・・・

『兄さん!みんな!』

 見覚えが・・・

 ここはいったい・・・」

輪の中からでている手。
キャーっと叫んで目をさますりリナリー。


「夢・・」

「眠れないんですか、リナリー」

「なんでもない。ごめんなさい、おこしちゃって。おやすみなさい」

「いやな夢・・・」

鍋を目覚まし代わりにたたいて、ティキたちをおこす男の子。
おこされた中にはうずまき眼鏡のティキも。
コーヒーとパンの朝ごはん。

「ん〜、三日前の出がらしにしちゃ、いい味でてる。

 コーヒーいれるのがうまいなあ、リーズ」

「ほんじゃま、仕事すっか」

「あ〜、あったまいてー」

「モモ、飲み過ぎだって」

「ティキ、電話だよ、いつもの人から」

「もしもし。はいよ。了解」

「クラック、モモー。悪い、別の仕事はいっちゃった」

「まーた秘密のアルバイトってやつか」

「そういうこと」

「まあいいけどさあ、そっちのほうが稼ぎがいいみたいだからさ。

 今度は俺たちにも紹介してくれよ」

「ああ、機会があったらな。
 
 じゃあ悪い、行ってくるわ」

手をふるリーズ。

「ああそうだ、リ−ズ。忘れてた。
 
 おまえにこの間でかけてたときのおみやげがあったんだ」

リーズにエクソシストの教団服のボタンを渡すティキ。

「わ〜。これ僕にくれるの?」

「ああ」

「ほんとに?」

「もちろん。おまえにはいつも世話かけてるからなあ。

 モモとクラックにはないしょだぞ」

「うん」

「じゃ、いってくる」

「ありがとう、ティキ。
 
 またとってかえってきてね」

「きましたね」

待っていた千年伯爵。

「それでは行きましょうか。

 わが一族の昼食会へ」

「はいはい。千年公のおおせのままに」

ゆで卵をすくって食べるスキン。

「また甘くねえじょ。この○○?が

 甘くしろっていったろうが。

 何度いったらわかるんだ」

「スキンに味なんてわかるわけねえだろ」

「なんだと」

「きひひ。甘きゃ味なんてどうだっていいくせに」

「わ〜〜甘くねえ」

ジャスデビに皿をなげつけるスキン。

「やめるレロ、三人とも。

 もうじき伯爵タマが到着するレロ」

「てめえは黙ってろ」

レロもまきぞえをくってひどいめに。気の毒。

「どっちもがんばれ〜」とロード。

「あおってどうするレロ。

 やめさせてほしいレロ」

レロ、またやられたところに伯爵。

「お待たせしました、みなさん。

 どうかしましたか」

テーブルの上はめちゃめちゃだけど伯爵、何もいいませんでした。

「いや」「別に」

「よう、ティッキー」

「よう、ロード。あいかわらずのようだな、スキン。

 デビッドとジャスデロも元気そうだ」

「それでは、みなさんがそろったところで」

「宿題てつだって〜」とロード。

「まさか、そのためによびつけたんじゃないだろうな」

「いいでしょう」

「なんだよ、それ」

「世の中そんなに甘かねえぞ。あま〜い」

「いいから文句言わずにやるの。」

「へーい。なんだ〜数字がいっぱいならんでるぞ」

「それ数学の宿題だもん」

「あっそ」

「おまえにできるわけないよな。

 俺は数学なんか朝めしまえだっての。

 どれ、あっというまだぜ」

でも答えは全部5。

「ちょっと、なんだよ。これ」

「きれいじゃん?数字がそろっててよ」

「そんなの答えじゃないレロ」

「デロもできたーーー!

 55555555555〜い〜かんじ」

「やっぱバカレロ」

「もう。まじめにやってよね。」

「ふん、不満なら自分でやんな。 
 
 それが俺らの答えだぜ」

「わかったわかった、頼んだ僕がバカだった」

「誰がバカだって?!」

「俺、腹が減ってるんだけど」

「やっぱ頼りになるのはティキだけだね」

「そうかい。はい」

「あ〜ありが。。。ちょっと数字が違うだけじゃん。

 しかもこれ社会の問題なんだけど。」

「やってることはジャスデビと同じレロ」

「やっぱ12だろ」

「がっくし」


「へっへっへ。誰も役にたちませんねえ。

 よいしょ」


必勝はちまきを締め、はりきる伯爵。
燃えてます。

「おおお〜」

ファインダーと別れるアレンたち。

「ではここでお二人とはおわかれですね。

 われわれは海岸沿いに進んで

 ティエドール元帥と合流します」

「お世話になりました。デボンさん」

「道中気をつけて」

「お二人ともどうかご無事で。
 
 一日も早くクロス元帥がみつかりますように。」

「はい。ありがとうございます」

「デボンさんてかわった人ね、アレンくん」

「うふふ。似たもの同士なのね」

ファインダーたちは街中にはいると
村人にかこまれました。

「道をあけてください。われわれは先をいそぐのです。」

しかしそのひとたちはアクマでした。

「これは。円陣を組め。結界装置を準備するんだ」

「はい」

「気づいてくれ」

信号弾をあげるデボンさん。

「あれは」

「信号弾。デボンさんたちだわ」

アクマ、攻撃をくわえますが
結界の中は無事。

「いいか、レベル1程度なら十分もちこたえらえる。

 アレンくんとリナリーが気づいてくれるまでの辛抱だ。」

「はい!」

アクマの攻撃は続きます。
そこへアレンとリナリーがかけつけました。

「アレン君!」

「デボンさん!」

「すごい!

 みんな、ふたりに協力するんだ、結界装置捕獲網を」

「はい」

「助かります!」

「よし」

ところが下からあらわれたアクマに
結界をやぶられました。

「レベル2、参上」

宿題をする千年公。

「ええ、全部おわってないですけど

 とりあえず本題にはいります」

「ありがとう。千年公。すごい、完璧」

「集まってもらったのはほかでもありません。

 彼らエクソシストたちとの闘いのことです。」

「待ってました」

「そろそろジャスデビが活躍してもOK?」

「ロードの宿題だけで帰されたら

 気持ちのやり場に困るところだった」

だまって食べ続けるスキン。

「アクマの頭数もだいぶそろって舞台は整いました。

 いよいよ今度はみなさんの出番です」

「で、で、で、で?おれ、誰をぶっ殺せばいいの?」

「なんだったら、エクソシスト全員、ジャスデビにまかせる?」

「俺のぶんにまで手をだしたら許さないぞ」

「早いもん勝ち、早いもん勝ち」

「そそそそ。ま、早く片付きすぎてもつまんないけどさあ」

「僕、アレン・ウォーカ担当!」とロード。

「みなさん、自分の趣味に走るのもけっこうですが

 物事は公平にきめなくてはね」

カードをくばる伯爵。

「そのカードにかかれているものの始末を

 担当してもらいますよ」


アクマに対抗するファインダー。

「何かやってるつもりなの?ふっふ」

デボンさんはアクマをひきつけます。

「やっぱ獲物は逃げて貰わなくちゃ」

「こういう使い方もあるんだよ」

「憎らしい人」

アクマにやられるデボン。

「デボンさん!」

かけよるアレン。

「ふう。こっちは元帥を倒すために
 
 レベル1どもを成長させながら移動しなきゃならないのよ。

 邪魔を、しないでちょうだい!」

アクマは火をはきますがアレンも反撃し、アクマをたおします。

「デボンさん!大丈夫ですか?!」

「ああ、なんとかな」

「ほかのみんなも怪我はなみたい」

「もうしわけない。わたしたちのために。

 このお礼は特製サンドイッチでさせてもらいましょう」

「あ・・はい!」

こちらはノア。

「ティッキー。宿題てつだってくれてありがとう〜」

手をふるロード。

「な〜に。家族だからな」

『しばらくこっちの生活か。

 気をつけないと戻れなくなっちまう。

 失いたくない。

 ただ、白い俺と黒い俺

 どっちもあるから楽しいんだよ』


ティキの顔が怖い。

馬車で移動中のアレンたち。

『ファインダー部隊。

 みんなの気持ちにこたえるためにも

 僕は、ひとつでも多くの命を守ろうと思います。』


リーズのもらったボタンってイエーガー元帥のボタン、、、



ノア集合にジャスデビまででてきました。
ジャスデビの声もいいですね。
ロードってばなんで宿題なんかしてるんだっけ。
頼りになるのが伯爵だけというのも気の毒なような。

アニメではリナリーのダークブーツがすごく強くて
かっこいいですが、本編じゃすっかり守られキャラに
なってしまっているのが惜しいところ。


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2007.06.19 Tuesday 20:50 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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| 別館ヒガシ日記 | 2007/06/19 9:21 PM |