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アニメ デスノート 第34話「虎視」

第34話「虎視」
魅上君が削除する瞬間を目撃したジェバンニ。
ニアは魅上君がXキラだと確信し、
調査続行を指示。
見えない死神の存在に気をつけなければならないというけど
難しい、、よね、たしかに。

ライトはいつものようにタッキィと密談。
相沢さんは筆談はできると思い
ライトへの疑いが再燃。
部屋にあったメモの一番後ろの紙に爪痕をつけました。

タッキィは、先日ミサと会ったとライトに話します。
それをきいてる松田。

「わっ、これライトくんピンチっすよ!」

「松田、おまえ何か喜んでないか?」

「あまねさん、あなたとの婚約発表をするっていってたわ」

「ピンチ!ピンチ!大ピーンチ!」

「松田うるせー!」

「いや、彼女にはなかなかきりだせないだけで
 
 僕の中ではとっくに」

『ミサのやつよけいな事を。

 いや高田もだ。

 まったく女というのは』


「とっくに?本当かしら」

ミサに前に裁きをさせていたこと、
ミサがキラの力を知っていたので
しかたなかったということをメモに書いて渡すライト。

『あまねさんがキラの裁きを。

 でも今は私。

 あまねさんは仕方なく、私は夜神くんに選ばれて』


「高田さん、信じてくれ。
 
 今は君だけだ」


「今は君だけ?

 夜神くんらしくもない、ありきたりのセリフね」

「たしかにライトくんらしくない

 厳しい言い訳のしかただ」


と松田、完全に楽しんでる。
二股とかいいだす松田と伊出さんに

「静かにしろーっ!」とキレる相沢さん。。。。

「これからの夜神くんしだいだけど、信用するわ。

 でも、もし嘘だったら、ひどいことになるわよ。

 わたし、キラにいいつけますから」


「ふ。キラか。

 キラが今の世の中に必要なのはわかるが

 最近考えてしまうんだ。

 高田さんといっしょになれる日はくるのか、って。

 ある意味、高田さんを代弁者に選んだキラが憎い。

 悪人を殺すのはいいが、僕たちは悪人じゃない。

 幸せになる権利があるはずだ」

「二人で穏やかに幸せに。
 
 そのためには、キラがいなければ」


とメモに書いた文字をそのまま読ませるライト。

「ああ、キラさえいなければ」

「キラなんか、捕まればいい。

 そうね、私たちが幸せになるためには

 キラが捕まること」

キラに逆らうことになってもいいのかというライト。

「いいわ、私が夜神くんに協力することで
 
 ふたりが幸せになれるなら」

「大逆転だ!さすがライト君。

 ミサミサとの二股から

 タッキィを協力させる方向にもっていくなんて!」


松田、楽しく解説。

「魅上が独り言を!」

魅上くんを見張っていたジェバンニから
ニアに映像がおくられてきました。
その映像の魅上君の口元のうごきを
読唇術で読み取るレスターがすごい。

「しにがみ、か」

「あの死神ノートを渡したきり現れやしない」

「魅上は死神からノートをわたされた。

 それ以来死神は魅上についていない。

 ふ〜ん、なるほど」

タッキィとの密会を終えた部屋を
チェックしにいった相沢さん。
爪痕をつけたメモをチェック。

「 ない! つけたはずの爪跡が」

『筆談、している』

相沢は即座にニアにあいにいきます。

「ニア、私はあなた方を信じる。

 Lと高田は毎晩のように会っている」

「知っています」

「じゃあ、これはどうだ?!

 二人は筆談をしている、間違いない!」

「Mr.相沢、よけいなことはしないで下さい」

「よけいなこと? 」

「はい。もうキラとしての証拠を

 挙げればいいという段階ではないんです。

 キラを止めるには、

 この私がキラの完全なる負けを突きつけるしかない。

 Mr.相沢、はっきり言います。

 あなた方はもう、蚊帳の外なんです」


でも、このままライトをみはっていてほしいというニア。

「しかし、Lを見張る事で意義はあるんです。

 そして、それが私のシナリオに入っている

 その形で私に協力してほしいと言う事です。

 キラに勝つために 。

 そして見届けてください、キラの最後を」


東西歌謡祭がはじまり
テレビの前にスタンバイする松田と捜査員。
しかし、トップバッターのはずの
ミサはSPKに拘束されてしまいました。
あばれるミサをいさめる模木さんは
相沢さんからメモの話を聞いたので
ニアのほうに味方。

ライトはニアに連絡をいれます。

「模木とあまねの行方がわからない」

「はい、こちらで身柄を拘束させて頂いてます」

「何のために」

「念のために」

このときのニアのしゃべりかたが、すごくいい。

「ニア、誘拐監禁は犯罪です。すぐにやめてください」

「それが、ミスター模木もあまねも
 
 快くうけいれてくれています。

 なんならつなぎます?どうぞ」

ライトはふたりによびかけますが
模木さんはやはり了承のうえでのことでした。

『第二のキラだった可能性のあるあまねは

 とりあえず排除しておく。

 夜神ライト、

 この行動の意味はわかっているはず。』


ジェバンニは魅上くんのスポーツジムのロッカーへ。
毎週同じ曜日の同じ時間にスポーツジムにいく魅上くん。
おおみそかの31日に、ジムでノートを触るようにいうニア。

「もし死神がついていたら、

 私が死ぬ可能性もありますよね」


「はい、それを確認するためにやってもらうんです。

 また、もしさわって死神がみえなかったとしても

 ある程度の期間観察し、

 ついているかいないか、判断したい」

ロッカーの鍵を開け、
アタッシュケースの鍵も開けるジェバンニ。

『死神がついていたら、
  
 いや、それならすでにこの時点で

 もう触るしか』


ふるえるジェバンニ、心臓の鼓動もきこえます。

おもいきってノートに触れ、立ち上がって
まわりをみわたし、なにもみえずに
またすわりこむジェバンニ。
ジェバンニはニアに報告。

ニアは模木に連絡をとり
死の前の行動を操れるのが23日間だという事を確認します。

「では可能性として

 ジェバンニがすでに操られていて
 
 死神あいないといわされているということも考え

 Lと対峙するのは24日後

 ジェバンニが生きていたらとしましょう」


1月3日。

ライトはタッキィにメモをわたします。

「Tに、全て確認できたら清美に伝えるよう指示を。
 
 そしてそのメッセージがきたら

 ぼくに電話でもメールでもいいから

「早く会いたい」という文面のメッセージをくれ」

1月6日。

ジェバンニに、ノートを写真に撮るように指示。
ノートにはぎっしり文字が。

「はい、ジェバンニはよくやってくれました。

 筆跡も魅上の検事としての調書と一致。

 魅上が書いたものに間違いありません。

 これなら いけます」



ニア、やっぱり仲間をコマのようにしか思っていないような。
がんばってるジェバンニがちと気の毒。
しかしここへきてもまだ松田が楽しい役目を
になってますね。

日テレ デスノート公式サイト

デスノート ~Lを継ぐ者~
デスノート ~Lを継ぐ者~




2007.06.26 Tuesday 09:42 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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NK (2007/06/26 10:55 AM)
こんにちは。
いや〜今回はジェバンニ、大活躍でしたね〜。
私も見ててハラハラドキドキしましたよ!
そして成功した時は「よくやった!」と言いました。

ノートさえなければ魅上はいい検事さんだったのに・・・、と言っている方もいます。
honey (2007/06/26 4:38 PM)
NKさん、こんにちは。

ジェバンニは命をかけてるのに
ニアがそこまでおもってくれてるかどうか
あやしいかんじでしたね。
死んでも動揺しなさそう。

あの几帳面さもすでに病的ではありますが
普通に仕事するぶんには正義感あふれる
いい検事でしょうね。
NK (2007/06/26 6:46 PM)
こんばんは、レスありがとうございます。
知っているとは思いますが、「虎視」とは「こし」と読みます。意味は、トラが四方を鋭く見渡すこと。または強い者が静かに機会を待つこと、だそうです。
デスノートのタイトルは時々、聞きなれない言葉で出てきますね。

魅上はあの思い出話(?)のところから見ると、最初から性格的にちょっと危なっかしい感じもしますね(笑)。

次週は・・・ああ・・!!メロが・・・!マットが・・・!そして高田様が・・・!!
honey (2007/06/26 9:19 PM)
NKさん、こんばんは。

タイトルからしてニアの勝利を感じさせますね。
魅上、おおみそかだろうとお正月だろうと
スポーツジムへいき生活リズムをくずさない。
友達はいないだろうけど、よく職場でうまく
やっているものだと。。

ジャンプによるともう最終回らしいし
クライマックスですね。