<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

わたしたちの教科書 第12話(最終話)

わたしたちの教科書 第12話(最終話)
 自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、
原告側証人として申請する珠子(菅野美穂)。証言台に立った朋美は、
明日香(志田未来)と出会った日のことを、
そして、あの日教室で何が起きたのかを、静かに語り始める…。

 一方、喜里丘中学校に現れた音也(五十嵐隼士)は、兼良陸(冨浦智嗣)
の背にナイフを突きつけた。「この世界を支配しているのは暴力だ!」。
そう叫ぶ音也には、雨木(風吹ジュン)の声も届かない。
傷を負って倒れ、早紀(真木よう子)に抱きかかえられたままの
耕平(伊藤淳史)も何もできず…。


「みなさん!落ち着いて。

 ちょっと冷静になってください。

 いいですか。
 
 これから僕がこの学校のいじめを解決します!」



「音也!ばかなまねはやめなさい!」


「何もできなったあんたに

 僕を否定する資格はないよ。

 世界は怒りと憎しみに満ちあふれている。

 僕がそれを証明する。

 こいつを殺して!

 この世界の真実を証明する!」


兼良にナイフをつきつける音也。

一方法廷で証人となった朋美。

朋美は小学校二年生のとき、クラスに明日香が
転校してきたときから友達になったとかたります。

「朋美 三日月 キリギリス」

「水車 シャンデリア 明日香」

学校の帰り道にある廃墟をヒミツの隠れ家にし
毎日そこによって日が暮れるまで遊んだふたり。

「楽しいことは 全部半分こにしよう。

 悲しいことも 全部半分こにしよう。

 あなたは私で 私はあなた。

 ずっと二人でいきていこうって。

 こどもっぽいかもしれないけど

 私たちだけの 秘密の約束でした」


そんな関係は、中学校にはいって
朋美が男の子を好きになってからかわりました。
その男の子は兼良陸。

学校の職員室。
人質にとったままの音也は

「あんたら先生だろ?

 生徒のたみがわりになって死ねばヒーローになれるよ。

 先生だったら、生徒のために死ねるよね?

 はい、手あげて」


朋美は、明日香がまたひとりぼっちになるから
兼良のことを言えなかったといい
それが明日香への初めての秘密、
そして全てのいじめの始まり・・。

朋美は兼良と休みの日にはデートするようになり
あるとき見知らぬおじさんが、車の中で
女子高生にキスしているのを目撃し
援助交際だと思った朋美は

「最低だね。気持ち悪い」

と兼良にいってしまい
みると、兼良は泣いていたそう。
その次の日、朋美の席に近づいた兼良は

「おまえ、雑巾くさい。雑巾の匂いがする」

といってイスを蹴り、
その日から朋美のあだなは雑巾になりました。

「私、1年2組のいじめられっこになりました」

音也。

「いじめっこのために死んでくれる人、いませんか」

雨木がかわるといいますが、音也は

「あんたは黙ってろ」

と怒鳴り、先生たちのダメなところを順にあげつらいます。

「あんたたちは全員教師失格だ」

法廷。
明日香にだけはいじめられるようになった事情を話
明日香は兼良と話そうとしてくれたけど断ったという朋美。

「同情されたくなかったからです。

 私、みくだされてるとおもって

 明日香にひどいことをいいました。

 あなたみたいな親もいない子に同情されたくない。

 あなたは、かわいそうな子だったから

 私には優越感があったから

 いっしょにいただけだって。

 あすかは何もいわず、ただ悲しそうにしていました。」

いじめは続いたけどピアノがあったから
我慢できたという朋美、しかしクラスの誰かが投げた
モップがあたって指がを骨折。

「指がまがってるのをみたとき

 すぐにわかりました。

 ああ、終わったんだ、

 もうどうでもいいんだって。

 死のうと思いました。

 帰りに、カッターナイフを買って

 誰にも見られないようにひさしぶりに

 ヒミツの隠れ家にいきました。」

音也。

「正直にいえばいいじゃん。

 本当は生徒より、自分のほうがかわいいんだろ?

 生徒のことなんか大嫌いなんだろ?」


しかし、脅されている兼良が
悪いのは全部僕で、先生たちは
いつも僕たちのためにがんばってくれていた。
先生は悪くありません、とかばいます。

「ふうん。よくわかってんじゃん。

 だったら、死ね」


朋美をとめる明日香。


「邪魔しないで。

 なんで?

 なんで死んじゃだめなの?
 
 私は生きようと死のうと私の勝手じゃん。

 みんな言ってる、死ねって

 そんなのもうピアノのひけないの。

 生きててもしょうがないよ」

「そんなことないよ。

 朋美にはいるじゃん。

「朋美が死んだら悲しむ人たくさんいるじゃん。

 お父さんやお母さんに相談すれば」

「あなたに私の気持ちなんかわからない!

 だったらかわってよ!」

「だったらかわってよ。
 
 私のかわりにあなたがいじめられてよって

 そしたら明日香」


「いいよ。私がかわる。

 私が朋美のかわりになる」

「なんで?なんでそんなこというの」

「だって朋美、約束したでしょ。

 あなたは私、私はあなた

 どんなことも半分ずつって。

 大丈夫。

 私だったら、悲しむ人はいないから」


明日香は自分で噂をながしはじめ、
それは陸にすぐにしれ、
次の日、明日香の机の上に消臭剤がおいてありました。

「私にはまた静かな毎日がもどってきました。

 明日香の笑顔とひきかえに。

 あるとき誰かがいいました。

 『藍沢なんて死ねばいいのに』
 
 違う!違うの!

 明日香は私の身代わりになってくれただけなの!

 心の中で何度もいいました。

 でも、私言えなかった。

 何もいえず黙っていました。」


かなり興奮している朋美。

明日香が転落したときのことをきく珠子。
あのとき、みんな校庭のケンカを見にいっていて
朋美が教室に戻ってきたら明日香が窓辺に。

「明日香死のうとしてるんだと思いました」

明日香に声をかける朋美。

また職員室。

「こいつはなんの罪もない女の子をいじめて
 
 自殺させたんだ。

 俺が、この俺がその子になりかわって

 こいつをさばく」


「誰にも、誰にも裁くことはできません。

 藍沢明日香はそんなこと望んではいません!」


加持を刺そうとした音也のナイフをつまむ雨木。
倒れる加持。

「明日香の笑顔は昔と同じでした。

 いじめよりひどいことをした私に微笑みかけてくれました。

 明日香の笑顔を見て思いました。

 やっぱり私、あの時死んでおくべきだったんだって」

「朋美、どうしたの?大丈夫」

「なんで?なんでそうなの?

 明日香は私のせいでいじめられてるんだよ。

 大丈夫なんて、私一度も明日香にきいたことなかったんだよ。

 なのになんで?」

「昨日ね、加地先生にいわれたの。

 私たちは駅伝のたすきをつないでるんだって。

 私もさ、朋美からたすきをうけとったの。

 朋美といっしょに走ってるんだと思えばさ

 全然大丈夫。
 
 ねえ、それよりさ、一昨日ね。

 あそこにいってみたの。

 私たちの秘密の隠れ家。

 ねえ、わたしたち、またいっしょ・」

窓をあけて飛び降りようとする朋美。

「一昨日ね!一昨日、私も死のうとおもった。

 私が死んだって悲しむ人はいないし

 ただ消えるだけだし、そう思ってさ

 私ヒミツの隠れ家にいったの。
 
 でも、しぬのやめちゃった。」

「どうして?」

明日香も窓に足をかけます。

「私は一人じゃないってわかったの。」

 私にも、私が死んだら悲しむ人がいるって

 わかったの」


「友達?先生?家族?」

そのどれにも首をふる明日香。

「朋美にもいる。

 どんな人にも。

 世界中のどんな人にも。

 生まれたときからいる。

 悲しんでくれる人がいる。

 生き続ければいつか気づく。

 きっとはげましてくれる。

 だから死なないで。

 死んじゃだめだよ。

 生きてなきゃだめだよ」


珠子がたずねます。

「まちがいありませんか。

 死んじゃだめだよと

 生きてなきゃだめだよと

 明日香は、いったんですね」


「はい」

「朋美 三日月 キリギリス」

「水車 シャンデリア 明日香」

「帰ろ。私たち、またいっしょに帰ろ。

 いっしょに帰ろ」

窓から身体をおろし教室にはいる朋美。
同じようにしようとした明日香は足を滑らせ
転落。。。

「自殺ではなかったのですね。

 事故だったのですね。」


「明日香が死んだの、
 
 あたしのせいです。

 あの時いっしょに私も死にました。
 
 お願いします。

 私を死刑にしてください」


うつむく朋美にちかづき

「これ以上自分をせめちゃだめ」

という珠子。
しかし朋美は放心。
心がこわれてしまったらしい・・・。

そして一年後。
学校をたずねてきた珠子。
加地は車イスに。
明日裁判は結審するそうです。
雨木以外は先生たちもそのままいて
今もいじめはあるけど、毎回職員室での議題に
のぼるらしい。
タイヤキをたべるふたり。

「時々、想像することがあります。

 学校から、社会から

 いじめや自殺がなくなる特効薬を

 誰かが発明するんです。」


「うん」

「そのとき、学校はどうなっているんだろう。

 世界はどんな姿をしてるんだろう。

 僕たちはどうしているんだろうって。

 想像します。

 でも何も思いうかびません。

 頭の中がまっしろになります。

 人はこのまま問題を抱えながら

 それでもいきていくしかないのかって」


「青春ね」

そういって朋美の消息をたずねる珠子。
朋美は心に傷を抱えたままらしい。

明日全校でホームルームがあるそうで
明日香のことを忘れないために毎年おこなうことに
なったという加持は、珠子に何かメッセージを
のこしてくれないかと頼みます。
珠子は黒板に文字を。

裁判の日。
朋美の証言で珠子の目的は果たされたという直之。
珠子は何が正しいのかわからないし
明日香はこんな裁判を望んでなんかいなかったかも
という珠子に
この訴訟は意義のあるものだったと讃える直之。

珠子が残したメッセージは

「世界を変えることはできますか」

できる、できない、世界より自分をかえたい
人は世界をかえている、といろんな意見がでます。

「ケンカをしてはいけません。

 人のものをとってはいけません。

 ものを大事にしよう。

 動物や草花をかわいがろう。
 
 先生、世界をかえることはできますか」


判決は、原告の請求を一部をのぞき棄却。
いじめの存在はみとめ安全配慮義務違反をみとまますが
いじめと死亡の因果関係はないため
慰謝料請求は棄却。

墓参りにいった珠子は雨木にあいます。
雨木は、今不登校の児童をあずかるボランティアをしているそうで
フリースクールの知り合いから
朋美のことをきいたと話します。

「彼女を救えるのはあなただけです」

朋美にあいにいった珠子は
明日香に会いにいこうと
いっしょに隠れ家へ。

壁には落書きがあり、
おもちゃのピアノもありました。
そしてふたりがみつけたものは
壁にかかれた手紙。

「明日香より。明日香へ。

 わたし、今日死のうと思ってた。

 ごめんね、明日香。

 わたし、今まで明日香のことがあんまり好きじゃなかった。
 
 ひとりぼっちの明日香が好きじゃなかった。

 だけどここにきて気づいた。

 わたしはひとりぼっちじゃないんだってことに。

 ここには8歳のときのわたしがいる。

 わたしには、8歳のわたしがいて

 13歳のわたしがいて、いつか二十歳になって
 
 30歳になって、80歳になるわたしがいる。

 わたしがここでとまったら

 あしたのわたしが悲しむ。

 昨日のわたしが悲しむ。

 わたしが生きているのは

 今日だけじゃないんだ。

 昨日と、今日と、明日を、生きているんだ。

 だから明日香、死んじゃだめだ。

 生きなきゃだめだ。

 明日香、たくさん作ろう。

 思い出を作ろう。

 たくさん見よう。

 夢を見よう。

 明日香。

 私たちは、思い出と、夢の中に生き続ける。

 長い長い時の流れの中を

 生き続ける。

 ときにすれ違いながら

 ときに手をとりながら

 長い長い時の流れの中を

 わたしたちは、歩き続ける。

 いつまでも、いつまでも」


明るい光にてらされあすかの手紙をみつめる珠子と朋美。


結局。
死んではいけない。
どんなにつらくても自殺はいけない。
ということでしょうか。
それには大賛成ですが
明日香がいっていた「ひとりじゃない」が
昨日のわたしに明日のわたしでは
やはり生きていくにはそうとうつらかったでしょう。
学校が、先生が、まわりがなんとかすべきだった。
急にいい子になった兼良も、理由があったとはいえ
猛省すべきだし、音也が、誰もやってくれないから
自分がやると行動にでるまでにしてしまった原因も
やはりまわりにありそうです。

どうしたっていじめはなくならず
今も悩んでる子はたくさんいるけど
その場から逃げてもいいから
とりあえず生きましょう、と
生まれたからには生きましょう、と思います。
ほかのドラマのときにもおんなじこと言ってましたが。

大事なのは生きること。生き抜くこと。

そしてできたら楽しむこと。



キャスト
積木 珠子(30) ・・・・ 菅野 美穂
加地 耕平(24) ・・・・ 伊藤 淳史
大城 早紀(27) ・・・・ 真木 よう子
吉越 希美(25) ・・・・ 酒井 若菜
戸板 篤彦(29) ・・・・ 大倉 孝二
八幡 大輔(25) ・・・・ 水嶋 ヒロ
熊沢 茂市(45) ・・・・ 佐藤 二朗
雨木 音也(20) ・・・・ 五十嵐 隼士
宇田 昌史(30) ・・・・ 前川 泰之
大桑 久雄(40) ・・・・ 戸田 昌宏
日野 圭輔(?) ・・・・ 小市 慢太郎
瀬里 直之(36) ・・・・ 谷原 章介
藍沢 明日香(14) ・・・・ 志田 未来
雨木 真澄(53) ・・・・ 風吹 ジュン

三澤亜紀子・・・市川実和子

藍沢謙太郎・・・河原雅彦
藍沢惣次郎・謙太郎の父・・・・山本學

【 2年3組 】
仁科 朋美 ・・・・ 谷村 美月
山田 加寿子 ・・・・ 鈴木 かすみ
須藤 彩佳 ・・・・ 柳田 衣里佳
山西 麻衣 ・・・・ 伊藤 沙莉
野部 千春 ・・・・ 山本 ひかる
兼良 陸 ・・・・ 冨浦 智嗣
本多 雅樹 ・・・・ 池田 晃信

わたしたちの教科書(上)
わたしたちの教科書(上)
坂元 裕二, 百瀬 しのぶ


わたしたちの教科書(下)
わたしたちの教科書(下)
脚本・坂元 裕二/ノベライズ・百瀬 しのぶ


Water Me
Water Me
BONNIE PINK
2007.06.29 Friday 00:08 | comments(3) | trackbacks(26) | 
<< 家庭教師ヒットマンリボーン標的37 「師弟コンビ、揃う」 | main | DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第13話 「銀色の夜、心は水面に揺れることなく… 前編」 >>
くう (2007/06/29 12:36 AM)
こんばんわ。
そうですね。。。
「ひとりじゃない」「悲しんでくれる人」が
結局自分って事は悲しい真実でした。
明日香は結局は1人だったって事ですもんね。
それでも、強く生きていこうとしていた姿には
打たれる物がありました。
マママゴ (2007/06/29 1:29 AM)
始めまして・・・。
>大事なのは、生きること、生き抜くこと。
そして出来たら楽しむこと。

同感です。
明日香。
可哀相過ぎる。切な過ぎる。

もっともっと生きたかっただろうに・・。

たくましく、誰も恨まず、優しくて強い。
でもさぁ。
もっともっと我がままになっていいんだよ。
もっともっと自分勝手でもさ。いいんだよ。

辛い事からは、逃げてもいいの。
憎い相手を、こてんぱぁにしてもいいの。

いじめられっこが、あまりにも「いい子」過ぎてーー
それがなんとも。

明日香といい
ポーちゃんといい。
そんなに相手のこと(しかも理不尽な)--の立場を思うこと無いの。

子どもはもっともっと我がままでいいのよ。
「ふざけんな。わたしをいじめるやつは許さない」って怒っていいんだよ。
って言いたいな。
honey (2007/06/29 1:29 PM)
>くうさん

 こんにちは。
 
 あそこで加地先生の名前がでるでもなく
 珠子を思い浮かべるでもなく
 自分のためにというのは、14歳にしては
 大人すぎてかわいそうでした。
 もう少しまわりがなんとかならなかったものか。
 あの施設のおばさん(職員)だって気をくばってくれてたと
 思うんですよ。
 明日香がそこまでしっかりした子なら
 おばさんの気持ちもわかっててもいいような気もしました。

>マママゴさん

 はじめまして。こんにちは。

 明日香は生きようとしたのに
 とても残念な結果になってしまいました。
 
 兼良があっさりいい子になりすぎてしまったのは
 意外でしたね。
 結局悪いのは親だから子供は悪くないんだよと
 言いたかったのかもしれないけど
 やってきたことは許されることじゃありません。

 先生たちもいまさらですが、もっと前から
 目をくばるべきでしたよね。

 









わたしたちの教科書〜最終回・友情!
わたしたちの教科書ですが、法廷ではピアノ少女・朋美が明日香(志田未来)の死の真相を話し、職員室では雨木音也が兼良を人質に立て篭もっています。全てが明らかになる最終回ですが、明日香と朋美は小学生からの親友だったようです。(わたしたちの教科書、最終話感想
| 一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2007/06/29 12:14 AM |
わたしたちの教科書(第12話)
遂に最終回! ようやく真相が、明らかに・・・。 音也は何故、それぞれの先生の裏事情を知っていたんでしょうか? 刑務所に入ってた割には、詳しすぎるような気が・・・。 そして、朋美の口から語られる、イジメの真相。 中学になった時、彼女は兼良陸のことを好きに
| 霞の気まぐれ日記 | 2007/06/29 12:14 AM |
わたしたちの教科書 【第12話 (最終回)】 感動のラスト!!希望の明日へ
わたしたちの教科書 菅野美穂主演ドラマ「わたしたちの教科書」最終回を見ました。 ■わたしたちの教科書 「最終回」 あらすじ  珠子(菅野美穂)は、自ら法廷で証言することを望んだ朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する。一方、喜里丘中学校の職員
| THE有頂天ブログ | 2007/06/29 12:18 AM |
わたしたちの教科書 最終回 短め感想
『感動のラスト!!希望の明日へ』
| ぐ〜たらにっき | 2007/06/29 12:22 AM |
わたしたちの教科書 最終話 「感動のラスト!!希望の明日へ」
朋美(谷村美月)「小学校二年の時に私がいたクラスに明日香が転校して来ました。」
| テレビお気楽日記 | 2007/06/29 12:24 AM |
世界を変えることはできますか?(わたしたちの教科書#12最終回)
『わたしたちの教科書』 明日香より。明日香へ。死んじゃダメだ。生きなきゃダメだ。明日香、たくさん作ろう。思い出を作ろう。夢を見よう。私たちは、思い出と夢の中に生き続ける。時にすれ違いながら、長い長い時の流れの中を、私たちは歩き続ける。いつまでも、いつ
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2007/06/29 12:28 AM |
わたしたちの教科書 最終回
ついに朋美が法廷ですべてを語る事に!明日香の死の真相が明らかになる最終回。 明
| せるふぉん☆こだわりの日記 | 2007/06/29 12:29 AM |
【わたしたちの教科書】第12話 最終回と統括
ともみ みかづき きりぎりす    すいしゃ しゃんでりあ あすかそうやって、しりとりをしながら、小学生の明日香と朋美は一緒に学校から帰った。2人で秘密の基地を見つけた。毎日2人でそこで過ごした。私はあなた、あなたは私。嬉しいことは、全部半分こにしよ
| 見取り八段・実0段 | 2007/06/29 12:30 AM |
わたしたちの教科書 第12話(最終回)明日へ繋ぐ命
内容音也は、兼良を人質に取り、職員室に立てこもった。音也『コレから僕が、この学校のイジメを解決します』とそして、それぞれの教師が持つ問題を暴露しつつ、『教師失格』だと。一方、法廷では、朋美が証人となって発言したいと言っていた。あの日、明日香のいた教室
| レベル999のマニアな講義 | 2007/06/29 12:33 AM |
私たちの教科書 最終話
事件の真実が、明らかになりました。 「あなたは私、私はあなた」 なんでも二人で分け合って生きていこう、そう約束した二人でしたが 朋美の兼良への恋をきっかけに、その関係も崩れていったと… 兼良の父の援助交際を悪く言ってしまったことがイジメの発端{/kaminar
| 日々緩々。 | 2007/06/29 12:34 AM |
『わたしたちの教科書』 最終話「感動のラスト!!希望の明日へ」
今期オイラの中では最後のドラマ。最後までこのカードを切らずに置いてたってことか。
| つれづれなる・・・日記? | 2007/06/29 12:43 AM |
「わたしたちの教科書 最終回」明日香と音也の主張
「私たちは思い出と夢の中に生き続ける」「世界は怒りと憎しみに満ち溢れている」
| バスタイムTV(お風呂テレビでドラマに浸る) | 2007/06/29 1:25 AM |
わたしたちの教科書 第12話(最終話)
明日香は私達の涙腺を破壊していきました ついに朋美の口から真相が明かされましたが……悲しすぎる・゚・(ノД`)・゚・。 明日香の事故死は様々な負の要素が絡んで起こった、悲しい事件だったのですね。 彼女自身一時は自殺を考えていたものの、加地先生の言葉
| 今日からきっといいお天気 | 2007/06/29 1:30 AM |
わたしたちの教科書 最終話
最期の元ライダー教師八幡と元ウルトラマン処刑人音也 「八幡先生、だよねぇ? あの人が書いた記録読んだから知ってるよ。 あんたさあ、なんで教師になったの?」 「き…金八先生に憧れて…」 「金八先生ならさあ、真っ先に手を挙げるんじゃないの?」
| 特撮警備隊3バるカんベース | 2007/06/29 2:13 AM |
「わたしたちの教科書」最終話 評価4.0(5段階)
 明日香(志田未来)転落の経緯は、予想の範囲内でした。 ”朋美(谷村)の何らかの行動を止めようととして誤って転落した。”と先週書きましたが、結局朋美の自殺を思い留まらせようとして、説得には成功したが自分が足を滑らせて転落してしまった、というのが真相で
| 追憶 | 2007/06/29 2:27 AM |
《わたしたちの教科書》◇最終話
加地が刺された。早紀が救急車と叫んでいたが、音也は兼良を人質にし「皆さん!落ち着いて!ちょっと冷静になってください!と、大きな声で言った。「いいですか、これから僕がこの学校のイジメを解
| まぁ、お茶でも | 2007/06/29 4:49 AM |
わたしたちの教科書(6月28日)
「しんじゃダメだよ、生きなきゃダメだよ」
| 今日感 | 2007/06/29 7:36 AM |
わたしたちの教科書
はじまりが見える最終回
| Akira's VOICE | 2007/06/29 11:22 AM |
最後の加害者であるあなた(谷村美月)も最初の加害者である私も明日香(志田未来)と同じように自分を許して生きて行こう・・・。(菅野美穂)
だって「明日香」は「わたしたちの教科書」なのだから。 天才詩人であった明日香は逆
| キッドのブログinココログ | 2007/06/29 1:40 PM |
わたしたちの教科書  最終回
朋美・三日月・きりぎりす・水車・シャンデリア・明日香。 わたしたち、また一緒に帰ろう・・?
| くつろぎ日記 | 2007/06/29 5:28 PM |
わたしたちの教科書 #12
まー題材が題材だから、すっきり爽やかーに終わる事はありえないんだけど、それでも色々と納得いかないところがあります(;´Д`)。朋美と音也の関係全くなかったのね・・・。 でも、真実が全て明らかになった事は良かったです。これで、最後まで真相わからずじまいだ
| たっくんママのひとりごと | 2007/06/29 8:43 PM |
「わたしたちの教科書」総合 評価3.5(5段階)
 中学校教育において、イジメ、教師の質、親子の問題を多角的に取り扱おうとした意欲作だったが、途中話が分散しすぎて、何が話しの中心なのかわからなくなり迷走気味となった。 しかし、取り扱っていたものは、子供たちの自己実現の場をどこに見出せばよいかでもがき
| 追憶 | 2007/06/30 1:40 AM |
「わたしたちの教科書」(最終話:「感動のラスト!! 希望の明日へ」)
今回で最終回を迎える「わたしたちの教科書」は、朋美(谷村美月)が証言台に立つ、というところから話は始まる。前半は朋美が明日香(志田未来)の死の真相を法廷で語るシーンが中心であるが、明日香の死の真相を知ったとき、鉄火丼は何を思ったのか? そして、後半は
| 鉄火丼のつれづれ日記 | 2007/06/30 11:14 PM |
わたしたちの教科書 最終回
明日香の死はいじめを苦にした自殺ではなく、事故死だった・・・ それにしても、その場しのぎの台本は痛々しかった。 決まっていたのは明日香の死が事故死ということくらいで あとは無理矢理積み上げていったのではないだろうか。 演出もひどかった。 音也が学校に立
| ドラマ!テレビ!言いたい放題 | 2007/07/01 7:54 AM |
わたしたちの教科書
わたしたちの教科書、最終回、でした。初めて見ました。んー、こういう問題提起系は、ディティールのリアリティが問題です。リアリティがなさ過ぎると「ありえない」となるし、リアリティがあったらあったで「あの事件に似てる」などと人権問題になりそうだから。各クラ
| piyomarimoのよろよろ日乗 | 2007/07/01 10:41 AM |
「わたしたちの教科書」第12話(最終話)
『感動のラスト!!希望の明日へ』
| 気ままにいきましょう! | 2007/07/03 12:52 AM |