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アニメ D.Gray-manディーグレイマン第38話 「フロワ・ティエドール」

第38話 「フロワ・ティエドール」
岩陰から様子をうかがうファインダー。

「た、たいへんです。山脈に大量のアクマが。

 私らの町におしよせます。注意してください。

 早く、早く元帥を!」

連絡を入れるファインダーもやられてしまった。

「急げ!夜にはアクマが来るぞ!」

「各地域の状況は?」

「港のあたりがまだ」

「どこか動ける部隊はいないのか」

「それなら私たちが。ドイツからきました、デボンです。」

「おお、昨日合流してくれた部隊か。助かる。

 ではデボン隊は港周辺の防備をたのむ」

「了解しました」

「結界部隊を配置しろ。

 住民たちも明朝まで外出はしないように徹底してくれ」

「はい」

街へ入る門が下ろされます。

「急げ!閉めたらあしたまであかないぞ」

そのころティエドール元帥はひとり歩いてますが
護衛もなし・・・。

馬車に乗った親子。

「父ちゃん、まだつかないの〜」

「ま〜だまだ」

「 あ〜あ」

「ユデ。ビラノバ(?)の町につくのは早くても夜よ」と姉。

「ええ〜がっかり。もうこの景色あきた〜。

 町でおいしい昼御飯が食べられるとおもったのに〜」

「はっはっは」

「あ、テリマねえちゃん、人がいるよ。ほら、あそこ!」

「羊飼いかしら」

「羊、いないよ?」

崖の端にたつティエドール元帥。

「なんて美しい風景だ」

「なんかへんな服きてる」

「ほんとだね」

馬車、とまります。

ファインダーの死体を発見した神田とデイシャ。

「ち」

「アクマか」

「朝にはここを通ってるんじゃん。

 完全にアクマに先手を取られちゃったじゃん!」

「ふせろ!」

神田がデイシャの頭を押しつけます。

「あてててて。な〜にするんじゃん!」

「見ろ」

「海岸のほうみたいじゃん」

「行くぞ」

「よし」

「こっちじゃん!」

崖をすべり降りるところがすごい。
けっこうな斜面なのに。
海岸へ向かうとそこにはマリが。

「神田とデイシャか」

「マリか。いつまでたってもあらわれねえと思ったら

 こんなとこでさぼってたんじゃん。
 
 どおりでみつからないわけ・・」

「静かにしてくれ。デイシャ」

「ん?」

「どうだ」

「100、200、敵の数が多すぎて全部はききとれない。

 すごい数だ。かなり遠い。

 夜にはバルセロナの町につく」

「お〜いおい。夜までなんてどんなに走ってもまにあわないじゃん」

「元帥は?」

「師匠も、たぶん街の周辺に」

「くっそ。いっそごうじゃん」

「待て。」

草をかきわけるとそこに船がありました。

「じゃじゃ〜ん。海からまわる手があったか。

 やるじゃん。マリ」

「すぐでる」

「よし」

「お、おい、待て。俺をおいてきぼりにすんなって〜」


船にとびのるデイシャ。
あはは。デイシャってこんなキャラだっけ。

バルセロナの街へむかうアクマの大群。

「ティエドール元帥はまだか?」

「隊長ーー!」

「ん?」

ファインダーのもってきたメモをみる隊長。

「わかった、さがってくれ。

 アクマはまもなく、この街におしよせてくるそうだ。

 残念ながら、ティエドール元帥の行方はまだわからない。

 だがこの街の住民を守るためには

 なんとか、ここで敵をくいとめるしかないだろう。

 教団の話では元帥護衛のために、エクソシストたちも

 こちらへむかっているらしい。

 彼らの到着まで持ちこたえれば○?だ。

 命令をまて。

 まず結界部隊を北の門に集めてくれ。」

「はい」

「各部隊は担当の場所で待機」

「はい!」
 
ティキが街を歩いています。!

「はあ、しばらくこっちの生活か」

「お、うまそうだ。このリンゴ1つもらうよ!」

道端の果物うりからリンゴを買うティキ。

「ありがと。

 もう店終いだから、もっともってっていいよ」

「お、助かる〜。これから長旅の予定でね」

シルクハットにリンゴをやまもり。

「あんた、どこに隠れるんだい?」

「なんのことだい?」

「教団の人から今日は建物の中に隠れてろって言われたんだよ〜。

 だからうちらももう店をしめるところさ」

「ふうん。そりゃ、気をつけんとな」

「わかってんのかねえ。

 ほら、リンゴ、もうひとつ、もってきな」

おばさんの投げたリンゴをキャッチするティキ。

「あんがと」

馬車の後ろに乗せてもらったティエドール元帥。

「おじさん、これ、葡萄酒、お父さんから」

「ああ、ありがとう」

「おじさん、なんでもかけるの?」

「なにか、描いて欲しいものがある?」

「じゃあ。バルセロナの街」

「バルセロナの町からきたのかい」

「ううん。今日はビラノバの町に泊まって、明日いく予定なの」

「バルセロナの町ねえ。たしか、こんなだったかな」

バルセロナの街。
様子をうかがうファインダー。

「きた!」

アクマの大群が来ました。

「くるぞ!」と隊長。

「今だ!」

一斉に結界装置でアクマを閉じ込めるファインダー。

「どうだ?右側、あと2体、と、とまりました。

 左側から3体せまっています。こちらもとまったようです」

「油断するな。われわれはアクマを倒せない。

 なんとかこのまま時間をかせぐんだ!」

「うぁぁ」

「どうした?」

地中からでてくるアクマ。

「しまった!地中をほっていたとは」

「うわ〜!」「ふせろ〜」

ファインダーたちがやられます。

「突破されました!」

「門が突破された!

 各自持ち場にもどって敵をくいとめろー!」

「了解!」

「急げ!持ち場にいくぞ!」

「市庁舎方面壊滅!指示をおねがいします!」

「中央広場の部隊、壊滅しました!」

「商業地区、アクマがおしよせています。うわぁ!」

ファインダーたちがやられまくり。

「戦力のある部隊は、可能な限り時間をかせげ。

 壊滅した部隊の生き残りは市街に集合しろ」

アクマ大暴れ。

港付近にいたデボンさんたちも襲われます。

「隊長、早く逃げましょう」

「残念だが、逃げる道はない」

アクマに取り囲まれてしまいました。

「港湾地区。デボン部隊。アクマに、包囲されました」

「すまん、そちらにおくれる部隊はない」

「ここまでか」

「そんな」

そこへデイシャたちがきました。

「じゃん。

 どいつもこいつもベルになっちまえじゃん」


デイシャの倒し方楽しい。
ベルがなって次々爆発。

「おお!アクマが爆発した」

「見ろ!」

近づく船。

「エクソシストだ!」

「イノセンス発動! 界蟲一幻!」


「ほ〜らいっちまいな〜」


デイシャの攻撃おもしろい。
神田も強いしマリの攻撃もアクマを一瞬にして
けちらします。
エクソシストたちをみつめるファインダー。

「助かったぞ・・」

ティエドール元帥は馬車の親子とひとやすみ。

「魔物がでる、だと」

「ええ。バルセロナあたりに魔物がでるって噂を

 旅の商人からきいてね」

「それで、今夜はこのビラノバの町によることにしたのよ」

「噂の真偽を確かめてからバルセロナにむかおうと思ってね」

「近くに、いるかもしれんなあ」

「ん?」

元帥は夜中にこっそりテントをぬけだします。

「どこかいっちゃうの?」

「あ、ああ。ちょっと急ぎの用を思い出してねえ」

「お父さんの話に関係あるの?魔物がくるの?」

「みんないっしょのほうが安心だよ」

「そうだよ」

「その魔物たちは、おじさんを
 
 追いかけてるのかもしれないんだ

 だから、おじさんと一緒にいると

 君達にも迷惑が掛かるかもしれない、わかるね?」

「う、うん」

「あぶなくなったらにげてよ。

 おじさん、強そうじゃないし」

「ありがとう。それじゃ」

「気をつけてね。あたし、おいのりしてるから!」

「ぼくも」

バルセロナ。

「結局、バラバラになっちまったじゃん」

「想像以上に、敵の数が多い」

「ああ」

「あ〜あ、はらへったじゃん」

「あ」

「音悪いな、デイシャ」

「お前ら今どこにいる?」

「でけえヘンな塔から東に3キロくらいじゃん」

「わたしは、西5キロといったところだ」

「俺は南だ」

「長い夜になるじゃん、こりゃ」

「アクマたちのノイズがあちこちできこえる。

 やつらの密集区にはいってしまったな」

「集まろう、10匏内なら、ゴーレムどうしで居場所が辿れる」

「じゃあ、 おいらと神田がマリのおっさんとこに

 集合ってことでいいじゃん」

「時間は」

「夜明けまでだ」

「オッケーじゃん。

 イノセンンス 発動!シュート」

「は、そんなちいせえ球じゃ、こわれねえよ」

「じゃじゃん」

「な、なんだ」

「音波による内部破壊じゃん。

 ちいせえからってバカにすんなよ。

 ベルになっちまえ」

街を歩いてるティキ。

「ったく。千年公のいう目的地って遠すぎだよなあ。あ」

ポケットにリンゴ発見。

「まだ残ってた。あ」

目の前の壁が爆発してくずれた衝撃でリンゴをおとします。

「じゃじゃん」

デイシャがでてきた。

「エクソ・・シスト」

「なんだ、人間じゃん。

 おまえ、アクマじゃないのか?」

「ま、いちおう」

「なんで人間が平気でこんなところを歩いてるんだあ?」

「アンタ、名前は?

「デイシャだ。デイシャ・バリーだ」

「違うな、アンタは関係ない。

 んじゃ、 俺は先を急ぐんで」


カードの名前をみて違うと判断したティキが歩きだしますが
それをとめるデイシャ。

「お前、普通の人間じゃねぇよなあ?

 ちょっと話し、聞かせろよ」


「せっかく我慢してたのに。

  もう、我慢の限界だ」


ティキの顔がが怖過ぎる!!!

電話中のリナリー。

「はい、はい。そんな。わかりました」

「どうしたの?リナリー」

「アレンくん、いそごう」

「教団からどんな連絡があったんです?」

「世界各地でアクマが一斉にあつまって

 移動をはじめたって。

 南ヨーロッパのアクマはみんな

 バルセロナへ向かっているそうよ」

「バルセロナ。

 このまえあったデボンさんたちがむかってる方向です。リナリー」

「わたしたちも、いそぎましょう」

「はい」

「殺すのって楽しい〜」

ゴーレムからきこえる声。

「?デイシャ?」とマリ。

「 ハハハハッ」

「?! 何かいったか、デイシャ」と神田。

一人バルセロナへ向かうティエドール元帥。


デ、デイシャ、、、、、、!!

ファインダーもいっぱいやられたし
勝ち目あるのかね、教団側に。。。



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