<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

地球へ section17 : 永遠と陽炎と

section17 : 永遠と陽炎と
ソルジャー・ブルーがメギドにむかっていきます。

「おさえきれない」

そこへ「ブルー!!」と

ジョミーもとんできて
ふたりでメギドからナスカを守ろうとします。

揺れるナスカの地表。

「攻撃が」

「リオさん?どこにいくんです?」

「シェルターへ!みんなをつれてくる」

「あわてるな。まだ入植地は無事だ!

 全員に撤退命令!

 シェルターとの通信は?」

「つながりません。

 今の攻撃で電磁相に乱れが。すごい磁気嵐です」

「あの赤い輝き、間違いなかろう」とゼル。

「まさか、あの地獄の業火」とブラウ。

「メギドの火じゃ」

「メギド?」

マードック。

「神の雷きどりか。キース」

「観測艦より報告。 第7惑星への到達率、直撃時の23%。

 Mの拠点への着弾はなし。

「防いだだと?メギドの火をか?

 ありえない」

こちらはキースたちの船。

「エネルギー拡散ポイントに、強力なサイオン反応検出。

 サイオンパターン、タイプブルーです」

キースは厳しい表情。

シャングリラ。

「ナスカ地表の崩壊、拡大中」とヤエ。

「まちがいない。

 アルタミラでつかわれた惑星破壊兵器じゃ」

「しかし、そのエネルギーが直撃する前に飛散した。

 何がおきたんだ」とハーレイ。

「ナスカ上空、12万キロにサイオン反応9です。

 タイプブルー?」

 皆、ソルジャー・ブルーの反応です」とルリ。

「タイプブルーが9人?」

「誰なんだい?いったい」とブラウ。

球体につつまれた子供たちによびかけるジョミー。

「君たちはいったい」

「グランパ。僕たち」

「トォニイ?君はトォニィなのか?!」

「どういうことだ」とブルー。

「大きくなったでしょ、僕たち。
 
 ならなくちゃいけなかったんだ」

「みんなを守るために、あたしたちが成長するしかなかったの。

 ジョミーが力がほしいって望んだから

 がんばったんだよ」

「アルテラ、トォニィ」

「だから、守らなくちゃ」

といって倒れそうになるアルテラ。

「アルテラ!」

子どもたちをだきかかえるジョミーとブルー。

「こんな小さなからだで、あんな力をつかったんだ。

 無理もない。

 ジョミー、君はこの子たちをつれて船にもどりたまえ」

「あなたは?どうするんです」

「次がくる。その前に、敵を討つ」

「じゃあ、僕もいっしょに」

「この子たちをつれていくのか。

 われわれにとっての勝利は、一人でも多くのミュウが生き残ることだ。

 ジョミー、あそこにはまだ、君の助けを待っている仲間がいる。」

「ブルー」

「ジョミー、君があのとき、生きろと言ってくれた。

 だから僕は今日まで生きながらえたんだ」

『ソルジャー!生きて!』

「そして、こんな素晴らしい子どもたちに出会え

 ミュウの未来を感じることができた。

 ありがとう」

「ブルー」

「僕が時間を作る、みんなのことをたのむ」

「ブルー!」

キースの船。

「モビー・ディック確認。無傷です」

「モビー・ディックがここまでシールドを装備していたなんて」

「ちがうな。サイオンパターンを見ろ。

 タイプブルー、それも複数存在するとはな」とキース。

「次弾装填をいそげ。次の一撃でこれをたたく!」

「第ニ波攻撃準備。次弾装填。反物質反応炉解放。出力最大。」

「射線上に遊軍艦艇。識別帰還メガエラを含む

 第13遊撃艦隊」

「少佐、このまま撃つと、先行するマードック艦隊までまきぞえに」

「かまうな」

「しかし!」

「ミュウをなめるな。

 人類は、はじめて連中の核にせまったのだ。

 これがどういう意味かわかるか。

 やつらを根絶やしにする。

 それがマザーの意志。

 そして今がその最大の好機だ。

 犠牲をはらうことをおそれるな」

「はい!」

『おまえはどれほどの犠牲がはらえる?

 ソルジャー・ブルー』

ナスカから脱出するミュウたち。

「みんな冷静に。順番に並んで!」

「生き残っているものはいないか?」

と仲間をさがしにいくリオ。

「シドさん!みんながなぜ出発しないのかとさわぎはじめています」

「リオは戻ったのか、ショオン」

「いえ、まだです」

「何をやっているリオ。早く戻れ!」

リオはシェルターの前へ。

「あかない。誰かいるか」

テレパシーをつかうリオ。

「リオか。

 そこにいるのか」

爆発がおきて揺れ恐怖を感じるミュウたち。

「はじまったんだ」

「大丈夫だ、ここにいれば」

「無事ですか、ハロルド」

「やつらの攻撃だろ。

 俺たちにかまわず、シャングリラに戻れ」

さらに地響き。

「ひどい。ナスカが崩壊する。
 
 ハロルド、もちませんよ、ここじゃ」

「リオ!もう待ってられない。早く戻れ」

「シド!

 もうすこしだけ、もうすこしだけ。

 ハロルド、ドアをあけてください!」

「俺たちを乗せられる数の船は残ってないだろ。

 おまえはさっさともどれ、リオ。

 俺たちはここで生きるときめたんだ。

 みんなに伝えてくれ。

 必ず地球へいけよってな」


「ハロルド、船はなんとかします。

 シャングリラから、シャトルをおろしてもらえるように

 たのみます。

 キム!ハロルド!」

「もどってこい!リオ!」

戻って来い!リオ!

さらに爆発がおこりシェルターから離れるリオ。

「ハロルド!キム!」

「限界だ。出発する」とシド。

船がナスカから飛び立ちます。
船を見上げるリオ。

「眠れる獅子たちよ。

 100億の光越え、生きろ。仲間たちよ。

 永きにわたる、私の友よ。

 そして、愛するものよ」


「ブルー、生きて戻って。信じています」

とフィシス。

「ナスカから、一刻もはやく、脱出せよ。

 僕は、そのための盾となろう」


ブルーはメギドにむかってとびます。

シャングリラ。

「ナスカはいつ崩壊してもおかしくない状況です」とヤエ。

「敵の第2波攻撃がくる。どこまでもつ。

 ソルジャー・シン」

ジョミーはナスカでみんなを脱出させていました。

「僕がささえてるあいだに早く!」

「次!だせる船をさがせ!」

「ソルジャー!」

「リオ!」

「シェルターに、キムたちがとじこめられて」

「滑走路を確保した!

 むこうのギブリがまだとべるぞ」

「しかし、操縦できるものがいない!」

「リオ、君は、操縦できたな」

「はい」

「では、ここにいるものをのせてすぐに脱出しろ!」

「しかし、まだ残っているものが」

「彼らのことは僕がなんとかする!

 今は自分が生きのびることだけを考えろ!」


「はい」

マードックの船。

「地表の30%が焦土とかしています。

 それと、着弾による中心核への影響がでています。

 どうやら惑星崩壊を誘発しているもようです」

「われわれが手をくださずとも、あの星はもうおわりだな。

 あとは残党どもの拘束か」

「メギドの再装填を確認!

 離脱しないと我々もまきこまれます!」

「バカな。これ以上まだやる気か、キース」

キースの船。

「まもなく、第二波攻撃が開始される。

 各艦対空警戒をおこたるな。

 高密度プラズマフィールド形成〜(中略)

 メギド、再点火まであと5分」

「何かきます」とマツカ。

「前方より高エネルギー体高速接近中」

ブルー!

「人?」「宇宙空間に?」「高エネルギーをまとったものが?」

「聞け。地球を故郷とするすべての命よ。

 私はかつて、

 ソルジャーとよばれた男、ブルー。

 攻撃は中止せよ。」


しかし攻撃はつづきます。

「おろかな」

「強力なサイオン反応。急速接近」

「きたか」とキース。

「タイプブルー、メギド内に侵入!」

「狙いは、メギドの制御室だ」とキース。

「すでに、保安部隊を展開させています」

「スタージオ中尉、君にここをまかす。

 エンディミオンの指揮をとれ。プログラムは続行。

 メギドの発射に変更はない」

「少佐は」とマツカ。

「伝説の獲物がとびこんできたのだ。

 出迎えてしとめてやるのが

 狩るものの狩られるものに対する礼儀だ」


「少佐、行ってはダメです!」

「誰かーー!誰か生きていないかーー!誰かーー!」

残ったものををさがしまわるジョミー。

「何、やってんだ、。ジョミー」キムの声がします。

「キム!どこにいる?キム!」

メギドシステムの制御室にはいったブルー。

「メギドシステムは発射態勢にはいりました。

 これよりさき〜。

 当該機関で作業中のものはすみやかに退避してください。」

ブルーは銃で攻撃されますがなんとかかわします。
でも、ブルーはよれよれで疲れがみえます。

「キム、待ってろ」

「はーーーー!」

入口をふさいでいた岩を破壊して中へ入るジョミー。

「キム!」

「ばかやろう。

 どうしてきちまったんだ、おまえは・・」


「今助ける!」

「ソルジャーがこんなところにいたら

 みんな、逃げられねえじゃねえか」


「黙ってて」

キムの体の上から岩をどけるジョミー。

「これは・・」

「どうした。また、なさけねえツラしてんだろう。

 しょうがねえなあ」


ジョミーの目に涙が。

「痛みもかんじねえし、目も見えねえが

 おまえの、泣きそうなツラだけは

 ちゃんとわかるぜ。

 おまえとは、いろいろあったな、ジョミー。」


昔はジョミーにつらくあたっていたキム。

「シャングリラしか知らなかった、俺たちに

 おまえがくれたこの星での4年間、

 本当に楽しかったぜ。

 ありがとうな」



「キム」


「泣いたり、笑ったり、怒ったり

 ほんとに生きてるって、かんじがしたよ」


「キム・・」

「さようなら、ジョミー」

「うわーーーーーーーー!」

(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

「再点火まであと1分」

「これよりメギドシステムは最終シークエンスにはいります。

 点火まで1分。

 ただいまメギドシステムは最終シークエンスにはいりました。

 点火まで50秒」

ブルーは後ろから撃たれますが
たちあがり、サイオンパワーで倒します。

「まだだ。

 まだ倒れるわけにはいかない」


「やはりおまえか。ソルジャー・ブルー。

 まったく驚きだな。

 ここまで生身でやってくるとは。

 まさしく化けものだ。

 だが、ここまでだ。

 残念だが、メギドはもうとめられない!」


ブルーにむかって銃を発射しながらちかづいてくるキース。
ブルーはシールドをはってふせぎます。

「どうした?!反撃してみせろ!

 かめのようにうずくまっているだけなら

 メギドはとめられんぞ!」


「?室内、圧力上昇中。射撃カウントダウン

 エネルギー臨階まで、10、9、8・・」

「少佐、ここは危険です!」とマツカ。

「7、6・・」

「これで終わりだ!」

そのとき、ブルーが力をだしました。

「キーーース!」

マツカがキースにむかってかばいます。

「ジョミー、みんなを、頼む・・」

「発射!」

シャングリラにあらわれたジョミー。

「キャプテン!」

「ソルジャー!」

「ワーーーーープ!」

シャングリラ、ワープ。

「エネルギー近くで爆発発生!

 メギド照射率10%で、システムダウン!

 メギド本体の爆発拡大中!

 このままでは、このエンディミオンも危険です。

 アニアン少佐の帰還は確認されていませんが

 どうします?中尉」
 
「離脱する!ただちにドッキング解除!」

「艦隊の指揮系統は保持されなければならない!」

マツカとともに脱出したキース。
マツカは倒れます。

「マツカ!」

「エンディミオンは、ドッキング解除後、

 だたちにこの宙域を離脱する。

 こちら機艦エンディミオン。

 残存艦隊はわれに続け」

「アニアン少佐。よくご無事で」」

「グレイブの艦隊を残存ミュウの捜索にあたらせろ。

 ひとりも生かすな」

『自らの命を犠牲にして、

 メギドをとめたのか。ソルジャー・ブルー』


マードック。

「残党狩り。よろしいのですか。」

「ミシェル・・パイパー少尉。

 われわれは電波障害でその命令はうけられなかった。

 そうだろう。

 私は軍人だ。

 戦争となれば敵と戦う。

 だがこれは戦争ではない。

 これは虐殺だ!

 キース・アニアン。

 やつこそ、化け物だ」


ナスカの中央が爆発して星に穴が。。。。

シャングリラで悲しみに暮れるミュウたち。

「こんなにうまかったんじゃな。ハロルド」

とトマトをかじるゼル。
涙をこらえるハーレイ。

「ソルジャー・シン。

 これはきっと、

 ブルーがあなたに残したものです。

 うけとってください」


ソルジャー・ブルーの残したインカムを
ジョミーにかけてあげるフィシス。

「ああ感じるよ。

 ブルーの3世紀にわたる記憶、

 そして地球へ想い。」


「自分を信じることから、道は開ける。

 事のよしあしは、

 すべてがおわってみなければ
 
 わからないさ」


ジョミーはみんなのもとへ。

「うつむくな!仲間たち!」

「ソルジャー・ブルー!!」「グランパ!」

「これより本船はアルテメシアへむかう!」

「なんですと?」

「われわれは、けっして人間たちを憎むものではない。

 ナスカへおりて、

 別種の生き物として生きようともした。

 だが、人間はそれを許さない。

 いや、彼らのシステムが許さないのだ。

 われわれの目標は、地球にいきつくことだけではない。

 地球のシステムを一つ一つ破壊し

 人間たちに生き方を問う!

 そこで、まずわれわれを生み出し

 SD体制をささえる教育の要
 
 育英惑星アルテメシアを制圧する!

 これは相談ではない。命令だ。

 戻ろう、アルテメシアへ。

 そして、地球へ」


 宇宙深く 

 眠れる獅子 

 永遠の時のかなたに目覚め

 目覚め
 
 百億の光 越えて
 
 地球へ来たらむ




ブルーが今度こそついにお亡くなりに。。。(T_T)
我が身とひきかえにとはいえ、惑星を破壊するほどの
ものをとめてしまうとは、どれだけのパワーを
もっていたのでしょう。
ジョミーとふたりなら、命も助かったような気もしますが
かえすがえすも残念。
ジョミーはこれほどの犠牲をはらって
今度こそ迷わずにいってほしいです。

ナスカチルドレンたちの変身も驚きだし
キムとの別れのシーンもなけそう。。

マードックが意外に人間らしかったことも驚きです。
化け物扱いされたキース、容赦なし。。。
ブルーを撃ちながら近付くあたりはどんなSかと、、

あそこでブルーがなくなるなら
マツカも再起不能くらいになってちょうどいいのに!



JET BOY JET GIRL(初回生産限定盤)(DVD付)
高橋瞳

This Night
CHEMISTRY

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.3 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.4 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.4 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.5 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.5 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.6 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.6 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.7 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.7 【完全生産限定版】

地球へ・・・Vol.8 【完全生産限定版】
地球へ・・・Vol.8 【完全生産限定版】





地球へ… 1 (1)
地球へ… 1 (1)
竹宮 惠子

地球へ… 2 (2)
地球へ… 2 (2)
竹宮 惠子

地球へ… 3 (3)
地球へ… 3 (3)
竹宮 惠子
2007.07.28 Saturday 20:03 | comments(4) | trackbacks(30) | 
<< おおきく振りかぶって第16話『あなどるな』 | main | 獣拳戦隊ゲキレンジャー【修行その22】「キュイキュイ!セレブとデート」 >>
ジョージ (2007/07/28 9:02 PM)
こんばんは☆
今日はのっけから泣いちゃいました…
死ぬとはじめから分かっていたけれど、
ブルーの語りが!!(T_T)
しかも最後、右目から流血っていうのがまた…

>マードックが意外に人間らしかったことも驚きです
そうなんですよね
言うことが一番まともだし、出世はしたいけど無駄な殺戮は好まないみたいで、
いい奴じゃないけど嫌いじゃなくなりました

>あそこでブルーがなくなるなら
>マツカも再起不能くらいになってちょうどいいのに!
正直そう思いますよね!
マツカのミュウ能力が着実にアップしているのが、ちょっと…
そもそもマツカ、なんでそんなにキースに?
みたいな

なにはともあれ、ブルーが安らかに眠ってくれることを願っております…
honey (2007/07/28 9:18 PM)
ジョージさん、こんばんは!

ブルーの最期でしたねえ、、(T_T)
メギドを二発もとめていくなんてすごすぎる。
そんな余力があるのなら、ふだん眠りにつく生活を
してたらあと500年くらいはいけたのでは。

まともな人でしたよね。
ミュウは人間じゃないと思っていないはずなのに
ちゃんと人権をみとめている人のセリフだと思いました。

メギド二発+マツカ!ですよね、あそこは。
ブルーだけなくなってマツカが次にぴんぴんして
あらわれたらにらんでしまいそうです。
Eureka (2007/07/31 1:32 AM)
こんばんは!
ブルー3部作の前にやっていた特別編せいで
異様に盛り上がった気持ちでみてました。
思っていた感じと仕上がりが違いましたが
ブルーの想いは伝わったかな。
映画版のような暗い展開にならなかったのも救いかも。
マツカの意外な実力にちょっとびっくり!
ブログタイトル英語表記になりました。
今後ともよろしくお願いします。
honey (2007/07/31 9:13 AM)
Eurekaさん、こんにちは。

ブルーの最期はすごく力はいっていましたね。
ナスカでのジョミーとキムとの別れも。

マツカ、何気にすごすぎですよね。
なぜその力をキースに、、、

はい。
こちらこそよろしくおねがいします(*^。^*)









地球へ… section17
地球へ… section17「永遠と陽炎と」 ソルジャー・ブルーとナスカ。 多大な犠牲が為政者としてのソルジャー・シンの蒙を醒ます。
| Kyan's BLOG III | 2007/07/28 8:06 PM |
地球へ… 第十七話「永遠と陽炎と」 感想
わたしは自分の行いを正統化はできない。 かつてロルデロは、人はその動機ではなく行いによってはかられねばならぬと言った。 わたしは、動機を理解すれば行いを律することができる場合にのみ、その考えは正しいと思う。
| コトマニ | 2007/07/28 8:16 PM |
『地球へ…』第17話『永遠と陽炎と』
ブルー最期の日が、やってきました。 やっぱり、OPのあの、眠るブルーは、はかなくなられた後のお姿? もしかしなくても、OPでメインキャラの死に顔さらすアニメって、初めてだったんじゃ……。 何か2回目見直してOP聴いてたら、涙出そうになりました。
| なまけもののひとりごと | 2007/07/28 8:20 PM |
地球へ… 第17話 「永遠と陽炎と」
ブ、ブルーがぁぁーーーーー_| ̄|○ ついにこの時がきてしまいました( ´∧⊂ もう、マジ泣きしそうなぐらい悲しいです・・・ てことで今回はブルーメインでお送りいたしますw
| リリカルマジカルS | 2007/07/28 8:22 PM |
『地球へ…』第17話「永遠と陽炎と」感想
前回あんなトコで終わりだったんですよねっ。 どうするどうなる!!?( ̄□ ̄;)
| 奥様はマダオ 〜ミーハーでオタクなコマダムライフ??〜 | 2007/07/28 8:25 PM |
Section17 永遠と陽炎と
「泣いたり・・・笑ったり・・・怒ったり 本当に・・生きてるって感じがしたよ・・・・・」 ナスカ篇クライマックス! 前回はかなり良い所で終わっちゃったので楽しみにしてましたよ〜 会社も休みだし、遊びに行きたかったけど・・・・・暑くてたまらん!
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2007/07/28 8:26 PM |
地球へ… 17「永遠と陽炎と」
ナスカチルドレンの目覚しい成長や、ナスカ脱出のドラマもありましたが、今回は何と言ってもブルーでしょう!!  宇宙空間に一筋の青い光。キースを威圧しつつ、ひとりで乗り込んで行く姿がまたたまりません。ミュウの未来の為、自らを犠牲にしてメギドの第二派を防ぎ
| はざまの欠片 | 2007/07/28 8:41 PM |
地球へ section17 : 永遠と陽炎と
地球へ… メキドに火がナスカを襲うその時、7人のナスカチルドレンが・・・ トォニィ・・他のミュウの子供達はタイプブルーという驚くべき能力を を秘めていました。 今回 ソルジャブルーとの別れがメインでしたが、もう一つ キムの最後、キムは最初はジョミーと
| JAOの趣味日誌 | 2007/07/28 8:44 PM |
地球(テラ)へ… section17 「永遠と陽炎と」
ソ\ルジャー・ブルーだけでなく、ジョミー・マーキス・シンとナスカで生まれた子供たちで、シールドを張り防御。しかし、攻撃が防ぎきれて居ません。
| ゼロから | 2007/07/28 8:48 PM |
地球へ… 17話「永遠と陽炎と」
地球へ…のアニメは15話に続いて2回目の視聴。 ソルジャーブルーが好きなので、この回だけは絶対見ないと!!と思い…。 以下ネタバレ
| † CROWN † | 2007/07/28 8:49 PM |
地球へ…☆第17話☆感想
久し振りのリアルタイム試聴 いつもはPC打ちながら見るのに、今日はTV前に正座で鑑賞 完全に原作とは別物 section17 『永遠と陽炎と』 OP前のアバンは先週の続きかと思ったら シャトルから飛び出したブルーはメギドを止めようとバリアを張るも
| ☆ジョージの日記☆ | 2007/07/28 8:54 PM |
TBS「地球(テラ)へ…」第17話:永遠と陽炎と
ブルーの死という哀しきエピソードでしたが、マードックの言葉が、せめてもの救いでした。クライマックスこれは戦争ではなく、虐殺である。キースこそ化け物であると。
| 伊達でございます! | 2007/07/28 8:58 PM |
地球へ… 第17話
「永遠と陽炎と」 ブルー仕様のEDにほろり……。 米市場のサブプライムローン問題を発端とする株式相場の急落による大打撃で、損切りのタイミングを誤った私は最終的に含み損がいくらくらいになるんだろう、とそっち
| ラブアニメ。 | 2007/07/28 9:07 PM |
地球へ… #17
この日が来ることはわかっていましたが、とうとうブルーが逝ってしまいました。(号泣)メギド・システムの攻撃からナスカを守ろうとするブルー。さすがに、その攻撃をブルー1人で防ぐ...
| 日々の記録 on fc2 | 2007/07/28 9:09 PM |
地球へ 第17話「永遠と陽炎と」
メギドを止めようとするブルー。 「おさえきれない」 そこに現れたのはジョミーとナスカで生まれた七人の子どもたち。 「大きくなったでしょ、僕たち」 成長したナスカチルドレンのおかげでメギドの業火を退けたものの、ナスカチルドレンはぐったり。 ちょっと
| LOST HEAVEN | 2007/07/28 9:12 PM |
地球へ… 第17話 「永遠と陽炎と」
地球へ…   現時点での評価:3.0〜   []   TBS・MBS : 04/07 18:00〜   SBS・RCC : 04/14 17:30〜   原作 : 竹宮恵子   監督 : 山崎理   メカデザ : 出渕裕   キャラデザ : 結城信輝   2クール   アニメ制作 : 南町奉行所・東京キ
| アニメって本当に面白いですね。 | 2007/07/28 9:16 PM |
「地球へ・・」17話「永遠と陽炎と」
<土曜日> 陰険眼鏡君は、割りと真人間だった・・。 メギドの光を止められない!と思った時、ジョミーとナスカキッズがブルーをサポートしてくれて、ホッとしたんですが・・直撃は免れたものの、ナスカの崩壊は止められない。 ブルーは子供たちとミュウの民をジョミ
| 大吉。 | 2007/07/28 10:02 PM |
(アニメ感想) 地球へ… 第17話 「永遠と陽炎と」
地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】 メギドが発射された。その時、地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に現れたのは、7人のナスカチルドレン。キースの指示で、メギドの第二波攻撃が準備される中、ミュウたちのナスカからの非難脱出は果たして間に合うのか・
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/07/28 10:09 PM |
地球へ… section17「永遠と陽炎と」
『メギドの火がナスカを襲う。その時、目覚める7人のナスカチルドレン。 地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に、驚くべき能力を秘めたタイプブルーのミュウたちが姿を現す。 キースの指示で、メギドの第二波攻撃が
| Spare Time | 2007/07/28 10:23 PM |
地球へ Section17「永遠と陽炎と」
どうやら一発目の「メギドの火」はジョミーがブルーの元に間に合ったおかげでなんとか防げたようです。しかもナスカで生まれた子供たちも覚醒して、手助け。 つか、ちょっと、いやかなり気になるのはジョミーがものすごい超人扱いなこと。まぁ、今まで何回も「原作より
| 見ていて悪いか! | 2007/07/28 10:34 PM |
地球へ… 第17話 「永遠と陽炎と」
眠れる獅子達よ、100億の光を越え、生きろ――。 ブルーとジョミーとともにメギドの業火を止めたものだち… 7人のナスカチルドレン――ナスカの危機に目覚めたタイプブルーのミュウたち。 迫る第二波攻撃を前に、ナ
| SERA@らくblog | 2007/07/28 10:41 PM |
今週の地球へ・・・「section17 永遠と陽炎と」
これまでで最大級の盛り上がりを見せたブルーの死に花。 ブルーの死を経て、ジョミーもようやく真のソルジャーになったようで。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2007/07/28 10:57 PM |
地球へ・・・第17話「永遠と陽炎と」
もう、うるうるの30分でしたね〜 ハンカチかうしては見れない回となりました。 ☆あらすじ☆メギドの火がナスカを襲う。その時、目覚める7人のナスカチルドレン。 地獄の業火を退けたブルーとジョミーの前に、驚くべ
| ユメノツヅキ | 2007/07/28 11:34 PM |
追悼・ソルジャーブルー(地球へ… section17)
「地球へ…」の17回目です。 今回はソルジャーブルー最後の活躍ということなので、早速あらすじから参ります。 section17 永遠と陽炎と ☆脚本:佐藤 大/絵コンテ:高田 淳/演出:柳瀬雄之/作画監督:高乗陽子 ☆あらすじ:メギドの火がナスカを襲う。 その時、
| naitou-souの「So-net的」日常 | 2007/07/28 11:43 PM |
地球へ… 第17話 『永遠と陽炎と』
ブルー…。・゚・(ノд`)・゚・。 今回でブルーとお別れしなくてはならないことは分かっていました。 分かっていましたけど…開始30秒から、涙で前が見えませんでした つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 容赦なくブルーに向けて
| ティンカーベルをください | 2007/07/29 12:13 AM |
地球へ… 17話
17話「永遠と陽炎と」 とうとう来てしまった…… ブルーーーっっ!!(泣) ブルー1人ではメギドを防ぎきれないかというところに ジョミーが駆けつけ、そしてナスカの子供たちも! 大きくなってる…!しかもみんなタイプブルー並みの力を持ってるみたい。 子供たち
| 日々の煩悩 | 2007/07/29 1:57 AM |
地球へ・・・ 第17話「永遠と陽炎と」
昨夜は花火大会に出掛けていたので、リアルタイムでは見れなかったのよ〜ん♪ と思っていたら、本編ではブルーが大変な事に!!! まぁ、先週からある程度の予想はしていたものの、いざそれが実現されてしまうと、やっぱ
| のほほんホビー | 2007/07/29 4:58 AM |
地球へ… 第 17 話
ブルーさん、無謀すぎ (苦笑)
| 圭佑の気まぐれ日記 | 2007/07/29 10:03 AM |
地球へ・・・ 第17話 「永遠と陽炎と」
泣かされたあああああ 杉田に泣かされたあああああ うわ〜ん、おじいちゃ〜〜〜ん! すみません、中の人まだ26歳なのにおじいちゃんとか言って。 絶対来週から視聴率下がるもん! しんどいんで、今日はもう感想ここまでにします。 グレイブにほお〜ってなった
| ばーむぅーすの徒然日記 | 2007/07/29 10:38 AM |
地球へ… 第17話感想
地球へ… 第17話感想いきます。
| AAA〜悠久の風〜 | 2007/07/29 10:20 PM |