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地球へsection20 : 決戦前夜

section20 : 決戦前夜
宇宙船に乗って移動するスウェナ。

「ノア第一宇宙港管制部から
 
 本船へアプローチ中の船舶へおしらせします。

 現在再突入コースは国家騎士団が占有しています。

 各船舶は騎士団専用のシャトルが降下完了するまで

 待機願います」

「ゴフィル(?)の暴動鎮圧から帰ってきたんだわ」

空港に降り立つキース・アニアン。
ずらりとならんで出迎える兵士たち。

「何か不穏な思念を感じます。

 気をつけて、キース」と警告するマツカ。

ひとりの兵士が跳びだしてキースを撃ち
マツカはそれを目にとまらぬ速さで飛び出し
弾丸をうけとめます。

「きさま!」

キースの部下によって撃たれる男。
しかしキースも倒れ、それをささえるセルジュ。

「大佐。

 何をやっているマツカ!救護班を」

「不要だ」とたちあがるキース。

「諸君、私は健在だ。」

というと歓声が。

『よくやった。さすが化けものだ』

『しょせん僕は、化け物扱いか』と手を握りしめるマツカ。
その手には弾丸が。

スウェナの仕事場からでてくる男。

「放送が軌道にのれば国家騎士団がかぎまわりはじめるでしょう。

 くれぐれも周囲には気をつけて、スウェナ」

「あなたがたも。同志のみんなにも伝えてください」

「やばい橋わたってんじゃねえのか、姐さん」

お酒をわたすロメロ。

「ありがとう、ロメロ」

「自由アルテメシア放送か」

「何ものにも縛られない報道よ。

 たちあげにはそれなりのリスクも覚悟しなきゃならないわ。

 さあ、おかわりちょうだい」

「今をときめく国家騎士団の総司令、

 姐さんの昔馴染みも、たいそうな御出世だ」

新聞の一面に載っているキースの写真。

こちらは反キース派。

「ジュネでの狙撃、アポリネールでの爆破

 アニアンを狙った計画は、ことごとく阻止されました」

建物の外ではセルジュの部隊が様子をうかがっています。

「スタージオ大尉、配置完了しました」

「よし、いくぞ」

「不死身のキース。幾多の戦場でつちかったあだなのとおりだな」

「諸君、感心してもらっては困る。

 このままやつの求心力が高まれば

 パルテノンは弱体化する一方だ。

 でる杭はいまのうちにうたねばならん」

「だから大佐を殺そうとしたわけですか」

セルジュたちがはいってきました。

「誰だ!」

「国家騎士団?」

「みなさんそのままで。

 国家騎士団総司令、キース・アニアン上級大佐暗殺未遂の容疑で

 拘束します」

捕まったひとたちは尋問中。

「不当逮捕だ!断固として抗議する!

 これはパルテノンに対する侮辱だ!

 元老を拘束して無事ですむと思うなよ」

その報告をきくキース。

「ウォンは粘っているよだな」

「さすがにジャンたちも手をやいています」

「では容疑者全員に対してレベル10の心理探査を実施しろ。

 テロリストはすべて、潜在的ミュウとして対処する」

「それでは、精神崩壊のおそれがありますが」

「何か問題があるか、セルジュ」

「いえ、ありません。」

「グランド・マザーの導きに異をとなえるものは

 この社会からとりのぞかなければならない」

「は!」

こちらはアルテメシアの住人たち。

「まるで奴隷制よね。

 全財産を処分して運賃を支払ったのに

 早くノアにつかないかしら」

「船にのれただけましだぜ。

 中には冬眠カプセルにいれられて
 
 宇宙にほうりだされた連中もいるらしい」

「ひどい状況だな。

 でもミュウは感染のおそれもあるというし。

 レティシアのことを考えると、この選択しかないが。

 食事もらってきたぞ、ごはんにしよう」

「えー。やったあ」

レティシアの養父母はノアへいく道を選んだようです。

こちらはまたキース。

「アニアン大佐。ASDスーツ?の演習レポートです。

 ごらんください」

『ミュウ確認!とまれ』

『撃て』

「ご覧のとおりASDスーツはミュウのサイオン攻撃の影響を

 うまったくけておりません。

 ?記録からはまだ若干の問題が残っていると報告がありますが」

「かまわん。ASD部隊を軍および保安部へ配備せよ」

そこへマツカがコーヒーをもってはいってきました。

「マツカ、はいります。ひといきつかれてはいかがですか」

「アンチサイアンデバイススーツ。

 装着者を超能力攻撃から防護する

 ミュウ撲滅のためによりすぐった

 全軍きっての精鋭部隊用だ。」

「全軍きってのごろつき用でしょ」

「重要なのは、ためらわずミュウを殺せるかどうかだ」

「僕が毒をもっているかもしれませんよ」

「やる気があれば、私はとっくに死んでいる」

「いつも死に場所を求めているような

 そんなあなただから、僕は」

レティシアたち。

「ママ、残しちゃだめよ。ちゃんと食べて、元気だして」

「ママね、おなかすいていないのよ。

 あなたとパパで食べて」

『そんなはずないよ。ずっと食べてないじゃない、ママ』

「私、ミュウといっしょに暮らしてもよかったんだよ。

 みんな、私たちと同じだったもん」

「バカなこといわないでちょうだい。

 ミュウは知らない間に私たちの心を盗み見たり

 手も触れずに人を殺す怪物なのよ。

 そんなやつらといっしょにくらせるはずがないでしょう」

「でも」

「いいかい、レティシア。

 見ためは同じでも、やつらはまったく人間とは違う生き物なんだよ。
 
 そんなミュウと人間がいっしょにくらすなんて
 
 まるでオオカミの群れにうさぎを放りこむようなものじゃないか」

「オオカミとうさぎ?」

「私だってSD体制がすべて正しいとは思っていないよ。

 だけど今度ばかりは、ミュウの排除をとなえる

 キース・アニアンを支持するね」

「ねえ、パパ。

 私たちはウサギ?それともオオカミ?」


「あ、ああ」

言葉につまるパパとママ。

サムのお見舞いにきたキース。

「サム・ヒューストンさんの病状ですが

 急激に衰弱がすすんでいます。

 手はつくしているんですが」

「ここから動かすのは、むずかしいですか」

「医者として責任はとりかねます」

「やあ、サム」

「ああ、赤のおじちゃん」

「いい子にしてたか、サム」

キースの顔がやさしい。

心理探求にかけられた元老。

「ごめんなさいごめんなさい。みんな私がわるうございました!」

「元老のウォンも、おしまいだな」

サムに語りかけるキース。

「パルテノンが私に元老となるよう要請してきた。

 ふぬけた老人たちも、ようやく強力な指導者の必要性に

 気づいたわけだ」

万華鏡をのぞきこむサム。

「すごいや、光がキラキラしながらとびちっていくよ」

「SD体制に依存した人類は、

 もうそれなしでは生きていけなくなってしまった。

 自分から檻の中で暮らすことを選んだ者たちの

 哀れな末路だ。

 それでも私はこの体制を守るしかない。

 そのために生まれたのだから」

「そうだねえ、いつもいつもパパは勉強しろってうるさいんだ。

 やんなっちゃうよ」

「サムはいつまでも、こどものままなんだな」

「うん。ママのオムレツはおいしいよ。

 あ、小鳥」

木の枝にとまっている鳥が三羽。

「キース、スウェナ、ジョミー。

 みんな元気でちゅかあ!」


「サム!」

おもちゃを手渡すサム。

「あげる。みんな友達」

「友達か・・」

パルテノン。

「ご参集の元老諸君。

 私は人類圏の総力を結集した連合艦隊をもって、

 ミュウせん滅を宣言する」

「アルテメシアの陥落以来、ミュウの反徒は拡大の一途をたどっている。

 そこで私は、あらたな作戦計画を立案した。

 このノアそのものを、人類圏の絶対防衛線と位地づけ

 総力戦により、一気にミュウをせん滅するのだ」

それをかげできいているマツカに
コーヒーを手にしたセルジュが話しかけてきました。

「元老たちは提案をのむと思うか、マツカ」

「セルジュ。のむしかないでしょう。

 そうでなければ閣下を元老に押した意味がありません。

 人類はもう、キース・アニアンに頼るしかない」

「人類、か。

 ずっと不思議に思っていたんだが、

 ずっとおまえはコーヒーをいれるしか能がない

 へたれ野郎のままだ。

 そんなおまえを、閣下はなぜ放り出さないんだ?」

「閣下にきいてください、そんなの」

「そんなこと、きけるか」

「たぶん」

「たぶん?」

「閣下はあなたが思っている人じゃないんです、きっと」

「なんだそりゃ」

「おいしくないですね、これ」

「飲んでしまえば、みんな同じだろう」

何気に仲良くなっているマツカとセルジュ。

「このノアを戦場にされるおつもりか」

「それは無謀ではないか」

「ノアは人類がはじめて入植した惑星。

 われらの祖先が心血をそそぎ切り拓いた由緒正しき地。

 いかにアニアンどのといえども、承伏しかねる」

「元老諸君。お静かに。ごらんいただきたい。

 これはミュウの進路だ。

 見てのとおりやつらは、なんらかの理由で
 
 ソル太陽系のテラをめざしている。」

「テラ?人類発祥の地、ソル太陽系第三惑星、地球?」

「選ばれしものだけが降り立つことを許されるという」

「約束の地。禁断の惑星ではないか。

 ○?によれば、再生にはまだ相当の時間を要するときいているが」

「時が満ちるまでは人の手が触れてはならぬはず。

 ミュウはそこへむかっていると?」

「そうだ、そしてテラへのワープ航路上に位置するのがここ

 人類圏の首都星ノア。

 われわれはここに網をはり、敵をむかえうつ」

「これだから軍人あがりは困るのだ。

 元老アニアンはノアの重要性を正しく理解しておらぬ。

 まったくもって・・」

「聞け。パルテノンの元老たちよ」

グランドマザーの声がきこえ一斉に立ちあがる元老たち。

「グランドマザー!まさかパルテノンに御自ら」

「私はすでに、キース・アニアンの計画を承認した」

「しかし、それはあまりにも無謀な計画では?!」

「私の言葉では不足か、元老アドス」

「いえ、めっそうもございません」

「ふ」と笑みをもらすキース。

「ゼウス級一番艦ゼウス。
 
 この最新鋭超度宇宙戦艦は統合艦軍連合艦隊の旗艦として

 まもなく対ミュウせん滅作戦に赴きます」

その空をみあげてつぶやくスウェナ。

「すごい数、まさしく決戦前夜ね」

「かつてこれほどの艦隊がひとつの惑星に集結した事例はありません。

 そして史上はじめて、国家騎士団からパルテノン入りした

 若き元老キース・アニアンは、旗艦ゼウスに乗艦し

 最前線から作戦を指揮します」

「気をつけ!

 パルテノン元老、アニアン閣下に敬礼!」

「ゼウスへようこそ、アニアン閣下。

 乗艦を心より歓迎いたします」

「乗艦許可を願うよ、副長」

「元老アドスだ。同行を申し出られた」

「失礼いたしました、閣下。

 乗艦はアニアン閣下おひとりとうかがっておりしたので」

「○?の誉も高き元老アニアンの戦働き、

 ぜひこの目で見たいと思い

 おねだりしたのだ」

「久しぶりだな、マードック大佐。」

「ジルベスター以来です。閣下」

「ゼウスはどうだ」

「素晴らしい船です。

 軍人ならばだれでも一度は指揮したいと思うこと

 まちがいありません」

「ご無沙汰しております」

とあいさつするマツカ。

「あいかわらずそこにいるということは

 おまえもなんとか使いものになっているということか」

『かわらない人ですね』

「監視艦隊より入電。

 3光年先でミュウ艦隊ワープインを確認」

「くるぞ、ノアに」

「全艦に通達。連合艦隊は予定通り

 ワープ航法に入る」

「はっ。全艦に通達します」

「ほ〜う。で、どこで敵を迎え撃つのかね?」とアドス。

「ソル太陽系です」とマードック。

「ソル?それはどういう冗談かなあ。艦長」

「われわれはソル太陽系に布陣し
 
 テラに向かうミュウをまちうけるのです」

「閣下。何をいっておる!

 ノアはどうする?誰が守るのだ?」

「ノアの防衛は当艦の任務ではありません」

「閣下、バカな!そんな話があるか。誰が指図したと。

 アニアン、まさか貴様」

「ミュウをせん滅するとは言ったが、

 ノアを守るといったおぼえはない」


銃を取り出すアドス。

「ノアを離れることは私が許さん。

 ワープなど艦隊の一隻ともさせはせんぞ。
 
 この裏切り者め!」

ワトスが引き金をひくまえにセルジュが撃ちました。

「民を裏切っているのは元老院。おまえたちのほうだろう。

 不適格者は処分されるのだ、アドス」

次次とワープ開始。

「兵士諸君、われわれは首都星ノアを捨てた。

 しかしなんら臆することはない。

 これはすべて、予定された作戦の一部である。

 戦時○?大典にのっとり、私は現時点を持って

 人類圏国家首席に就任する。
 
 首席として私がなすべきことはただひとつ

 ミュウのせん滅である。

 われわれが守るべきものはない。

 パルテノン、決断力もビジョンももたぬ元老の立場

 首都とよばれる惑星か。

 否。断じて、否。われわれが守るべきものは

 スペリオルドミネーション(?)

 すなわちグランドマザーを頂点にいただく

 この体制そのものである。

 SD体制の保持なくして、人類の存在はありえない。

 グランドマザーの加護のもと(?)

 ずべての兵士が全力をつくせば

 勝利は必ずやわれらのものとなる。

 ミュウを倒し人類の生存を守るのだ。

 兵士諸君、諸君の命を

 このキース・アニアンに預けたまえ。

 人類のために!テラのために!」


「人類のために!テラのために!」

「人類のために!テラのために!」


兵士たちのきもちはキースに。

「惑星アルテメシアからの移住希望者に通達する。

 入国審査は第二ゲートでおこなう。
 
 繰り返す。

 惑星アルテメシアからの移住希望者に通達する。

 入国審査は第二ゲートでおこなう。」

「やめろ!僕はミュウなんかじゃない!

 やめろ!はなせ!」

「サイオン波だ!やはりミュウか!」

「よるな!」

男性は撃たれます。おびえるレティシア。

「この入国審査は、人類圏へミュウが侵入することを・・」

「汚染されてたのかよ」「殺さなくてもいいだろ」

「私たち、感染してないわよね」

「ミュウが侵入することを未然に防止するためであり」

レティシアがひっかかりました。

「レティシア!」

「ご両親ですね。

 娘さんからミュウ因子の陽性反応が検出されましたので

 隔離します」

「そんな!」

「おい、あの子ミュウだってさ」

「いやだ、気持ち悪い。今までわたしたちといっしょだったのよ」

「うつるんじゃない」

「おい!もう一度言ってみろ!」

「パパ!パパ!いや、やめて!助けて!ママ!」

拘束されるレティシアを見てジョミーを思い出す母。

『ジョミー』

「やめて!その子をはなして」


「はなれてください、奥さん。
 
 このままではためになりませんよ」

「いやよ!絶対にはなさないわ!

 たとえこの子がミュウだったとしても、
 
 それがなんだっていうの!」


「ママ」

「もう、あんな思いはしたくないの」

「マリア・・

 この子は私たちの娘だ。

 どこにもやるつもりはない!」


「パパ」

「大丈夫よ、レティシア。

 パパとママが絶対にあなたのことを守るから。

 絶対」



(専門用語はいいかげんです)

ミュウがまったくでてきませんでした。
そしてあれよあれよというまに
キースがトップに。。
お年寄りたちが頭が固いのは人間もミュウも
同じようですが、そのあとグランドマザーは
どうしたいのか。
そもそもグランドマザーをつくったものの目的は。

そしてレティシア危険!
今度は立ち向かった養父母ですが
かなり危険ですね。。。


次回は9月1日。
時間も17時半から。

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地球へ… 1 (1)
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竹宮 惠子

地球へ… 2 (2)
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竹宮 惠子

地球へ… 3 (3)
地球へ… 3 (3)
竹宮 惠子
2007.08.18 Saturday 20:25 | comments(0) | trackbacks(27) | 
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地球へ… section20
地球へ… section20「決戦前夜」 ストーリーに新味はなくても不満もなけれども,「ソル太陽系」と聞くたびにピクピクした一本(苦笑)
| Kyan's BLOG III | 2007/08/18 8:31 PM |
TBS「地球(テラ)へ…」第20話:決戦前夜
人類側の決戦前夜が駆け足気味で描かれた今回のエピソード。この時間、ジョミーたちは、何を考え、どんな思いでテラ(地球)へと向かっていたのでしょう。
| 伊達でございます! | 2007/08/18 8:55 PM |
(アニメ感想) 地球へ… 第20話 「決戦前夜」
地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】 ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。テラ政府の首都惑星、ノア。その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、国家元首への道を駆け上がるキースの見据えるものは!?
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007/08/18 8:56 PM |
地球へ・・・ 。。。。 section20 決戦前夜
コーヒーを入れるしか能がないヘタレ野郎が見せた 本当の実力。 もちろん、ただの人類には、ハイスピード・マツカなんて 洞察不可能でしょうけど。 やっぱ、マツカは この物語で 隠れた名脇役ですよ。 キースが 本来の在るべき地位を手に入れた今話。 国家元首
| 幻影現実 私的工廠 ブログ | 2007/08/18 9:13 PM |
地球へ section20 「決戦前夜」
今回はずっとキースのターンでした。 暴動鎮圧から戻ったキースを待ち受けていたのは、暗殺未遂事件。
| 見ていて悪いか! | 2007/08/18 9:18 PM |
Section20 決戦前夜
「キース・・・録画失敗しちゃいました」 「お前のパソコンは本当使えないなぁ」 「・・・そんな言い方するなよ。僕より地味なくせに」 (なんて事言えないな・・・・・) 「直、来週は世界陸上大阪大会のため放送休止だ 次回は9月1日だが、17:30
| 埼玉の中心から毎日を語る | 2007/08/18 9:22 PM |
『地球へ…』第20話『決戦前夜』
今日は、キースが暗殺だの抹殺だのを跳ね返して、国家元首にのし上がる話でした。グランド・マザーを頂点に戴く、SD体制の維持を兵士達に宣言。人類の為に、地球の為に、と鼓舞します。 ……って、エエエェエ、ちょっ……! ジョミーは!? こ、こんなクライマ
| なまけもののひとりごと | 2007/08/18 9:29 PM |
アニメ「地球へ…」第20話 感想。
第20話「決戦前夜」 今回は久々に簡易版(もどき)。正直、どうやって上手くあらすじまとめていいのか分かりません。 ミュウ側が一切出てこないのも、やる気に関係しているのかもしれない。 ゴフェルの暴動鎮圧から帰還したキースを、大勢の軍人が迎える。マツカ
| ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/08/18 9:30 PM |
地球へ・・・ 第20話「決戦前夜」
3倍速かどうかはわからないけど 赤い船で戻ってきたキースはいまや国民的英雄となっています。 しかし、その命を狙うものはあります。 マツカの能力によって助かるも、それが誰にもわからないために なぜマツカがキー
| ユメノツヅキ | 2007/08/18 9:31 PM |
地球へ・・・ 第20話「決戦前夜」
テラ政府の首都惑星、ノアに降り立ったキース。 「何か不穏な思念を感じます。気をつけて、キース」 キースを狙う銃弾をすべて掴むマツカ。 しかも人に見られずに!? ほんと、この子、すごいよーーー!!! ナスカチルドレンにも負けないくらいに出来る子
| LOST HEAVEN | 2007/08/18 9:32 PM |
地球へ… 20「決戦前夜」
キースの足場固めって感じでしょうか。ミュウサイドが語られる事はありませんでした。 さすがのキースも実は敵が多かったんですね。マツカを傍に置く事で暗殺を免れるとはさすがです。でも命の恩人に対して思いっきり「バケモノ」呼ばわりなのがもっとさすがかも(笑)
| はざまの欠片 | 2007/08/18 9:37 PM |
地球へ 20話「決戦前夜」
タイトルどおり、来る戦いに向けた準備に終始していて地味でしたなぁ。もう一方の主役であるジョミー達が全く出てこない、キースアニアンによるキースアニアンのための回という感じでした。 相変わらず原作ネタバレ
| † CROWN † | 2007/08/18 9:39 PM |
地球へ section20 : 決戦前夜
地球へ… 冒頭、キースを助けたマツカ、マツカに向って「よくやったさすがばけもの。」 ってキース助けてもらった相手にそれはないでしょう・・・・ スウェナ、何をしようとしているのですか? スウェナの今後の動向に注目です。 スウェナの娘レティシアがミュウ?
| JAOの趣味日誌 | 2007/08/18 9:47 PM |
『地球へ…』#20「決戦前夜」
「キース、スウェナ、ジョミー、みんな元気でちゅか?」 キースはとうとう総司令に! パルテノン側が命を狙ってきたけれど、マツカがいますから大丈夫♪ けれども助けたのにつれないキース…。 「よくやった。さすが
| ジャスタウェイの日記☆ | 2007/08/18 9:48 PM |
今週の地球へ・・・「section20 決戦前夜」
キースら人類の視点から見た決戦前夜。ミュウ側の出番はなし。 キースがいよいよ人類の頂点に立ち、クライマックス突入のようで。
| さすがブログだ、なんともないぜ! | 2007/08/18 10:11 PM |
地球へ… 第20話感想
地球へ… 第20話感想いきます。
| AAA〜悠久の風〜 | 2007/08/18 10:36 PM |
地球へ… 第20話 「決戦前夜」
人類のために、地球のために――! 存続のために造ったSD体制…。 いつしか人類はその中でしか生きれない存在となった。 自ら檻の中で暮らすことを選んだ者。 キースはその体制を維持する者としてミュウ殲滅へと邁
| SERA@らくblog | 2007/08/18 10:37 PM |
「地球へ・・」20話「決戦前夜」
<土曜日> 今回はキース中心の回でした。 グランド・マザーの後ろ楯もあって、どんどん権力を掌握しつつあるキース・アニアンを恐れ、暗殺者を差し向けるパルテノンの権力者達ですが、ことごとくマツカに阻止されて失敗。反対に国家騎士団に逮捕されてまあ、廃人にされ
| 大吉。 | 2007/08/18 10:44 PM |
地球へ・・・ 第20話 「決戦前夜」
不死身のキース。 マツカが側にいる限り、死にませんよねw なのに助けてもらって 「よくやった、さすが化物だ」 はちょっとひどいでしょw そりゃ、化け物みたいな動きだったけどさ(ぇーw 「所詮、僕は化け
| リリカルマジカルS | 2007/08/18 11:18 PM |
地球へ・・・ 第20話「決戦前夜」
ついに国家元首まで駆け上がってしまったキース。 私の気のせいでなければ、前髪の方も禿げ上がって行ってしまっている様な気がせんでもないが・・・。 いや、たぶん気のせいです。 ふぅむ、これが元老院のユニフ
| のほほんホビー | 2007/08/19 12:11 AM |
地球へ… section20「決戦前夜」
『ミュウとの全面対決に向け、着々と足場を固めていくキース。 テラ政府の首都惑星、ノア。 その惑星に戦時体制下の激しい嵐が吹き荒れる中、 国家元首への道を駆け上がるキースの見据えるものは。 人類とミュウ、合い入れ
| Spare Time | 2007/08/19 12:44 AM |
地球へ… 第20話「決戦前夜」
地球(テラ)へ… 第20話「決戦前夜」
| 恋華(れんか) | 2007/08/19 6:10 AM |
地球(テラ)へ… section20 「決算前夜」 
ジョナ・マツカの活躍で、死を逃れたキース・アニアン。しかし、彼の活躍はマッカとキース以外は誰も知りません。悲しいね。
| ゼロから | 2007/08/19 11:28 AM |
地球へ…☆第20話☆感想
section20 決戦前夜 地球側メインで、ミュウ側がさっぱり… 待ちうけはまたしてもブルー カッコイイからいいけど、ジョミーにも会いたいわ 今回は個人的にマツカが裏主人公の印象
| ☆ジョージの日記☆ | 2007/08/19 7:58 PM |
地球へ… #20決戦前夜
公式HPの先行カットにミュウ達のカットが1枚もなかったので、ジョミー達は全然出て
| 才谷屋DIARY | 2007/08/19 11:42 PM |
地球へ… 第20話
「決戦前夜」 マツカ、すげーっっ!! 国家元首への道を駆け上がるキースには当然敵も多いわけですが、初っ端から銃弾3発からキースを守り、なおかつ、動きがあまりに早過ぎてキース以外の誰にもそのことを悟らせないマ
| ラブアニメ。 | 2007/08/20 6:02 PM |
地球へ・・・ 第20話
Section20 「決戦前夜」 「わたしたちはウサギ? それとも狼?」 造られた人間キース、ミュウの長ジョミー 体制とそれに反する者達の戦い 人間VSミュウじゃないんですよね、これは ある意味人類代表はミュウ達なの
| あしゅの気まぐれブログ | 2007/08/21 3:05 PM |