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輝夜姫  文庫版 第7巻 第8巻

輝夜姫  文庫版 第7巻 第8巻
ネタバレ感想につきご注意。

輝夜姫 第7巻 (7) (白泉社文庫 し 2-22)

輝夜姫 第8巻 (8) (白泉社文庫 し 2-23)

役者がそろってますますおもしろくなってきました。
そろうといえばみんなもともとそろっていたのですが
いわくのある場所(石のある国)のそれぞれの要人となった
もとドナーたちは、元の人格とは少し違うものの
記憶もすべてとりもどし、強い怒りをもって集結。
現代のかぐや姫というべき、玉鈴となった晶のもとに
あつまりいろんなことが次々と明らかに。。。。

地球そのものが異星人のコピーにすぎず
晶たちが育てられた目的は、月を地球から解き放つため、
とまたスケールが大きい話になってきました。
大きな怒りをいだきながらも、地球の未来を
案ずるあたりは操られてた人間といえど
やはり意志があり、
100%のコントロールなど不可能ということでしょう。
由もこのまま晶たちを利用するだけとは決して思えないし。

最後ちょっとたいへんなことになってましたが
守、つくづく気の毒。
うまれかわって(?)よかったねえ、、、、、

そしてようやく晶にあえたまゆ。
まゆがいるだけで緊張感がぶっとびます。

次はまた二ヶ月後かな。
2007.11.20 Tuesday 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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