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アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第63話 「船斑ぎ少女戻らず」

第63話 「船斑ぎ少女戻らず」
「こんな」

「船がしずんでいく」

「舵が動かない」

「どうして?リカバリーはまだ正常に作動しているはずなのに。

 何?これ」

「これはあのアクマの仕業だろうな」

「それじゃ、あいつを倒さない限り、

 おれたちは海の藻くずと消えるってことか。

 リナリー!」

「大丈夫さあ」

「ラビさ〜ん」

「すごい攻撃である」

「まったくさあ」

「解放!」

「よくきた!」

「それでも、私は。私の世界のために」

アクマとたたかうクロウリーとラビ、
ブックマン。船への攻撃はつづき乗組員が次々やられます。
ミランダがリカバリーをすると復活。

「エクソシスト様たちが頑張ってんだ。

 俺たちだって」


「でも」

「時間が戻れば、死んじまうほど

 アクマの毒をうけちまったのさあ。

 気にすることなんてありませんぜ」


「でも」

「海の男はこれぐらいでねをあげたりしません!」

さらにつづく攻撃。

「リカバリーがおいつかないほどダメージをうけてるんだわ。

 どうしてここまで」

「俺たちはアクマを許さねえ」

「アクマを倒すためならこの命、おしくねえ!」


「みんな!」とアニタ。

「主!」

ふたりをかばうクロウリー。

「エクソシスト様」

「あいつらの好きにはさせん」

リナリーとエシ。

「ん?何をしている」

『強制解放の影響が、思っていたより早い』

「壊れかけてる」

「ん?絶望してはいけない。もがいているのを殺すのがいい」

「無理よ。おまえは、先にこわれるもの」

エシにぶっとばされるリナリー。

クロウリーとラビ。

「あ〜〜〜」

「クロちゃん!どした」

「血が、たりなくなってきたである」

「くっそ〜。しつこくうってきやがる。うわ〜」

ラビもやられて海の中へ。

「ラビくん!」

海に沈むラビの足をつかみひきあげるクロウリー。
リカバリーで元気に。

「あれ?おれ、撃たれ・・」

「ふう。生き返った」

ラビの首筋にクロウリーが血を吸ったあとが、、

「あ・・」

「よかったな。毒がまわりだす前だったら

 ほかのからだの中の毒は吸いだせるようだ。

 ごちそうさま」


「かまれちゃった・・なんかショック」

「おまえらいつまでぐずぐずやっとるかー!

 さっさと敵を倒さんかー!

 ボケ!このクズ!」
とブックマン。

「この私にむかって」とわなわなと怒るクロウリー。

「なぜ木判をつかわんのだ!ラビ!」

「そうか。その手があったさあ。

 ああ、俺ってなんてバカなんかなあ」

「ドバカが!」

「いいすぎだぞ、パンダ!

 クロちゃん、耳かして」

「まったく二匹そろってバカとかやっとられんわ。
 
 つきあいきれん」

クロウリーに耳打ちするラビ。

「おっけー?」

「なるほどな。
 
 だが、この不安定な足場では」

「できなきゃ、このままぼっちゃんさあ」

「そんなブザマな死など」

「ああ。リナリーが戻ってきたとき

 船がないんじゃかっこつかねえ。

 ふんばろうぜ」


水中にもアクマ?

リナリーとエシ。

「失墜の踏技・鉄枷」

「哀れ。おまえにエシは貫けない」

「いいえ。おまえは力をくれた。

 だから。

 これが私の、最後の攻撃」


船がゆれます。

「うわ」「なに?」

「なんだ?船が」

「浮上した。」

「なんで?でも好都合」

「行け!ラビ!たたき落とせぇえ!」

「イエッサー!

 は〜〜〜〜〜〜っ!

 判!マルモク!

 木判!天地ばんかい」

「木は攻撃系の判ではない。

 あれはラビのイノセンスが持つ特殊系。

 自然  影響を及ぼし操作する判だ」


「どいてくれ!雲よ」

雲がはれます。

「いた!4時の方向」

「おっけー!いってこい!クロちゃん!」

空の上のアクマたち。

「何だ?雲が突然はれちまったよ。なんで?」

「わしらだって逃げるかあ。

 あれ?なんかいま」

「どうした〜。おまえらさぼってるまに
 
 俺、どんどこ殺して進化しちゃうよ」

「なんか今、こなかった?」

「ああ?なあ。あっちのレベル2がなんかこなかったかってよ」

「ああ?何かってな〜に〜?」

「あれ」「エ、エクソシスト!」

「たった3体だったとは」

「なんだ。俺が、おかしいぞ」

「私の血を注入した。

 一気に体液を飲みほしてやりたいところだが

 きさまらは私の連れを殺し過ぎた。

 その代価、同等の死をもって償え。

 私の血はもはやイノセンスに侵されている。

 きさまらにとっては毒であろう。

 苦しんで死ね」


「わ〜〜」アクマ破壊。

そらから赤いかけらがおちてきました。

「赤い・・雪?」

続いてクロウリーも船におりてきます。

「クリムソン。血なまぐさい雪か。いいな」

といってばったり倒れるクロウリー。

「クロウリーさん!」「だんな!」

「ま、まっさお!貧血だわ。

 アクマの血、すってこなかったんですか」

「おい!あれをみろ!」

「ど、どうかしました?」

海の上にあがる光」

「消えてくぞ」

ミランダの腕にまとわりついていたダークマターも
光ります。

「このチューン」

「あの方角は、リナリーが!」とラビ。

エシを破壊するリナリー。

「光が消えた!」

タイムレコードとミランダのダークマターも消えました。・
リカバリーで船がもとにもどります。

「各自!持ち場で点呼!ほかにも海に落ちたものはいるかもしれん」

「点呼ー!」

リナリーのことを思い出すラビ。

『私はもう大丈夫。きめたから。

 先にいって、船を守ってて』


「リナリー、なぜ戻ってこない」

「主人。リナリー嬢がいまだ戻ってこないそうです」

「う」

「伸!」

「おい!みんなーー!」

リナリーをさがしにいこうとするラビをみんなでおさえます。

「放せ!放せ!」

「バカ野郎!ぼうず!

 おまえけっこう重症だろう!
 
 船からでたら危ねえって。

 いますぐ女の子のとこまで船もどすから。な!」

「そんなの待てるか!俺がピュッといったほうが早いんだよ!

 放せ、よ〜〜〜!」

みんなをふりきっていこうとしたラビをとめるミランダ。

「ラビくん、やめて」

「ミランダ」

「船員さんたちに乱暴しないで。

 この人たちは私や船を・・お願い」


「ごめん」

「致命傷は、ほんとにおってない?」

「ああ、いいから気にすんな」

「出血しそうなところをおしえて。

 ぬ、布でしばったほうが」

「んなことは今はどうだっていいだろうが!

 リナリーが心配じゃねえのか!

 あいつは、おまえらの仲間だろう!」


「・・・あなたも、仲間でしょ。違うの」

ラビは伸ですすみます。

そこへ光。

「ん?ティム?」とブックマン。

ラビ、痛みが復活。

「リナリー。どこなんだ。

 このあたりのはずなんだ。

 冗談きついって。

 いやなこと思い出させんなよ。なあ。

 どこだーー?リナリーーーー!」


海上にアクマ発見。

「アクマ?まずい。俺は海上じゃリナリーみたいに戦えねえぞ」

アクマは光る物体をかかえてうかびあがりました。

「おまえ、ジュニアっちょ?」

「はあ?」

「ブックマンのジュニアっちょ?

 てつだってくんない?

 これ、アクマのおいらにはきついっちょ」


「何いってんだ?こいつ」

「は!」

アクマのもっている物体の中にリナリーが。

「リナリー!」

「まだ生きてるちょ」

「てめえ。何しやがった!」

「ひどいっちょ。ぼけ。

 この結晶は、娘のイノセンスだっちょ。
 
 娘がレベル3を相撃とうとしたところを

 ガードして守ったんだっちょな」


「イノセンスが。そんな話きいたことねえ。

 装備型のイノセンスが適合者の意志なく

 勝手に動いたってのか」


「いてててて。ちょっとてつだって!ジュニア。

 手がもげるっちょ〜。

 イノセンス、めっさ痛ぇ〜。

 ねえってば!」


「わ、罠?」

そこへティムキャンピーがとんできました。

「なにすんだ!」

「ティム・キャンピー?」

ティムはアクマにちかづきます。

「ティム?」

「ああ。おまえがマリアンのゴーレムかあ。

 かなりでかくなってんじゃんよう」


「おい!おいおい!のる頭違ってんだろう。

 故障かあ?よりにもよってアクマ!

 ん?マリアン?」


「主人の用でも・・(?)
 
 おいら、やつの使いだから。

 アクマはアクマでも、おいらはクロス・マリアンに
 
 改造されたアクマっちょ。

 だから手助ってちょ」


日本。
どこかの縁側にいるクロス元帥。
まわりには酒の瓶が散乱。

「ふん。ぼちぼちかな」



リナリーとエシ、何週にもわたってますね。
船への攻撃もはげしく、ミランダをかばう船員さんたちが
なんともいえない。。。
リナリーを探しにいかずにいられないラビに
あなたも仲間でしょというシーンは原作同様名場面。

そして改造アクマがかわいらし〜〜い!!


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エンディング あなたがここにいる理由 Rie fu

あなたがここにいる理由
Rie fu


D.Gray-man 13 【完全生産限定版】
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2007.12.25 Tuesday 20:41 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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