<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

SP 第8話

SP 第8話
井上(岡田准一)と佐伯(高橋洋)は、警護対象者の工藤(偉藤厚次)が
出てくると、素早く警護体制を組む。しかし、
立ち寄ったトイレで突然暴漢に襲われ、佐伯と離れた井上は
退避を開始。危険を回避しながら工藤を守り、
非常階段で佐伯と落ち合い建物1Fへ誘導。
車へと急ぐが、周囲の人物たちからシンクロで悪意を感じ、
二手に分かれて制圧にかかる。その瞬間、1人になった工藤に
車から銃身が伸びてきて発射音が鳴る。

駆けつけるも間に合わず、肩を落とす井上の周りに佐伯、
工藤、襲ってきた犯人たちが寄ってくる。
これまでの動きは井上、佐伯の警護訓練だったのだ。
どう警護するべきだったか問う井上に、
犯人役をしていた教官はVIPに覆いかぶさって
防護壁になれと真顔で言うのだった。
そんな井上の警護をじっと見つめていた尾形(堤真一)は、
その後、井上を個別に呼び出した。
両親が巻き添えとなった事件のことを覚えているかと
聞く尾形に、井上は考えると闇に取り込まれそうになると語る。
そして自分のような人間を生み出さないためにもSPになりたいと告げる。

井上と尾形の再会から約5カ月後―――。 

井上は警護課第4係に配属されることとなる。
まずは環境大臣の警護につくがその異色な警護方法に
石田(神尾佑)、笹本(真木よう子)、山本(松尾諭)らは
いら立ちを募らせる。しかし、翌日の警護中に
井上が異変を素早く察知したことで石田と笹本は
井上に何かを感じとる。さらに数カ月――。
帰り支度をしながら、都知事の拳銃事件や
病院占拠事件を振り返り、冗談半分で
井上が来てから大きな事件が続いてるとぼやく
第4係の面々。同じ頃、20年前に事件で刑務所に
入っていた山西(平田満)が出所を迎え、
井上自身が大きく関わることとなる"ある事件"が起ころうとしていた…。

そしてついに、事件発生当日となる1月26日が訪れる…。



警護中の薫と佐伯。
前後をはさんでるのに勝手に方向かえて
トイレにいくといったり中をチェックするのも早くしろと
守ってもらってる感覚なしか。

トイレのごみ箱もチェックし
いっしょに中へはいるSPふたり。
掃除婦さんも妙にあやしくみえるし
この仕事してたら神経やすまらなそう。
気になる個室には一般人。
つづいてナイフをもった男がでてきて
さっきの掃除婦さんも洗剤が凶器とは
こわーーーーー。
なんとか守りぬいて非常階段から外へおりようとすると
そこにもワイヤーがはってあり、爆発物が
しかけられていました。
あたりをうかがいつつ逃げる3人。
自転車にのった出前もちが拳銃をだそうとしたところを
佐伯がおさえます。
乳母車をおした女性も刺客なら
車をあけたらそこに殺し屋がひそんでました。
撃たれて終了・・・・・。
訓練か・・・・・・。

マル対の盾になって撃たれろといわれるふたり。
その様子をみまもる尾形。
これはまだ薫が訓練生だったころの話なのですね。

難易度の高い訓練をしないと
薫には訓練にならないという教官。
訓練生の尺度でははかれない優秀な人材らしく
それをつかいこなせる上司がいるかどうかときかされる尾形は
薫の調書をみせてもらい、薫と面談。

訓練の様子をほめる尾形に
まだ反省している薫。

両親の事件のことをおぼえているかときかれ
よくおぼえていないと答える薫。
犯人がどうしているのか知らないし
知ってもどうにもならないし、
あのときのことを思い出そうとすると
闇にとりこまれそうになるといいます。
もがいてももがいてもそこから抜け出すことが
できないような深い闇。
だからできるだけ考えないようにしているそうです。
警察官になったのは、育ててくれた養父が警察官だったから。

尾形の動機は「正義を守るため」。
むくわれないことの多いSPにどうしてなりたいかと
たずねる尾形。

「私のような境遇の人間を

 二度とうみださないためです」


と答える薫。
尾形は薫を気に入ったようです。

刑務所で山西に面会する尾形。
初対面?と山西には覚えがないらしい。

SPに必要な武器は信頼だという教官。
警護対象者との信頼がいかに大事か
SPの仕事についてちょっとだけ理解がふかまりました。

選挙期間の警護についての話の前に
傷をみせる教官の話に訓練生うんざり顔。。。。?

本庁警部補の西島さんはにこやかですが
薫の反応は妙でした。
その様子に気づく尾形。
目と目で通じあうんですかね。

薫は警護課へ。

「いい男が警察官になるわけないでしょう」

「石田さんはまともなほうですよ」

といろいろ問題発言が、、、
山本は二カ月先輩。

薫に厳しい視線がそそがれます。

「なんか顔が濃いねえ」

「たしかに」

・・・・・。

そしてさっそく明日から大臣の警護がはじまります。
みんなびしっと立ってるのに、薫だけきょろきょろしてて
いかにも新人さん。

大臣のほうじゃなくてまったく違う方向をみている薫。
山本は、一番逃げやすそうな位置にいた薫に
やや不満そうですが、尾形はいずれわかるとひとこと。

電気けされちゃった、山本。

翌日。
薫は異変を感じます。
受付付近、警戒してくださいと連絡をいれ
そこにはいってきた大臣にちかづこうとする男。
男はとりおさえられましたが、山本や笹本たちも
みな不思議そうで、尾形だけが笑顔に。

職場にもどった薫に、昨日はムシだったのに
みんな「おつかれ」の挨拶を。
山本、また不満そう。。

「いずれわかるさ」

と頭ぐしゃぐしゃされたうえ
また電気けされちゃいましたー。

山本は、薫がきてから大きな事件がふえたと
厄病神扱い。
他のふたりの視線も薫に・・。
薫、いたたまれずに席をたってでていってしまいました。

そしてまたまた電気をけされる山本。。。。

「ちょっとぉ」

出所した山西をみかけあとをつける田中。

薫は壁にはってあったポスターの総理の麻田の顔を凝視。

テロリストは銃を準備。
麻田首相の警護をする尾形たち。

西島、警察官なのにテロリストに情報ながしてる?
こんな上のほうにスパイがいたんじゃ
警護どころじゃないでしょう。

田中は山西が出所したことを尾形に報告します。

公園にいた薫は山西をみかけ何かを感じているようす。

そして事件発生当日。
つづく。



またか。。。。。
でも普通の連ドラみたく12月におわるんじゃなくて
年をまたぐのはなかなか新鮮。
上司のおすみつきでもわが目で確認しないと認めないし
いったん認めたらちゃんと対等に扱うあたりが
みなさん、いいですね。
山本はどんどんいじられキャラになっていきますが
それがまたよくはまってる。


キャスト

井上 薫   岡田准一
尾形総一郎  堤 真一
笹本絵里  真木よう子
山本隆文  松尾論
石田光男   神尾佑
中尾義春   江上真悟
西島勇司   飯田基祐
原川     平田敦子
田中一郎   野間口 徹
大川優子  大場久美子
大男    三代目魚武濱田成夫
郷田    夏目慎也
高島    近江谷太朗
朝田雄三  山本 圭

SP 公式サイト 


2007.12.26 Wednesday 08:46 | comments(0) | trackbacks(2) | 
<< アニメ D.Gray-manディーグレイマン 第63話 「船斑ぎ少女戻らず」 | main | 銀魂魂 >>









銀魂&SP
銀魂は沖田の姉でタバスコ好きで病気のミツバが訪ねて来て沖田は豹変し 土方はミツバの旦那を逮捕する様で3人の思いが交差して来週に続くけど 俺は原作を読んだが記憶に全く残って無く来週は見たら泣くかもしれないし SPは井上と尾形の出会いから事件前夜までのダ
| 別館ヒガシ日記 | 2007/12/26 4:40 PM |
・フジ「SP 警視庁警備部警護課第四係」第8話
2007年12月22日(土)23時20分から、フジテレビで、「SP 警視庁警備部警護課第四係」第8話(「警護四係に合流せよ」)が、放送されました。(今回は「Episode 0」)映画「大奥」の影響で、10分遅れでスタート!いやー、山本君の一人取り残されが(
| たまちゃんのドラマページ | 2007/12/26 9:49 PM |