<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
amazon
楽天ブックス他
楽天ほか

江原啓之SP 天国からの手紙〜亡き家族からのメッセージ2007冬〜

[ 脳と心 ]
江原啓之SP 天国からの手紙〜亡き家族からのメッセージ2007〜
わが子を自分の車でひいてしまったお母さんも
自分を助けた後で海に沈んでいってしまった父の息子も
どれだけ苦しいことか。。。。
それでも娘さんもお父さんも
お母さんや息子を恨むはずがなく
そのことを気にかけないようにと思っているのは
あたりまえのことでしょう。
この番組のおかげで少しでも心が軽くなって
これからの人生を前向きにいきていくことが
できるといいですね。

夫に冷たくあたっていた奥さんは
自殺した夫にあやまりたいと依頼。
自分の人生にも絶望して自殺してしまったダンナさん。
自殺はいけない、というのは
繰り返し伝えられていました。

「生きている人は
 生きている時間に対して無頓着」

という江原さん。
あとであやまろうとおもっていても
時間はあっというまにすぎるという事実。

また自殺したひとはみな悔やんでいて
死んでよかったといってるひとはいないそうです。
みな最後まで生きればよかったと悔やんでいますが
そういう場合も悔やんでもしかたがない、
次の人生でまたがんばるしかないらしい。


4人の子を残して逝ってしまった母にかわって
おじいちゃんが子育て。
この番組以外にこれだけでも
ドキュメンタリーになりそうです。
最後のお母さんからの手紙は
一番上の子にしか伝わってないようだったけど
幼い下の子3人もこの先、この手紙をみて
力をもらえるときがくると思います。
あのおじいちゃんには、体を大切にして
長生きしてずっと子どもたちといっしょに
いてほしいものだと思いました。

このシリーズはいつもながら涙腺ゆるくなります。



2007.12.26 Wednesday 21:02 | comments(5) | trackbacks(0) | 
<< 銀魂 第86話 「羊数えるの自体に夢中になったりして結局眠れないことも多い」 | main | NEWTYPE ROMANCE (ニュータイプロマンス) 2008年 01月号 >>
NK (2007/12/27 10:34 AM)
こんにちは。
私もこの番組を見ています。いつもながら泣かされますね。
どれを見ても、後悔先に立たずというのはこうゆう事かな?と思います。

生きている間はその人のよさがわからないのに、死んでからそれが見えてくるものなのでしょうか。だとしたら何故?

ところで、自殺した人はどのようなかたちで自ら命を絶ったのでしょうか。すみません(汗)、時々チャンネルを変えて他の番組も見ていたもので・・・。
honey (2007/12/27 11:00 AM)
NKさん、こんにちは。

死んだ人からのメッセージをきける人たちは
幸いですよねえ。

みんながみんなそうではないと思いますよ。
死んでからみえるよりは今に感謝して生きるのが
大事なんだとテレビをみて気づけばいいんじゃないでしょうか。

具合が悪いから仕事を休むといった夫に
冷たい視線をなげてパートにいった奥さんが帰宅すると
夫の姿がなく、翌日警察から、車の横に倒れているという
知らせがきました。
みんなでよくいった海のみえる場所で倒れていました。
自殺方法はでていませんでした。
NK (2007/12/27 8:27 PM)
レスありがとうございます(今回は質問が多くてすみません)。
確かに、人のよさに早く気付く人もいれば、後になって気付く人もいますよね。そして中にはその人がいなくなってもずっと気付かない人もいると思います。
それよりも、大切なのは今を精一杯生きる事ですね。
なるほどそうでしたか。自殺方法はやはり出ていませんでしたか。

私の〜お墓の前で泣かないでください〜♪
そこに私はいません&#9833;眠ってなんかいません〜♪
千の風に〜♪千の風になって〜&#9836;

この歌をこの番組に出てくる家族たちに歌って聞かせてあげたいです(でも、これだけじゃ慰めにならないか)。
死者が生きている人に語りかける歌は今までになかったから、ヒットしたみたいですね。それまでは亡き人をしのぶ歌のほうが多かったと思います。
NK (2007/12/27 8:30 PM)
・・・・・・?
すみません、音符の記号が変になってしまいました(汗)。
honey (2007/12/27 9:23 PM)
NKさん、こんばんは。

泣いてばかりいても死んだ人が心配するだけって
いうのがよくわかりますね。
かといってあっけらかんと忘れてしまうというのではなく
いつもそばに存在を感じながらも、今をいきていくのが
大事なんだと思います。

お気になさらず(^^)