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ハチミツとクローバー 第3話「夏、花火と散った片想い」

第3話「夏、花火と散った片想い」
季節は夏。
お金のない竹本君は夏休みなのに実家にも帰らず。

バイトしろよ!とつっこみたくなったんだけど
してたんだっけ?

部屋でごろごろしている竹本君に
公衆電話からの着信ははぐちゃん。
とびおきる竹本君。
はぐちゃんは田舎から帰ったところ。
電話での会話での沈黙にあせる竹本くんに
おみやげにもってかえってきたおそばを
いっしょにたべないかとさそうはぐちゃん。
さっき丸めて捨てた花火大会のチラシを拾ってとびだします。
お店でおんなじチラシをみつけるはぐちゃん。

大学へいったはぐちゃんは、森田さんの姿をみて
あせってころびます。
はぐのおとした花火大会のチラシを拾った森田さんは
大学内で花火が見える場所があるとはぐちゃんを誘います。

自宅でもんもんとするあゆ、にも電話が。
はりきって研究室にとびこんだ竹本君を
待っていたのはあゆでした〜。
露骨にがっかりする失礼な竹本君。。。。
さらに真山と森田さんも参加して
予定外の人数にそばがたりない。
竹本君がストップウォッチで時間をはかってる間に
みんな食べ始めてました・・・ひどい。

そばを食べながら、海へいったときの話になり

「そんなぼーっとしてたらまたチューしちゃうぞ」

と森田さん問題発言!
竹本君があわててマサチューセッツとごまかすけど
はぐちゃんも動揺を隠せず。
さらに竹本君がはぐちゃんが好きなのことも森田さんたちに
ばればれ。
それを大声ではぐちゃんにおしえようとする森田さん、、、

ひとりちゃわんを洗うはぐちゃんは
森田さんにキスされたときのことを思い出します。

花火大会のチラシをながめて部屋でねそべる竹本くんを
たずねてきたのは美和子さん。
風水マニア?
部屋の外に、竹本君がはぐちゃんに恋してるという
ポスターがはってありましたw
美和子さんは真山をたずねてきたらしい。
真山は自分の部屋はダメだからと外を
竹本君にお茶くみを要求。
お茶をいれるときに北の国からコーナー。
実家からの荷物の中にピンクのカーテン(恋愛運アップ)を
発見!!

美和子さんは自分のいる
藤原デザイン事務所につとめないかと
真山を誘いにきたようです。
いつのまにか森田さんも会話に参加してる。
でも、真山、せっかくの誘いをことわってしまいました。
意見する竹本に不機嫌そうに怒りながら
席をたってしまいました。

そこへはぐちゃんから電話。
意を決して花火大会にさそったのに
なぜか相手は花本先生に
なっていたうえに
バイトをたのまれる竹本くん。

美和子さん、真山と野宮が似てるといって
また野宮をあおってます。

縁側で花をみるあゆは
父から「折れた所からちぎるんだよ」、といわれ
「まだ枯れてないのにもったいない」というと

「バーカ。

 だめんなったところからつまねえとよお

 新しいのはえてこねえんだよぉ」


といわれてしまい、真山とのことを思い出します。
大学で真山にあって、まだ気になるのにそれをかくして
真山をはげますあゆがほんとにいい子すぎて泣けそうです。
ほんとはまだまだ真山が好きで好きでしかたないのに
いつまでも真山のことばっかみてらんないからね、と
いって去っていくあゆの顔が泣き顔・・・・。

はぐちゃんのところへやってきた森田を前に
はぐちゃんビクビク。

花本先生にたのまれたバイト中の竹本君は
ライトバンの荷台から
はぐの手をひいて、というかひっぱって歩く
森田さんを発見。
先生にとめてと叫びますが、叫びだけがむなしくひびきます。

いっしょに画材やさんにいったはぐちゃんと森田。
森田は普通どおりだけどはぐちゃんは緊張気味。

早く用事をすませて帰りたい竹本君。
荷物の運び先は理花さんち。
おおいそぎで竹本くんは荷物をほどきますが
花本先生が、真山がいつでも理花さんのところに
もどれるのをまっているといい
もうすこし真山にあまえていいんじゃないかとアドバイス。

「そんな資格、ないから。

 私には誰かに甘える資格ないから・・」


その話をきいている竹本君。
真山はひとり悩み中。

はぐちゃんと森田さんはたこ焼きをたべていますが
途中で席をたって帰ってしまうはぐちゃん。
はぐちゃんはバットで素振りをしているあゆをみつけます。
むしゃくしゃしてるときは素振りが一番というあゆ。

「あゆみちゃん。弟子にしてください」

と笑顔のはぐ。ふたりして素振り。
庄田教授もいれてくれと素振りし始めました。
「妻がきのうからかえってこない」って、、

森田さんにはぐちゃんになにもへんなことしてないでしょうね
という竹本くんに、真山にお金貸してとつめよる森田さん、
今日理花さんにあったという竹本に話をきかせろとせまる真山と
ごちゃごちゃなところへ・・・

ローマイヤ先輩、スイカをもって登場。

「スイカ割りと恋はにてるんだよ」

「スイカ割りと恋は似てるんだよ。

 自分の勘とまわりの声だけをたよりに歩いて行き

 不確かなものめがけて

 棒をおもいっきりふりおろす。

 スイカ割りは恋の予行演習なんだよ」


ローマイヤ先輩に後光が!!

「まわりの声を信じるか信じないかは自分次第。

 スイカ割りもそこが一番むずかしいんだよね」


ローマイヤ先輩をうちそうになってあやまる竹本君に

「失敗を怖がっていては恋にも勝てへん。

 この調子でがんばるんだよ」


といってくれるローマイヤ先輩。

あゆの家いっていっしょに食事するはぐ。
森田さんの話をすると、それは恋だといわれました。
考え込むはぐちゃん。

部屋をスイカまみれにされて怒る竹本くんに
はぐちゃんといっしょに花火をみたくないかと
誘う森田さん。
竹本くんはもちろんくいつきました。

翌日。
心配していたお天気も大丈夫(テルテルボースだらけ)。

理花さんの用事を竹本くんに頼んだことに
文句をいいにいく真山に、花本先生は理花のそばに
今の真山はおいておけないといい、理花さんの
過去をかたります。

やけどをした理花につきそって病院にいった原田さんは
予定の便に乗れず、翌日乗った飛行機が事故にあって死亡。
原田さんがしんだのは自分のせいだとせめつづける理花。
理花が必要としているのはそばでじっと立っている人ではなく
今の真山では理花をささえるのは無理だという花本先生。

ゆかたをきてでかける竹本君。
おんなじ浴衣をきてほほ笑むのは庄田教授。。。

とぼとぼ歩く真山は原田デザイン事務所をみあげ
花本先生にいわれた言葉を思いだし、ひきかえします。
その足で藤原デザイン事務所へいき
ここで働かせてください、と頼みます。
それは甘いという野宮ですが
来週から働いてという美和子さん。
野宮さんはそれ以上何もいわない。

そして花火大会。
花火をみあげる竹本君。

あゆとはぐちゃんも浴衣姿。

真山も一人でみあげ、理花さんも事務所の窓から。

「小さい頃は

 どうして一瞬で消えてしまう花火のために

 どうしてこんなにおおぜいの人が集まるのか

 正直よくわからなかった。

 いつ見たのがきれいだったとか

 どの花火がすごかったとか

 実はあんまり覚えていない。

 でも、花火の色や形は覚えていなくても

 花火の日に誰と過ごしたのかだけは

 今でもはっきりと覚えている。

 大切な人と共有する時間だからこそ
 
 花火の日の記憶は

 かけがえのない思い出にかわっていくんだ。

 僕には今年

 いっしょに花火を見たい人がいる。

 この花火を、隣でみたい人がいる」


たこ焼きの屋台にローマイヤ先輩が!

「冷めたたこ焼きは、愛をもさますんだよね。

 あつあつを食べさせてあげてください」


その言葉をきいてたこ焼きをみながら、

森田さんが

「今おいしいたこ焼きつくらせてっから」
といっていたことと、
あゆパパにいわれた、

「花火はすぐ消えちゃうからよぉ

 だからこそだれかといっしょにみるんだ」


という言葉を思いだし
森田さんに誘われたことも思い出したはぐは
そのまま走りだしました。

笑顔でみおくるローマイヤ先輩。

はぐちゃんは大学へ。
はぐちゃんとはぐれたあゆは真山に話しかけられます。

「おまえさ。浴衣、似合うな」

あゆ、それだけで泣きそうな顔になってるし・・。
真山、中途半端にやさしくするな!

はぐちゃんは森田先輩のもとへいきました。
なのに、そこによばれてあらわれた竹本君をみて
もっていたたこ焼きを後ろにかくすはぐちゃん。
竹本君とはぐちゃんをふたりにして
森田さんはいってしまいます。
その姿と、たこ焼きをみて気づく竹本くん。

「はぐちゃんがいっしょに花火を見たかったのは

 僕ではなかった。」


家に戻ってなくあゆ。

「なんでだよ・・・

 あたしには、できないよぉ」


かれそうだからといって
先に折ることなんかできないあゆ。。。

「はぐちゃんには この花火の音も

 僕の声もとどいてははいなかった。

 せめて 

 この花火がずっと続いてくれればいいのにと思った。

 この胸の痛みがきえ

 いつか笑って思い出せる日まで

 このまま夜空を

 ずっとてらしつづけてくれればいいのに」




なーんかやっぱり展開が早いかなあ。
最後までやるためなのか
ここで夏休み、そして次がクリスマスとは。

あゆがやっぱりかわいそう〜〜〜。
理花さんのあたりももうちょっとゆっくり
みせてほしかったですね。

そしてやっぱりローマイヤ先輩が好きです(*^_^*)







2008.01.22 Tuesday 21:57 | comments(0) | trackbacks(20) | 
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ハチミツとクローバー 第3話 「夏、花火と散った片想い」
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『ハチミツとクローバー』第3話「夏、花火と散った片想い」メモ
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ハチミツとクローバー 第3話
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